2007年04月23日

Stile italiano! イタリアンスタイル!

title54.jpg

LD54.jpg◇今回の記事は、ランドスケープ専門雑誌「ランドスケープデザイン」のマルモ出版とのメディアミックスにより、2007年4月23日発刊「LANDSCAPE DESIGN (ランドスケープ デザイン)no.54」と同時掲載になっています。




<今回のネットワークメンバー>
54prof.jpg安部彩英子(あんべさえこ)
和彩総合事務所S’architetta(エッセアルキテッタ)所属
PROFILE
ジャパンデザインネットでイタリアの記事を配信中!
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/toscana/
個人ブログ:il lavoro per verde a Toscana
http://verdetosca.exblog.jp/

 16世紀のルネッサンスおいてめざましい発展をとげ、その美しさを今もたたえるイタリアの都市と庭園芸術。今回はそんなイタリアのランドスケープ事情と意外なスタイルをランドスケープデザイナーであり、出産育児休暇を経て仕事に復帰した安部彩英子さんに紹介して頂きます。(宮川)


◇Vivere in Italia イタリアに住まう

宮川:
 まずは安部さんのイタリアへの留学へのきっかけをお聞きしたいのですが、ランドスケープデザイナーとして日本で活躍されていたのに、なぜ会社をやめてまで留学したのですか?

安部:
もともと忙しい中でも年に2回はプライベートで海外に出ていたのですが、社会人5年目あたりから仕事も充実してきた反面、「海外に住みたい!」という希望がどんどん膨らんできました。ちょうど偶然にもイタリアに関する出会いが連続したこともあり、イタリアを留学目標に定め、まずは語学をスタートしました。仕事、海外どちらか迷いながらも最終的には渡伊することを選択、7年間働いたランドスケープ事務所を辞めました。

 留学先のフィレンツェの専門学校は、庭園の歴史に加え植物名(学名=ラテン語)の習得とこの地の生態、建築やランドスケープに関わる専門語学の勉強ができると思い入学を決めました。トスカーナの小さな町への訪問やボーボリー庭園を散策しながらの授業があるのも魅力的でした。

5401.jpg

宮川:
 確かに語学や生活のフィーリングは大切ですし、イタリアのライフスタイルや庭園巡りは魅力的に感じますね。実際に夢の留学生活をはじめていかがでしたか?

安部:
 実際にイタリアにつくと1年半の語学学習なんて何だったんだ!!と思うぐらい迫力満点の流れるような言葉に圧倒されました。ある程度話せるだろうと思って行ったので衝撃でした。同居人には“チャオ”しか言えないレベルだったね・・・と後になって言われたのを覚えています。まず最初の3ヶ月間は語学学校に行き、午前は授業、午後は予復習に、同居人との会話・・・母国語は少ない日本人の友達との会話と独り言のみでした。

専門学校がスタートすると、デザインの授業は図面や写真があるので何となくでもついて行けましたが、講師の癖のあるフィレンツェ訛りにまた四苦八苦、留学して最初の半年は、語学と日々の生活に没頭していた気がします。

 イタリア語にはTU(友達言葉)とLEI(丁寧言葉)があるのですが、仕事上でも年齢を超え、上司部下間も前者がほとんどです。

“ Possiamo dare del TU?(ポッシアーモ ダーレ デル トゥ?)”
“私達、TU言葉で話してもいいですか?”

 これは私が仕事上で会った初対面の人にはよく使った決まり文句です。これに対して“もちろん!”と答えてくれると嬉しかったものです。ただ、仕事上では丁寧語を話せないと例え外国人であっても失礼にあたる場面はけっこうあったので、ローマでは同僚のイタリア人に尊敬語・謙譲語に加え、電話の応対や文書の書き方を習っていました。

 語学上の困難はありましたが、イタリアで暮らすことについては違和感なく自然に馴染めるような気がしました。当時イタリアでは日本料理や和のインテリア(布団や畳が売っている)、漢字など日本文化に人気があり、日本への好奇心もあって、日本人である私への受け入れ方も温かく感じたのかもしれないですね。


L'Architettura del Paesaggioイタリアのランドスケープ

宮川:
 イタリアというと世界をリードする前衛的なデザインを生み出す国である反面、ランドスケープでは古典的な庭園や街並みをイメージしますね。

安部:
 私も渡伊する前、イタリアのランドスケープについては「クラシカルな庭園の修復・維持や整形庭園や刺繍花壇」のイメージを持っていました。
 でも実際に住んでみて、イタリアにも四季があり山と海をもち南北に長く、日本の神社仏閣に匹敵する大聖堂(ドゥオモ)が町の中心にあり、そこに向かって参道を思わせる軸線があり・・・そんな街並みに日本とも何か近いものを感じました。

5402.jpg ただ、イタリアの町は、例えばフィレンツェを例に挙げても町の中心部は城壁で囲まれており、城壁の中の建物は環境規制によって美しい町並みが保たれています。古い建物が壁のように連なり高さや屋根・壁の色彩は厳しく管理されています。ですから町の中心においては建築家の仕事のほとんどはインテリアや内装リフォーム計画と言っても過言ではないでしょう。インテリアや家具のデザインがモダンで急成長する理由は“内側しか変えられない”ということも理由のひとつかもしれませんね。

 緑のデザインについても、邸宅や別荘のガーデンではクラシカルなデザインの依頼もありますが、今ではイギリスのガーデニング旋風を受けたプライベートガーデンやドイツの建物緑化から習ったルーフバルコニーやベランダ緑化、アメリカのランドスケープ等々、様々な手法を吸収しています。そして日本ZENに影響を受けたジャパニーズモダンのデザインも多くあります。最近は日本庭園をテーマにした事務所や庭園・盆栽の専門学校も増え、イタリア人の心を惹きつけているようです。

 ただ歴史ある庭園は個人所有からその州や町にゆだねられ、維持管理に対して金銭的に追いつかず衰退するものも増えているのが現実です。古いものを残して魅せていく難しさは世界共通ですね。

宮川:
 イタリアのコミュニケーションスタイルはイタリア建築の中庭(コルティーレ=CORTILE)と似ていて、外部からは壁に仕切られていますが、一旦内にはいるとそこには家族的なコミュニケーションがあると聞いておもしろいと思っていました。

安部:
 確かに人の関わり方が建築の内外の造り方に似ているかもしれませんね。みなさんのイメージにもある“明るい気質のイタリア人”と “閉鎖的だけど入ってしまえば開放的”な中庭は何となく相反する感じがしますが、みんなパブリックな顔とプライベートな顔があり、もしかしたらイタリア人はその差が激しく感じるのかもしれません。

 でもこのコミュニケーションスタイルが私のイタリア生活を充実したものにしてくれたと思います。最初は赤の他人と一緒に住み始め徐々に信頼感が生まれる、そうするとどんどん友達を紹介される、その繋がりで同業者に出会い、仕事が舞い込む・・この偶然の出会い一つ一つが大切なラインになって帰国して7年経った今でも情報交換を続けています。

 また、中庭と同様、屋上庭園も連続する道沿いの壁からは見えず、秘密の場所って感じの小さな憩いの空間がありましたね。仲良くなると “とっておきの場所があるんだ!” とこの庭に招待されるんです。細くて急な階段を上がり小さな扉を開くと空が近く見えました。人と人の関係も時間のようにオンとオフ、公私のスイッチを持った生活をしているのでしょう。そしてこの「私」の中でも「家族」は更に上に位置するのです。

宮川:
 その国の文化や生活と庭園様式が結びついているのはとても興味深いですね。小さくても秘密の場所があるのは街としてもとても魅力的なことでしょう。他にもイタリアで庭園学を学ばれて印象に残っているものはありますか?

安部:
 私が受けた印象はイタリアンランドスケープのベースは庭園建築なのだということです。
貴族の存在価値=町を見下ろす位置にVilla(ヴィラ:邸宅)を持ち、美しい庭園を美しく維持すること、これが力の象徴でした。Villaは田園生活やバカンスの為に郊外の傾斜地に建て、町を見下ろし支配していることをアピールしたのです。建物を上下の庭園で挟み、上部はよりプライベート性が高く装飾された壁で囲まれ、その壁が“裕福さ”を表し、下部の庭園は高低差を生かした段々庭園、見せる庭園としたといいます。そしてこの庭園、特に刈込みをいつも美しく維持していること、これもまた家族の繁栄を表していました。

54labirinto 建物に近いエリアにはGiardino Salvato(守られた庭)やGiardino Segreto(秘密の庭)として植物の実験・改良の研究及び珍種が隠された庭が存在していました。これは有名なボーボリ庭園でも存在していてカメリアの原種・珍種の研究の場でした。この小さな庭が後に畑となり実験農園となり現在のナーサリーへと発展したそうです。

 特にメディチ家の繁栄と植物の繋がりは深く、オレンジ・レモン・ゲッケイジュ・ミルトは繁栄を表す樹種、バラはヴィーナス(愛・美)の象徴として中世の絵画には必ず描かれています。この話を聞いてからは美術館でつい絵の中に植物を探す自分がいます。ボティッチェッリのPrimavera(春)は有名な絵ですが、ここに描かれた花は全て実在し、また実物大で描かれていると聞きました。またイタリアンサイプレスは男性像・知性を、ゲッケイジュもまたギリシャ神話のアポロ(=美男子)を表現する説もあります。

 庭園の初期はほとんど常緑、生垣や並木を主体とした列・平行・シンメトリー・囲み、それは彫刻の一部のように刈込まれた“緑色の庭園”であったのですが、この囲みが後に花壇を囲む低い刈込みになり果樹をポイントに植え、花も香りを楽しむようになってきたのです。果樹のスタートは修道院の庭だったと言われています。 

 庭園を形作るデザインエレメントも植物も貴族の力・繁栄や象徴を表現する手法だったようです。デザイン手法も素材もその組合せも全てに意味を持っている、仕事の忙しさの中でつい忘れがちな「意味のあるデザインの大切さ」にはっとさせられ、改めて認識しました。庭園は当時を生きた人間そのものの生き様を、植物は人間そのものを表現したものだったように感じました。庭園見学していると、巨人(樹木)に見下ろされ、群衆(植物)にじーっと見られているような気になることがあります・・・変ですか?
5405.jpg

Lavorare con italiani イタリア人と一緒に働く

宮川:
 庭園の中には膨大なストーリーとデザインコードが含まれているのですね。ルネッサンスの他の芸術にも通じて興味深いです。それでは次はイタリア滞在中でのお仕事の様子もお聞かせください。

安部:
 友人の紹介でトスカーナにある造園事務所に見学に行ったところ、ちょうどアジアの庭園を造りたいという依頼があるので一緒にやらないか?とスポット的に依頼をうけました。そのときの施主は北イタリアにある電気会社の社長だったのですが、なんと事務所にはヘリコプターでやってきて驚愕しました。

 この事務所では最初のプレゼンテーションで必ず高中低の3つのレベルの提案を出すことを知りました。このレベルでは見積が中心で同様のデザインで樹木の高さや植物の量や種類で金額を変える場合が多いのですが、時にはデザインも変えた提案をします。これによって施主のほとんどは一番お勧めのプロジェクトを選ばれます。

 この北イタリアの施工には2度ほど立ち会いましたが、朝5時発で延々車で片道4時間以上かかります。これが最短の方法で電車だと乗り継ぎが悪くもっとかかります。往復の運転をする施工のメンバーの体力はスゴイ!と感心してしまいました。

宮川:
 イタリアではたくさんの人と出会いがあったようですね。一般にイタリアというと明るくて陽気なイメージがありますが仕事でのコミュニケーションはいかがでしたか?

安部:
 確かにイタリア人といえば「陽気で毎日楽しく!仕事も遊びも楽しく!」と思っていたのでが、このトスカーナの事務所ではみんなとにかく時間にも正確でよく働いていました。逆に私の方が遅刻して「日本人も遅刻するのか!」と笑われたこともあります。時には残業も続き、終電まで頑張ったこともあります。今思うと、この事務所のメンバーは日本人のようなイタリア人でしたね。

 ローマで出会った設備工事の職人さんはもうちょっとラテンな感じでした。朝は早いのですが帰宅時間が来たら1分も残業せずさっさと帰宅して家族の元へ直行してしまいます。ちょっと打合せ・・・と話しかけようと振り向くとトラックに乗ってエンジン吹かして聞こえないフリ。仕事のオンとオフのスイッチが聞こえるようでした。
 もちろん施工中は一生懸命やってましたが鼻歌は当たり前で職人さん同士話し合っているのか喧嘩しているのかかなり賑やかでした。それでも仕事が進むのはさすがです。

 同じローマでも造園屋さんの職人さんは信じられないくらい律儀で几帳面な担当者でしたね。図面上で地被のポット苗数の表示を7p/mとしたところ、糸を張って1mごとに杭を打ち、等間隔に植えていました。資材も手に入らないものがあれば全て変更の材料を提案・確認を丁寧にしてくれました。

 こうしてみると、滞在中に面白い人にたくさん出会ってきました。帰国後にも助っ人したトスカーナの事務所が日本の企業に私を紹介してくれて日本で一緒に働く機会が得られたのです。人と人の繋がりの大切さを改めて実感しました。
5403.jpg


”Modo di lavorare” e “Italia” per me 仕事と私にとってのイタリア

宮川:
 安部さんはイタリアから帰国してからも個人でデザインや執筆活動をされて、育児休暇をはさんで4月からランドスケープデザイン活動を再開されますね。こちらの活動も含めて安部さんの今後の夢をお聞かせください。

安部:
 個人でスタートしてからずっと“やりたいこと”を模索しています。会社に所属している時よりも依頼される内容に幅が出て、やったこともないような種類の仕事も、個人なんだから試しにやってみたら?とお客さんに言われて挑戦しています。とにかく何でもやってみよう!と言うのが復帰後も続くと思います。そのいろいろな経験をプラスマイナスしながら自分にとってのランドスケープデザインを確立していけたら嬉しいですね。

 あと表現力を豊かにすることが目標です。コンピューターグラフィックが苦手な分、手書きのスケッチ、魅力的な言葉、相手に伝わる表現力、これを高めていきたいです。相手の目の前でささっと描ける力、欲しいですね。個人で動くには大事な力だと思います。

5404.jpg“イタリア”というキーワードは私にとって大切ですが、それはイタリア庭園、イタリア建築と言った形ではなく、日々の暮らし方や空間の使い方など体感した感覚を自分の表現力に足せればと思っています。何もない大きな広場を本当に楽しそうに佇む人々、散歩の仕方、家族の過ごし方、オンとオフのスイッチ、自分の中に持って帰ってきているはずですから。その感覚を忘れない為にも、イタリアの情報を発信する記事を書き続けていきたいと思っています。

 今年、主人と会社を設立し、復帰後の再スタートはここから始まります。主人とは分野が全く違うので実際は一緒に仕事をすることは無いに等しいのですが、お互い上手に時間を使うことが目標です。

新しい家族も増え、ますます家族同士の時間、仕事の時間のバランスが重要になってくると思っています。自分が楽しく気持ちの良い生活をしていれば、気持ちのいい空間を提案できると信じていますので、無理せず焦らず自然体で頑張りたいと思います。


landscapemediamix at 01:00│Comments(1)TrackBack(0)clip!MEDIA MIX 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Saeko Ambe   2007年05月07日 14:49
Anfiteatroアンフィテアトロについて、イタリアの建築学の先生に面白い話を聞きました!

紀元前には既に小さなスペースでスタートした野外劇場空間、それは今で言うストリートパフォーマンスに人々が集まって円になるところから生まれ、山や丘の斜面を座席に利用したり、やがて大きく大きく・・・建物の外観を持つように出来上がっていくのですが、元祖は木造!なんだそうです。ヨーロッパ=石と思っていたので衝撃でした。そして今回ご紹介した庭園の中の劇場空間は15−16世紀のもので我々からしたら歴史ある作品ですが、この時期に建造した建築家がもっと昔の劇場空間を想像し模倣した“新しい形”なのだそうです・・・。
歴史は深いですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
MEDIAMIX CONTENTS
MAINPAGE
  「ランドスケープをしよう」
 LANDSCAPE TITLE PIC
 http://landscape-project.net


No.23(2010.6.23)
マルヤガーデンズとランドスケープマネジメント
山崎 亮

No.22(2009.2.23)
海外事務所探訪:05
EDAW シドニー事務所

No.21(2008.12.23)
海外事務所探訪:04
EDAW ロンドン事務所

No.20(2008.10.23 up)
海外事務所探訪:03
EDAW ロサンゼルス事務所
Special Interview
Parking Day LA

No.19(2008.8.23)
海外事務所探訪:02
Citera Studio Assosiato

No.18(2008.6.23)
海外事務所探訪:01
mcgregor+partners

No.17(2008.2.23)
「子どもの夢を叶えるランドスケープ」
佐々木 健一郎

No.16(2007.12.23)
「樹木医から見る土のデザインとランドスケープ」
飯田 稔

No.15(2007.10.23)
ビオトープ×ランドスケープ
亀田 聡

No.14(2007.8.23)
テレビの中のランドスケープ
鈴木 心篤

No.13(2007.6.23)
UFUGと世界で活躍する鍵〜コラボレーション・ランドスケープ〜
保清人+UFUGメンバー

No.12(2007.4.23)
Stile italiano! イタリアンスタイル!
安部彩英子

No.11(2007.2.23)
1通のメールからはじまるランドスケープネットワーク
大西陽子

No.10(2006.12.23)
外国人日本庭園デザイナー〜自らの手と土地とともに〜
Jason P. van Herik
(ENGLISH VERSION)

No.9(2006.10.23)
ランドスケープでつなぐ中国の未来、日本の心
秋山 暁

No.8(2006.8.23)
変化をデザインするランドスケープ
DAVID BUCK
(ENGLISH VERSION)
Special Interview
テンポラリーランドスケープ
関×DAVID
(ENGLISH VERSION)

No.7(2006.6.23)
MASS-SUBCONSCIOUS〜土地の記憶と集団の深層〜
関 晴子

No.6(2006.4.23)
海を越えて見つけた私のランドスケープ
石原見衣子,Kent Scott
(ENGLISH VERSION)

No.5(2006.2.23)
人文学からのユートピア・ランドスケープ
山田久美子

No.4(2005.12.23)
East Meets West
伊藤慎一朗,Peter Owens

No.3(2005.10.23)
中国のランドスケープとそのパワー
狩谷龍俊
Special Interview
中国における歴史的建築の保存活動
狩谷×路秉杰

No.2(2005.8.23)
世界に翔び立つ若者たちのランドスケープ
松崎竜王,伊藤慎一朗,狩谷龍俊

No.1(2005.6.23)
新しいランドスケープを発信する情報ネットワークのカタチ
宮川央輝

No.0(web only)
ランドスケープとジャーナリスト
丸茂×宮川
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks