海の現場でひとりぼっちの時間。
暇なのでクラゲ見てました。
「クラゲを見続けていても飽きない」
とはホントですね。

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2種のクラゲの群れ。
1種しか見えない?画像をクリックしたら右上に・・・

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アザつきと呼んで追いかけていたクラゲ。でも他にもアザのついているのいた。

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こちらはホワイト
おそらくこのクラゲの色は、体の中に藻を取り込んで光合成をしているためと思われるが(あとで確認したらやっぱりそうだった)白いのもいた。大丈夫かな?

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それにしてもなんと美しい構造美なのだろうか。一応、最適化された進化美なのでしょうけれども、思いふけるほどその輝きが増します。トリップ状態。

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最大の笠の大きさをもつ通称ボスは、なかなか海面上にきてくれませんでした。用心深さが長生きの秘訣!?

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よくクラゲ同士はぶつかってました。

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な・の・に!!
岸壁にはぜったいぶつからないのです!華麗にターン!!
え?マジでとこで知覚してるの???

クラゲの個々の動きにはなんの規則性もないのですが、なぜか群れとして固まって泳いでおり、知覚や指向性に対してすごく不思議でした。

あ、あと、この茶色のクラゲは、タコクラゲという種類になります。毒も弱く、飼育する人もいるようですね。ただ自然環境では1年から2年だと言われています。飼育下では数ヶ月しか生きない場合もあるようです。
そして透明なクラゲは・・アンドンクラゲでしょうかねぇ。。おもったよりでかいのですが。
こちらは強い毒をもつと言われているので、「もしここに飛び込んだら・・ふふふ」とか思ってました。

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あと、トンビさんも電柱上で仲間と交信してました。はじめてちゃんと撮影できて嬉しい。