2018年04月16日

魅力的な限定を連発する富里の注目店 麺者屋 ちくわ@富里 千葉ラーメン

富里のちくわさんに行きました。久しぶりの訪問です。

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駐車場は、お店の前に2,3台止められます。この日も、開店時間前からお客さんが訪れていました。すっかり富里の人気店になりましたね。

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ちくわさんの麺は、菅野製麺さんの特製麺です。らんちばは、菅野製麺さんの麺が好きですので、嬉しいです。

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営業時間等は、写真をご覧ください。

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4月のお休みも掲示されています。23日、24日と連休ですのでご注意ください。

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この日(4/5)は、限定ラーメンが提供されていました。


松風地どり(名古屋コーチン)と地どり香油の千葉県産芋豚 肉ワンタンそば
甘辛鶏レバー丼


と書かれています。提供杯数は50杯です。これは、いただくしかありませんね!
今後の限定麺も書かれています。


4/12 鶏白湯海老味噌そば  4/19 麺者タケノワ 鶏濃厚魚介そば  4/30 牛ハラミとボロニア風まぜそば


どれも、興味深いものばかりですね!ご主人さんの創作意欲は留まるところを知らない感じです。

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券売機で限定1のボタンを押して食券を購入します。両替機があるのは嬉しいですね。

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レギュラーメニューも、魅力的なものばかりです。まぜそばが充実しているのも、ちくわさんの特徴です。

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店内は、カウンター席とお座敷席があります。ご主人さんと、お若い男性の方2名で切り盛りされています。

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ホワイトボードにも、メニューがあります。こちらはお酒用のメニューですかね。こちらも、魅力的な品が並んでいます。

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こちらが、4/5限定の、松風地どり(名古屋コーチン)と地どり香油の千葉県産芋豚 肉ワンタンそば 1,000円です。

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この豪快なビジュアル!に惹きつけられますね。低温調理チャーシューと大ぶりの肉ワンタン、穂先メンマと刻みネギが載っています。見るからに美味しそうですよ。

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それでは、スープをいただきます。一口目、魚介の風味が口中に広がります。あれ、名古屋コーチンのスープでは?と思いながら食べ進みますと、だんだん魚介風味は薄れ、鶏出汁が顔をのぞかせていきます。

ううん?と思いご主人さんに伺うと、魚介はお出汁ではなく、魚介油を使っているということでした。なるほど、だから最初に魚介のインパクトがあったのですね。地どり香油と魚介油の饗宴ということでしょうか。面白い構成ですね。

合わさる麺は、細麺かと思いましたが、中太の全粒粉麺です。もっちりとした食感が印象的です。この麺、スープとの相性がいいですね。甘目の醤油味、鶏出汁スープは、食べ進むにつれて名古屋コーチンの旨みが口中に広がります。このスープ、好みの味わいです。

ちくわさんの低温チャーシューは、厚切りですので、らんちばは個人的嗜好でスープに浸して少し熱を加えてからいただくのが好みの食べ方です。

ワンタンがよかったですね!肉がみっちりと入っていて、食べこたえがあります。ワンタンメンフリークのらんちばですが、このワンタンはかなり高いレベルにあるなと思いました。

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こちらが、甘辛鶏レバー丼350円です。

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もうこのビジュアルにノックアウトです。甘辛に味付けられた新鮮なレバーの塊がゴロゴロと入っています。濃厚な黄身とニラ、ネギがまたよく合うことといったら!これは、文句なしに美味しい丼です。

店内にいる間も、次々とお客さんが訪れ、満席状態が続く理想的な状況です。人気の理由がよく分かる、魅力的な限定ラーメンでした。これは、ちくわさんから目が離せませんね!!もっと訪れる回数を増やさなければ。そう心に誓ったらんちばでした。

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lanciba at 00:07│Comments(0)富里市 

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