高千穂探訪第三弾です。
今回は、ある川まちづくりの事例を見学するために訪れた際に、偶然見つけた天真名井の「樹齢1300年の神話級ケヤキ」をご紹介します。
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天真名井(あまのまない)
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1338293702
天孫降臨の時、この地に水がなかったため、天村雲命(アメノムラクモノミコト)が再び天上に上がられ、水種を移されたと伝えられる。けやきの老木の根元から今も天然水が湧き出ている。
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こちらが対岸から見たケヤキの全景です。枝を支える支柱が、周囲の木よりも太いです。

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幹の周囲は現在このようになっていますが、実は昭和30年代はこのような姿でした。
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(画像:みやざき県庁職員日記より)
神話と大木と生活が一体となってる貴重な風景の写真ですね。

さて、実はこの手前の河川は神代川というものすごい名前と由来のある川で、現在、河川整備が行われています。その話はまた明日報告します!!