「ランドスケープをしよう」管理人ブログ

LANDSCAPING & MOVEMENT STAFF DIARY
since 22/Feb/2005

環境・自然日々

環境省エコジンと半身浴

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環境省広報誌「エコジン」12・1月号が発行されました。こちらは無料pdfダウンロードなので、ぜひ興味がある方は御覧ください。

で、ですね。(またか・・
まえにもいちゃもんをつけてしまった地球に優しいのはどっち??COOL CHOICE!/ BAD CHOICE!のコーナー(P.24)なのですが、今回も、こまけーことに気になってしまいました。

今回は「問題03体の温まる入浴法は?」についてなのですが、
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確かにこの2つでは、右かなぁ。。なのですが、その説明。
「20分ほど時間をかけ、38〜39°Cのぬるめのお湯に半身浴すると体もポカポカ、ぬるめのお湯を少なく沸かすので省エネにも。」

あれ、最近では半身浴神話も薄れ、「血行を促進して身体を温めるのが目的なら、半身浴より全身浴の方が効果が高いのは明らか」ということをいろいろなメディアでいっているのではなかったか?

それに「ぬるめのお湯を少なく沸かす」というのも単身者であればそうかもしれないけれど、家族が多ければ、日本式の家族で1つの湯船をつかう、という方がとってもエコだということも海外の書籍でも紹介されるほどなのに。。問02で、みんなとわいわい鍋を囲むのが良いのなら、こっちもそれがいいんじゃないかなぁ。。

そもそもなのですが、環境面で<賢い>と使うならば、例えばワイズユース(賢い利用)という使い方をするように、クールは使わないんじゃ。。
ごめん、このあたりは最近の流行はわからないのではっきりしたこと言えないんだけど。でも賢いをクールと言い直すのに、すっごい違和感がある。(温暖化にかけているのかもしれないけど、これも誤解されないよう気候変動の方がいいと思ってる)

あー、自分でもちょっといちゃもんつけてるっていう自覚はあるのですが、多くの子供達も環境学習に取り組んでいて、そのサポートボランティアを長くしているせいか、ただでさえ誤解や迷信の多い環境問題にたいして、正確さのチェックは必要なんじゃないかと常々おもっております。

「カーボン・オフセット大賞」優秀賞を受賞した造園会社

一昨日、環境省にて「第7回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定が発表されました。
普段はあまり気にしていないのですが、今回の優秀賞受賞団体の中に、造園会社が受賞されていました。
環境省:
「第7回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
http://www.env.go.jp/press/104842.html

受賞した造園会社:
石井造園株式会社
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http://www.ishii-zouen.co.jp/
横浜の造園会社さんですが、ホームページも素敵ですね。
他にも横浜での横浜環境活動賞の受賞や、500人を超える来場者のあるマルシェの開催、ブルーベリー(ホームベル)の苗木300株を無償配布など、環境活動や地域活動に積極的に取り組まれているようです。

環境活動も大切ですが、こうした活動をわかりやすく多くの方に知ってもらうことも同じぐらい大切。そうした積み重ねで今回の受賞も成果になったのでしょう。

造園会社は、環境活動や地域活動にも大きな責務が果たせるということを感じますね。こんな元気で素晴らしい造園会社がこれからも地域で増えることを期待したいと思います。

カモかも

最近土日は日が登る前に散歩が日課となっています。
寒いですが、日の出は最高ですからね。
あと、テラゾー(犬)が川沿いを歩くのが好きだということに最近気が付きました。
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そのため、少し遠いのですが、川沿いを歩くようになりました。ゴミが捨てられているなど、あまりきれいな川ではないんですけれどねー。

先日はテラゾーがぐんぐん川に向かうので「何事?」と思ったら、なんとこんな川に水鳥がやってきていました。
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ああ、そんなゴミが浮いている川ですまないねぇ。
これでもひと昔と較べて水質は改善されているとは思うので、あとはビニールゴミなどを食べるのには気をつけてくださいね。


平安文化が色濃く残る日本の故郷[秋元集落]の謎に迫る!-高千穂

宮崎てげてげ通信という宮崎のネットニュースに、高千穂町のある地区が紹介されていました。
平安文化が色濃く残る日本の故郷[秋元集落]の謎に迫る!-高千穂
http://visit.miyazaki.jp/?p=40941
すごく興味深い!!
いろいろ調べてみると、こちらの集落で定食屋さんもあるということで、訪ねてみました!
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とはいえ、やはりかなりの山道です。景色はきれいですがやっぱりこわい。。
そして高千穂市街地から数十分車で走らせて、やっと着きました!
[秋元集落]です!
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わぁ、すごい。。リアルに水車があるよ。。
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まだこの先にいくと秋元神社というすばらしい神社があるそうなのですが、これはまた今度の機会にしましょう。
今回の目的はこの集落でご飯を食べることです。いざお店へ!!
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定休日でした。。


外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン

環境省、消費者庁、農林水産省さんと、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、平成29年12月から平成30年1月までの忘新年会シーズンに、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンに取り組むという報道発表がありました。
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環境省:報道発表
http://www.env.go.jp/press/104819.html
これは個人的にも嬉しいかなぁ。
学生時代に一時、ファミリーレストランのスタッフでバイトしたことがあるのですが、その食べ残しの多いことに驚きました。
なぜハンバーグを頼んで、ハンバーグを食べないんだ。。嘘のようでホントの話です。それが普通にある。。
ほんとにおかしな社会だと思いました。

今回のこのキャンペーンページでは、卓上三角柱POPもつくれるというので、ぜひご活用ください。また3010運動というものを促進してまして、
宴会時で、
<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、
<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。
ぶっちゃけ、私はちゃんと守ってますね。というか食い続けてるタイプです。

ではみなさんも清く正しく年末のご宴会をお楽しみ下さい。




海水に囲まれた淡水『大瀬の神池』

ある情報サイトにて、「国内でそれほど有名ではないけれども、すごい景観をもっている」ということで『大瀬の神池』が紹介されていました。

こ、これは摩訶不思議で神秘的ですね・・。ちょっと呆けてしまいました。

この場所の詳細はこちらにも詳しいです。
fundo:
これぞ神秘…海水に囲まれた淡水『大瀬の神池』の不思議な魅力とは
http://fundo.jp/74485
池の周りの岩場には、ビャクシンの樹林が連なり、中には樹齢1,000年を超えるものもあるそうです。生命のパワーを感じる魅力的な樹木ですね。
池には、フナや鯉などの淡水魚がなんと30,000匹以上も生息しています。


ひっそりと残してほしい自然環境であるとともに、有名にならないと保護もおぼつかないというのが現代の状況です。地域でバランスを取りながら、この環境を宝として残してほしいですね。



カラスを使った吸い殻収集

カラスと言えば、特に都会でゴミを荒らす害鳥として嫌われています。
ただよく観察すると、見張り役とチームを組んでエサを荒らすなど、知的な行動をする興味深い生き物です。

そんなカラスの知能を活かして、タバコの吸殻のポイ捨ての問題解決のためにカラスの学習能力を利用するという試みがオランダで行われているという記事を見つけました。

gigazin:
カラスがタバコの吸殻を入れると餌が出てくる「Crowbar」でポイ捨て問題の解決を図る
http://gigazine.net/news/20171017-crowded-cities/
カラスが吸殻を入れるとえさが出てくるという自動販売機のような機械を使うことで、吸殻拾いをカラスに行ってもらうという、テクノロジーと動物の知能を掛け合わせたデバイス「Crowbar」が開発中です。

その手があったか!!!

なるほど、なるほど。
目から鱗です。

実際、このプロジェクト自体は、倫理的な問題や、カラスの健康被害を考えて、批判も受けているようですが、でも発想はいい。とてもいい。

当然、煙草の吸い殻など、人間の愚かな生態のために、駆除対象になりえるとしても、生物を使うのは断然反対でありますし、自然界に生きる野生動物相手には確かにやってはいけないことであるとは思いますが、人間生活圏に取り込まれている野生生物と共存するためには、こうしたアプローチがでてきてもいいんじゃないかと私は思います。
そのためにも、身近な生物の生態研究がより深く、広く進んでほしいと思いますし、また自然界により多く人は目を向けるべきだと思います。

本日は熊本です。

本日は熊本県におります。
熊本県の印象は、とても先進的でそれを市民にもむすびつけることが上手いというところですね。

例えば、私はこどもエコクラブの応援団のボランティアをしていますが、熊本県はこどもエコクラブの作品展示をしてくださっています。

熊本県:
壁新聞&絵日記の作品を展示します!
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_17310.html?type=new&pg=1&nw_id=1

こどもエコクラブを運営している日本環境協会さんによると、こうした支援をしてくれる自治体は、全国でも数県しかないそうなのです。特に自治体は担当者異動が多く、担当者によって温度差が激しいそうです。
うーん。。残念!!(って、この原因よく聞きますが、「しかたがない」カテゴリーの問題じゃないですよね)

そんな中でも熊本県は、環境先進県として誇りがあるのでしょうか、子どもたちを含めた環境教育や人材育成には熱心です。

そんな熊本県の様子を本日はいろいろ見てきますね。

6年ぶりの新燃岳噴火

ニュースで報道されているとおり、新燃岳が6年ぶりに噴火しました。
まずは、あれからもう6年たったかということに驚き。。
2011年01月27日「きりしまやまばくはつした。」
2011年01月31日「灰の世界」
今後、活動が活発になればこの6年前の規模にもなりかねないという専門家のコメントもでていました。

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でも、今秋は、息子とえびの高原の韓国岳へ山登りをしようって予定たてていたのになぁ。。立入規制外ですが、硫黄山も危ないのか。。残念だ。




ノンフィクション「警視庁いきものがかり」

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図書館でコンペ用の資料を探しているときに、この奇妙なタイトルに惹かれて、資料の前におもわず読破してしまいました。
たぶんランドスケープbooklistには掲載しないと思いますので、こちらで紹介したいと思います。

警視庁 生きものがかり
警視庁生活安全部生活環境課環境第三係――絶滅のおそれのある動植物の密輸・売買事件の捜査をする、この係を人はこう呼ぶ――「警視庁の生きものがかり」!

似たような本に「警視庁いきもの係」シリーズがあるようですが、こちらは、現役の警視庁警察官が書いたノンフィクションです。

覚せい剤事件も担当したことがある著者が、動物好きなことを武器に、動植物の密輸・売買事件の捜査をする生活環境課環境第三係に配属されて、様々な事件を紹介している本です。ノンフィクションですから、すごく生々しいです。

種の保存法外来生物法を知っていれば、背景がわかって楽しめますが、まったく知らなくてもちゃんと解説されているので、こどもでも存分に楽しめると思います。

種の保存法などが施行した当時は、その罪が非常に軽く、抑止力がほとんどないという時代がありました。最近、法改正により厳罰化したために、密輸もリスクが大きくなったのですが、こうした法改正も、この生活環境課環境第三係の地道な働きが大きいことをしって、とても興奮してしまいました。

また、話の中に、千石先生の名前がでてきて、「わくわく動物ランド」などのテレビ出演の裏で、こうした事件解決や密輸問題の警鐘にも尽力されたのだということも知ることができました。

また他にも、密輸の資金はアルカイダなどの犯罪資金(ワイルドライフクライム)に流れているなどの安全保障の問題にもつながっていたり、密輸された動植物を原産国に返すのは、非常に危険であることなども、事例を交えて話されるので、とてもよく理解できます。
どうしても許せない事件がたくさんあることも知りました。その1つだけ紹介します。
・(小型サルの密輸で)捕まえると噛みつかれるので、奥歯をペンチで折るそうです。おとなしくてかわいいということでよく売れるそうですが、サルは痛くて静かにしていて、それが原因で早死することもあるそうです。

「地球にやさしく」という環境教育よりも、こうした事件を周知することの方が、より多くのことを考えられるのではないでしょうか。

ぜひぜひ、多くの方に読んでもらいたいと思います。
おすすめです

環境省エコジンのCOOL CHOICE????

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9月29日に環境省広報誌「エコジン」10・11月号が発行されました。こちらは無料pdfダウンロードなので、ぜひ興味がある方は御覧ください。

で、ですね。

このエコジンのP24に
地球に優しいのはどっち??
COOL CHOICE!/ BAD CHOICE!
自動車

というコーナーがありました。
ここでは、「何 が 賢 い 選 択 な の か を 、ク イ ズ 形 式 で 学 ん で み ま し ょ う 。」と3つの設問があり、その第一問が、
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「問 題01.環境のために、車は買い換えるべき?」ということなのですが・・

まだ動く古いクルマに乗り続けるよりも、次世代自動車に買い換えるほうがCOOL CHOICE!(賢い選択)っていってるんですよねぇ。

エ〜、ほんとかぁ???

以前、トヨタのお店で見たパンフレットでも、次世代自動車の燃費や環境負担の少なさを謳っていたものの、最後に、愛車をのりつつけることも大切なことです、って書かれていたのをみたことがあります。これはトヨタの良心だな、と思いました。

実際に次世代自動車の環境負担を見てみると、こちらはトヨタのホームページなのですが、
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確かに圧倒的に、次世代自動車の方が、CO2指標は優秀なのです。はい、ここ、大事です。CO2指標は、です。

ここで地球にやさしいこの言葉大嫌いだ)というならば、CO2だけでなく、資源や流通などを含めた環境負荷で比較しなければいけないのではないでしょうか?
環境保全で最も大切なことは、環境全体からみた科学的判断です。それは、気候変動枠組条約でも指摘されていることです。

どう考えても古いものを使い続けるほうが、資源を含めた環境負荷は少ないんじゃないでしょうか?特にその次世代の新技術に必要なレアメタルの採掘のための環境コストや環境破壊を知っていれば、安易に「やさしい」なんて言えないはすなのですが。。

なのに、うーん。エコジンこれでいいんかな?

ヤモリの棲む家

息子が夜遅く帰ってきたので、玄関まで出迎えようとしたら、廊下でサッと動く影が。。
まさか・・G
ではなくって、ヤモリでした。
あらかわいい

でもうちには室内犬がいるので、食べられてはいかん。すぐ捕まえて庭に逃しました。
なので写真はなし。まぁインスタ映えしないだろうし。

これでうちの庭には、トカゲについで大きな生物が住み着いたことになります。
昔からヤモリがいる家には憧れがありました。

実は近所でヤモリがたくさんいる秘密の場所があるので、いつか捕まえてこようとおもっていたのですが、自然に我が家に棲みついてくれて嬉しい限りです。

でも家の中は危険だから入らないようにね。


クラゲ・クラゲ・クラゲ・クラゲ・・・・・トンビ

海の現場でひとりぼっちの時間。
暇なのでクラゲ見てました。
「クラゲを見続けていても飽きない」
とはホントですね。

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2種のクラゲの群れ。
1種しか見えない?画像をクリックしたら右上に・・・

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アザつきと呼んで追いかけていたクラゲ。でも他にもアザのついているのいた。

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こちらはホワイト
おそらくこのクラゲの色は、体の中に藻を取り込んで光合成をしているためと思われるが(あとで確認したらやっぱりそうだった)白いのもいた。大丈夫かな?

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それにしてもなんと美しい構造美なのだろうか。一応、最適化された進化美なのでしょうけれども、思いふけるほどその輝きが増します。トリップ状態。

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最大の笠の大きさをもつ通称ボスは、なかなか海面上にきてくれませんでした。用心深さが長生きの秘訣!?

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よくクラゲ同士はぶつかってました。

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な・の・に!!
岸壁にはぜったいぶつからないのです!華麗にターン!!
え?マジでとこで知覚してるの???

クラゲの個々の動きにはなんの規則性もないのですが、なぜか群れとして固まって泳いでおり、知覚や指向性に対してすごく不思議でした。

あ、あと、この茶色のクラゲは、タコクラゲという種類になります。毒も弱く、飼育する人もいるようですね。ただ自然環境では1年から2年だと言われています。飼育下では数ヶ月しか生きない場合もあるようです。
そして透明なクラゲは・・アンドンクラゲでしょうかねぇ。。おもったよりでかいのですが。
こちらは強い毒をもつと言われているので、「もしここに飛び込んだら・・ふふふ」とか思ってました。

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あと、トンビさんも電柱上で仲間と交信してました。はじめてちゃんと撮影できて嬉しい。

日本で唯一のスノーケルセンター

私がボランティアをしているこどもエコクラブの活動報告を読んでいる中で、兵庫県のスノーケルセンターの話がでてきました。

へぇこんな施設があるんだぁ。。と思って調べてみると、やはり日本で唯一の施設のようですね。

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竹野スノーケルセンター
http://takeno-scvc.jp/
他にも山陰海岸ジオパークを探索するジオ・カヌーや、名物解説員による磯の生き物観察など、多彩なプログラムが体験できる素敵な場所のようです。(民間バス会社が指定管理運営されているようですね)

私も宮崎にいるものですから、子どもをつれてスノーケルの経験はあるのですが、実は海の浅瀬は危険も多くあります。ちゃんとした知識をもった人がサポートしてくれるのであれば、これほどいい施設はないですね。

マリンスポーツを資源としている離島や南九州でも、ここまでの大掛かりの施設でなくとも、運営次第で魅力ある海岸を観光資源とすることができそうです。もちろん現在でもこれらの地域でも様々な体験ツアーを企画していますが、スノーケルに焦点をあてて常時運営されているのは、魅力があるなぁ。。

瀬利覚の川(ジッキョヌホー)の子どもたち

日曜日の朝にテレビをつけたらちょうどNHKでアサタビ!「伝えたい!島のたからもの〜鹿児島県 沖永良部島〜」が放送されていました。

家族で注目している野間口徹さんがでていたことと、その実子と一緒に島を回るという珍しいコンセプトだったので途中からでしたが、そのまま見てみました。

その中で、野間口親子は瀬利覚の川(ジッキョヌホー)という場所にやってきました。
そこでは子どもたちが水遊びに励んでいます。
子どもたちは当然、野間口さんの息子を遊びに誘いますが、やっぱり物怖じしてしまいます。
そこで島の子どもたちたちはこんな言葉を投げかけます。

「田舎慣れしてないの?」

うん、すごく爽快な言葉ですね。
子供たちが都会に流れていき、過疎化が地域で進み、地域に元気がなくなっていく中、子どもたちは都会に「田舎慣れしてないの?」と投げかけるのです。
これはとても大きな言葉だなぁと思いました。

さて、沖永良部島かぁ。。まだいったことないなぁ。鹿児島の離島はいくつか回りましたが、島ごとに歴史や文化に多様性があり、個性があって、一括りにできません。いつかきっと訪れたいと思うのでそのときはちゃんとレポしますね。

竹の新素材商品

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大手100円ショップにて、竹をつかった新素材の食器が売られているのを見かけました。
今やすごく低価格で流通しているのですね。数年前、大学の研究などでいろいろ試験的につくられたものはすべて高価で、コストダウンは流通次第という話もきいていたのですが、時代の流れを感じます。
調べてみると、やはり価格面でも話題になっているようですね。

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新素材も100円で♩ダイソー「バンブー食器」はゆる系なのに超実力派!
http://macaro-ni.jp/39292

ただ日本の竹をつかっているかは確認できなかったです。
手に持つと、すごく軽くてやわらかな感触でした。なるほど確かにこどもにはいいかもですね。









木登りの効用

いつも記事を紹介している「グリーンインフラとまちづくり 」から、木登りに関するASLAのblog記事が紹介されていました。

グリーンインフラとまちづくり
木登りの効用/Tree Climbing Therapy
https://greeninfrastructurejapan.blogspot.jp/2017/08/tree-climbing-therapy.html

この記事でのコメントさせていただいたことなのですが、私達は「木登り」というと、まだ子供時代の遊びの中で経験的に実感できますね。
今の子はどうでしょうか?私の息子はツリークライミングに連れて行くことで経験できましたが、日常の遊びでは経験できなくなった物事の1つだと思います。

「木登りできる木」と環境を守り育てることも私達の役割になりそうです。

夏休み子ども科学電話相談

昨日は早朝より現場に出ておりまして、北朝鮮ミサイルのニュースをラジオで聞いていました。ラジオでは10時ぐらいまでニュースがずっと流れていたでしょうか、全国で大きな騒動となりました。

その北朝鮮ミサイル関連のニュースが終わって、次の番組が夏休み子ども科学電話相談でした、少し時間がずらされたようですが、無事放送となりました。
番組では、次々と子どもたちの質問に、専門家が答えていきます。子どもたちの質問は、とてもおもしろく、またそれをどうにかわかりやすく(回答も実はすごい専門知識が必要なものを多い)答えます。

ミサイル関連の後の物騒なニュースの後ですが、とてもほがらかな気持ちになりました。
うん、こうした子どもたちが成長できる社会を守りたいですね。

ところで、質問の中に、
「桃にはなぜ毛がついているのか?」
というものがあり、そこで専門家は
「害虫などにたべられないため」
という回答がありました。

自然界ではさまざまな自衛手段があります。それはほんとに逞しく力強いものばかりです。
どういう自衛手段で、この子どもたちが成長できる社会を守れるのかも大人の責務として考えていかなければいけません。


熊本のむらづくりアドバイザー

私もいろいろなアドバイザー的なものを自治体から拝命してきたことがあるのですが、熊本で「これはいいなぁ」というアドバイザー制度がありました。

熊本県:
むらづくりアドバイザー派遣のお知らせです
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_16014.html?type=new&pg=1&nw_id=1
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「むらづくり」の分野に13部門が掲載されていますが、改めて考えてみると、「まちづくり」よりも「むらづくり」の方が、問題や課題も多様で困難なものが多いように思います。そして1つ1つの課題はともかく、総合的に「むらづくり」のどこを将来の目標とするのか、という目標設定も難しいところではあります。一つの方向性として、集落の撤退まで、やはり入ってくるのでしょうね。

ひつじ除草実験ボランティアへの参加

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昨日は、福岡の公園にて、羊の除草実験のボランティアに参加していました。
暑さが強い九州において、ひつじを選択したのは、肉としての資源もあるからとのこと。
一つ一つの成果ではなく、循環で考える事が、もっとも環境に適した考え方だと思います。




ソテツの周りのシジミチョウ

現場調査中、ソテツの周りに、ずいぶんとシジミチョウが飛んでいるのを見つけました。
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珍しかったので写真を取りましたが、写ってませんね。でも4,50匹はひらひらと飛んでいたと思います。
後で調べてみると、ソテツの新葉を食害する外来生物のシジミチョウなのかもしれないことがわかりました。

千葉県:
ソテツの害虫クロマダラソテツシジミについて
https://www.pref.chiba.lg.jp/ninaite/network/field-h22/kaki1004.html

なるほど、10年ほど前から発生が確認され、こちらでは毎年発生か。。適用のある農薬がないので駆除は難しいでしょうね。
南九州にはソテツの自生地や景勝地などもあることから、被害が拡大すると景観も変わってしまう恐れもあります。現在の対策がどうなっているのか気になります。



結局エアコン設定温度って?

ちょっと前に環境副大臣がエアコン設定温度について、「28度っておかしない?」と話をした結果、大きな反響があり、環境大臣があわてて釈明したニュースがありましたね。
結局、これってどうなんだろう?
このニュースの経緯と情報をまとめたいいブログ記事を見つけたので、ご紹介します。

凛凛日和-50代おひとりさまを生きるブログ
https://rinrinshappy.com/archives/8929
冷房時の室温28℃は暑い?労働安全衛生法&施設の平均設定温度とは?

実は、クールビズ当初より、いろいろ疑問の声が聞こえてきていました。特に環境関連の役所は辛かったようですね。設定温度28度でも、パソコンを使っている部屋などは、仕事にならん!っていう状況だったとも聞きました。ある役所では、就業時間が終わればエアコン消されるなどもあったようで、扇風機を持ち込んで仕事してるけれど、汗で書類が台無しになる、という事例もあったとか。。

先日、朝のニュースで「熱中症対策」の特集をしていたのですが、涼しい環境というのは集中力も高まるようですね。であれば、就業環境に適切な温度に設定して、就業時間を短縮したほうが、全体として環境負荷が減るんではないかとは個人的に思っています。

これはマイルールなのですが、環境問題に向き合うときは、あまり固定観念にとらわれず、いろいろな状況や利益不利益を考慮した上で、全体としてどうなの?ということで自己判断するようにしています。
・・・実は現在のだか世界的な環境問題とその取り組み方が、結果ありきのいけいけどんどん!になっているようで、正直ちょっとこれでいいの?と不安視しているのです。
まあ確かに時間もないといえばないのですが、

こどもエコクラブの応援団!(技術士だより・九州第112号寄稿文)

ひさびさに業界誌に寄稿いたしました。
800文字と少ないですが、技術士という技術団体への寄稿ということと、日本環境協会からもバックアップをもらったので、かなり時間をかけて念入りに仕上げました。
今回、日本技術士九州本部のサイトにも公開されたので、寄稿文を紹介いたします。
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こどもエコクラブの応援団!
みなさんは「こどもエコクラブ」という子どもたちの活動をご存じでしょうか?
「こどもエコクラブ」は、幼児から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。平成29年3 月末現在で、クラブ数約2000、メンバー数は約11万 4 千人、大人のサポーター数は約 2 万人となり、全国各地で環境活動を行っています。

私は今、全国で13名いる「こどもエコクラブ」の応援団の 1 人として、子どもたちが毎週届けてくれる環境活動レポートに、専門家からの視点でアドバイスを綴り、応援メッセージを届けるボランティアをしています。
このボランティアを始めてもう 5 年が経とうとしています。届けた応援メッセージも500を超えました。こうして毎週ほぼ休むことなく、私がこの活動を続けられたのは、普通の仕事をしていては得られない貴重なメリットがあるからです。

まず、子どもたちの環境活動を通して、全国の地域活動や様々な環境活動の様子がよく分かるようになりました。子どもたちは一生懸命活動を報告してくれるので、こちらも負けていられません。届いた活動地域の様子を調べて、その場所で一緒に体験してきたような気持ちになってメッセージを書いています。

また、私の応援メッセージを読んでくれるのは、未就学性から中高校生ですから、難しい知識よりも、感覚的に語りかけて、これからの活動を楽しんでもらえるような言葉を選ばなければいけません。これがなかなか難しく、「子どもにもわかりやすく伝える」という高度な技術の習得に日々励んでいます。

私が学んできた環境技術や知識を、こうして子どもたちに直接届けることができるということは、とても幸せなことです。また子どもたちからも「メッセージがもらえるから頑張って報告する!」という声をもらえるようになりました。子どもたちの見ている世界は、私に大きな力を与えてくれます。実は私の方が技術者として、子どもたちから毎週エールを頂いています。

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こどもエコクラブからも「メディアでの紹介」コーナーで紹介して頂きました。(環境省さんのページにもご紹介いただける予定です)
http://www.j-ecoclub.jp/topics/media/201707261255.html
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くまもとの木でつくった木製遊具を貸し出します

熊本県のホームページをみてみたら、なんと「木製遊具を貸し出します」という見出しを見つけました。
おお!すごいなと思ってみてみると、ああ、積み木なのね。当然といえば当然。公園の木製遊具かと思ったのは職業病なのかもしれない。

それでも木材生産県としても、とてもいい取り組みだと思いましたので紹介します。

熊本県:
くまもとの木でつくった木製遊具(積み木等)を貸し出します!!!
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_6887.html?type=new&pg=1&nw_id=1
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熊本県では、子どもたちに木とふれあい、木のぬくもりや香りを体験してもらうため、県産ヒノキでできた積み木のセットなどの木製遊具を、業務委託団体を通じ幼稚園、保育所等の子育て団体に貸し出しています。
 さらに、貸し出しに伴い、貸し出し期間中に森林の役割や木の性質などに関する話や読み聞かせなどの「木育プログラム」を実施します。なお、貸出の最長期間は1ヶ月です。


団体への貸出対象ということで、個人では利用できないようなのですが、それでも県内で木に触れ合えるこどもの機会は増えるはず。すばらしいですね




キノコ発見

じめじめした天気が続いています。
ただ、例年よりもちょっとマシ?な気もするのですがいかがでしょう。少なくともまだ部屋にカビがきていません。あれは嫌なものです。

さて、公園を散策していると、突然植栽樹の周囲にきのこが生えている一角を見つけました。しかも2種。周囲も同じような環境なのですが、ピンポイントにここだけ。すごく不思議です。
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さて、簡単なきのこの楽しみ方を1つご紹介します。
きのこの前に寝そべって、写真を撮るだけ。
これだけで、摩訶不思議な森のできあがりです。
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なにか異星人か妖怪変化にも見えますね。

うん、低くて小さい目線は、世界を広くしますね。
(いと楽し♪)


食エコの取り組み

こどもエコクラブから頂いたレポートから、味の素が提唱する「食エコKIDs」という取り組みがあるのを知りました。
食のリーディング企業ですから、味の素が「食エコ」を提唱することはとても素晴らしいことだと思います。

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https://www.ajinomoto.com/jp/activity/environment/eco/

こどもたちも普段目にする調味料をつくっている会社が、環境の役割を果たしていることに興奮している様子でした。ちゃんと子どもたちは大人の行動を見ていますよ。




生態系さん、ふざける

生物の様々な多様性の姿を紹介している掲示板のまとめですが、このタイトルの付け方でほっこりします。秀逸です。センスあるなぁ。

【悲報】生態系さん、ふざける
https://himavip.com/archives/13002

こんな風に進化の神秘も気軽に話題になることが楽しいのです。

散歩のブービートラップ

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危うくこの季節限定空中トラップに引っかかるところだった
あぶないあぶない

オオタカの希少種解除ニュース

オオタカの種の保存法に基づく国内希少野生動物種(希少種)から外す方針が決定されました。注目が大きいことからニュースでも報道されていますね。

朝日新聞デジタル:
http://www.asahi.com/articles/ASK5Q5DJPK5QULBJ016.html

それにしても感慨深い。
四半世紀で20倍かぁ。。それでも1万羽いかないので、早くそれが確認されてほしいと思います。
また、オオタカなどの猛禽類を保護するということは、自然環境を面的、立体的に守るということにつながっているので、生態系保全からみてとても効果的です。今回は他の保護されている猛禽類の1種であるオオタカの解除ということですので、他の猛禽類の状況も注視したいと思います。

あと記事内で「建設業者から問い合わせがある」と書かれていて、それで「建設業者が悪」っぽいイメージでコメントが書かれているところもあるのですが、業界的にはコンプライアンスが遵守されている、ということはご理解頂きたいと思います。(そうした事業者の苦労や真摯な取り組みも知っていますので)
そして、それが解除された場合の未来像を、やはり規制側がしっかり見据えてほしいと思いますね。

植えてはいけない!園芸植物の反逆

先日紹介した「サクラ一本、首一つ」のネット記事の記者さんが、園芸品種の危険についての植物の記事を書かれていました。この人、面白いですね。

yahoo!:
園芸品種の草花が野の自然を侵食する
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20170416-00069979/

なるほど、最近はムスカリなども野生化しているのですね。(うちの庭で植えたら消滅したくせに。。)
他の植物ではミント系の報告もしていますが、うん、ミント系はあかん。爆発的に増え、駆除に恐ろしく手間取ります。かつて自分の庭で経験しました。とても苦い思い出です。

こうした話題では、「植物自体は悪くない、植える人が悪い」という声がでるのですが、現状で入手しやすい流通環境では、その制約は難しいのかもしれません。でもほんとに自然への影響は大きく問題は根深いのですけどね。

実はネットの掲示板では、古くから、こうした園芸品種に対する危険度を表すコピペがあり、こうした記事がでるたびに、だれかが貼り付けてくています。

Hatena Diary:
2chコピペ「植えてはイケナイ!」スレテンプレ
http://d.hatena.ne.jp/umeten/20120410/p1

1 :花咲か名無しさん:2011/12/28(水) 19:56:28.80 ID: lvBqo5s+
最も危険な罠、それは不発弾。
たくまずして仕掛けられた地中の闇に眠る殺し屋。
それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
ガーデンは巨大な罠の園。
そこかしこで、信管をくわえた不発弾が目を覚ます。
「植えたらイケナイ!」
可憐な華も、巨大な不発弾。
自爆、誘爆、御用心。

第1種指定:他の植物を駆逐する無限の増殖力を有する種。
第2種指定:予想以上に病害虫が多く、近所からも苦情が殺到する種。
第3種指定:庭の面積に対して木が大きくなりすぎ、自宅および近隣の日照権に影響を及ぼす恐れのある種。

庭に植えて後悔した、植えない方がいい植物を話りあえ。

4 :花咲か名無しさん:2011/12/28(水) 19:58:34.75 ID: lvBqo5s+
┃これだけは庭に植えてはいけない
┃─────────────────────────────────
┃1.爆発物 ・・・ 恐ろしい繁殖力でひたすら増殖
┃ミント、 竹&笹、 ドクダミ、 ツルニチニチソウ、 カンナ、 ノウゼンカズラ
┃アイビー&ヘデラ、 藤、 トケイソウ、 菊類 、宿根朝顔、ホテイアオイ
┃シャガ、 トキワツユクサ、ウォーターレタス、ナガミヒナゲシ、ケナフ、シソ
┃─────────────────────────────────
┃2.生物兵器 ・・・ チャドクガ、イラガやアブラーを召喚
┃椿、サザンカ、モチノキ、クチナシ、桜、カモミール、マサキ、柿、藤、芙蓉
┃─────────────────────────────────
┃3.武装集団 (実は薬草もある) ・・・ 棘や毒をもった過激テロリスト
┃夾竹桃、ピラカンサ、 ツルバラ、水仙関係(水仙・すずらん・彼岸花等)
┃ヤツデ(子供が遊んだりするとその汁で中毒する) 、モロヘイヤ(種は猛毒)
┃ラズベリー
┃─────────────────────────────────
┃4.毒ガス ・・・ 悪臭を発する(本来良い香りだがクドいものも含む)
┃セージ、金木犀、栗、ジャスミン 、菜の花、
┃─────────────────────────────────
┃5.その他 ・・・ 圧倒的生命力と大株化:ジュズダマ(ハトムギ)
┃       ・・・ 逃亡高繁殖園芸品種:オキザリス系全般
┃       ・・・ 鉄骨支柱もへし折る:キウィ
┃       ・・・ 爆殖+カメムシ召喚+トゲ武装+全体に有毒成分:ワルナスビ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

5 :花咲か名無しさん:2011/12/28(水) 19:59:21.45 ID: lvBqo5s+
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃危険物ランキング早見表
┃─────────────────────────────────
┃Aランク:悪魔の破壊兵器。厳重な管理下でも制御不能。
┃Bランク:堅牢な施設内(鉢植え)でのみ取り扱い可能。施設外持ち出し厳禁。
┃Cランク:ここから制御可能。しかし地域内汚染を招く可能性が高く油断大敵。
┃Dランク:危険物であるという認識さえあれば問題ない。むしろ管理が容易。
┃─────────────────────────────────
┃1.爆発物 ・・・ 恐ろしい繁殖力でひたすら増殖
┃A:竹&笹、ワルナスビ
┃B:ミント、 ドクダミ、オキザリス
┃C:ナガミヒナゲシ、ツルニチニチソウ、カンナ、アイビー&ヘデラ、トケイソウ
┃   菊類、宿根朝顔、シャガ、ツユクサ、ケナフ、シソ、キバナコスモス、ラズベリー
┃D:藤、キウィ、ノウゼンカズラ、イチジク、ビワ、フサスグリ
┃─────────────────────────────────
┃2.生物兵器 ・・・ チャドクガ、イラガやアブラーを召喚
┃C:椿、サザンカ、モチノキ、クチナシ、桜、マサキ、柿
┃─────────────────────────────────
┃3.武装集団 (実は薬草もある) ・・・ 毒をもった過激テロリスト
┃C:夾竹桃
┃D:ピラカンサ、水仙関係(水仙・すずらん・彼岸花等)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、少々大げさなものもあって、首をかしげてしまうものもあるのですが、とはいえ、実際に毎年中毒症状を起こす人も絶えないので、覚えておくと便利かもしれません。(だからといって、実際に遠ざけるのは危機管理としても間違っていると思いますし、人間の傲慢とも思います。自然には毒をもつ生き物、植物が大多数、ということを伝える必要があると私は思います。)

上記に挙げられている植物は、どれも美しかったり、身近にある分、やはり注意が必要ですね。




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