2018年12月06日

完成度の高い中華蕎麦に注目 【新店】 中華蕎麦 ます嶋@千葉中央 千葉ラーメン

中央区にできた話題の新店ます嶋さんに行きました。

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11月21日オープンです。5日後に訪れました。

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千葉中央の通称ナンパ通りから脇道に入って、更に脇道を入った突当りにお店があります。ちょっと通りがかりで見つけるのは不可能な場所にあります。

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駐車場は、ナンパ通り周辺のコインPを利用しましょう。

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「こだわり抜いた旨みの一杯」という文字が魅力的ですね。お店は立派ですし、看板やチラシなどにもお金がかかっている感じがします。資本系のお店でしょうか。

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開店時間少し経ってからお店に入りましたが、満席の盛況ぶりです。目立たない場所ですが、付近にお勤めの方が興味をもって訪れているようです。

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営業時間等は、写真をご覧ください。日祝がお休みですね。

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入り口入って右側に券売機があります。厨房では、男性の方3名フロア担当の方女性1名で切り盛りされています。L字カウンター席のみの小ぢんまりとした店内ですが、オープン間もなくだからでしょうか、4名の方で切り盛りと言う贅沢な布陣です。笑顔が絶えない厨房の雰囲気がよく、接客もフレンドリーで好感がもてます。

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メニューは、シンプルです。中華蕎麦、中華蕎麦大盛、チャーシュー麺、チャーシュー麺大盛、煮玉子中華蕎麦、煮玉子中華蕎麦大盛のみです。実質、中華蕎麦1本と言うことですね!これは、なかなか潔い構成です。

そこに、「ばけ」という替玉、チャーシュー丼、水餃子が加わります。

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卓上には、説明書きもあります。これは、ありがたいですね。

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こちらが、中華蕎麦750円です。

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白醤油使用でしょうか、半透き通ったスープときらめく油分が印象的です。なかなかそそるビジュアルですよ。チャーシュー、青菜、穂先メンマ、なると、ネギが載っています。

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スープは、油分きらめいていますが、油っこさは感じません。鶏出汁と和出汁、節系の混合スープだと思いますが、すこぶるバランスの良いものです。このスープは好みの味わいです。淡麗系ですが、物足りなさはありません。村上朝日製麺さんの細麺は、つるりとした食感でスープとの相性はいいですね。このあたりでは、あまりないタイプの優しい味わいのラーメンです。

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そして、ばけと呼ばれる替玉250円です。昨今、淡麗系の、特に煮干し系のラーメン店で多く見られる和え玉タイプの替玉です。大盛が設定されているにも関わらず、替え玉があるのが面白いですよね。

こちらは、しっかりとお味がついたものです。濃厚過ぎない味付けのばけ、油分も適量でよくできています。このままいただいても十分に美味しいです。中華蕎麦とばけのセットでいただくと、かなり満足感が高いです。

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こちらが、チャーシュー丼350円です。何と言っても、添えられた漬け黄身が魅力的です。こちらを載せていただくと、黄身の凝縮された濃い旨みがチャーシューと一体となって美味しくいただけます。山わさびが添えられていて、清涼感を演出しています。

ばけといい、チャーシュー丼といい、よく考えられたサイドメニューですね。抜かりの無さを感じます。

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総じて、よく考えられたメニュー構成のお店だな、と思いました。新店としては完成された感のあるスタートだと思いました。この立地が、そしてこのお味が、千葉の繁華街でどのように受け入れられていくのか、今後に注目の新店です。近くには、千葉中央で無敵状態の一風堂千葉店さんがあります。激戦区ですが、負けずに頑張ってほしいですね。


lanciba at 02:42コメント(0) | 千葉市(中央区)   mixiチェック

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