「ランドスケープをしよう」管理人ブログ

LANDSCAPING & MOVEMENT STAFF DIARY
since 22/Feb/2005

のり弁の白身フライ

最近、全国チェーンのお弁当屋さんでも、おかず一品だけでも注文ができるようになりました。多様なニーズに対応するという流れなのでしょうか。

私は自分でお弁当を用意するのですが、まぁ単調であきるので、こうしてお弁当屋のおかずを一品だけたのむことがあります。小松菜のおひたしやからあげ、焼き魚とかもあるのですが、最近のブームは、ほっともっとの白身魚
味的には私のお弁当のおかずと区分けできるのでありがたいのですが、でも・・と思っていたら同じような疑問を持っている人がいました。

yahoo質問箱
のり弁の白身フライは栄養あるんですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1163414136

その回答が明快で心踊るないようでした。
うん、これで栄養面にも心配ない。

ただ他のサイトでは、ダイエットには・・・という話もあったので、やはりバランスよく、ほどほどがいいですね。

くまもとBCPサポーターのはなし

熊本県では、多くの企業が甚大な被害を被り、地域の雇用や経済に大きな影響が出たことから、民間企業でのBCP策定を支援しています。

今回、熊本県内の中小企業及び小規模事業者を対象に、BCP(事業継続計画)の必要性を周知し、BCP策定を支援する人材(「くまもとBCPサポーター」)を養成する取り組みをはじめました。

QS_20171006-081140
熊本県:
「くまもとBCPサポーター」について
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_21055.html?type=new&pg=1&nw_id=1

BCPとは、Business Continuity Plan (BCP)の頭文字の略で、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。(中小企業庁HPより
ちなみに技術士の総合技術部門には必須の知識であり、そこから私は学びました。

それにしても熊本県は、施策の取り組みから、市民に下ろす過程がとても早いですね。情報ソースとして、南九州三県の新着情報は、チェックしているのですが、正直、一番チェックがおもしろい県です。

他にも国や保険会社等も策定を専門技術や財政的にも支援していて、非常に取り組みやすくなっています。

熊本県は震災前は、自然災害が少ない場所として企業誘致をしてきました。それでもこうした自然災害に見舞われます。全国どこでも危機管理をもつことが重要な時代になっています。

フェアリーリングその後

2017年7月4日のブログにて、キノコ発見の記事を書きましたが、その続報?です。
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こんなに大きくなりました。数はかなり淘汰された感じですね。

以前のキノコのリングについて、SNSでフェアリーリングと呼ぶことを教えてもらいました。
ちょっとした発見を伝えあうことで、知識って増えるんだと、感謝しています。


日本一格好良いかもしれない進入禁止の標識

最近はインフラツーリズムなど、土木構造物そのものが、一部の熱狂的ファンのみならず地域の観光資源になっっているおうです。
最近はSNSでも様々なインフラの写真なども見かけることがあり、時代も変わったなぁ。。と思います。

さて、そんな中、ただの道路標識のサインがすごくかっこよくとれたという掲示板の書き込みを見つけました。

【画像あり】日本一格好良いかもしれない進入禁止の標識を撮った。
http://www.vsnp.net/archives/20935874.html

おお、なんだか壮大な写真になっています。
ツイッター先での投稿者のコメントをみると、この写真は、後の灯台の光がうまく重なって撮れたようです。

どこにでもある標識がこんな幻想的な光景のメインになるなんて、とても奥が深いなぁと思います。

環境省エコジンのCOOL CHOICE????

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9月29日に環境省広報誌「エコジン」10・11月号が発行されました。こちらは無料pdfダウンロードなので、ぜひ興味がある方は御覧ください。

で、ですね。

このエコジンのP24に
地球に優しいのはどっち??
COOL CHOICE!/ BAD CHOICE!
自動車

というコーナーがありました。
ここでは、「何 が 賢 い 選 択 な の か を 、ク イ ズ 形 式 で 学 ん で み ま し ょ う 。」と3つの設問があり、その第一問が、
QS_20171002-111325
「問 題01.環境のために、車は買い換えるべき?」ということなのですが・・

まだ動く古いクルマに乗り続けるよりも、次世代自動車に買い換えるほうがCOOL CHOICE!(賢い選択)っていってるんですよねぇ。

エ〜、ほんとかぁ???

以前、トヨタのお店で見たパンフレットでも、次世代自動車の燃費や環境負担の少なさを謳っていたものの、最後に、愛車をのりつつけることも大切なことです、って書かれていたのをみたことがあります。これはトヨタの良心だな、と思いました。

実際に次世代自動車の環境負担を見てみると、こちらはトヨタのホームページなのですが、
QS_20171002-111255
確かに圧倒的に、次世代自動車の方が、CO2指標は優秀なのです。はい、ここ、大事です。CO2指標は、です。

ここで地球にやさしいこの言葉大嫌いだ)というならば、CO2だけでなく、資源や流通などを含めた環境負荷で比較しなければいけないのではないでしょうか?
環境保全で最も大切なことは、環境全体からみた科学的判断です。それは、気候変動枠組条約でも指摘されていることです。

どう考えても古いものを使い続けるほうが、資源を含めた環境負荷は少ないんじゃないでしょうか?特にその次世代の新技術に必要なレアメタルの採掘のための環境コストや環境破壊を知っていれば、安易に「やさしい」なんて言えないはすなのですが。。

なのに、うーん。エコジンこれでいいんかな?

第94回花みどりミニ検定結果

今回も(一財)公園財団が毎月行っている「公園文化WEB」花みどりミニ検定の9月分の結果が送られてきました

実は前回の8月は受験するのを忘れていまして、前回の記録がありません。あとで復習問題をしてみたのですが、こういうときだけ随分解けるんですよね。まぁ負け惜しみになります。
さて、今回の成績は
QS_20171002-091349
点数:14点/20点
全国ランキング:49位/60名

うん。。やっぱりね
また参加人数もまた減ってるし。。

この問題と回答はこちらに載されているので、みなさんもお試しください。
http://133.242.147.118/explain
すっごくいい問題なんですよ。ここの問題

「公園文化WEB」花みどりミニ検定
http://www.midori-hanabunka.jp/category/saito
QS_20170301-131922


信じられない数字

昨日のニュースで、信じられない数字が並んで、いったいなにが起きてるの?と気持ち悪くなりました。

yahooニュース:
日本の子どもの2割「親は自分よりスマホ」 米大調査
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000026-asahi-soci

私はガラゲー持ちで、息子はさすがにスマホを持たせています。
個人的にスマホは、かなり取り扱い注意の危険なものとして考えていて、息子にもそれを強く頻繁に話すようにしていて、今回の記事もすぐに転送しました。

にしても
・スマホやタブレット端末を使っている時間は親は1日平均で2時間56分で、子どもは4時間18分だった。
・「時々、親が自分のことよりもスマホを大切にしていると感じることがある」と答えた子どもは20%に上った。
は本当なのでしょうか?数字に実感が伴いません。

あとこちらのスマホ数字も恐ろしい・・ひぇ!
「1日にスマホを確認する平均回数は?」世の中がいかにスマホ依存症かわかるアンケート結果
http://labaq.com/archives/51888859.html

人と社会のマナーというのは、時間をかけて環境に最適化するよう形成されますが、そのスピードが早すぎて、マナーという存在すら、自由・便利という言葉に消滅しそうな勢いです。
これは本当に人として、社会的な危機として、真剣に考えるべきなのではないでしょうか?

都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)

ランドスケープ掲示板では既にお知らせしているのですが、本日、国土交通省は、都市公園における樹木の点検・診断の基本的な考え方及び点検・診断を実施する際に配慮すべき基本的な事項についてとりまとめた「都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)」を策定・公開しました。

国土交通省:
都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)を策定しました
〜樹木の健全な育成とより安全・安心な都市公園に向けて〜
http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi10_hh_000261.html
QS_20170929-094628

おっと、個人的にはとてもタイムリー、というか樹木管理についていろいろ調べていたのでこちらも楽しく読ませてもらおうと思います。

そういえば、昨日はYAHOOニュースでも、宮崎のフェニックス倒木が話題になっていましたね。
最近の頻発する災害でも、公園樹や街路樹の倒木は、一般の人にも身近な危機管理としても重要になってきている気がします。

ぜひ、一般の方も含めてご活用ください。


くまもとの「私たちの地図をつくろう!」出張講座のはなし

熊本県では、他県と同じように県独自の県内地図情報を作成し、公開しているのですが、今回、それを活用して、地図を作成する出張講座を無料で実施することになりました。

熊本県:
「くまもとGPMap」を活用して私たちの地図をつくろう!出張講座を実施します。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_17128.html?type=new&pg=1&nw_id=1
※くまもとGPMapとは、熊本県全域の地図を利用して、さまざまな目的の地図を自由に作成できる無料のソフトウェアです。(リンク
(例)地域の支えあい活動のために、地図を利用したい。
(例)危険個所を地図上に示し、地域安全マップを作成したい。


なぜこれをご紹介するというと、実は独自の電子マップをつくってはいるものの、うまくまちづくりに活かせない、生かさない自治体も多いからです。

「これ、公開してなにしろっていうの?」
というコンテンツも少なくありません。

今回の熊本の試みのように、市民に活用できるような可能性がある県資本のコンテンツならばこうして、公開・運営の手ほどきまで責任を持つべきだなぁ、とは思います。

スズメがくっついている公園の「門型車止め」をネット民がみると・・

公園関係者ならだれでも知っている、公園の入り口などに設けられるスズメがくっついている「門型車止め」
はじめてみたときは、感動したものです。
今も市民の人から、服がプレゼントされるなど、愛着ある公園施設として長年愛されているようです。

なんでも、1980年からつくられているようですね。ピコリーノというそうです。
開発会社のサンポールからその製作秘話が掲載されていました。

サンポール:製品開発ストーリー
ピコリーノができるまで
http://www.sunpole.co.jp/stories/2015/01/picolino01.php
*ページ内ではピコリーノに纏わるエピソードも紹介されています。

そして今回、このピコリーノがネット掲示板で話題となっていて、こちらでもちょっと笑ってしまいました。

暇人速報
【画像あり】なんで公園の入り口とかにある柵ってスズメも一緒に固めてんの?
http://himasoku.com/archives/52013381.html
*冗談ということを前提にお読み下さい。

著名な賞をとるとか、全然派手でなくてもいいから、こういう、ちょっとからかわれたり、他愛のない話がそこらかしこで生まれてくるような、そんなデザインを実現してみたいなぁ。。

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管理人:ミヤガワ
1972年生まれ。今は主に宮崎・鹿児島の南九州圏に生息しています。たまに国内外に飛び立ちます。
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