2021年05月11日

心が貧乏・・・・。

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  こんにちは、竜之介です。連日1000人前後の新型コロナ陽性者が出ている大阪ですが、やっと全国で高齢者のコロナワクチンに接種が始まりましたが、様々なトラブルが出て来ているようです。スギ薬局の会長夫妻の優先接種を、西尾市の副市長が指示したとの事でした。会長秘書が、西尾市の幹部に度重なる要望をした事から、たまりかねて、副市長に相談した結果だったそうです。米国のNY州では、観光客へのワクチン提供を初めており、大金持ちなのだから、海外で接種すれば良い。無料の国内ワクチンで、不正しようとは、お金と、権力の使い方を間違えていると思う。 大金持ちでも、心が貧乏とは・・・。

 日経225先物は、5月限 28690円▼880円(大引け) 米長期金利の上昇を背景に米ハイテク株が売らた事から、東京市場は安寄り後は、久しぶりの大暴落で引けました。一時1080円の場面もあり、75時間移動からの乖離は、短期的な売り過熱感はあるものの、三角保ち合いの下放れの初動の動きであり、また、移動平均線が収束した大相場指標からの下抜け&遅行スパンブレイクと、複数の陰転指標が点灯しているだけに、週末SQまで、連発安も警戒されるところです。また、3月中旬と同程度の下落幅あんらば、27500円の可能性もあり、SQ着地は、28000円〜27500円が視野に入るところです。モニターの前から、離れられず、痺れるような暴落劇でした。

 東京原油は、先限 43680円▼440円(大引け) 米石油パイプラインへのサイバー攻撃からの普及目処が、今週末になるとの見方に反落した海外原油に東京市場も下落で引けました。今年は、需要のピークアウトでもあり、新型コロナワクチンの接種拡大からの経済正常化も、米独立記念日頃の話題となりそうで、相場もクライマックスを迎えると予想しています。

sekiyut0511op

landsky at 17:37|この記事のURL

2021年04月09日

魔のGWが待っている。

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  こんにちは、竜之介です。サボり癖で今年2回目更新の相場コラムです。大阪は新型コロナ感染者が昨日は905人と最高を記録し急拡大中です。せっかく開発されたワクチンも、接種出来るのは何時になる事やら。年末になっても、終わらないのでは? 

 日経225先物は、3月限 29900円△230円(PM2:00現在) SQは、29,909.73円で着地となりました。予想どうり、上振れ着地であり、シカゴ日経の引け値からは、200円程度上方での着地でした。前日の米長期金利の低下を背景に、上昇した米株を背景に、東京市場は買い先行のスタート後は、30070円と大きく買い上げられたものの、上げ幅を縮小する展開です。 さて、SQ通過で新たな節目が出現しましたが、過去3ヶ月のSQ値を整理すると、2月限=29,718.77  3月限=29,282.41円 4月限= 29,909.73円 29900円〜29280円と、700円程度価格帯の中に、3本のSQが入った訳で、このゾーンを放れる時に、大きな破壊力が出現しそうです。国内投資家を大虐殺する好機と言える、魔のGWが待っており、腹八分目でリスク回避に徹したいところです。

 東京原油は、先限 40470円▼160円(PM2:00) ワクチン接種で先行する米国の需要回復が遅れている事を嫌気してNY原油は小反落 東京市場も軟調な展開です。ドル相場との連動性が薄れたこの2ヶ月でしたが、ドル相場は反転スタートしており、リスク資産がどう追随するか注目しています。

sekiyut0409

landsky at 14:38|この記事のURL

2021年02月09日

貧富の差は、拡大中

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  こんにちは、竜之介です。 今年初めて更新の相場コラムです。サボり癖がついて、どんどん堕落していくのも、人間の性でもありますが、コロナ後に向けて、株式市場は先取りした動きとなっており、陸運・空運などが今月に入ってから、上昇しています。日経225は、コロナ後安値の、1.86倍 コロナ前高値の、1.2倍水準であり、株・不動産等の資産がある人にとっては、ウハウハ相場です。 旅行・イベント・飲食業を中心に失業者が続出しています。まさに、マネーの偏在傾向が高まっており、貧富の差は、拡大中です。過剰流動性が高まっており、市場から退場させられない大損しないトレードに徹するべきです。

 日経225先物は、3月限 29500円△90円(大引け)  前日の米株の主要3指数がそろって過去最高値を更新した事を受け、東京市場でも買い先行後は、前日の大幅高からの高値警戒感に上げ幅は縮小して引けました。日・米・独と、日本市場が先行上抜けしていただけに、欧米株高には、今日は追随出来ないようですが、木曜日が祭日となる為、東京市場の最終売買日は、明日の水曜日となります。SQ前日が祭日となるイレギュラーな展開となりますが、波乱の予感です。オプション比の上昇や、C30000円オプション権利の出来高急増は、3万円大台チャレンジSQ着地を示唆しているようです。

 東京原油は、先限 38530円△580円(大引け) OPECプラスが、世界在庫の適正化を目指している事から、堅調推移の海外原油を受け、東京市場は一代高値更新の続伸となっています。我々の越年ポジションも、そろそろ鍋に入れようか? 悩ましいところです。 

sekiyut0209op

landsky at 17:21|この記事のURL

2020年12月28日

大ドル安時代の到来

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  こんにちは、竜之介です。 今年も残すところ、2営業日を残すところとなりました。新型コロナで激動の1年でしたが、来年はどんな年になる事でしょう。 今年の春頃に、知人の40代半ばの不動産営業マンが、専業の投資家として独立し近況の成績を聞くと、順調なパフォーマンスを継続しているそうです。 独立から半年では、まだまだ序の口 成功と言えるには、少なくとも無重力圏内に突入する事が必要です。利子配当や、家賃収入等、生活できるだけの経済的な自由を勝ち得て、初めて成功と言えます。私も来春の還暦を控えて、隠居の準備を初めています。

 日経225先物は、3月限 26760円△110円(14:20) 海外市場ではクリスマス休暇明けを今晩に控え、東京市場は薄商いの小動きスタート後は、成立が遅れていた米国の追加経済対策について、トランプ米大統領の投稿により法案が成立する期待が広がり買われる展開です。過去のアノマリーからは、年末の動きと、年初の動きが逆行する事が多く、年末安なら、年初高 年末高なら、年初安パターンとなりそうです。今年はどうなるか? 

 東京原油は、先限 32810円△210円(14:20) 海外休場の中、東京市場は、前週までの地合いを引き継ぎ堅調な展開です。以下月足チャートのように、大ドル安時代の到来が予想されるところであり、必然的に資産バブルに発展と見るべきです。なぜなら、お金の価値が薄まるのですから、株・商品・不動産と、資産バブルの傾向が堅調となる2021年となりそうです。我々の越年ポジションも大きく利が伸びる事を期待します。

 本相場コラムの更新頻度も、少なくなりましたが、会員サイトについては、通常どうり更新中ですが、年内は本日が最終となり、年初は、1月4日更新がスタートとなります。今年1年有難う御座いました。



landsky at 14:44|この記事のURL

2020年10月30日

PCサイクルは底割れ陰転

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  こんにちは、竜之介です。 次週は、米大統領選挙を控えて、大波乱が予想されます。77歳のバイデンと、74歳のトランプ大統領の老将対決ですが、彼らを見ていると、我々還暦ジジイも勇気づけられます。1984年に73歳で再選を果たしたレーガン大統領を見て、同じ年齢だった父が、末期がんの病床で「退院して仕事に復帰する」と言っていたのを思い出します。どちらが勝つにしろ、4年の長丁場 年齢的な不安定さは拭えません。

 日経225先物は、12月限 22880円▼440円(大引け現在) 新型コロナの感染拡大で欧州で外出制限が相次ぎ、日経平均は大引けにかけて大幅下落で引けました。11月13日SQまで、残り2週間となりましたが、さらなる崩落には、力不足の印象です。現物市場での投げ売りを誘う為には、大引け安の陰線引けが必要であり、今日の大陰線は、理想的なところです。され、次週から反転して上値追いならば、24000円着地も視野に入るのでは?  

 東京原油は、先限 24820円(-1420)(大引け現在) 欧州を中心とした新型コロナウイルスの再流行に伴う、需要悪化懸念に下落した海外石油に、東京市場も追随下落で、4ヶ月ぶりの安値更新の流れです。世界的なEVシフトも加わり、再び、余り物に値なし相場に発展か? それとも、ワクチン供給期待のよる、陰の極が到来するか? 何れにしろ、新PCサイクルは、底割れ陰転です。

sekiyus1030d

landsky at 17:26|この記事のURL

2020年09月11日

26週前の窓に吸い込まれ

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  こんにちは、竜之介です。やっと涼しくなりました。年老いた体には、マスクと酷暑はとても辛い日々でした。新型コロナを恐れる人が依然多いものの、ウィルスの毒性が弱くなり、普通のインフルエンザに近づいているようです。指定感染症の分類変更すれば、一気に経済回復するのですが、衆議院解散を控える中では、大衆迎合政府が、新型コロナへの対応変化にはならないでしょう。

 日経225先物は、12月限 23200円△120円(大引け現在) SQは、23,272.88円と、上振れての着地となりました。前日の米株安に、投資家心理が悪化し、東京市場は売り先行のスタート後は、10日に米上院で追加の経済対策法案が否決された事から、米景気の回復への懸念が上値抑制要因となったものの、SQ絡みの買いにプラス圏へ復活して引けました。米ナスダック指数は、高値から10%を超える下落となり、本格的な調整入りが予想される中、出遅れ感の強い東京市場の反応は限定的なようです。SQ後の次週の展開が注目されます。

 東京ガソリンは、先限 38290円(-180) (大引け現在) -700円〜-180円 予想どうり、下チャートのように、遅行スパンは、26週前の窓に吸い込まれており、調整モード入りですが、PCサイクルは19週が経過している事から今後の調整日柄は、多くはないと見ています。調整完了後の展開が楽しみです。

sekiyus0907

landsky at 16:12|この記事のURL

2020年07月10日

首吊り線の出現で大幅調整安?

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  こんにちは、竜之介です。 1999年6月から初めた相場コラムですが、こんな長期間お休みするのは、初めてです。コロナ自粛を言い訳ですが、相場に対する意欲なのか?それとも、お金儲けに対する意欲か、情熱が薄れて来たような・・・・。 関西は、すっかり自粛ムードはなくなり、自動車の渋滞や、満員電車も復活したところですが、違いは外国人旅行者が殆ど見られない事ぐらいです。 東京オリンピック開催の可能性が少なくなりつつありますが、この秋頃には判断する事になるのでしょうか?

 日経225先物は、9月限 22290円▼190円(大引け現在) SQは、22,601.81円と、日経225の夜間の引けから大幅に押し上げられ着地後は、内外での新型コロナ感染拡大に対する警戒感に売られて引けました。米ナスダック指数は史上最高値更新しており、ハイテク関連は、コロナ不況には関係ないようですが、二極化しています。首吊り線らしき線形のナスダック指数だけに、次週は大幅な調整安を迎えるか? 

 東京ガソリンは、先限 39550円(-420) (大引け現在) -500円〜-420円 来週の産油国会合を前に、海外石油は下落しましたが、期限切れを迎える協調減産を8月以降どうするか? サウジの発言が注目されるところですが、減産規模の縮小は規定路線と思われるところ 航空機需要の完全復活が見通せない中ですが、相場格言では、「余るは足りぬ 足りぬは余る」 と言われますが、今は供給減少により需要過多が続き、余剰在庫の減少が予想されるところです。

sekiyus0711op

landsky at 17:45|この記事のURL

2020年05月07日

コロナ後の世界は?

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  こんにちは、竜之介です。 予想していたより、内外株式市場の戻り足と、戻り幅が大きかった事から、明日のSQ着地では、相応の損失を被りそうです。下落時に出た利益以上に損失となりそうですが、新型コロナでの直接損失を被る事を考えたら、まだまだ、可愛いいものです。トレードの損失は、損切りしたら終わりですが、家賃と人件費の固定費は、待ってくれず、廃業しようにも、数ヶ月の期間と費用が必要です。助成金程度では焼け石に水です。昨年から、他業種へのM&Aを検討していましたが、慎重過ぎた事が良かったようです。コロナ後の世界に向けて、仕込み始めねばなりません。

 日経225先物は、6月限 19700円△700円(大引け現在) 連休中に発表された米経済指標が悪化したことや、新型コロナウイルスを巡り米中両国の対立が激化するとの懸念に下落した欧米株に、日経平均は売り先行のスタート後は、欧米での経済活動の再開や、国内個人投資家の押し目買いに小幅高で引けました。米雇用統計の民間発表が、2000万人超えと大幅減少した事が嫌気され、明日の米雇用統計の発表が注目されますが、中国が貿易合意を遵守しない可能性や、新型コロナウィルス初期の中国対応について、トランプ政権が批判を続けており、新たな火種となる事も警戒されています。連休明けは平穏なスタートとなりましたが、コロナ後の世界は、明日のSQ着地後の相場展開とリンクするか? 

 東京ガソリンは、先限 31920円(+1520) (大引け現在) +2100円〜+1520円 連休中の海外原油は、新型コロナウィルスが、ピークを過ぎ経済活動の再開期待から、戻りを試す展開でしたが、東京市場では、106円台の円高進行に戻りは減殺されています。ブレント原油・NY原油ともに、26日前価格に到達しているものの、東京市場では、未達ですが、海外原油ともに、往来相場が続きそうです。新型コロナで、ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイは、保有していた米航空株の全てを売却しており、コロナ後の世界の変化を先読みしているようです。各国の航空機大手は、国有化の流れになりそうです。

sekiyus05.7op

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2020年04月17日

NY州のロックダウンは、2週間延長

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  こんにちは、竜之介です。 近頃、世の中、なにかが可笑しい。 他人を必要以上にバッシングする風潮が多くなったような気がする。昔は、いろいろと、寛容な世の中だったと思う。ネット社会の弊害なのだろうか? 新型コロナで、10万円給付が良いとか悪いとか? メディアも一緒になって政権を批判する世の中は、如何なものか? 相場と同じで、なにが起きても自己責任であり、不測の時の為の、貯蓄を取り崩せば良い。貯蓄もないなら、生活保護を受給すれば良い。予測不能なウィルスの発生は、戦時下と同じであって、貰う事を考えるより、一団結するべきだと思う。助けてもらうより、助ける人間になりたいものだ。 

 日経225先物は、6月限 19700円△460円(大引け現在) トランプ米大統領が、新型コロナ感染者の少ない地域から経済活動の再開を認める新指針を発表した事から、東京市場は大幅上昇で引けました。しかし、NY州でのロックダウンは、2週間(5月15日)まで延長しており、果たして強気材料となるのか? 今晩の欧米市場が引けないと解らないところです。3/17日安値 15860円から22営業日で、今日の19910円と高値更新した事から、戻り日柄は充分と考えたいところです。 

 東京ガソリンは、先限 34980円(+170) (大引け現在) +350円〜+170円 新型コロナウイルスによる、需要減退観測に軟調な海外石油は継続でしたが、東京市場では円安や米株夜間高に小幅高で引けました。20ドル以下の値頃買いが多いようですが、底値100日とも言われるように、日柄は、まだまだ残ると思われます。



landsky at 17:51|この記事のURL

2020年03月31日

減損処理回避の官民の買い支え

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  こんにちは、竜之介です。 新型コロナが世界中を席巻しています。企業業績の悪化は、リーマンショックを超える規模となりそうです。世界人口の大半が感染するまで続くか? それとも、ワクチンが早期に開発されるか? 少なくとも、米国が終息しない限り、明るさは見えないでしょう。日々暖かさが増す季節ですが、毎日の固定費が発生する経営者連中は、寒々としています。

 日経225先物は、6月限 18710円▼90円(大引け現在) 前日の米株高を受け、日経平均は買い先行スタート後は、中国PMIを好感して買われたものの、現物市場が引けた後の先物は、今日の安値圏で引けており、日足チャートは、大上髭となっています。今日の高値は下降中の25日移動=19338円にタッチしており、戻り完了期待が高まっています。また、国内企業の多くが決算期末を迎える為、減損処理(50%の減価で会計処理を行う事)を避ける為の、日銀ETF買いや、お化粧買いが多く、官民の買支えと思われるところです。 今日までの5日間の団子保合は、新年度の明日から下放れが予想されます。

 東京ガソリンは、先限 33870円(-40) (大引け現在) +500円〜-40円 新型コロナウイルスの感染拡大に大幅下落した海外市場の昨晩から、東京市場では、中国PMIの大幅上昇や夜間原油の買い戻しに堅調で引けました。協調減産の期限が今月で終了する事から、サウジは増産を表明しているものの、トランプと、プーチンの会談に合意されている事も下支え要因となったようです。18年ぶりの安値を更新した原油ですが、相場格言では、価格を読むより、日柄読めとも言われますが・・・。



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