2019年01月18日

身も心も痛いです。

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  こんにちは、竜之介です。 夜寝てても、肩が疼いて、辛い日々を送っています。これが、五十肩と言うらしく、根本的な治療法はないらしい。痛みを軽減する為の消炎鎮痛のシップを張って、マッサージで痛みを和らげるしかないようです。加齢によるものらしいですが、定期的なスポーツジムで筋肉を動かしていたのに発症するとは・・・。 年初からトレードの損切も続き、身も心も痛いです。

 日経225先物は、3月限 20660円△310円 (14:30分現在) 米財務長官が中国に対する追加関税の一部もしくは全ての撤回を提案しているとの報道を受け、日経平均は、高寄り後は、中国株の上昇に上げ幅拡大の動きです。一目均衡表の基準線や、25日移動を1か月半ぶりに上抜けしており、大戻りも警戒されるところです。しかし、意外感のある米財務長官のコメントでしたが、米中は相容れる事が出来ないのでは? 

 東京ガソリンは、先限 大引け 52360円(+770) (14:30分現在) +710円〜+770円 米産油量の急増と世界の需要減退への警戒感に下落後は、OPEC産油量の急減報道に下げ幅縮小の海外市場でしたが、東京市場では、夜間原油の上昇や、109円台の円安進行を好感して上昇中です。 



landsky at 14:55|この記事のURL

2019年01月11日

好材料は、ほぼ出尽くし

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  こんにちは、竜之介です。 平成31年は、あと4ヵ月となりました。昭和64年は、1/1日〜1/7日間でしたが、当時、皇居の周りは警察車両が多く、厳戒態勢だったのをタクシーの車窓から見たのを思い出します。今でも思い出すと憂鬱な気分になるのは、営業会議での上京の時の風景だったからです。証券会社の営業は、どこもノルマ漬けでブラックな勤務体制が当然の頃でした。あれから、31年が経ったとは早いものです。昭和・平成と、生きてきた私ですが、次の元号はどうなるか? 新天皇は、私より1歳年上なので、私が長生きするならば、4つの元号を生きる事となるのかも? 

 日経225先物は、3月限 20320円△210円(大引け現在)  前日の米株高や円安を受けて日経平均は、高寄り後は上昇して引けました。 108円台に復活した円安を受け、輸出関連株を中心に見直し買いが入ったようですが、日立やファーストリティリングの大幅高も、株価指数の上昇に寄与したようです。米中貿易協議等の好材料は、ほぼ出尽くしであり、陰陽循環によれば、好材料に鈍感になり、悪材料が敏感になり出す頃です。

 東京ガソリンは、先限 大引け 51320円(+700) (大引け現在) +1190円〜+700円 FRB議長発言を好感した買いに海外石油は上昇 東京市場では円安も加わり続伸で引けました。 NY原油は、26日前価格に到達、50日移動にも接近している事から、上値の急所と想定されるところ さて、どうするか。



landsky at 17:53|この記事のURL

2019年01月08日

謹賀新年

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  こんにちは、竜之介です。 株安連鎖と、104円台の円高進行で、今年は大波乱の幕開けだったのは、今年1年の先行きを暗示しているようです。海外休暇から帰国後、2日が過ぎ山積みとなった雑用がやっと終わりました。そう言えば 昔、梅田筋と言う相場師がいて、正月前後の1〜2か月間は、ハワイに滞在しトレードしていたそうですが、当時、取引会社とのやり取りは、すべて国際電話だったので、この期間の取引会社の電話料金は、数百万円に上ったと担当営業マンが言ってました。我々にとっては、古き良き時代 あの頃が懐かしいものです。サボり気味の相場コラムですが、今年1年 よろしくお願いします。

 日経225先物は、3月限 20220円△150円(大引け現在) 米中貿易協議の進展期待から上昇の米株高や、円安に日経平均は、高寄り後は堅調な展開で続伸で引けました。 米欧株は既に基準線に到達しており、戻り一杯の可能性があるものの、今週は、1/9(28:00)FOMC議事録要旨を控えており、内容によっては、材料的なピークアウトするパターンも考えられるところです。日経225の上値余地は、当面 為替相場次第と言うところでしょうか? 104円台への道が出来た以上、再チャレンジする場面は将来出てくるはず。

 東京ガソリンは、先限 大引け 49200円(+220) (大引け現在) +40円〜+220円 サウジの減産や米株高に上昇の海外市場に、東京市場も小幅な上昇で引けました。2014年相場では、「地獄の底まで」を合言葉に、売り続け巨額な利益を得た事がありますが、今回はどうするか? 思案中です。

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landsky at 18:19|この記事のURL

2018年12月28日

やっと大納会

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  こんにちは、竜之介です。 とうとう、今年も終わりとなりました。今年1年は、公私ともに激動の1年となりました。大阪北部地震に、台風21号での被災 やっと落ち着いたと思ったら、天寿を全うした愛犬との別れ・・・。 それに、首ヘルニアと五十肩を患って、長引いています。 相場では、上半期での利益のほとんどを、最後に掃き出した事 来年こそは、ゆっくり過ごしたいものです。今年1年のご愛読、ありがとうございました。来年は、飛躍の年に・・・。 会員サイト更新は、1月6日(月)からのスタートです。

 日経225先物は、3月限 19840円▼180円(大引け現在) 米中貿易摩擦の激化懸念に、日経平均は反落で引けました。前日の米株高には反応は薄かったようですが、トランプ米大統領が外国メーカー製の通信機器使用を禁じる大統領令を検討していると報じられた事や、大納会の最終売買日でもあり、薄商いの利益確定売りが上値を抑えたようです。 来年は、どんな暴落劇があるか?  

 東京ガソリンは、先限 大引け 47340円(-570) (大引け現在) -780円〜-570円  世界的な景気鈍化をめぐる石油需要の減退不安に海外石油は反落した流れを引き継ぎ、東京ガソリンも下落で引けました。



landsky at 16:24|この記事のURL

2018年12月25日

ダブル天井と、消費税再延期シナリオ

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  こんにちは、竜之介です。この日本株の暴落は、消費税増税の再延期を示唆するもので、安倍首相は、来年の衆参同日選挙を目論んでいるようで、消費税延期の是非を問う、大儀名分なら勝てると踏んでいる事でしょう。株式投資は、消費税延期シナリオで、戦略を練り直すべき。

 日経225先物は、3月限 18970円△150円(大引け現在)  前日の米株大幅下落を嫌気し、日経平均は朝寄りから、窓を空け暴落して引けました。 米政府機関の一部閉鎖懸念などで、リスク許容度が低下した海外勢が日本株に売り攻勢をかけたようです。ているようです。 2万円の大台割れ語は、ある程度のリバウンドを期待しましたが、クリスマス休暇中の早すぎる展開に驚きです。上週足では200週移動をあっさり割れており、日経平均は、ダブル天井からの下値目標値は、2.0倍下げ=15800円も試算されるところです。

 東京ガソリンは、先限 大引け 43220円(-4080) (大引け現在) -2320円〜-4080円 クリスマス休暇前の短縮取引の中、米国と中国の貿易摩擦激化による世界の経済成長や原油需要減少警戒に大幅下落の海外石油に、東京市場は暴落で引けました。早い段階から、2014年モデルの暴落パターンを予測しながら、上手く売り参戦できなかったのが悔やまれるところです。

sekiyuq1225op

landsky at 18:05|この記事のURL

2018年12月17日

商品相場と株式相場は、経済の両輪

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  こんにちは、竜之介です。公開価格1500円で決定したソフトバンクの上場が、今週の19日(水)にあります。1万株ぐらい買って、初値で売り抜けようかと思いましたが止めました。10%程度の利益が見込めそうですが、来年からの通信料金値下げの趨勢や、米国株の天井感など悪材料が多い中、20%の税金払って妙味は薄いと判断しました。10%損なら、150万円 10%利益なら、120万円(手取)ですが、初値はどう出るか興味津々です。

 日経225先物は、12月限 21450円△150円(大引け現在) 米株の大幅安の反面、日経平均は小幅な高寄り後は反発で引けました。円安が下支えとなっている事や、週末の大幅安で中国景気の悪化は織り込まれているとの評価され本日の上昇となっているようです。今週は米FOMC後の円高進行が警戒されます。

 東京ガソリンは、先限 大引け 52970円(-330) (大引け現在) -250円〜-330円 中国経済指標の悪化に下落した海外市場に、東京市場も軟調で引けました。商品相場と株式相場は、経済の両輪 米株に陰りが出た以上、商品相場の多くは、戻り売り戦略が必要でしょうか?



landsky at 17:01|この記事のURL

2018年12月06日

メジャーSQは大波乱

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  こんにちは、竜之介です。長年のデスクワークで、頸椎ヘルニアが発症し、先日から整形外科通いです。椅子や、モニターの高さを変えたりと、試行錯誤しながら、負担の少ない姿勢を保つようにしています。まだ軽症なので、リハビリで改善したいところですが、3〜6ヵ月の長期治療となりそうです。健康は、お金では買えない物、大事にしたいものです。

 日経225先物は、12月限 21450円▼430円(大引け現在) 中国通信機器大手幹部を逮捕したとの報道に、米中貿易摩擦の激化懸念が再燃して、東京市場は安寄り後は大幅続落で引けました。 次週末のメジャーSQを控えて、大波乱が予想されますが、putオプションが大きく取り組んでいる、21000円権利と、20000円権利です、さて、楽しみでもあり、怖くもあり。 

 東京ガソリンは、先限 大引け 52530円(-520) (大引け現在) -300円〜-520円 OPEC総会での減産協議を前にして、上げ拗れの海外石油にも、東京市場は続落で引けました。カタールがOPECを脱退する事や、サウジ皇太子が、求心力低下した事も今後の石油市場に暗雲が立ち込めています。



landsky at 18:24|この記事のURL

2018年12月03日

米中貿易摩擦の後退

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  こんにちは、竜之介です。 この1週間は慌ただしい日々続きました。愛犬が餌を食べれずに体調を崩し、点滴と注射で毎日病院に通っていましたが復活できず、16年近く連れ添った愛犬のミニチュアダックスが3日前に亡くなりました。息を引き取るところを、家族で看取ってやれた事は、せめてもの救いですが、「もっと、もっと好きな散歩に連れて行ってやっていれば・・・。」などと、『後悔』の気持ちが残ります。家族だけの葬儀と火葬を済ませ、やっと落ち着きましたが、犬を飼うのは、もうこれで最後にしようと思います。ペットロスです。

 日経225先物は、12月限 22640円△290円(大引け現在) 米中貿易摩擦への警戒感が後退に、日経平均は大幅上昇で引けました。1日の米中首脳会談で中国に対する新たな追加関税の発動を90日間猶予することが決まり、両国間の貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退したものの、決着までは至っておらず、事前に投機筋が買い出していた経緯から、今晩の欧米市場で、強気材料は消化され、明日は上髭反落で帰ってくる可能性もあるところ ひとまず、一旦は金曜日引け値=窓埋め水準までは、冷やされるはずですが、その後が問題です。

 東京ガソリンは、先限 大引け 54450円(+1820) (大引け現在) +1520円〜+1820円 米中貿易懸念の後退や、OPEC減産期待を受け夜間原油が上昇 東京市場は大幅高で引けました。今週のOPEC総会イベントで、押し完了か? 戻り完了か? 何れのパターンだろうか? 簡単に儲かる方で仕掛けた方が良いか? 



landsky at 17:26|この記事のURL

2018年11月29日

大相場領域

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  こんにちは、竜之介です。 東京証券取引所の信用空売り比率は、2008年の算出後は最長記録を更新しています。米中貿易摩擦など世界景気の減速観測が背景とされます。私の分析では、デリバティブ取引の多様性が原因であり、現物株のヘッジ(保険)は、昔は、信用の空売りしかなかったものが、今では、オプション取引や、市場外取引が多く存在し、ヘッジ手法に多様性が出てきた。それが、信用空売り比率が異例な高水準を継続する理由です。内部要因分析を得意とする我らには、困った時代になったものです。

 日経225先物は、12月限 22240円△10円(大引け現在) FRB議長の講演を受け、大幅高の米株を引き継ぎ、日経平均は上昇後は、高値警戒感に失速、上げ幅削って引けました。議長講演では、米利上げが市場の想定より早く打ち止めになる事を示唆した事が評価されたようですが、週末の米中首脳会談の内容によっては、さらなる波乱も?

 東京ガソリンは、先限 大引け 52460円(-1240) (大引け現在) -1410円〜-1240円 米雇用統計に反落の海外石油に、東京市場も下落で引けました。コモディティー(商品)の世界では、価格が30%変動すれば、大相場であり、原油は、既に大相場領域に入っており、通常ならば止まるか反転するところで、買い検討の水準 しかし、多くのアナリストが、OPECの減産と原油価格の反転高を予想しているところが、強気になれないところです。

sekiyuq1129a

landsky at 17:22|この記事のURL

2018年11月26日

OPEC総会での減産は確実?

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  こんにちは、竜之介です。 2025年の大阪万博が決まりました。経済効果は2兆円とも言われ、今朝は万博関連銘柄が買いを集めていましたが、大引けには、失速反落した銘柄も多数ありました。上昇が続いていた京阪ホールディング(9045)は、出来高を伴って、上髭陰線で反落しており、材料出尽くし感が強いようです。東京オリンピックや、大阪万博による訪日外国人の増加と、本格的な移民政策により、東京に大きく引き離されていた大阪の不動産価格の上昇が期待されます。

 日経225先物は、12月限 21830円△130円(大引け現在)  米国株安や、原油の大幅下落警戒の中、大阪万博開催の決定を好感して上昇で引けました。今週は、日米首脳会談での貿易問題がどうなるか注目されますが、日本製自動車への輸入制限が回避されるなら、大きく買い戻される可能性も? 

 東京ガソリンは、先限 大引け 52360円(-2520) (大引け現在) -2960円〜-2520円 減産検討のOPEC総会前にも係わらず、供給過剰感に大幅下落の海外石油に、東京市場も大幅安で引けました。OPEC総会での減産は確実視される価格水準ですが、サウジの牽引力低下がどう影響するか? 



landsky at 17:33|この記事のURL