2019年09月18日

暴力的でありながら計算し尽くされた限定まぜそば 長男、もんたいちお@京成八幡 千葉ラーメン

9月2日、京成八幡駅近くの、もんたいちおさんに行きました。

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駐車場は、お店の隣にコインパーキングがありますので、そちらを利用いたしました。

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営業時間等は、写真をご覧ください。土日祝と平日では開始時間が異なりますのでご注意ください。

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行列店のもんたいちおさん、並び方の表示があります。

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ありがたいことに、もんたいちおさんでも、代表者並びを禁止する表示があります。早くこのルールが定着してほしいものです。らんちばは、これからもこの問題については折につけて触れていきたいと思っています。

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開店30分前なら大丈夫かな、と思って伺いますと、まだどなたも並んでいません。よしよしと思って、お店の外のベンチに座って待ちます。ベンチの脇には、冷たいお水?お茶?も用意してあります。ありがたい配慮ですね。

開店時間に間近になっても、次の方はいらっしゃいません。行列も落ち着いたのかな?と思ったら、らんちばの間違いでした。平日は11:30オープン。11:00と思っていたらんちばのミスでした(笑)。その後、次々とお客さんが並び、開店時間には10人ほどの待ちができました。

開店時間になり、店内に案内していただきます。ご主人さんとお若い男性の方で切り盛りされています。L字カウンター席の店内です。

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実は先日、下総中山の4代目松屋食堂さんで偶然もんたいちおさんのご主人さんにお会いしました。ご挨拶を兼ねて、訪れた次第です。オープン当初以来、2回目の訪問になります。

この日のお目当は、限定の冷やしエビ辛まぜそば玉子入り1,000円です。
(このメニューは、9月16日で終了しております。アップが遅くてすみません 汗)

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なかなか迫力があるビジュアルです。鷄豚チャーシュー、ニラ、海苔、背脂、フライドオニオン、エビ辛みそが載っています。玉子は味玉ではなく固茹でです。

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亀有の道さんを彷彿とさせる別皿には、ニンニクとマヨネーズ、シークワーサーが添えられています。

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それでは、いただきます。まずは、この極太麺をご覧ください。暴力的なまでの極太麺は、存在感半端ないです。噛むと歯を押し返してくるような弾力は、自分のペースでの咀嚼すら拒否をしてきます。まるで、主導権は麺にあるよ、と言わんばかりの食べ応えです。なんか、久しぶりにこのレベルの麺に出会った気がします。よく締めてあるので、余計そう感じるのかもしれません。

暴力的な麺に合わさるタレやトッピングは、豪快そうでありながら、実は非常に繊細なバランスの上に成り立っていることが分かります。辛味は控えめ、エビ感も主張過ぎないところがいいですね。まぜそばと言いますと、タレが主張しすぎてバランスを欠いているものも多いのですが、この一杯は違いました。これは、ご主人さんのセンスとしか言いようがありません。

麺も具材も存分に楽しみつつ、更に別皿の味変アイテムを途中から投入することで、ジャンクさやさっぱり感をも演出してくれます。

一見ガッツリ系、G系に見える構成ですが、いただいてみると全く異なる印象に感銘を受けました。

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こちらの限定は終わってしまいましたが、秋を迎えての新たな限定が楽しみですね。もんたいちおさん、これからの活躍から目が離せません。

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lanciba at 15:58│Comments(0)市川市 

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