「ランドスケープをしよう」管理人ブログ

LANDSCAPING & MOVEMENT STAFF DIARY
since 22/Feb/2005

食べる日々

フード・アクション・ニッポン アワード2017の投票に集まれ〜!

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード」を実施しています。
現在、最終審査会に先駆け、一般の方々による消費者投票を実施しています。
QS_20171017-084340
http://syokuryo.jp/award/voting/

そして、大きな声ではいえませんが、ぶっちゃけまだ参加投票数が少ないっぽく、ちょっと呼びかければ郷土の農産品を勝利に近づけることもできそうなのです。。

投票期間は10月23日(月) 23:59まで。投票は、お一人につき1回までですが、郷土愛あふれる方は、ぜひ仲間をさそって投票してみてはいかがでしょうか?

ちなみにその産品名一覧と都道府県名はこちらのPDFに記載があります。

それにしても、みんなおいしそ〜!!!
日本の農ばんざーい!!

サバの味噌だしで食べるお蕎麦

170906_120726
こちらのお蕎麦は、サバのだしが効いたみそだしを,打ち立てのそばにかけて食べる「小牧そば」です。

福井県の方でサバ缶味噌汁を食べるというのは知ってたのですが、こうしてサバの味噌汁を食べるのは初めて。しかもそれが蕎麦の汁になるなんて。。昔からのこちらの食べ方とのこと。

うん、サバの香りが香ばしいです。最初はクセを感じましたが、どんどん旨さを感じるようになりました。あ、これおいしいわ。
これは、蕎麦でなくても、ご飯とかぶっかけても美味しそう。夏場に食べたら精力もつきそうだなぁ・・って、それは冷や汁になるか。でも冷汁も単に魚の入った味噌汁というわけでもないんですよね。

郷土料理はどんどん試してみたいです。

とんてき

さて、博多出張。
目的は前々から気になっていた「まんぷく屋 ぎおん亭」です。
170621_134825
博多バスターミナル:
http://www.h-bt.jp/shopinfo/8f_manpuku-syokudo-giontei/

そして注文したのは、この店一番のおすすめという「トンテキ定食」です。うまそうです。
170621_133546
170621_133551

大盛りが有名なお店ですので、普通サイズの<満腹盛>で頼んだのですが、全然余裕でしたね。
実は後ろの席で女子グループが、2倍のメガ盛を頼んでいたのでそっちがよかったかな〜。あの子ら「やべーやべー」って写真撮りながらのたまわっていたけど、ちゃんと食べ切れたのだろうか?

ゆるきゃらカップやきそば

170528_135115

170528_180400
宮崎のヤマダデンキでなぜかぐんまちゃんがやきそばとして溢れていました。

ゆるきゃらブームは下火になってきたということですが、意外な場で出会うとまだまだけっこうインパクトありますね。まだまだ工夫しどころがあるのかも。

ちなみにくまもんは生麺ででています。

博多:牧のうどん(食レポ!)

私にとっては、ひっさびさの食レポブログです。
今回、このWEB漫画を読んで、前々から行きたかった博多のお店に行きました!

【まんが高カロ飯】
都市伝説は本当だった!食べているうちにうどんが増える福岡「牧のうどん」のミステリー

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/highcalo/2458
:福岡県在住のOL、能井かのこ(25歳)の趣味は世間の目から隠れるようにこっそりと「高カロ飯」(=高カロリーな食事)を食べること。普段は家で「高カロ飯」を楽しむことが多いが、美味しくて高カロなお店アリと聞けばもちろん足を運ぶ。さて、4回目となる今回の舞台は?

・・・漫画では空港店ですが、私が行ったのは博多駅隣、バスターミナル地下店です
そ・し・て
私も唐揚げうどんに挑戦してみました
P4250001
うどんの横に小さなやかんがあるの、わかりますか?こちらにおつゆが入っていて、お客は好きに注ぎ足すことができます。

そして、「唐揚げ」に違和感がある人も多いと思いますが、漫画の通り、
QS_20170426-100858
出汁とからんで美味しかったです。ちなみに唐揚げ単体で食べると、コンビニで売っているスパイシーで味の濃い唐揚げって感じでした。

あと、特筆すべきことは、初期設定でついている「もやし」です。これまた違和感のある人もいるでしょうけれども、実際に食べてみると、とても合う
このシャキシャキの歯ごたえが、夢中にうどんを次々に口の中に放り込むエンターテイメントを演出してくれます。

それから、いよいよ麺についてですが、たしかに硬さをまず聞かれました。「オススメは?」と聞いたところ、漫画と同じように「普通」となりました。
博多のうどんはやわらかく、ぶちぶち切れるというのがイメージでしたが、こちらではコシはなくとも、麺がふとくてもちもちで、すぐ切れるということはありませんでした。
でも「・・すごく・・太いです」状態なので、ぶち斬りながら食べたほうがいいかもしれません。

そして、そして、やっぱり出汁がおいしい。
すべて完食した後も、口のなかに風味が残っていて、水を飲むのが惜しくなります。汁をすべて飲みきったあとでも、小さなやかんに入っている汁を注ぎ込んで、何度も何度も飲んでしまいました。(第三者からみて異常だったと思います)

ああ、今度は空港店にも行ってみたいなぁ。。

吉野家

ひさびさに吉野家に入りました。
前に吉野家に来たのは、はじめて息子におごってもらった2011年12月25日17時(レシート保存してるからわかる)以来ですから、5年半ぶり、でしょうか。そういえば、その店舗もなくなってたなぁ。。

ひさびさの吉野家さんは、店内もずいぶん変わっていました。
以前はカウンターのみだった気がするのですが、それが店舗の半分ぐらいになり、あとはテーブル席に。うーん。。ファミリー層を狙ってのこと?なんだか落ち着かない。。

そもそも私と吉野家の出会いは、友人が深夜のドライブで連れて行ってくれたことが始まりで、その後、学生時代に大阪中心部のランドスケープ事務所にバイトしていたときに、お昼の場所としてお気に入り、というか安くて早くて非常に助けられたお店でした。
その後、宮崎に移り住んでからは、吉野家は存在せず、福岡出張したおりに食べる貴重品でした。(今はもちろん宮崎にも店舗はあるし、冷凍食品としてもでていますよね。)
そして、先程もいったように、息子が11歳にして初めて私に食事をおごってくれた場所として、思いいれの深いお店です。
以上、「私の吉野家」情報でした。

さて、お店の内装も変わっていますが、そのメニューの変化にも驚きました。なんじゃこりゃ?
QS_20170423-092115
メニューがいっぱい!?
そういえば、息子のときも、豚丼や牛丼に豆腐がはいっていたメニューがあったような。(それはもうない模様)今では蒲焼きもたべられるのかー。すき屋だけかと思った。

あと、注文方法も、今回初めて注文したのですが、この「あたま」というものを頼みました。QS_20170423-092130
正直、そんな言葉なかったぞ。(未注文だけれど「つゆだく」みたいなものは聞いか事があった。)

あれー?ほんの数日前に、吉野家は他の牛丼店舗に比べてメニューの多様性がない、っていう記事を読んだばかりなのに、種類多いじゃないですか。ん?逆に他の牛丼店がさらに多いってこと?

その他、ちょっと思い出の味とは違っている気がしました。もう少し薄味で旨味があって細切れで柔らかかった気がしたんだけれどなー。もしかすると南九州仕様(甘くて濃い味)になっているのでしょうか?ネットでみると、同じく味が変わった、という人、多いようですね。
いや、ネガティブ情報ではなく、個人の感想です。失礼しました。

ダイエットの真偽

先日、私の「胴回りの個性」について強制的に相談させられた保健士さんと、血液診断の結果がでるまでにいろいろとお話する機会がありました。

話の話題は、やっぱりダイエット
そして、保健士さんは、ちまたのテレビ情報におけるダイエット情報について、懐疑を示しました。

たとえば、最近言う、「ご飯を食べすに肉くってりゃ痩せるんだぜー」的な風潮については、正直まずいとのこと。つまり、「ダイエットに成功するかもしれんが、腎臓が死ぬ」らしいです。

確かにテレビ情報では、テーマがあって、そのテーマに即した学術的なアプローチはあるでしょうが、人間の体というのは、総合的な関与で運営されていると私はイメージしています。なのに、パーツを切り取ってその効果だけを伝えるっていうことは良いことなのでしょうか?

例えば、前々からずっと気になっていたダイエット情報があります。
以前テレビで、「消化に悪いものの方が、長く体にとどまるので、血糖値が上がりにくく、同じカロリーのものに比べて太りにくい」という情報。
確かにダイエットを目標とすれば理にかなっているかもしれませんが、生物の存在意義なんて、<消化すること>(個人感想)であるのに、それに反して大丈夫なのか?と思います。

ある学者がいったそうなのですが、「脳と腸はどちらが大事か?腸に決っている。腸がなく脳だけの生き物はいないが、脳がなく腸だけの生き物は多くいる」という生命の真理。
なんにせよ、腸だけは大事にした生き方をしなきゃなー、と私は思っています。

Profile
main page:
「ランドスケープをしよう」
7c14f5c3.jpg
http://landscape-project.net


管理人:ミヤガワ
1972年生まれ。今は主に宮崎・鹿児島の南九州圏に生息しています。たまに国内外に飛び立ちます。
経歴・活動プロフィール
facebook
twitter
管理人にメール
Mediamix News
ランドスケープをしよう
MEDIA MIX

−internet×journal−


ランドスケープをしようtoppage
「ランドスケープをしよう」
×

「ランドスケープデザイン」

Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ