2006年04月

2006年04月28日

やっぱり・・・。

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン560円安〜1170安 灯油940円安〜1600円安 原油 20円〜990円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、70.68ドル▼0.29 昨晩のNY原油市場は、ハリケーン被害からメキシコ湾沿岸の復旧の傾向である事が、稼動率の上昇によって確認された事や、米国の需要見通しの下方修正した事の他 中国の政策金利引き上げなどが弱気材料になって下落したもの 国内証券市場も全面安で、中国の金利引き上げで、景気拡大にブレーキがかかる事が懸念されている。東京の石油市場では、海外安を見た売り物に前場は下値追いとなったものの ファンド系の売りの手が止まった事を好感した買い物に後場から戻りを試す展開だった。半値押しの10月限 66070円を割れたところからの反発だったが、今日の下落要因は、中国の国策によるもので、どんな相場も国策には勝てないが、中国元は、0.04%程度の元高であり対円では殆ど動きが見えない。GWの中日となる週明けの相場が注目される。

 東京の株式市場も全面安の展開だが、かろうじて 16800円の節目からは反発して引けている。景気拡大途上の金利引き上げは、当然の事であり好景気を裏付ける物であって、大局的には変化ない。 しかしどこまで下値試すかが問題 日本の株式市場は、ライブドア事件の余波が残っており、粉飾決算の摘発を恐れて業績の下方修正する小型株が多い事が足を引っ張っているようだ。粉飾決算する必要のない国際優良株と、新興企業のチャートの足取りは大きく異なるところ

 昨日 拘置所から出て来たホリエモンは、髪の毛も伸び 頬もこけていい男になっていたが、前日までは、耐震擬装関連の逮捕のニュースで、その次の日はホリエモンの仮釈放と言う流れであり、マスコミ各社は、総力体制で取材ヘリまで飛ばしての中継だった。 今週のマスコミはビックニュースが2件も続き、きっと忙しかったに違いない。しかし どれも警察・検察からの事前情報が、マスコミ各社にリークされており、劇場型と感じたのは私だけだろうか? 今週のこのタイミングで、2件のニュースが揃うのは、国民の目をそらせる為に緻密に計画された事だと感じている。警察・検察・裁判所などが、賢明になにを隠そうとしていたのか? それは、4/25日に横浜地裁で判決が出た保土ヶ谷事件を、隠そうとしていたに違いない。小泉の親父の真似をして、劇場型のパフォーマンスで、不祥事を隠そうとする悪い輩に怒りを覚える。ニュースを見て唯一納得出来たのは、スキンヘッドの姉歯氏だけだった。やっぱり・・・。
 



2006年04月27日

疾風迅雷の如く打って出よ!

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 今日の石油市場は、海外安にストップ安含む反落となった。ガソリン690円〜1600円 灯油1060円〜1600円安 原油 160円安〜1170円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、71.85ドル▼0.08 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表をきっかけとして、今まで市場をリードして来たガソリン市況に、天井感が浮上した事が背景で、その理由として、週間統計での稼働率の上昇や需要量の減少理由になっている。WTI原油のチャートは、昨日で3連続安の陰線であり、陰線3連続で、三羽烏型 陽線3連続なら三兵行進型となるが、暴落始まり型と見れる線形であるものの、内部要因を勘案すると、話は変わってくる。NYガソリンの先行型の相場だったものの、取組が12万枚程度のNYガソリンと、100万枚のWTI原油では、NYガソリンは単なる付け足しにしか過ぎない。あくまでも、本線はWTI原油と考えねばならないか?
 東京市場では、インデックス系ファンドの乗り換え週間が始まり、旧限月手仕舞い・新甫限月の買い直し傾向が始まった。この時期には、テコの原理を応用し人面張りを得意とするヘッジファンド系が暗躍する時期であり、過去大波乱が多く散見されるところ WTI原油と、国内相場がうまく合致してくれるなら、絶妙の仕掛けが出来るのだが、さて・・・。

 相場には、近寄ってはならない、神の領域が存在する。儲け続けて天狗になった人は、身の程知らず、その領域に入り込み、神に挑戦する。儲け続けた人は、相場が楽しくて仕方なく、土曜日も市場が開いて欲しいと望み 休日が苦痛らしい。相場依存症と言う病気であり、値段変動の刺激は、留まる事を知らず、もっともっとと、エスカレートして行く。100万は、1000万円に 1000万円になったら、今度は1億円へと人間の欲望は際限知らず 麻薬と同じで、さらに強い刺激を求めるものだ。私の相場人生の中で、一番難しいのは、誘惑・欲望に打ち勝つ事である。 しかし欲望は、無理に抑えようとするから苦しいのであって、欲望のまま 本能のままと言う相場手法でも、勝つ事が出来る事を初めて知った。今後のセミナーの題材にしたいと思っている。逆転の発想 「満玉投資法」

 昨年の10/21日引け値(先限)は、東京金で1722円・NY金 469.1ドルだった。ちょうど10/22日の会員サイトでは、「東京市場では円相場に左右されようが、1700円以下は乏しいと考えている。11月からの大円安&NY金の500ドル〜520ドルに向けた上昇波動を期待したい」とテクニカル的な理由を挙げてコメントしていた。しかし 当時は小動き続けるゴキブリ相場が当たり前の時で、変動の大きい石油系に目を奪われて、誰も見向きはしない時期 それが、皆も知ってのとおりの 12月に向けての大相場に発展した。 今回の3月下旬からの相場もそうだが、勧めても誰も買わない時期に、大相場の種が蒔かれ、勧めもしないのに、買いたいと言う人が多い時に相場は終わる。今の金の人気動向を考えると・・・・。 日々精進(分析)怠らず、機が熟すなら、疾風迅雷の如く打って出よ! トレンド初動に乗るなら、東京金の200円〜300円利食いも難しくない。

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2006年04月26日

達磨戦法

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 今日の石油市場は、海外安に反騰した。ガソリン150円安〜1090円高 灯油640円安〜1090円高 原油 130円高〜800円高 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、6月限 73.12ドル△0.24  昨晩のNY原油市場は、米大統領の価格抑制策案の提示をした事で下落したものの、安値から1ドル以上戻して引けており、早くも効果に対して疑問視されている。ブッシュ案は、\鑪備蓄の積み増し停止 ∪侈会社に対して、石油製品の生産施設への再投資案  環境保護局へのガソリンスペック規制の解除要請 などだが、^奮阿蓮⊆存性に乏しく効果に対して懐疑的 過去、ホワイトハウスからの、石油市場沈静化の言動は、相場への反応は、一過性に終わる事が殆どであり、口先介入で相場を下げて、自分等がたんまりと、買い仕掛けているとしか考えられない。東京市場では、昨日からファンド系の買い手口が散見され、今日も買いの手口と予想されるが、今日の安値は、10月限の67300円は、1/3 押しの価格からの反騰であり、多くのトレーダーが注目していた価格でもある。5/1日から ガソリンの証拠金は、135000円 ストップ1日目  1800円 2日目 2700円になるそうだ。倍率が500倍になっても、アドレナリンの分泌量は低下せず、まだまだ、しびれる相場と言える。

 NY金・銀・白金とも小反発 取組は、NY金 351651枚 ▲2027枚 (前日比) ▲0.57% NY白金 9701枚 △117枚 (前日比) △1.22% となっていた。今回の下落で注目される事は、殆どNY市場の取組の減少が見られないと言う事であり、投機資金のこの傾向を見る限り、次なるステージに向けた踊り場の形成の日柄と見てとれる。イメージどおりの日柄と相場展開ならば、利パッチ(利益両建て)を動かし積極攻勢が妥当だろうが、想定外の展開には、達磨戦法で望むが良いと思う。達磨戦法=手も足も出さない。

 昨年からの商品相場大変革の、根本的な要因のヒントが、今日の日経新聞の27面に掲載されている。米国の環境政策で、商品指数の構成見直されており、米保険大手のAIGでは、構成品目の入れ替えを行っており、ゴールドマンでは無鉛ガソリンを除き、天然ガス・原油の組み入れ比率を拡大させる可能性を指摘されている。この1〜2年の中で如何に大量の資金が商品市場の参入したかと言う事が、市場の大変革であり、この資金の特性も、以下のように今日の新聞に記されている。「商品指数で運用する資金は、基本的に○○○しか持たない。」 この○○○が、わかれば、奴等の行動パターンがわかりやすくなると思う。インデックス系の大量資金の参入は、ガソリンでは、3/13日から始まっている事は、取組急増&三菱Fの手口を見れば予想出来る。

 月末・月初からWTI原油の80ドルチャレンジは、以下のチャート説明のように、既に予想していた事であるが、納会前後にかけ取組減少する今までの傾向と異なり、今回の4/21日の納会前後からの取組動向がイメージと異なる。イラン核問題で安保理が通告した期限が近づいている事も影響しているのだろうか? イメージと異なる時には、相応の対応が好ましい。

※4/1 サイト掲載
会員サイト

2006年04月25日

全地球規模

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 今日の石油市場は、海外安にストップ安で引けた。ガソリン480円安〜1600円安 灯油1600円安 原油 250円〜1200円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、73.05ドル▼0.28 昨晩のNY原油市場は、他銘柄安を見た手仕舞い売り先行の下落は、NY銀の暴落により全地球規模の調製安に発展しているが、今回の暴落は昨日の東京市場から始まったもので、東京市場では、日本株の他 ドル安も連動していた。東京の石油市場では、ガソリンが同鞘化しており、どこまで突っ込むか?注目されるところだが、個別要因と言うよりも、一蓮托生の動きであり、「坊主憎くけりゃ、袈裟まで憎い」と全ての銘柄が弱気に傾いているが、暴落スパイラルは、大衆は同じ方向性で、欲張って、多銘柄の仕掛けする人が多く、殆どの銘柄で買っていたから、追加証拠金発生を避ける為、関係ない銘柄まで投げ売りされている。この崩れは・・・。

 4/20日号では、東京金・NY金ともに、試算したN・V計算値の価格帯に到達した事をコメントし、買いポジションの計画的な手仕舞い〜利益両建てを提示した事は、 4/20日号コラムで、「高名の木登り」のコメントしたので、一般の方にも予想するのは、容易い事だと思う。今回の相場のポイントは、トレンド初動の見極め&乗る上での心構えが大事だったと思う。トレンド初動は、必ず、疑心暗鬼の仕掛けから始まり、環境が好転した事を見極め 積極買い乗せ方針となる。 しかし 強材料も揃って、誰しもが強気に感じる頃には、最終段階の時が多いので、利食いは、腹八分目と考えて、少々手前から手仕舞い始めねば、パニック崩れに右往左往しやすい。以下チャートは、4/20日の会員サイト内で、N・V計算値の計算方法を説明したチャートだが、この計算方法は、特段目新しい事ではなく、小学生でも出来る簡単なもので、基礎の部類に入るものだが、知識はあっても、応用が難しいと感じる人も多いようだ。他にも様々な指標が存在するが、優先順位を理解して、実戦に即した経験さえ積めば、運用も難しくない。

 5/13日(土) 15:00〜17:30 大阪市中央区の弊社セミナールームにて 新会員(2200〜2500番台)向け、無料セミナー  〇迭櫃韻淋筌札潺福次´▲┘奪献肇譟璽澄嫉箸なセミナー(会員向け)の開催致します。 メールにて事前に予約申し込みして下さい。収容人数に限りがありますので、定員に達し次第 締め切ります。

 相場技法を学ぶ ネット会員は、27日で 申し越み締め切りです。 詳細はこちらから

v計算値

2006年04月24日

足るを知る

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 今日の石油市場は、海外高に高寄り後 陰線下髭で引けた。ガソリン1460円安〜150円高 灯油290円高〜70円安 原油 80円高〜370円高  で引けた。15:30分現在の夜間原油は、74.64ドル▼0.53 週末のNY原油市場は、特に目新しい材料のない中 イラン問題などからの供給不安継続で、急騰し史上最高値を更新した。引き続き商品市場には、投資信託や年金資金の流入が続いている事を上昇の理由にも挙げられている。東京市場では、高寄り後の急落となり、一時 高値から1800円程の下落場面もあったが、大引けには下げ巾の半値以上を戻して引けている。大きく揺さぶる時は、天井波乱の時も多く、東京の製品市場に限っては、上値も重くなったには、違いない。後はWTI原油市場の動向次第

 東京金は、上下の波乱が77円 白金に至っては、148円の大波乱となっている。こんな大波乱の日には、会員の方々から、様々な相談電話が多いものだが、相場変動の割には、平穏な日だった。”足るを知る”と言う事を、悟った方が多かった事も理由だと思う。

 新事務所への移転も無事終了し、本日より通常業務を行っております。

2006年04月20日

高名の木登り

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今日の石油市場は、海外高にストップ高した。ガソリン1760円高〜1600円高 灯油90円〜140円高 原油390円高〜1200円高 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、6月限 74.25ドル△0.13 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の強気発表を受けた他 ブッシュ大統領がイランへの核攻撃の可能性を示唆した事も心理的なサポートと働いた模様 しかし 米国はイランへの核攻撃など武力行使出来るような、政権でない事は有識者は、皆知っている。小泉の親父と同じように、パフォーマンスにしか過ぎない。ベトナム戦争後と同じ反戦ムードが米国内に強く、イラン攻撃を議会が承認するはずがない。あくまでもエネルギー業界が潤わせる為のリップサービスに違いない。どちらにしろ ブッシュ→エネルギー産業→中東マネー→テロ資金の連鎖は、ブッシュ政権の最後の仕上げをしようとしている。   東京市場では、前日まで連続で手仕舞い売りに動いていた投機筋が、今日から再び買い攻勢に出た模様で、昨日の新規の売り過熱感が強かった事が、投機筋が東京市場で攻勢をかけた最大の理由だと思う。既に神の領域 価格的な目標たてず、トレンドに追随するしかあるまい。

 イメージより早すぎる印象ながら、金は、内外ともほぼ 試算したN・V計算値の価格帯に到達した。後は、ドテン売りするか、ポジション中立するか、押し目買い直しするか? その後の手法で明暗別れる。ラスベガスのカジノのディーラーに言わせると、日本人は損するまで、賭け続ける人が多いと言う。儲かっている時は天狗になり、相場が見えると錯覚する。高名の木登りのように、大丈夫と思った時ほど、慎重な対応が好ましい。 

 プロのゴルファーは、トーナメント後の練習を大事にする。同じように優秀なトレーダーは、トレード日記など記録を残しながら、その日のトレードを省みる。よって過去の様々なパターンが刻銘に頭脳にインプットされるから、大相場の兆しが感じ取れる。明日の相場より重要なのは、今回の大相場に対する、初動の認識だと思う。3/25日で、多くの銘柄の指標が転換変化していた。10日間の高値の上抜け銘柄は、NY金・NY白金 20日間の高値上抜けは、NY銀・NYパラ・LMEアルミ・NYガソリン・ロンドン銅だった。投機資金の連動性ある現在で、これを大相場の兆しと言わずなんと言う? 会員サイト内のバックナンバー(投資方針)には刻銘に記されている。

 2000年の大阪事務所開設から、今月で丸々6年経過した。いろいろ手狭になった事もあり、今回 新事務所へ移転する事となったが、6年間に貯まった物の整理だけで、四苦八苦 よくもここまで、貯まったものだ。引っ越しは捨てるところから、始まると言うが、貧乏性な私にとって、使える物を捨てる事は、苦痛であり、思い切れねば、なかなか捨てれない。どんどん捨てねば、作業がはかどらず、まるで損切りするが如し。

 移転作業により 4/21日の会員向け昼雑感・一般向け相場コラムはお休みです。電話交換機の故障により、2850番は繋がりません。 御用の方は、06-6251-2851番の方へ 
 

2006年04月19日

神様みたい?

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 今日の石油市場は、海外の続伸に反して小動きの展開だった。ガソリン210円安〜100円高 灯油670円高〜150円高 原油110円安〜90円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、6月限 72.80ドル▼0.29 昨晩のNY原油高は、イラン問題や、ナイジェリア情勢からの供給不安によるもの 東京市場では、連日の投機筋の手仕舞い売りが警戒され、上値は重たい展開だった。WTI原油は、今日で3連騰したが、限月によっては、新高値の3連騰となっている。新値の3手目は、普通の相場なら一呼吸する事が多いが、天底判断するには、別の要素・指標が必用となる。

 ドル円相場は、週末の会員サイトで、具体的な価格帯・日柄帯を提示している。昨年6月からの波動見通しは、殆どパーフェクトと言っていいと思う。今回提示したとおりの、相場展開で推移するなら、きっと、数週間後には、神様みたいと言われるだろうが、単にサイクル理論と、一般的なテクニカル理論から導き出した結果にしか過ぎない。結果が正解かどうかは、ゴールデンウィーク明けには、わかると思う。会員の方は、4/22日号の円ドル相場の見通しを参照されたい。

 以下のハード画像のように、上級者用のツールとして、自己玉傾向分析ツールを、会員サイトに掲載している。5銘柄・6限月 延べ30限月の数値をデーターベースに毎日アップしているが、自己曲がりの相場が続いた後に、自己当たりに変化した相場は大きくなる事が多い。下の傾向を見る限り、ガソリンは、 4/10日前後から期近〜期中で変化が見られる。また、サイト上で、チェックを入れる事により、個別の会社毎・グループ毎の自己玉の傾向を分析する事も出来るが、上級者にとっては、便利なツールだと思う。毎日更新のネット会員は、現在募集中 詳細はこちらから

自己ツール

2006年04月18日

材料は後追い

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今日の石油市場は、海外高に期近中心の上昇となった。ガソリン0〜1110円高 灯油410円高〜1620円高 原油100円高〜450円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、6月限 72.35ドル△0.37 昨晩のNY原油高は、イラン問題の他 需要増加予想などにより、上昇した事が背景で、特段の材料はない。東京市場では期近の続伸に対して、上昇をリードして来た先限では、投機筋の手仕舞い売りの傾向に上値は伸びない相場展開だったが、昨日までの2日連続の三菱Fの売り手口や、寄り値で連続の窓空けした事から、デイトレでの売りは比較的儲けやすかったと思う。 ここまでは、WTI原油と連動して、見通しどおりの展開の相場だが、意地悪な展開も今後 考えられるところ

 ゴムは全面安の展開であるが、前検査数量が多い事がその背景と伝えられるが、当月がしっかりしている事で、それを今日の下落理由とするのは、如何な物か? 相場は材料を優先して考えると必ず間違う。テクニカル優先した強弱に、材料を当てはめる方が良い。

 トレンドの初動では、決まって相場は弱そうに見えるもので、上昇続けて、材料は後追いしてやって来る。材料のない初動の動き程 追随するべきであり、材料伴っての上昇は、誰もが買いやすいので、一過性で終わる事が多い。  貴金属や石油系など、殆どの銘柄の重要変化日が、3/23〜3/25日に集中し、その初動が確認されている事をご存知だろうか? チャート分析に日々時間をかけていれば、市場エネルギーの高まりを予見するのも、難しくなかったと思う。 以下 3/25日号での金の会員向けコメントだが、初動の種玉の買い提示から、積極的な追加買いまで、きっちり提示している。提示どおりなら、大きく利が乗った、2〜3回程度の買い乗せポジションが出来たはずで、買い乗せ&大利トレードを経験すれば、小さな損切りが続く事も、必要経費と割り切れる。

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3/25日号 東京金 投資方針(原文)

 2075円〜2108円 5円〜13円高 前週までの弱気見通しは、3/23日号から変化している。 他銘柄で上抜け銘柄が散見された事も理由だが、NY金は、昨晩の市場で、10日間の高値更新しており、日柄・テクニカルなど新トレンド発生の条件は揃っているので 短期トレンド発生と考え、トレンド追随・小玉買いするしかない。 テクニカルは遅効スパンも陽転して、強気なテクニカルに変化しているが、一向に投機資金の流入が見えない。上昇波動の大きさは、取り組み増加=投機資金の流入動向により、今後の取り組み高を注目せねばならない。 遅効スパンの位置から判断すると、少なくとも2週間近くは、上値追いが予想されるものの、取り組み低迷が続くなら、580ドルを越えたとしても短命で 三尊型天井の可能性を排除しない。取り組み動向は今後注意深く見守る必要あり、初回は疑心暗鬼の種玉買いでも、NY金の325000枚以上への取り組み増加確認で、積極的な追加買いが好ましい。 

投資方針画像

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2006年04月17日

本物の急騰

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 今日の石油市場は、製油所事故や夜間高にストップ高で引けた。ガソリン3290円高〜1380円高 灯油2390円高〜970円高 原油670円高〜490円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、6月限 71.40ドル△0.40 イースター休日で海外休場の中、コスモ石油の千葉製油所での事故を背景とした期近高が波及して、高寄りスタート後 9:30分頃から、WTI原油の夜間で新高値更新から、今晩の海外高を予想した買い物優性の展開だった。コスモ石油事故を急騰の第一理由に挙げる人が多いだろうが、三文記事が書くような、こんな理由を信じる人は、まだまだ素人 製油所事故は、単にきっかけにしか過ぎず 期近高の理由ではあっても、期先限が高い本当の理由ではないと見る。 4度目の高値更新は、前週から予想どおりの、本物の急騰となったが、今日上昇の仕方を見る限り・・・・。

 金の新高値更新に対して、白金・ゴムは新高値更新に至っておらない。出遅れ銘柄と先行銘柄の違いによるものなのか? それとも上昇の仕方の違いは、別の理由が存在するのか? 証券市場と商品市場が同じ系統の資金流入で一緒に上昇する時期もあったのも事実だが、いつまでも同じに動くとは限らない。本日の日本株式は下落しているが、ある価格帯からは、証券市場と商品市場は逆行した動きをするはず

 消費者金融大手のアイフルが営業停止となり、東証1部上場のアイフル株価が急落している。ニュースでも取り上げる局が多かったが、借金をして返そうとしない嘘つきと、高利を貪る営利企業と、狐と狸の化かし合い。何れが悪いのか どっちも どっちで、五十歩百歩 Vシネマの「ミナミの帝王」では、破産して借金棒引きする者が決まって悪者に描かれているが、お金は、麻薬と同じであり、どんどんエスカレートして行くもの。 相場でも、サラ金で借金して、追加証拠金を入れる人も少なくない。悪いと思っていても、今回だけはと、やってしまうところが、麻薬と似ている。

2006年04月14日

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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン 10円高〜370円高 灯油 80円高〜370円高 原油 330円高〜410円高 15:30分の夜間原油は 休場 昨晩のNY原油市場は、3連休前の買い戻しに上昇したもので イラン問題が燻っている事が売り方の買い戻しを誘った模様 今朝発表の取組は2%の急増しており、資金流入が継続している事が伺えた。東京市場では、上場来高値を更新しての高寄り後、反落する場面も見られたが下値も限定的となり、概ね前日比プラス圏で引けた。今日で上場来高値を試す動きは、3度目となったが、諺では、”仏の顔も三度まで・・。”とあるように、次週 月曜日の夜間原油を見て、東京市場の保合放れも必至と思う。

 東京金は、前日比 15円〜26円高で引けているが、東京大引け現在のスポット価格では、599.05ドルとなっている。昨日の東京市場の下落局面では、商社系の積極的な買い戻しも見られた事から、下値は深くないと予想していたが、案の定 今日の反発となっている。相場は、毎日 上がり下がりを繰り返しながら、波動を作って行くが、一定の利幅が乗るまでは、毎日 気が気でない日々が続くのも、相場の楽しみであり、苦痛でもある。苦痛を和らげるには、ストップロスを設定して、引けるまで値段は見ない方が良い。相場は降りるのは容易く、利を伸ばすのは苦痛なり とはよく言ったものだ。

 米国市場の銘柄は殆どが順鞘だが、売買は期近に集中する。インデックス系は殆どがロング(買い)のポジションだろうが、納会の1週間前ぐらいから、納会落ちを意識して乗り換え(ロールオーバー)する傾向にある。よって、この時期の値段変動は決まって、当月より2番限の方が上がりやすく、下がりにくい。日本市場は先限に売買が集中すると言う特性はあっても、同様のロールオーバーの傾向が確認される。 よって、インデックスの買い方は、米国市場でも、日本市場でも割高限月に乗り換える必要があり、買い方は言うならば金利を支払っているようなもの 売り方は金利を受け取っているようなもので、時間の経過は必ず 売り方が有利と働く。現在の当月〜先限の鞘を見る限り、日本市場の金利・米国市場の鞘を大幅に越える、鞘が開いている事が確認できる。 買い方は時間との戦いであり、売り方は時間の経過が有利に働く。よって、無闇な塩漬け戦法は、茹でガエルになりかねない。2気がついた時には、もう動けない。”

 4/21日(金)に新事務所へ移転により、昼雑感など 一部業務の休止で会員の方には、ご迷惑おかけ致します。 新事務所は、心斎橋筋のアーケード街に面し、地下鉄心斎橋駅より徒歩5分程度のオフィスビルですが、セミナールームを併設して、会員向けセミナーに力を入れる予定です。 現在のところ 5月中に、  新会員向け 仕掛けの壺セミナー ▲┘奪献肇譟璽澄嫉箸なセミナー 0拌愍攀魘蘯莪セミナー等の開催を計画しております。