今回のみやざき未来フォーラムの講師は、台湾福茶代表の市島 宗さんです!まずはホームページの紹介です!
「台湾福茶」
http://www.fuku-cha.com/
台湾茶の出会いはとにかく「おいしくて、衝撃的な出会いでした」という市原さんは、とにかく台湾茶に魅せられて、本人も台湾茶オタクと自称するように非常にお茶の知識も深く、歴史・嗜好・名称の由来・日本との関係などの話がたくさん聞けました。
市島さんも、わかる人に恥をかきたくないという気持ちで販売しています、と現在インターネットを中心に販売しています。
もともと中国や台湾に興味があったという市島さんは、IT関連企業に「台湾に行かせてほしい。そして5年でやめます。」と就職してその後、きっぱり5年でやめて今のお茶の販売をインターネットで始めました。
私自身も昔から台湾の歴史について知りたいと思っていたんですが、先住民の話や親日感情があることなど多くの生の話しを聞くことが出来て大変ラッキーでした。
ラッキーと言えば、ほんとに今回集まった人たちはほんとにラッキーです。
なんと台湾福茶オススメの台湾茶の<利き茶>をすることができたんです。
頂いたお茶は、鉄観音製法で煎られた(この製法のお話も聞けたのですが)
◇水仙鉄観音(烏龍茶)
◇木柵鉄観音(烏龍茶)です。
それぞれ水仙を「奥ゆかしい深窓の令嬢」、鉄観音を「小気味良く愛らしい娘」と例えられたことがあることから、みんなでどちらのお茶が令嬢か、愛らしい娘なのか味比べをしました。(ここだけ書くと、ちょっとおかしい。。)
それから、さらにとても高価で僅かしか取れず、またものすごく手間と自然のごく僅かな季節でしか作れない東方美人というお茶も頂くことが出来ました。ごちそうさま!!
今回は特に、お茶を飲みながらの講演となり、皆がほんとうに膝をつき合わせての楽しいフォーラムになりました。
さて、次回のみやざき未来フォーラムは
12月10日 青木賢児氏(県立芸術劇場理事長)
です。どうぞお楽しみに!!




