2019年02月11日

カマスの裏ニボは絶品だった 中華ソバ 篤々@勝田台 千葉ラーメン

勝田台の篤々さんに行きました。らんちば、行きつけのお店です。

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何度も書かせていただきますが、お店の周りは住宅も多いですし、お店の前の道は一方通行、しかも道が狭いです。くれぐれも、ご近所さんの迷惑になる行為は控えたいものです。それは、お店の存続にも繋がる重要な問題です。

駐車場は、お店のはす向かいにコインパーキングが5台分あります。満車の場合も、近辺にコインパーキングがありますので安心です。くれぐれも一方通行にはお気をつけて。

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行列店となった篤々さんは、外待ちの仕方にルールがあります。満席時は、まずは、用紙に名前と人数を記名して待ちます。記名順に呼ばれますので、書き忘れにご注意ください。呼ばれたときに声が聞こえる範囲にいないと、順番が後になってしまいますので、こちらも注意が必要です。

ですから、記名後は、呼ばれる声が聞こえる範囲で、かつご近所さんの迷惑にならない場所で待つようにしましょう。

声高な世間話や、喫煙も禁止してほしいです。近くに、喫煙コーナーがあるそうですので、喫煙する方はそちらでおねがいしたいです。

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運のいいことに、はす向かいのコインパーキングが、一台分空いていましたし、お店を覗こうかなと思いましたら、ご主人さん自ら戸を開けてくださいました。スムーズに入店できラッキーです。

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本日のお目当ては、裏ニボです。この日は、「カマスと日高昆布」のお出汁です。カマス煮干しの中華ソバは、まだ食べていなかったので、とても楽しみにしてきました。

店内は、L字カウンター席とテーブル席です。満席の盛況ぶりです。ご主人さんと、キレイな奥様で切り盛りされています。いつも接客の良さが心地よいです。リラックスして、ラーメンを食べることができる雰囲気です。

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こちらが、待望の裏ニボ「カマスと日高昆布」850円です。

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相変わらず、美しいビジュアルです。トッピングは、レアチャーシュー、玉ねぎ、紫玉ねぎ、カイワレ、海苔、です。シンプルに作り込まれた一杯、というオーラを感じました。これは、テンション上がりますよね!

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スープをいただいて、思わず唸ってしまいました。カマス煮干しの旨味が口中いっぱいに広がります。日高昆布が、見事に下支えしています。

この、カマス煮干しが、たまらなく好みの味わいでした。ノーマルの煮干しスープとおそらく同じスープの取り方をしておられると思いますので、お味の違いは煮干しの違い、そう考えてもいいのかな?

煮干しの旨味に溢れています上に、どこかスッキリと、上品な味わいなのです。これが、カマス煮干しの実力なんですね!らんちばの好みど真ん中の味わいに感激です。

菅野製麺さんの細ストレート麺もバッチリ合っています。スープを飲む手や麺を啜る手が止まりません。トッピングも見事なアクセントです。

ニボ出しごはん150円と生卵50円もいただきました。このごはんがまた、絶妙の塩梅なのです。ほのかに香る煮干しの風味、温かいうちに生卵を入れていただくと昇天しそうです。特に、黄身を絡めていただくとたまりません、後半は、残ったスープを入れ、わさびとアラレを投入してお茶漬け風にしていただきます。スープが、美味しいのでお茶漬けも美味しいです。

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大満足で、お店を後にしました。1月後半から2月は、飲食店全般にお客さんが入らない時期だと聞きます。ラーメン店も同様です。ところが、篤々さんは連日行列ができています。今、千葉県内のラーメン店でも最も注目されているお店のうちの一軒です。


lanciba at 00:33コメント(0) | 八千代市   mixiチェック

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