さて、5年ぶりの更新となるAPEC Engineer 更新の書類作業を終えて送付完了しました。
なんかいろいろ更新基準も少しかわってましたねぇ。

APEC Engineer といっても聞き慣れないかもしれませんが、要は技術士資格の国際版です。詳細はこちらに説明があるのですが、APEC加盟国同士で技術者資格の国際的な相互承認を取り決めたことによって生まれたものです。

なので、更新書類も英文記載もあるのですが、これはいろいろ省略されて楽になりました。ただ国際承認ですから、資格が認められるには、加盟国の基準をクリアする必要があり、宣誓や継続教育ポイントが必要だったりしますし、今回新たに倫理ポイントや業務実施書類なども追加されました。

では実際、この資格をどう使っているかというと・・・
私はまだ使い所無いですね。名刺にも記載やめましたし。(「これなんですか?」っていう質問から会話が広がるメリットはあったんですが、記載内容が多くて、老眼で見えなくなってきたので削除しました。)

そもそも最初の登録時がとても大変だったので、更新をやめる気にもならず、なにかの役に立てばいいのですが、う〜ん、それを今後の活動の目標としましょうか