「ランドスケープをしよう」管理人ブログ

LANDSCAPING & MOVEMENT STAFF DIARY
since 22/Feb/2005

まちづくり日々

まちがしんでいる

先日、妻が録画してくれた宮崎のローカルテレビで、宮崎に移住した方が紹介されていました。その中の一人の東京出身の方は、
「宮崎にはいろいろな店があるからいいですよね。東京は、チェーン店のよ同じような店がおおくてまちがしんでいます。」
と答えていました。
この言葉、地方にとっても、都市にとっても、とても大きい言葉だと思います。

さて、翻って今、宮崎では、若者を留めるための起死回生の一手として、アリーナをつくって、有名人を呼ぶという構想があるようです。

もういい加減、外に魅力を求めるのはいかがなんでしょうね。他都市とは投資力がぜんぜん違うのだから、そこの競争にのっても負けるばかりでしょう。

あ、先程の番組の宮崎に移り住んだ人が、「宮崎には神話があるから好き!ここだけのものがあるっていのは素晴らしい」っておっしゃっていただきましたよ!

観光散策パンフレット

さぁ週末には上京致します。
そんなわけで少しでも空いた時間をとにかく歩こうと、東京の散策マップを集めているのですが、なかなかおもしろいです。
地区によって、その熱意はちがうのですが、特に、「上野」や「浅草」の熱意はすごいものがありました。
「TAITOおでかけナビ | 上野・浅草・谷中・浅草橋・徒蔵など台東区の公式観光情報サイト」
http://taitonavi.jp/pamphlet_ja.html
QS_20180116-104047
もう、ダウンロードできるパンフレットがあるわあるわ。。
QS_20180116-103950QS_20180116-103956
QS_20180116-104003QS_20180116-104017

正直こうした散策パンフレットって、そんなにお金がかかるものではないので、都市間の資本力ってあまり関係ないとおもうんですよね。いかに自分たちのまちを歩いてもらいたいか、という熱意とおもてなしの気持ちと、自分たちのまちを愛する気持ちだと思うのです。(もしくはスマホを持ち歩かない層がニーズなのかもしれませんけど。。)

そんな気持ちがあふれているだろう上野、浅草を短い時間ですが、歩いてみようと思います。


「散歩」は人と地域をつなぐ!?熊本県の「歩きを活かした地域活性化プロジェクト」

さて、まだ年末年始のいろいろ散歩の紹介しようと思ったのですが、他に話題もあるので、ざっとまとめます。
180101_093453180101_093850
180107_080526
まぁ漁港に立ち寄ったり、歩道橋の上で人生を振り返りながら佇んでました。

さて、件名の「「散歩」は人と地域をつなぐ!?」のことなのですが、熊本県で非常に面白いコーディネータ講座が開催されることを聞きました。

QS_20180112-092142熊本県:
「歩く人と地域をつなぐコーディネーター講座」を開催します!
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_21986.html?type=new&pg=1&nw_id=1
熊本県ではそれぞれの「歩く」活動を結び、「歩く人を歓迎するまち」として連携ができるような仕組みづくりを行なっています。
歩いて楽しむ人を迎える地域が「歩く人を歓迎するまち」となるには、地域の皆さんの理解と協力は欠かせません。そこで、歩く人と地域を取り巻く人や文化、歴史や産業などを結び、しくみを作る「人」の役割がとても大切になります。


うん、いいね!!

なんだよーすごいじゃん。
WaW(Walkers are Welcome)っていうのも知らなかったよ。

いくら町並みをきれいにしたり沿道修景をしても、そこに歩く人がいなければ意味がないものね。

いや逆だ。
歩く人がいるからまちも人も活性化するんですよ。

これ、どこの地域でもまちでもできるし、やるべきことですね。歩くことを健康をテーマに施策に取り入れている行政はあっても、こうしてコーディネーターまで養成して推進するのは、私ははじめてききますね。さすが流行先取り県くまもと!!

って、まてまてまてまて!!
講座のpdfをよく見たら、この前到達できなかった高千穂の秋元集落「高千穂ムラたび」さんが講師に入ってるやん!!うわーすごい。(今度はたどり着く!!)

もともと歩くことは私は大好きでしたが、「歩く」ことのデザインを、ちょっと腰を据えて考えてみようかな。

九州探訪Week【再び熊本編】

さて、九州探訪Week最終回は、再び熊本県です。
最後に再度熊本市に夜中到着しまして、大騒ぎして就寝しました。
本日の報告は、次の日の早朝にぶらぶら街なかを歩いた様子をご紹介します。
PC160093
まずはホテルでもらった街歩きマップをみてアーケード街をぶらぶらしますが、街なかにはたくさん案内板や標識があるので、初見でも迷わずにすみます。ありがたい。観光おもてなしだねぇ。。
PC160090PC160101
他にも脇道に名前がついていたり、柱に地図がついていたりして便利な中心市街地でした。ふむ、これ、ちゃんと現地を歩いた上で設置場所考えられているな?

PC160091PC160096
まぁアーケード自体は、くまもんがたくさんいることにくらべれば、他の商店街とあまりかわらないかな。ただ流行調査都市となっているようなので、全国のチェーン店のお店が多いように感じました。この辺りは観光客としては残念。。
PC160094
熊本再生酒場
ただ唐突にこんなお店があるから面白い。地場店がんばれ!!

あと、アーケードの外れにある公園も見てきました。
PC160104PC160106
こういった市街地の公園は、円形が基本だよね。
そしてさすが水の都熊本。せせらび水路が整備されていました。さすがに早朝は止まっていましたけれど。
そしてその横には、小泉八雲熊本旧居もありました。
PC160109
うーん、せっかくの市街地にある緑地なのに、シンボルの大木がぶち切り剪定かぁ。。もったいないなぁ。。

その後は、修復中の熊本城正面の道路にでてきました。
PC160113
え、今こんなになってたの!痛々しいなぁ。。でも再生のシンボルだよね。

PC160115PC160127
つくづく熊本市は城を中心にあるなぁ。。と感じるのは周囲の市役所もNHKの建物も景観配慮しているということ。だから街なかを走らせると暗いイメージになっちゃうんだけど、それでも城は輝くのね。
そう考えると、姫路城周辺の建物高制限っていうのは徹底しているな。空にそびえてましたもんね。

九州探訪Week【福岡天神編02】

さて昨日の【福岡天神編】の第二回目です。

今回の天神編のメインである「水鏡(すいきょう)天満宮」です。(コンペはどうした
171209_104952
天神の名前の由来となっている神社です。
境内にはいろいろな動物の像が設置されていますが、これは菅原道真公由来のものなのでしょうか?
171209_105012171209_105007
さらに奥には、ちょっと変わった建物があって、興味深かったです。ちょっと由来を聞いてみようと思ったのですが、神社関係者の方がお忙しそうだったので、聞きそびれてしまいました。
171209_105134
あとでこの神社の口コミを見ると、ちょっと残念なコメントが多く、尋ねなくてよかったかもしれませんね。

そして、本当のメインイベントは、この神社の隣りの博多名物うまかもん通りにある伝説のサバ定食をだす<真(まこと)>でお昼ごはんをたべることです。
検索するとすごい言葉が溢れてきます。
「メニューが「サバ定食」しかないのに長蛇の列!」
「創業40年以上で、これまでなんと100万枚以上が売れた。」

などなど、食欲があふれんばかりです!!
定休日も確認済み!!いざ!!!
171209_105245
なんでやねん。。
最近、こういうこと多い気がする。。

しかしちゃんとセカンドプランは用意してあります。リスクマネジメントばっちりです。(不幸馴れ
天神地下街「グルメ風月」の名物料理のグルメバター焼きを食べることにしました。
171209_111152
171209_111644
ドーン!!
171209_111650
ド・ドーン!!
なんと1970年代より人気のオリジナル料理らしいです。もう故郷の味にもなっている人もいるとか。
でもまず見た目におどろき。肉スパゲティーかと思ったら、ライスもついてきて、どうやって食べるかまず見当がつかない。。
最初、肉だけとってご飯を食べていて、まぁまぁ美味しいね〜肉は吉野家っぽい?、と思って周りを見渡してみたら、なんとパスタと一緒に肉と御飯を食べている!!
それを真似て肉+パスタ+ご飯を一緒に食べたら・・・まぁ美味しい!!(・・・吉野家さん、パスタ牛丼、売れまっせ)

そしてホクホク顔で、コンペ会場に向かい、見事撃沈したのでした。
(興味がある方は、こちらにコンペ資料が公開されているので御覧ください。実は息子が3年前にこのコンペに出していて、彼は私より上の特別賞もらっているんですよね。。)
以上、天神編おしまい!

宮崎県の統計データ

今週の土曜日に、宮崎県では統計の大切さや面白さなどを伝える「統計データフェアみやざき」を開催するそうです。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/tokeichosa/kense/toke/page00369.html
11226_20171115174611-1
うーん。。相変わらず離婚率たけぇ。。
それでもまだ良くなったほうなのかな?うろ覚えなのですが、「結婚した人の半分が離婚してるやん。」って驚愕した記憶があるので。
全国的にも3組のうち1組は離婚しているとのことですね。そして離婚率が高い地域は経済的な理由や、初婚年齢の低さが原因といわれていますので、確かに。。とは思います。

さて、先程のイベントでは、宮崎県統計グラフコンクールというもので表彰と展示があるそうなのですが、子どもたちはこのデータを見て、なにを思うのでしょうか?

大貫診療所と榎本くん

以前、私の友人である延岡に診療所をもつ榎本くんを本ブログでも紹介し、それからもいろいろとお話したことがあるかと思います。榎本くんとその活躍についてはこちらのサイトが詳しいです。
QS_20171124-105558
coffedoctors:
榎本 雄介(大貫診療所)
http://coffeedoctors.jp/doctors/3352/

そして今回、また榎本くんに会いに新しくなった診療所を訪れました。あれから6年以上も立つのですね。

その間に、彼は「地域医療はまちづくりの一環」の旗印を掲げ続け、延岡のお祭りの実行委員長になるやいなや、盆踊り人数のギネスに挑戦し、見事ギネスブックに掲載されましたのが今年のことです。
ギネスブックはある意味目立つことなのですが、それまでに、診療所で朝市を開催して地域交流の場としたり、またお年寄りや子どもが喜ぶ相撲巡業の誘致などを行っています。まぁ正直、ここに書ききれないほどの活動を行っています。おそらくそれらを書き上げても信じる人の方が少ないかと思ったりします。

さて、もう移転して数年がたってしまいましたが、先日ひさびさに県北にいく用事があったため、新しい診療所に初めて伺いました。
171110_094612171110_094616
なるほどー、ここがあの朝市が行われている場所なのですね。気持ちいい空間です。庭は忙しくて管理できないと言っていましたが、地域の人が草刈りなどを自主的にしてくれるそうです。
171110_095101171110_095055
診療所の中には、こどもが遊べる座敷や雑誌コーナーなどがありました。
171110_095308171110_095317
本棚の中の一部ですが、診療所においていいのかな?という本も。榎本くんらしい。

榎本くんは、医者ですが、私の目指す人の一人です。いや、まぁ無理かな、とは思っているのですが、彼の活躍が私に元気をくれます。かつては一緒にNPOを立ち上げた仲間ですので、負けないようにがんばりたいと思います。

平成の薩長土肥連合

今年も山口県から山口県景観白書が届きました。
今回はその封筒の方を注目してみましょう。



・・かっこいい。。(このまま腐海に落ちていくのかな?

というより、維新ふた旅のリンク先では、平成の「薩長土肥」連合が謳われているのですが、全然知らなかった。。(薩では大河ドラマの話題しか個人的に体感してませんでした。。)

なるほど幕末維新をテーマとした広域観光プロジェクトということですね。
本格可動は「明治維新150年」を迎える2018年。フォーラム等も開催されるようです。

2018年の大河ドラマで「西郷どん」も放送されることから、この広域連合の躍進に期待したいと思います。

自転車の活用推進アンケート(国土交通省)

国土交通省では、 自転車活用推進計画の策定にあたり、広く国民の皆様から自転車の活用を推進するための御意見をお伺いするため、このたびアンケートを実施することといたしました。

国土交通省:
報道発表資料:自転車の活用推進に向け、アンケートを実施します!
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000898.html

普段はランドスケープ掲示板で掲載する情報ですが、アンケートであることと、実施期間が平成29年11月15日(水)までと短いため、こちらで紹介します。

私もアンケート提出しました。
ほとんどポチポチと選択するだけですぐ終わります。ただ最後の意見欄では、たくさん書かせていただきました。私も自転車(ママチャリ)愛好者ですので。

その中で、正直賛否両論あるとは思うのですが、「二人乗りについては、規制緩和してほしい」という旨を書かせていただきました。
もちろん大人になってはそんな機会すら少ないですが、私が高校生の時代では、二人乗りが(ルール違反ではありましたが)当たり前にありました。
その中で、私の「二人乗り」の思い出は結構豊かな原風景として残っていたりします。

危険だから禁止、というのはわかリます。私だって自転車に乗りながらのスマホや煙草などは、厳罰化してほしいぐらいですし、その要望も書きました。また幼児の二人乗りはリスクは大きいです。でも高校生以上の年齢において、二人乗りは許容範囲じゃないかなぁ。。
なんて要望も一緒に送りました。(時代に逆行している自覚はあります。)

まぁとにかく「アンケート」です。記載要望は自由なので、ぜひみなさんも多様な意見をお送り下さい。期間も短く、回答数が少ないことも予想されるため、もしかすると要望が届くかも!?

アニメツーリズム地図

息子が来月修学旅行のため、いろいろネットをつかって調べてます。なぜか「秋葉原」に強い関心を持っているのですが、今の秋葉原をみて落胆しないか心配。
さて、その関連のキーワードを探っていたところ、面白い地図サイトを見つけました。

アニメツーリズム
https://anime-tourism.jp/r/all/
QS_20171107-092401QS_20171107-092431
以前、国がアニメ聖地100選なるものを選別したとかしなかったとかの関連のサイト・・・ではなさそう。個人サイトかな?

QS_20171107-092839試しに「宮崎県」をクリックしたところ、5件の聖地がヒット。おお、そんなとこあったっけ?
と思ったら、花咲くいろはだと・・・!?
あれ、日本海側の話じゃなかったっけ?列車のラッピング車両とかで話題になってたよね?

と思って検索してみたら、何話かで主人公たちが修学旅行に宮崎に来てたらしい。その様子は下記のサイトで詳しく紹介されていました。
そうだ、聖地に行こう。
http://blog.livedoor.jp/seichijunrei/archives/51951844.html
なるほどね〜、青島商店街や県庁前交差点、再現されてる〜!!ロケお疲れ様でした。
とてもありがたいですね。

貴重な宮崎県の「みどり」の図書を見せてもらう。

とある40年近く前に策定された宮崎県の「みどり」の基準についての貴重な図書を見せていただくため、ひさびさに宮崎県庁を訪れました。
171030_135141
うーん、やっぱりこの県庁前のクス並木通りは素敵ですね

さて、その図書は、現存するのは2冊しかなく、保管しているという宮崎県の総合政策課まで訪ねました。事前に県立図書館から連絡してもらったため、すぐに図書を貸してもらいました。
コピーも可ということでしたが、大変貴重な資料のため折り目なんてつけたくありませんでしたので、県民室でよませてもらうことにしました。

・・・これはすごい。。

概要は別の本で調査済でしたが、想像以上にわかりやすく丁寧に作られています。ちなみにこの図書では、「ランドスケープ」という言葉に言及する内容もあり、私が知る限り行政資料としては、一番古い「ランドスケープ」の引用です。

この図書では、ランドスケープ
「立体的に人の目に飛び込んでくる映像としてのみどり景観−ランドスケープ-としてとらえて分析したことである。」
「ランドスケープ・アーキテクチチュアを造園と訳しているようであるが、人間が自然とのかかわり合いの中で造園修景して創り出してきたものが、今日の景観、ランドスケープであり、その主役を演じてきたのがみどりなのである。」

というように書いてあります。
さすが日本初の景観保全の条例を策定した宮崎県の緑行政ですね。ほんとにすばらしいです。ありがたいとも思います。

大変貴重なこの資料が現存2冊しかないということで、電子化や複製して各図書館で保管してもらうこともお願いしてきました。

さて、今回、この図書にであったことで、さらなる謎や見たい図書も新たにでてきてしまいました。まだまだ宮崎県の緑と景観に対する私の探求は終わりそうにありません。

小さな広場での挑戦という物語

国土交通省の域づくり情報局では、毎月、地域づくり活動の苦労話や成功談などを地域のリーダーに直接お伺いし、メールマガジンとして配信しています。(私はサイトを直接確認しています)

今回は、『密集市街地の小さな広場を活用した地域防災力向上に向けた挑戦。』という、地域の広場を自分たちで考えてつくった活動が紹介されていました。

国土交通省:
メルマガ配信『密集市街地の小さな広場を活用した地域防災力向上に向けた挑戦。』
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/sogoseisaku_region_tk_000058.html
*実際の記事はこちらのpdfをダウンロードしてください。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/chiiki-joho/mmagazine/vol102.pdf
QS_20171024-093207
QS_20171024-092936QS_20171024-092944

こうしたエリアのこうした小さい広場は日本人の生活スタイルや風土としても、とてもあっていると思います。
また、住宅市街地の現状においても、こうした空間が放置されていることも多く、空き家問題の解決や地域活性化の起爆剤としても、こうした小さな空間づくりの挑戦は、とても大切になってくるのではないでしょうか。


昨日は熊本でした。熊本県庁レポ

ひさびさの熊本県でした。
これまで熊本は環境省絡みで何度か訪れていたものの、県庁は車窓から見るだけでした。今回は初めての県庁探訪です。
森の都の県庁としてふさわしい緑の多いところでした。
PA190006
まずは県庁の顔となっている正面プロムナードの大木の並木。周囲も緑地が確保され、敷地を回遊していてもなんだか郊外の大学の敷地を歩いているような気持ちになりました。
PA190010
ちなみに案内地図でも、この緑はアピールされています。緑色のところは本当に緑地帯です。
PA190011
緑地帯はこんな感じで草地も残っています。
こんな広い土地、もともとなんだったんだろう?と素朴な疑問。サービスカウンターで聞いてみると、かつて「養蚕場」があったそうな。(サービスカウンターのお姉さんが「ようかいじょう」といわれたので何のことかわからなかったです。後で調べてみると「産蚕試験場跡」のようですね。)

PA190016PA190005
ちなみに、玄関から外をみるとこんな感じ。そして玄関の一部のタイルが剥がれているのが、地震の爪痕を感じました。

そしてこちらは裏側。立派に多種の大木が育ってますねぇ。
PA190021
PA190018PA190019
屋上庭園や空中回廊もありますが、下からモリモリ大木が育っているので、歩いて楽しいです。

PA190001PA190002
あと、とにかく高級チックなんですよね。外の緑地は「大学のよう」と表現しましたが、中庭や内部は、まさに「ホテルのよう」な趣です。(落ち着かないよぉ。。

PA190012PA190015
そして当然のごとく、いたるところで、くまモンに出会えます。

また、地下は、他の県庁と同じく?お土産や食堂となっており、私も少し買い物をしてきました。
PA190017
ただ残念なことに、食堂はタイムオーバー。ランチのホルモン定食、食べたかった。。

国土地理院の空中写真サービス

今回、資料づくりに国土地理院の空中写真サービスがとても役立ちました。
QS_20171016-084825QS_20171016-084854
国土地理院の空中写真サービス
http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1

こんなんgoogle使えばいいやん、って思われるかと思いますが、このサービスの利用規約を読むと
・ 本サービスでダウンロード可能な空中写真は、「1.1)出典の記載について」にある通り、出典の明示等を行っていただければ利用可能です。(申請不要)
例:「提供 国土地理院」、「国土地理院の空中写真」等
・基本測量成果である地図・空中写真(刊行されているもの等)を利用される場合は、測量法に基づき、測量成果の複製又は使用の申請が必要となります。

とあり、コンペ資料等、公に出てしまうものとして使う場合、googleさんでは怒りの鉄槌を食らう恐れがあります。

ただ空中写真においてもその範囲やデータ更新においては、googleさんにはまったく及ばないのですが、逆に昔の土地利用をみてみたいというときには、なかなか楽しめるサービスです。さすがにドローンも過去には飛べないですからね。




議事録の公開(都市想像会議 第九回 子どもの遊び×都市 | シブヤ大学)

以前、あるNPO主催で「子どもの遊び×都市」をテーマに、都市での子どもの遊びを考える市民会議があると知って、
「いいなぁ聞きに行きたいなぁ。。でもやっぱり東京なんだよなぁ」
とひっそり嘆いてました。

しかし、先日、その会議の内容が議事録として公開されることになりました。おおやったぁ!!

シブヤ大学
都市想像会議 第九回 子どもの遊び×都市
http://www.shibuya-univ.net/cic/theme09/
QS_20171010-103818
これは地方在住者としてすごくうれしいですね

この会議すごいですよぉ
現代っ親子の現状から、問題点、世界的な遊び場の歴史など、改めて問題提起を持たなくてはいけない情報を更新することができました。ぜひ公園関係者の方も含めて、親御さんなどにもこの議事録を読んでもらいたいと思います。

せひぜひ、こうした素晴らしい会議が行われた際には、こうした議事録でもメモでもいいので、公開してもらえれば幸いです。

参考LINK:
TOKYO PLAYhttp://www.tokyoplay.jp/index.html
渋谷はるのおがわプレーパークhttp://harupure.net/

くまもとBCPサポーターのはなし

熊本県では、多くの企業が甚大な被害を被り、地域の雇用や経済に大きな影響が出たことから、民間企業でのBCP策定を支援しています。

今回、熊本県内の中小企業及び小規模事業者を対象に、BCP(事業継続計画)の必要性を周知し、BCP策定を支援する人材(「くまもとBCPサポーター」)を養成する取り組みをはじめました。

QS_20171006-081140
熊本県:
「くまもとBCPサポーター」について
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_21055.html?type=new&pg=1&nw_id=1

BCPとは、Business Continuity Plan (BCP)の頭文字の略で、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。(中小企業庁HPより
ちなみに技術士の総合技術部門には必須の知識であり、そこから私は学びました。

それにしても熊本県は、施策の取り組みから、市民に下ろす過程がとても早いですね。情報ソースとして、南九州三県の新着情報は、チェックしているのですが、正直、一番チェックがおもしろい県です。

他にも国や保険会社等も策定を専門技術や財政的にも支援していて、非常に取り組みやすくなっています。

熊本県は震災前は、自然災害が少ない場所として企業誘致をしてきました。それでもこうした自然災害に見舞われます。全国どこでも危機管理をもつことが重要な時代になっています。

くまもとの「私たちの地図をつくろう!」出張講座のはなし

熊本県では、他県と同じように県独自の県内地図情報を作成し、公開しているのですが、今回、それを活用して、地図を作成する出張講座を無料で実施することになりました。

熊本県:
「くまもとGPMap」を活用して私たちの地図をつくろう!出張講座を実施します。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_17128.html?type=new&pg=1&nw_id=1
※くまもとGPMapとは、熊本県全域の地図を利用して、さまざまな目的の地図を自由に作成できる無料のソフトウェアです。(リンク
(例)地域の支えあい活動のために、地図を利用したい。
(例)危険個所を地図上に示し、地域安全マップを作成したい。


なぜこれをご紹介するというと、実は独自の電子マップをつくってはいるものの、うまくまちづくりに活かせない、生かさない自治体も多いからです。

「これ、公開してなにしろっていうの?」
というコンテンツも少なくありません。

今回の熊本の試みのように、市民に活用できるような可能性がある県資本のコンテンツならばこうして、公開・運営の手ほどきまで責任を持つべきだなぁ、とは思います。

離島の死亡診断書

私の友人に「医療はまちづくりだ!」という男がおります。
なので、私も医療についてのニュースも理解は難しいですが、ニュースや記事には耳を傾けようと日頃思っています。

さて、先日、NHKを見ていたら、離島などの遠隔地での死亡診断についての新しいガイドラインができるというニュースがあり、注目しております。

NHK NEWSWEB
遠隔で死亡診断可能に 厚労省がガイドライン
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011136731000.html

なにかの本に、「離島に医者がいる一番の理由は、死亡診断書を書くことだ」ということが書かれていて、ひどくその現実に驚いたことがあります。
それに、今の社会では、死亡診断書がないと、不審死などが疑われることから、現代人はたとえ願っても、なかなか自宅で死ぬこともできないということも聞いています。

うーん、死ぬ時ぐらいは自由でいたいなぁ。。と思う反面、たしかに警察などの立場では、不審死など疑う事案になってしまいますね。
ただ、医者不足という社会的問題がある中、医者の役割を減らすために死亡診断判定士みたいなもので対応できないのかなぁ。。なんて素人考えでは思ってしまいます。(そもそも医者っていっても、事件性の判断をすべての医者ができるとか、そんな万能じゃないでしょう)

今回のガイドラインでは、IT技術を使いながら現地の看護師などで対応されるようなものですが、離島が多い地方などでは、医療の関わりもかわってくるかもしれませんね。

瀬利覚の川(ジッキョヌホー)の子どもたち

日曜日の朝にテレビをつけたらちょうどNHKでアサタビ!「伝えたい!島のたからもの〜鹿児島県 沖永良部島〜」が放送されていました。

家族で注目している野間口徹さんがでていたことと、その実子と一緒に島を回るという珍しいコンセプトだったので途中からでしたが、そのまま見てみました。

その中で、野間口親子は瀬利覚の川(ジッキョヌホー)という場所にやってきました。
そこでは子どもたちが水遊びに励んでいます。
子どもたちは当然、野間口さんの息子を遊びに誘いますが、やっぱり物怖じしてしまいます。
そこで島の子どもたちたちはこんな言葉を投げかけます。

「田舎慣れしてないの?」

うん、すごく爽快な言葉ですね。
子供たちが都会に流れていき、過疎化が地域で進み、地域に元気がなくなっていく中、子どもたちは都会に「田舎慣れしてないの?」と投げかけるのです。
これはとても大きな言葉だなぁと思いました。

さて、沖永良部島かぁ。。まだいったことないなぁ。鹿児島の離島はいくつか回りましたが、島ごとに歴史や文化に多様性があり、個性があって、一括りにできません。いつかきっと訪れたいと思うのでそのときはちゃんとレポしますね。

熊本のむらづくりアドバイザー

私もいろいろなアドバイザー的なものを自治体から拝命してきたことがあるのですが、熊本で「これはいいなぁ」というアドバイザー制度がありました。

熊本県:
むらづくりアドバイザー派遣のお知らせです
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_16014.html?type=new&pg=1&nw_id=1
QS_20170828-105523


「むらづくり」の分野に13部門が掲載されていますが、改めて考えてみると、「まちづくり」よりも「むらづくり」の方が、問題や課題も多様で困難なものが多いように思います。そして1つ1つの課題はともかく、総合的に「むらづくり」のどこを将来の目標とするのか、という目標設定も難しいところではあります。一つの方向性として、集落の撤退まで、やはり入ってくるのでしょうね。

鹿児島のレンタサイクルステーション

鹿児島市内を歩いていましたら、レンタサイクルステーションを見つけました。
ほうほう、ちょっとおしゃれにして利用しやすそうですね。
170728_172433170728_172419
ただ、説明書を見てみると???疑問が湧いてきました。どういうことなのでしょうか?
170728_172440170728_172448
1日200円という格安利用料は、あくまで登録料
実際は、30分200円追加料金
うーん。。よくわからない。

各貸出しポートを行き着いでいけるような利用形態みたいなのですが、私が中心市街のメインルートを歩いていても、他の貸出しポートは見つけられませんでした。
おそらくは観光ルート上を想定してポートもつくられているとは思いますが、ちょっと思いつきでは利用しにくいのかな。


くまもとの木でつくった木製遊具を貸し出します

熊本県のホームページをみてみたら、なんと「木製遊具を貸し出します」という見出しを見つけました。
おお!すごいなと思ってみてみると、ああ、積み木なのね。当然といえば当然。公園の木製遊具かと思ったのは職業病なのかもしれない。

それでも木材生産県としても、とてもいい取り組みだと思いましたので紹介します。

熊本県:
くまもとの木でつくった木製遊具(積み木等)を貸し出します!!!
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_6887.html?type=new&pg=1&nw_id=1
QS_20170725-085905
熊本県では、子どもたちに木とふれあい、木のぬくもりや香りを体験してもらうため、県産ヒノキでできた積み木のセットなどの木製遊具を、業務委託団体を通じ幼稚園、保育所等の子育て団体に貸し出しています。
 さらに、貸し出しに伴い、貸し出し期間中に森林の役割や木の性質などに関する話や読み聞かせなどの「木育プログラム」を実施します。なお、貸出の最長期間は1ヶ月です。


団体への貸出対象ということで、個人では利用できないようなのですが、それでも県内で木に触れ合えるこどもの機会は増えるはず。すばらしいですね




福岡市のサザエさん通り

技術士試験のため、福岡は地下鉄西新駅から歩いて5分という「西南学院大学」を訪れました。
実はこの大学に至る道は、「サザエさん通り」として整備されていました。
福岡市:サザエさん通り
http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawaraku/sawaraku-tamatebako/miryoku/sazaesan/

え?でも、作者の長谷川町子美術館って東京になかったっけ?東京にも「サザエさん通り」ありますよね?と思ったら、ここは、「サザエさん」の登場人物サザエ、カツオ、ワカメなどの名前を発案した「サザエさん発案の地」ということなのですね。
170716_145423170716_145615
地下鉄駅構内でもサザエさんマーク。試験会場の出口と一緒。そして出入口すぐにサザエさんシルエット案内板。(こんな風にシルエットで表すと、アニメキャラでも周囲景観にも溶け込みすいですし、想像力を喚起させますね。)

170716_150054
次は試験会場ともなっている西南学院大学前にある作者とサザエさんの像。立派な銅像ですね。

ということで、こうした案内板や像があるのはいいのですが、肝心の通りの舗装は景観性に配慮はしていても、サザエさんとは関係がないレンガ舗装でした。これにはちょっと残念。
170716_150130170716_150146


ちなみに私がここを訪れたのは、試験前日。つまり下見なので、試験会場を見て回った後にちょっと先まで行ってみました。
ここが磯野広場です。
170716_151513
170716_151347
170716_151333170716_151601
すごい抽象的だなぁ。。なにか意味があるのだろうか。(カニは可愛かった。)

個人的には、ここでエンディングの最後に磯野家全員が入る家を飾るとか、じゃんけん遊びができるオブジェなんかがあれば面白かったかな。

サザエさん通り自体は、この先、海まで行ってこい!というルートだったのですが、私はここで断念しました。今度は東京のほうもみてみたいな。(合格願い

青森県の景観地画像貼ってく

巨大匿名掲示板は賛否両論はありますが、実は景観について、活発な議論がでることがあり、一般?の方の遠慮のない声がきける機会としてとても重宝しています。(嫌いな方はお避け下さい)

今回は青森県の景観の話題でした。

キニ即:青森県の景観地画像貼ってく
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4803044.html

盛り上がってますね。
観光ガイドでは見られないような写真や話題もありました。
こんな風に景観で立場を超えて自由におしゃべりしたいですね。

湯呑みで地域PR

恩師と綾で落ち合って地域探索しました。
このまちのある地域コミュニティセンターで休憩したのですが、こちらは写真のようにセルフでお茶が提供されます。いいですねー。
170504_131548

そして、そのセルフのお茶を飲むコップは当然紙コップなのですが、その横にはなにやら湯呑みがいっぱい書いてる。。
170504_131542
あら、このまちにある工房で作られた湯呑みを紹介しているのですね。
いいですね、このさりげないまちと工房のPR。こうしたお茶コーナーでさえ、まちの魅力を演出しています。

皆様からのご意見を募集しましたが、ご意見の提出はありませんでした。

BlogPaint
悲しいなぁ。。昔、ローカル番組で、視聴者参加型の電話がならなかったことを思い出しました。

実はこうした行政のパブリックコメント(意見募集)の結果は国レベルですら意見がでない事も多いのです。これは十年前と変わっていないのですが、その改善や工夫はあるのでしょうか。

まぁ意見がないということは「良いということ」と受け止められますね。
せめて<いいね>ボタンでもつけたらいいのかな?

道の駅と自動運転サービスの導入

CMやニュースなどでも自動車の自動運転技術がPRされるようになりました。まったくすごい技術ですね。ただ日本の規制や既得権の実情をしっているだけに実現化はいつになることやら。。と考えていました。
ところが、国土交通省にこんな実証実験が公募されていました。

国土交通省:
中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス
平成29年度実証実験の地域選定及び公募開始について

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000838.html
国土交通省では、超高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、道の駅など地域の拠点を核とする自動運転サービスの導入を目指し、今年夏頃より、全国10箇所で実証実験を開始する予定です。
 今回、実験環境や拠点性等を踏まえ、主に技術的な検証を速やかに実施するための道の駅5箇所(地域指定型)を選定しました。 また、主にビジネスモデルの検討を行うための道の駅等5箇所(公募型)についても、本日より公募を開始します。


世の中、ここまで進んでいたんですねー。
また、過疎地において道の駅を実証拠点とするのもいいアイデアですね。

博多陥没の今

昨日はひさびさに博多に行ってきました。
博多といえば、「博多駅前陥没事故」ですね。

ちょっと寄り道して、現在の状況を見てきました。
P4250011P4250009
歩道がまだアスファルトのままなのが事故を思わせていましたが、今では賑わいは戻っていました。

でもほんとに九州最大の博多駅の少し前で起きた事故でした。周辺では地下鉄工事も動いていて、止まらない都市を感じました。
P4250007P4250003


都市に農業を

私の貴重な情報収集元の1つであるBlogの管理人である山田順之さんが、ネットニュースに掲載されていて、とても興味のあるお話をされていましたので、紹介します。

SankeiBiz
【eco最前線を聞く】鹿島 都市環境を改善できる農業提案
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170327/bsc1703270500006-n1.htm

これまでもヤギやミツバチを都市環境で展開する情報をずっと追いかけていました。今回の記事にあるように、確かに現在では、ビジネス規模はまだ小さいですが、可能性はとても大きいと私も思います。
別に直接的なヤギの除草やハチミツの販売だけがビジネスの効果ではなく、その育まれた環境を提供する、という発想かと思います。そうすると、うん、大きいです。私が想像する以上にもっと大きな絵地図を描いているんDなろうなぁ。。
このあたりは、鹿島建設が以前放送していたCMからでも感じるところですね。


とはいえ、やっぱり大都市の話ですよね。
ミツバチなんて、うちのまわりでも飛び交っていますし、ヤギどころかイノシシでさえ飼っている人いますので。

地域づくりに携わる人たちの想いと軌跡

国土交通省が突然、「地域づくりに携わる人たちの想いと軌跡」という地域づくりに関わる人たちの気概、工夫、軌跡を紹介する資料を公開しました。

国土交通省:
地域づくりに携わる人たちの想いと軌跡
-昨日、ふるさとのために何ができただろうか-
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/sogoseisaku_region_fr_000036.html
QS_20170328-112842

「他人事にして、行動を起こさない人が多い世の中・・・ そんな声を聞くようになった

しかし、多くの地域には、ふるさとへの熱い想いを持ち、知恵を絞り、汗を流し、
地域をよりよくするために行動し続けている人たちがいる

そんな人たちは、必ずしも苦難無く行動し続けている訳ではない
失敗や苦労を重ね、それでもなお、ふるさとへの熱い想いを胸に行動し続ける

それぞれの地域には、それぞれの課題がある
行動し続ける人たちのきっかけや動機も、活動の内容や規模もまた、それぞれ・・・
しかし、どの人たちにも共通して、熱い想いや行動へ移す勇気がある」


なんか、ものすごい熱いです。
事例は1つのページにわかりやすく整理されており、その<想い>がダイレクトに伝わります。
これまで、地域づくりの事例は成功例の<手法>がよく紹介されることはありましたが、今回のこの公開資料はまさに<想い>に焦点をあてた画期的なデーター集になることでしょう。

この熱よ、全国に伝われ

(本URLはランドスケープ掲示板でも同時掲載しています。)

Profile
main page:
「ランドスケープをしよう」
7c14f5c3.jpg
http://landscape-project.net


管理人:ミヤガワ
1972年生まれ。今は主に宮崎・鹿児島の南九州圏に生息しています。たまに国内外に飛び立ちます。
経歴・活動プロフィール
facebook
twitter
管理人にメール
Mediamix News
ランドスケープをしよう
MEDIA MIX

−internet×journal−


ランドスケープをしようtoppage
「ランドスケープをしよう」
×

「ランドスケープデザイン」

Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ