稲毛区宮野木町のコジマルさんに行きました。

昨年末から、コジマルさんに行く回数が増えましたねー。

宮野木店ができたこともそうですが、魅力的なメニュー構成と限定ラッシュ。これに惹かれて自然と訪れる回数が増えました。

誰ですか?らんちばのことだから、コジギャル目当てだろうって言ってるのは 笑

駐車場は、お店の前と向かい側の坂道を登ったところにあります。

止められない、という経験がまだないので、とても行きやすいです。茂原本店の方が満車の可能性は高いかな、と経験値から。

いずれにせよ、駐車場のないG系ラーメン店が圧倒的な中、ちゃんと駐車場を用意してくださるのはありがたいです。

ちなみにG系ラーメンとは、ガッツリ系ラーメンの略です。


二郎系ラーメンがブームになり、二郎インスパイア系ラーメン店が増えてきたとき、

ラーメン研究家の石山勇人さんが、ラーメン本でG系ラーメンと呼んだところから広まった言葉だと、らんちばは認識しております。

二郎インスパイアとの違いは微妙ですが、より二郎の作法に似せたお店を二郎インスパイアと呼び、もう少し自由度が高いお店がG系と呼ばれる傾向にあるのかな、と思います。

ですから、二郎ならJ系じゃないの?という意見をたまに見かけますが、それは違います。


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今回の限定は、何がなんでも食べておきたい1杯です。

自称ソースラーメン研究家・マニアの私としては、

今回の限定

ソースまぜそば

は、逃す訳には参りません。



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開店前にお店に到着。まだ混んでいませんね。そのあと少しずつ車がやってきて、開店となりました。

入り口入って右側に券売機があります。タッチパネル方式ですが、使いやすい機種です。

限定Aのボタンで購入します。

店内は、カウンター席とテーブル席、お座敷席があります。

カウンター席しかないG系ラーメン店がほとんどの中、コジマルさんは3店舗ともご家族連れでも行けるようにテーブル席やお座敷席が確保されています。

これは、革命的なことで、千葉のラーメン好きの方に、G系ラーメンのハードルを下げてくれました。

わたくしは、店主さんのこの姿勢にすごく共感しております。

店長さんと男性スタッフ、女性スタッフさんで切り盛りされています。




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こちらが、

ソースまぜそば980円+味玉です。




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これは器も大きくて、なかなかボリュームがありますよ。

豚、魚粉、マヨネーズ、紅生姜、味玉、ネギ、ベビースター、海苔、もやし、キャベツ、卵黄、が載っています。

こういうG系のまぜそばは、トッピングのバランスが大切だと思っています。見た目だけではなく、混ぜた時のバランスが重要です。さて、いかがでしょうか。




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それでは、いただきます。

まずは、そこからよっこらしょと極太麺を引き出します。ソースの香りがぶわっと立ち上がってきます。

まずはそのままいただきます。

うん。間違いない、これはソース味のまぜそばですよ。ソースラーメンマニアの心が躍ります。

それでは、少しずつ混ぜながらいただきます。マヨネーズが入っている場合には注意が必要です。

完全に全部混ぜてしまうと、マヨネーズ味が強いので単純なお味になりかねません。

ですから、全体を混ぜつつ、マヨネーズの場所は制限しておくのが正解だと思います。魚粉、紅生姜も次いで味が濃いので同様の混ぜ方に気を配ります。

あくまでも、主役はソース味。これを崩さないように混ぜながら食べて行きます。

ベビースターが食感のアクセントになっていますね。多すぎないのがいいですね。お野菜は豪快に混ぜて、ソース味の麺と一緒にいただきます。

これはいいですね。ちゃんとソースまぜそばしている。いいバランスです。あえて言うなら、バランス的には豚が多いのです。

でもそれがG系ラーメンのアイデンティティですから、嬉しいことです 笑



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残ったタレに、おい飯をいただき、混ぜて食べます。このフィニッシュの瞬間が、何より幸せなんですよね。

久しぶりにソース系ラーメンをいただき、マニアとしては大満足です。

らんちばが船橋ソースラーメンを再発見したときには、ソース味のラーメンなんて、

と、とても抵抗感が強かったです。でも、近年はまぜそばもラーメン店に定着してきて、

いろんな味が増えてきた関係で、ソース味のハードルも低くなってきたかな、と感じます。

ラーメンという分野の食べ物が、多種多様化してきたことを実感しております。

だから、ラーメンは楽しいのです。