2012年02月16日

やつらが来た

うちの庭、じゃなくて、うちの前の邸宅の庭(笑)

ここは広いし、木もいろいろあるので、日が昇ると野鳥がやってきます。

でも、風もなく、冬でも暖かい日、というのになぜか野鳥が少ないときがあります。

そのときはたいてい野良猫が写真のように陣取って、野鳥を狙っていたりします。まあ、羽がむしり取られた後なんてのは滅多に見たことはないのですが、追いかけられる方にしたらいない方がいいに決まっているので、こういう日は野鳥もなかなか寄って来てくれません。

 こういうときは猫とひなたぼっこもいいもんです(笑)
 
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2012年02月12日

冬のジョウビタキ

冬はにわかバードウオッチャーにはいい季節。
鳥が集まる木が葉っぱを落としているので見つけやすいから。

それでも小さい野鳥たちはなかなか見つけられなかったりおとなしくしてくれてないので、きっちりと写すのがまだまだ難しいこのごろです。

このときはジョウビタキが数羽、この実を狙ってか数羽近寄ってきてくれて、 周りを警戒しながら食事をしていました。

遠くからはシジュウカラ、エナガ、メジロの混成部隊が同じように枯れた木やアシに集まったり隠れたりしてましたが、先日掲載したエナガほどにはうまく撮れず。。 

でも、昔よりも野鳥の見つけ方がうまくなってきた感じがするのもあって、あちこち歩くときも鳴き声のする方をついつい探すことも増えました。

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2012年02月11日

CP+行ってきました

明日までパシフィコ横浜で開催中のCP+。

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運良く開催初日に行って来れましたが、その後ブログを書く時間が取れず(汗)

今年はセンサーの当たり年か、というくらい面白いセンサーが出てきて非常に興味がありました。直前にシグマから発表されたメリルの名を冠したDPとSD1。価格もさることながら、DP1、2のサイズのカメラにあのセンサーを入れてくるとは。さすがにお気楽お散歩カメラみたいに手ぶれも気にせず撮れるカメラではないので、購入者層は限られそうですが、非常に面白い。これまでのDPシリーズと同じようにレンズはそれぞれ専用設計で、一眼レフみたいなレンズ設計の縛りがないだろうから、惜しげもなく技術が投入されているはず。おそらくSD1で19mm(28mmクラス)つけて撮るよりもいい絵が出ると思います。非常に楽しみですが、価格は20万超えるでしょうね。SD1買ってもDP1も欲しいですね。個人的にはDP2よりも1の28mmです、やはり。

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DP1、2メリルで気になったのはこれまで酷評されてきた液晶表示が、やっと人並みの画質になった感じがしました。これは社員さんも言っていたので間違いないでしょう(笑)でもまだ撮影した高画質の絵を表示させるにはまだまだ力不足の感じがあるので、発売時にはさらなる向上を期待してます。

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その他の筐体やメニュー周りなどはかなり洗練されてきてると思うので、DP1、2を使っている人たちもこれから買う人にも違和感なく使いこなせるのではないかと思います。

あと楽しみだったのはニコンから発表されたD800/D800Eの3600万画素のローパスなしセンサーと富士フィルムからのX-Pro1。こちらはベイヤー配列ではない配列で、どのような絵になるのかそこが楽しみです。この2機種は長蛇の列で1時間待ち、という状態だったので見たとしても買うことはないと思うのでそのままスルー。

あとはソニーブースでは去年よりなんか縮小というか派手さのない展示でしたが、レンズを試せるコーナーではなんと500mmF4SSMがワールドプレミアということで初お目見えしてました。スタッフに聞いたら手持ちのα900に装着してもよいということだったので装着してみましたが、α900のせいかあるいは展示会場というくらい条件のせいかオートフォーカスは野鳥撮影で満足できるかというとちょっと厳しい感じ。でもα77ではそれなりに早い感じがしたので、発売されるのが楽しみです。

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その他にも小物もいくつか見てきましたが、それはまたいずれ書く機会があったら、ということで。 
 


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2012年02月02日

みーつけた、エナガ

この日は気温は暖かかったものの、風が強くて小さい野鳥たちは大変だな、と思いつつ、家の周りでは鳴き声もしないのでどこか風のコアないところに避難してるんだな、と。

買い物ついでに500mmReflexとα77ぶら下げて、歩いて鶴見川へ。

カワセミはいつものところで構えていたけど、他の野鳥はどうも茂みに逃げ込んでいるらしくなかなか姿をしっかりと見れない。

やっとシジュウカラを撮影できるポイントで見つけたと思ったら、どうも違うのもはいっていて、鳴き声が混じってる。見つけられたのは、メジロ、シジュウカラ、スズメ、遠巻きにジョウビタキ。もうひとつの団体は何だろう、とおもったらエナガでした。

スズメよりも小さく、落ち着きなくあちこち動くので撮影するのは一苦労です。なにより日も暮れかけて谷間を流れる川ではすでに暗くなっているし。ISOをあげて撮影するもすばしっこいうえに、茂みに邪魔されてクリアに撮れない。。。

しばし粘って撮れたのがこのショット。エナガをみれたのはちょっとうれしかった。なにせ、このまるっこくて、小さくてかわいいですからね。

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 SONY α77 + ミノルタ 500mmReflexF8 ISO320

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2012年02月01日

ありそうでなかった(PlugBug購入)

いままでありそうでなかったのが不思議な気もするくらいなんですが、MacBookなどのACアダプタのコンセントへ接続する部分を交換して、USB給電端子を増設するのがこのPlugBug。



写真はMacBookAir用のACアダプタですが、この接続部分はどのACアダプタでも共通なので、どの機種でも使えますが、マークのある部分は機種ごとに違うので、出っ張ったりして若干不格好なことになるのもありますが、MacBookAir用ではご覧の通りぴったり。

まあ、iPhoneやiPadについてきたものを使えばいいじゃんか、という考えもありますが、二個持ち歩くのも面倒だよね、とか、忘れちゃいそう、という人にはいいかと思います。

ちなみにUSBの出力は、10w(2.1A)となってます。

長期旅行では故障が怖いので、元のコンセント部分とUSB給電できるものを別に持ち歩く気もしますが、普段ならこれで十分ですね。

3000円ちょっとと少し値がはる気もしますが、便利だし、はいってきたケースもちょいとかっこ良かったので、よしとしましょう(笑)

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2012年01月24日

房総は春間近

先日、千葉へ行ってきたのですが、館山フラワーパークではポピーが露地で咲いていました。他にはひまわり、キンギョソウが温室で栽培されて、かなりの数が咲いていました。

あいにくと雲も多めで風も強くてゆっくりとマクロ的な撮影をする天気ではなかったので、望遠でゆれるポピーが落ち着くのを待ちながら撮影。

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春が早い千葉、房総といってもやはりまだ風は冷たいので、手がかじかむほどではなかったけど、色とりどりの花が揺れているのは無彩色の冬にはうれしい風景ですね。

水仙も撮りたかったのですが、天気も今一で時間もなかったので、昨年正月に行ったマザー牧場などには立ち寄らずの短時間の滞在でした。

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SONY α900 + 70-200mm F2.8 SSM

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2012年01月21日

超広角を持って早春の千葉へ

今週はひさびさに雨が降ったり雪が降ったりで、真冬の様相でしたが、からからだった地面には恵みとなったのかな?

運良くまだ天候が崩れる前に千葉へ撮影に行くことができました。
雲が多めで、青空もほとんど見えない状況でしたが、早春を感じてくることができました。

アクアライン経由で館山まで行くと風は強いけど、あきらかに風が都内よりも暖かい。

道路の周りにも水仙や菜の花がちらほら見えて、フラワーパークではポピーも咲いていました。

今回は昨年末購入したSIGMA 12-24mm F4.5-5.6をテスト。
年末に行った湯西川温泉では、一面雪だし、その雪もやむことがないので撮影個所も見当たらず、出番はほとんどなし、ということだったので実質撮影はこれが初めてですね。

このレンズはすでにSD15用のSAマウント版を持っているものの、SD15ではAPS-Cサイズなので、フルサイズ対応のレンズの実力を出し切ってませんでした。すでにこのレンズは後継機種のII型も発売されましたが、αマウントはまだ発売される気配もないので、年末価格が下がって在庫が怪しくなってきたところで購入。

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はじめてフルサイズで使ってみた感想ですが、すごいですね、いまさらですが・・・。近接で使っても周辺まで十分な描写をしてるんではないかと思います。

次回はもう少し遠景での撮影もテストして見たいと思います。

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SONY A900(α900) SIGMA 12-24mm F4.5-5.6

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2012年01月19日

くじらのたれ、知ってますか?

ちょっと千葉方面へ早春を撮影に。

あいにくと天候は雲が勝ち気味で、太陽は時々様子を見る程度にしか見えず、また館山辺りまで行くと風も強く、花が揺れまくりでじっくりと撮影はできませんでしたが、それでもポピーや金魚草、道ばたには水仙も咲いていて、ちょっと早い春を撮影できたかな、と思います。

帰りがけに海ほたるで食事に立ち寄りましたが、ついでにお土産を買いました。クジラのたれです。クジラ肉をしょうゆ漬けにして、干したものですが、お酒好きにはたまらないと思います。
冷凍で販売されているものの方があぶったりするとソフトでいい味のものが多いと思いますが、好みもあるので、いろいろ食べてみてください。

子供の頃給食で食べたことがある方も多いと思いますが、多少臭みもありますが、ラム肉食べてられるような方は大丈夫でしょう(笑)




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2012年01月18日

打ち合わせで豊田へ

仕事の打ち合わせで昼間に豊田へ。
この辺りは学生時代は来ていたけど、豊田へはあまり来た記憶はないなぁ、と。
駅前は昼の割には割と閑散とした感じだったけど、ベッドタウンはこんなものかな?

電車が朝の人身事故でダイヤが乱れていたので早めに出たので、打ち合わせ時間まで余裕があったので腹ごしらえ。



上海料理 満留寿  ヤンロー麺
ヤンローとは羊肉とのことで、羊肉に香草がはいっているのでにおいがしますよ、と言われたけど羊はぜんぜん問題ないので注文。味はピリ辛というけど、それほど感じませんでしたが、たしかににおいが苦手な人にはお勧めできないくらいの肉のにおいはしますね。でも、おいしくいただけました。ランチ時間だったせいか、このラーメンの他に小盛りのチャーハン、ザーサイそして杏仁豆腐がついてました。750円。
他にもちょっと変わったメニューもあったので、次回時間があったら言ってみようかな。

食事の後打ち合わせ現場に向かったのですが、10分ほど時間があったので目の前の公園を散策。この公園が実は野鳥スポットだったようで、あちこちから鳴き声とゲラたちのキツツキ音が聞こえてきます。10分ほどの間にもシジュウカラ、ジョウビタキ、そしてコゲラをじっくりと見れました。あいにくとカメラは望遠レンズを持っていってなかったので撮れませんでしたが...。

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野鳥を眺めている時に声をかけられた犬の散歩中のかたは、2月頃になると赤い鳥が来て、バードウオッチャーもたくさんくる、ということを教えてもらいましたが、赤い鳥ってなんだろう、って気になってます。アカゲラではないと言ってましたので、よけいに気になります。

仕事のついでに時間があるとき、レンズもって立ち寄ってみようかな、 って思ってます。

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ハードディスクのリムーバブルケース

編集とか仕事でMacに限らずPCを複数台使っていると問題となってくるのがデータのやりとり。一台で全て入ってしまえばいいのですが、特に編集が複数にわたってくると、一つのHDDに入りきらないし、なによりその一台が故障したら全ての案件がだめになるというのではさすがに仕事としてはあかんでしょ、ということでリムーバブルなどもあわせてデータをやりくりしてます。

一番簡単なのはハードディスクをそのままむき出しで運用して、その度に接続したりすればいいのですが、もとからそういった用途に考えられていないハードディスクの端子を何度も頻繁に抜き差しするというのが、個人的にどうにも不安です。もとより端子が壊れたらデータの吸い出しはできなくるので、もうお手上げとなってしまうので、できればそういった事態は避けたいです。

このところ、撮影現場でもカメラがテープからメモリに変わりつつあるので、データ保存ややり取りが増えているので、電源のない屋外での可能性もあるので、AC電源の必要な3.5インチのハードディスクケースは使わずに、USBなどのバスパワーでAC電源のいらない2.5インチハードディスクを使うことが多いです。

そういったことを考えつつも、これまでは2.5インチHDのリムーバブルケースでもいいのがなかったのですが、現在使っているRATOCのREX-DockやREX-SATAシリーズとは違うのですが、おなじRATOCからSA25シリーズというのが発売されたので、購入してみました。

RATOC USB/SATA接続 SATAリムーバブルケース SA25-RC2-U3BK

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このリムーバブルケースは2.5インチHDDを装着した場合、SATAの端子とUSB3.0の端子がリムーバブルケースについていて、リムーバブルケース単体でもどちらでも接続することがきます。また、リムーバブルケースを収納する本体には、SATA端子がついていて、大きさはちょうど3.5インチハードディスクと同じサイズになっています。

3.5インチサイズでSATA端子があるならば、3.5インチ用のリムーバブルケースに、このトレイを組込んでしまえばこれまでのREX-SATAシリーズのUSB接続、e-SATA接続できるキットがあるので(すでに使用しているトレイは生産完了品もありますので、型番は載せませんが)、使うPCによって端子を選んで使えることができるますね。

現状ではUSBしかないMacBookAirと、FWとUSB、あるいはExpress34スロットにでe-SATAを増設できるMacBookPro、そして端子を豊富に増設できるデスクトップでも状況に応じて同じリムーバブルのケースで、そのPCで最速の端子で利用できますね。

実際にREX-SATAのリムーバブルトレイにSA25のケースを入れてみたところ、HDと同じように4カ所をねじで止めることができなかったり、意外とリムーバブルHDの口が奥まっていたりして取り出しにくいんじゃないかな、と思うようなところもあって使いにくいかもしれないですが、ちょっとこのまま運用してみようかな、と思います。



実際の話、一番面倒だと思っていたのは、HDケースごとにバスパワーで動かせるUSBと違って、e-SATAでハードディスクを駆動させようとすると電力供給用のUSBケーブルがメーカーごとに違うのが一番面倒でしたので、それからは少なくとも解放されそうです。

本当ならばThunderboltが早く普及してくれるのが一番なんだと思いますが、最初はFirewireと同じで搭載したものは高いでしょうねえ。

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2012年01月17日

旧レンズのフードに

これまで知人から借りていたミノルタ MC58mm F1.4ですが、防湿庫のこやしになっていたα-7Digitalと交換ということで、私のうちにやってきました。

借りていたときはMC58mmF1.2についていたフードを使っていたのですが、こちらにはついていないので、ちょいと中古屋とヨドバシカメラを回ってみたのですが、そのなかで気に入ったフードはこれ。

KENKO メタルフード ブラック

標準レンズ用ですが、フード先端にもねじ切りがしてあって、レンズ側径52mmのフードの場合は55mmのフードがつけられるように1段上のサイズのフードを連結できます。

連結できるということで、フルサイズの場合は1段で、APS-Cのボディで使う場合は2段、という感じにできそうなので、3、4種類あれば旧タイプのレンズでは事足りそうです。

と思って2段でフルサイズのα900とAPS-Cのα77でテストしようと思って、55mmと52mm径のを購入したのですが、MC58mmはフィスター径が55mmだったので、2段にできませんでした(汗)

ということで、後日追加購入して再度挑戦する予定です。



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2012年01月14日

冬の餌確保も大変だ

今住んでいる周辺は、カワセミもいる川もあるし、水辺の野鳥もいるし、ちょっと小高い山へ行くとまたいる野鳥も変わるので、あちこち散歩するのはとても楽しい。といっても、冬でもにわかバードウオッチャーは見つけるのも大変ですが。。

あちこちに小さいえさ場を確保しなければならない野鳥はたいへんです。

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小さい野鳥は大型の野鳥が来たら、逃げるというか追いやられるので、いないのを見計らってやってきます。たまにツグミみたいにあまり気にしない鳥もいますけどね。

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こんな小さい木になっている実も大事に少しずつ食べにきている姿を毎日見れるのは楽しいですが、近すぎて撮れないときもある上に、やはり動きがすばしっこいのでびしっとおさめるのはやはり大変。

冬で木の葉がない間にシジュウカラ、メジロはしっかりと捉えたいですね。
あと昨年一度だけ見ることができたルリビタキを撮りたいですね。



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2012年01月13日

ヒヨドリが来るとなー。。。(500mmにExtensionTube)

いつもの庭の木。

ここ数日元気なのはヒヨドリ。
他の鳥は割と遠巻きに見ているか、鳴き声が聞こえればいい感じ、と言った具合。

ヒヨドリがくるとどうしても他のシジュウカラ、メジロなどはあまり来ない。ムクドリはあまり気にせず、地面を歩いていたりするけどね(笑)

ただこの木、500mmで撮るには近すぎて困るのだけど,ExtensionTubeを取り付けて撮影すると2mくらいでもなんとか撮れる。古いレンズですけど、収差も騒ぐほどないと思うので、これはこれでいいかな。 
 

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SONY α77 + SIGMA APO500mmF4.5 ZEN + KENKO ExtensionTube

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2012年01月12日

三脚新調しました

年末に三脚を新調。

これまで使っていたのは、Manfrotto190 NATUREというアルミ三脚。
たしかかなり昔に買っていたので、もういつの頃か記憶もあまり定かではない。
でも、まだManfrottoがまだ無骨な三脚ばかりの頃に、NATUREということで、グリーンカラーで出してきて、伸長も手頃で、その頃にしては軽かったと記憶してます。もっともカーボン三脚がまだ出たばかりか、出る前だったし、高価だったので購入することはなかったですね、多分。

この190は、足の部分に工夫があって、開脚角度を調節できたので、ローアングル撮影もできるし、不整地での設営も楽に水平に近い安定した状態にできるのでそのあたりも重宝してました。

カーボン三脚も一般化して、強度も価格もよくなってきたので、初のカーボン三脚です。
個人的には三脚は重い方が当然安定するのだけど、持ち歩くのを考えるとやはり軽い方がいいですね。

まだじっくりと使っていはいないですが、雲台、足、ともに軽くて、使い勝手は良さそうです
雲台はバードウオッチィング用のものを選びましたが、いずれは自由雲台も追加したいとおもいますが、今は190に使っていたベルボンの自由雲台をしばらくは使う予定です。

GITZO GT1540F + GH1720FQR

しばらくしたらちょこちょこと使用感を書いてみようと思います。


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2012年01月11日

AFはさすがに早い!(α77 その7)

α55からα77になって、劇的によくなったのは画素だけではない。
画素は大きくなった場合は弊害も見られるけど、オートフォーカスの速度は劇的に、というか別次元に感じるくらい早くなった。

新しいSSMのレンズだけではなく、旧来のレンズでもオートフォーカスはかなりよくなっている。モーターのトルクもあがっているのもあるのかもしれないが、いままでファインダーにおさめるので精一杯だったカワセミのホバリングにオートフォーカスでついていけるときも出てきた。

今回はもう日も沈んでいた上に雲もあったので、かなり暗くなっていたので、カワセミもあきらめていたところ、帰りがけに見つけたカワセミは4回ほどホバリングをしてくれた。運良くそのうち2回は長く、そして割と近くでしてくれたので、カメラで追うこともできた。

今度は明るいとき、場所で撮れるようもう少し撮影時間を増やさなくては。

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SONY α77 + SIGMA APO500mmF4.5ZEN

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オナガは見た目と違って。。。

家の向いは大きな庭があるので、メジロやシジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリも来てますが、冬になってからはオナガも来始めました。もっとも普段も来ていたのかもしれないけど、まとまっていないのか、それとも木の間をさっと行き来してしまうからか、冬の庭以外ではまだ見てません。

でも、オナガは紳士的な感じの柄のせいか、漫画などではシルクハットかぶったりとかそういった感じに書かれていたりしますが、カラスの仲間だけあってか団体で来て、先客を蹴散らしてえさを狙うようなところもあって、とても紳士的ではないです(笑)

オナガが団体でどかっと、まとまってくることは少ないけれど、と小さい鳥たちはさっと隠れたり逃げたりしてしまうので、できれば来ない方がいいな、と思いつつもオナガの写真はまだあまりいいのがないので、撮りたいと思う気持ちもあったりします。
オナガの団体(_DSC7185)

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2012年01月10日

ボタンの配置(α77 その6)

α77のボタン配置。

α55ともがらっとかわって、α900とも異なるけど、個人的には近づいたかな?と思う部分も多数。

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よく使うのは露出補正だと思うので、ISOボタンよりも露出補正ボタンの方が右側に欲しいと当初は思っていた。ただ、カスタマイズでボディ後部のダイヤルを露出補正に割当ができるので、ほとんどの撮影が絞り優先、あるいはシャッター優先モードで行うので、露出補正は後部のダイヤルだけでいけると思った。

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後部のボタンはカスタマイズができるのも多いですが、こちらはほぼそのまま使っていますが、撮影中でももう少し指先だけで判別しやすくなるように文字は印刷ではなくて、削ったものか、あるいは感触が違うものだといいかな、と。

あと、小さくしか写ってないですが、動画撮影のボタンがほぼ垂直な面に取り付けられたのはうれしいです。α55では、小型化というのが先にあったためか、その部分すらも小さくするために角度がつきすぎていて、ボタンが押しにくかったです。特に位置的にも親指で押すポジションなので、手の大きさにも因るかもしれないですが、 非常に使いにくかったのが改善されたと思います。

動画についてもそろそろじっくりテストしたいですね。 

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スズメのなる木

鶴見川の鳥見散歩。

冬になると木々も葉を落として、鳴き声がするとにわかバードウオッチャーでも見つけやすくなります。ただ、スズメやシジュウカラなどはやはり木やアシ、などに逃げ込むのでなかなかきれいに撮れなかったりします。色もカワセミと違って地面の色に近いのでそういうのでも見つけられないですね、まだ。

でも、このときはたまたますぐ目の前の木にスズメが一つに集まっていて、70-200mmレンズでも撮れるくらいに近寄れました。

まるで、木の実のようにスズメが鈴なりになっている木。

さらに近づいたら一斉に逃げてしまいました、とさ。

_DSC8797


SONY α77 70-200mmF2.8SSM

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2012年01月09日

室内撮影(α77 その5)

α77はAPS-Cサイズでα900とほぼ同じ2400万画素。
ということは必然的に一画素あたりの面積が小さくなるので、受光量はそれだけ小さくなるので、通常の昼間の撮影では光に関しては問題ないとしても、室内での撮影時にはその分センサーの能力が問われそうです。

仕事では講堂や体育館でのストロボ使用できない撮影などもあるのでその辺りも非常に気になります。現在手持ちのカメラはα900、α55なのですが、α900はサイズは大きいが、いかんせんセンサーも今となっては古いので、室内での撮影結果はα55に負けるところもあります。

ということで、α77の室内撮影、高ISOでの撮影をちょっとしてみました。

ISO800
_DSC8800


ISO8000
_DSC7354

ISO12800 
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さすがにISO8000とかISO12800とかいう感度は使うことはなかなかいですが、ノイズは多いけど、昔のようにカラーバランスがめちゃくちゃになるとかそういうこともないので、非常時用にあってもいいかな、というくらいにまではなっている気がします。

ちょっと時間ができたところで同じ条件でα55とも比べてみたいところです。 

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2012年01月05日

野鳥を撮るにはいいね(α77 その4)

寒い日でも、このカエデに陽がさしてしばらくすると野鳥、特にメジロが近寄ってきます。

芽のところ食べているのか、虫でもいるのかよくわからないですが、近くに寒椿もあるので、それを目当てにしてついでにこちらもつまんでいくのかな?という気もします。

この木は自宅のベランダから2−3mのところなので、カワセミの撮影で確活躍してくれているSIGMA APO 500mmは近すぎて撮れません(笑)

70-200mmF2.8 SSMに2倍のテレコンを装着してα77で撮影してみました。先日の湯西川でも野鳥を撮りましたが、テレコンはなかったし、距離も遠かったので近接での撮影は初めてです。

オートフォーカスはα55に比べて格段に早くなっていて、さらに液晶ファインダーはシャッターを切っても像が消失しないので、まだ鳥の動きを追いきれないにわかバードウオッチャーには鳥の姿が追いやすくていいです。

レンズもSSMなので、DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)でいつでもマニュアルフォーカスに切り替えられるので手前や背景に細かい枝があってもあわせられるし、ファインダーも見やすいのでとてもあわせやすい。α55がとてもプアーに見えます。

オートフォーカスの速度はα55に比べて、早くなったのを感じますが、ごちゃごちゃした背景などでも迷いがなくなったように思います。

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ということで、まだカワセミを撮りにいっていないのですが、70-200mmのテレコンの組み合わせ、Reflex500mmやAPO500mmF4.5での組み合わせでもオートフォーカスの速度が向上してくれていると思うと早く試したいところです。APO500mmF4.5ではレンズも大きいので、トルクが大丈夫かな?と思う反面、α55で動いているんだから大丈夫だろうと思っていたりも
 
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SONY α77 (SONY 70-200mm F2.8 SSM+SONY 2Xテレコンバータ)

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