2006年08月

2006年08月31日

前に一歩

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン 650円高〜900円高 灯油370円〜850円高 原油 50円高〜470円高 で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、10月限 70.41ドル△0.38 昨晩のNY原油市場は、在庫統計発表後、安値更新する場面もあったが、イラン核問題の最終期限を月末に迎える事や ナイジェリアのストライキ懸念が背景 東京市場では、高寄り後は、同値圏での推移が継続した。さてNY原油市場は、月末で過去1 カ月の安値圏に位置する時は、月初から急反騰するパターンが過去多いが、それはNYガソリン・NY灯油の月末納会が影響しての傾向だと思うが、さて どこまで戻すか?

 昨日のニュースで、オリンピック招致の日本の候補地が、東京に決まって、とても気分が悪い。その上に都知事の事が嫌いになった。石原のおっさん(都知事)おまえは、あほか? Tokyo Japan で2度目のオリンピック開催する必要もなかろう。福岡に譲って当然でないか? 有名芸能人を使っての応援演説にも辟易した。 首都東京は、経済の中心地であり、一人当たり(都道府県)最高の所得を有して、その上になにが目的か? 波及効果は東京よりも、福岡でこそ効果があると思う。オリンピック候補地への急な東京の立候補は、自分が良ければそれでよいと言う親父が、来年の知事選で再選を目指す為の大義名分にする為のようだ。満72歳のいい歳になっても後進に道を譲ろうともしない、そんな呆れた爺さんには、なりたくないものだ。

 昨日コラムの続・オプション取り引きの優位性比較を、FX取り引きとの利回り換算で、以下の表のように比較して見た。価格変動が横這いとして考えれば、米ドルスワップの、2倍〜4倍の優位性がある事がわかると思う。当然 証拠金取引であり、レバレッジ(倍率)が高いので、リスクコントロールさえしてやれば、年利100%も、安全・簡単だと思う。

 複雑怪奇・奥の深いオプション取り引きだからこそ、考えているだけでは、前に進まず、意識は低下して行くだけだ。前に一歩 足を踏み出さねば、何事も始まらない。まずは、 ∋温予饑オプション売買実戦編を購読する。◆仝座開設する。(ひまわり証券マネックス証券)  価格推移に慣れる為に、安全なトレードを始める。 と言う順番で進んで行けば、商品相場よりも簡単に覚える事が出来るはず。証拠金は50万円程度あれば、安全有利なポジションが組める。 ある程度慣れて、有利性・危険性の認識が出来たら、初めて増額すれば良い。   どういうポジションから始めるのが良いか? それは弊社セミナーに参加するか、会員に入会すればわかる。 ※会員募集は10月までありません。 

利回り

2006年08月30日

お宝市場の攻略

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外続落に下落した。ガソリン 550円安〜390円安 灯油480円安〜1120円安 原油 90円安〜550円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、10月限 69.90ドル△0.19 昨晩のNY原油市場は、熱帯低気圧の進路がガルフ地区を外れた事からの下落 今晩の在庫統計については、原油・ガソリンは減少 中間留分では増加が予想されている。 東京市場では、海外安を受け下落したものの ガソリンでは昨日の売り過熱感(売り過ぎ)感から、前日の安値を、試したものの 続落する事が出来ず、2日連続の下髭陽線で引けている。対して、相変わらず市場参加者の少ない灯油は、魔性の銘柄 前日の安値を割れて引けている。過去のWTI原油のパターを分析して見ると、月末で過去1カ月の安値圏に位置する時は、○○から急○○するパターンが多い。詳細は会員サイトで、図解解説したい。

 私がサラリーマンだった営業時代から、携わったお客の数は、有に数千名を超える。商品先物の参加者は、相対的に/佑良くて、■稗僂高くて、I蕕韻嵯い。(不屈の精神)と言う傾向が強く、人間的にも尊敬出来る人が多い。 しかし保守的な面も強く、知らない取り引きには、自ら、なかなか踏み出せない。 商品先物の会員を対象に、2000年9月頃から、為替(FX)取り引きの優位性を説き、ドル買いの全面推奨した事も記憶に新しい。FX取り引きの優位性は、円売って他の高金利通貨を買う事によって、得られる。しかしその優位性も日本の金利上昇傾向で、何れは剥落して優位性はなくなる。また、当然の話だが、低金利の円売りと言う、一方向しか優位性を得られない。

 今回 商品市場の法規制による市場緊縮化に伴い、6年前のFX取り引きを推奨した時と同様に、有利・有益な、225先物・オプションの全面推奨プロジェクトを進めている。わかりずらい取り引きだからこそ、シンプルにわかりやすく説明する方法に、頭を悩ませる毎日である。ひとまず 比較と言うわかりやすい切り口から、説明して見る事とした。以下の表のポイントは、思惑通りのトレードで、価格変動利益・日柄経過利益のダブル利益だが、思惑外れの場合、▼価格変動損に、△日柄経過利益が加わる事で、損にならないトレードもある。(変動の程度による)と言う説明である。一方向しかスワップ金利の優位性を得られないFX取り引きと比較したなら、両方向での優位勢を享受できる事に断然の違いがあり、且つ金利変動しようとも、永続性は不変であると言うのが特徴だ。

 今回 会員向けオプションセミナー”お宝市場の攻略”について、一般の方からの問い合わせも多く、一般向けについても、有料セミナーを検討中です。

2255

FFXX


2006年08月29日

客観的な短期指標

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン470円安〜980円安 灯油490円安〜1080円安 原油 100円安〜820円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、10月限 70.81ドル△0.20 ハリケーン懸念の後退やガソリンの暴落により下落したもの 東京は海外安を受け 1000円程度の窓空け安寄り後、ストップ安近くまで売り込まれる場面も見られたが、後場から夜間高も手伝い、窓埋め以上の大戻しとなった。WTI原油・NYガソリンともに、8/18日の安値を割り込んでいるのに対して、東京ガソリンで割れたのは、12月限〜2月限の3本だけで、しかも大引けでは8/18 日の安値以上に復活して引けている。 また、全銘柄が引きずられて急落した事は、短期的な陰の極とも考えられる。よって、、戻りコース入りの客観的な短期指標の点灯により、弱気ポジションは、手仕舞い〜ポジション縮小が妥当だったと思う。概ね 会員向け昼コメントのとおりの展開だった。

 同値圏保合を、8日間続けたゴム相場は、9日目の今日となって、大幅安寄りからの急落はストップ安を含む下落となった。2月には10万枚を越えていた取り組みは、5.4万枚へと半減している。さんざんファンドに泣かされて来た商社系も、積年の恨みを晴らすべく怒濤の売り攻勢は、期近の制空権があっての事 ファンドの力任せの空鉄砲に対して、商社系の鉄砲には、現物と言う実弾が込められている。たった数枚の売り玉でも、受け手がいなければ、地獄の底まで期近の価格は暴落する。ほとんどのファンドが撤退しても、敵は誰でも構わぬと、矛をおさめる気配もないようだ。


2006年08月28日

トラウマ

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、夜間原油安を反映して下落した。ガソリン570円安〜1080円安 灯油790円安〜1200円安 原油 40円安〜820円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、10月限 71.75泡.0.76 週末の海外市場は、熱帯低気圧の動向に注目が集まる中、週末を控えた手仕舞い売りに、73.75ドルの高値圏から下落して引けた。熱帯低気圧の勢力が弱まった事で、夜間市場では、大幅安から始まっており勢力の再拡大の可能性も指摘されており予断は許さない。しかし前年のハリケーン被害のトラウマから市場では過剰に反応(買われた)事も歪めず、数十年に1度の大災害が2年連続でやって来る可能性は少ないと思う。東京市場では、大幅な安寄り後、500 円程度 値を戻す場面も見られたが、結局は今日の安値圏で引けている。前週末にドテン買いに回った、一部ファンド系の去就が注目される。何れにしろ、米国石油市場はガソリンがピークアウトした以上、中間留分の在庫にタイト感が浮上するか、陰の極を迎えるまでは基調変化はないと見たい。

 BHP銅鉱山の労働ストは、4週目に突入しているが、保合継続しており、保合は4カ月経過している。そろそろ動き出してもいい頃かと思う。

 大きく動けばトレードチャンスがあると考える諸氏が多いが、市場に集まるお金の額・種類によって、手だし無用の市場も存在する。丁半の賭場では大きくお金は動くが、魅力的と考える馬鹿はいないと思う。公正な価格形成するべき市場が、だんたん賭場に近づいている。


2006年08月24日

重要変化日

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン220円高〜150円安 灯油180円安〜170円高 原油 170円安〜490円安 で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、71.93泡0.17 昨晩のNY原油市場は、 事前予想に反して、増加となった在庫統計の発表や米景気後退懸念も加わり下落したものだが、イラン核問題が潜在的な強気材料となって下値サポートされている模様 東京市場では、安寄り後、活発な買い戻しに、大きく戻して引けたが、ファンド系の売り過ぎ警戒感から、積極的な買い戻しは昨日から継続した流れだったが、奴等の動向で、相場は大きく変化する流れは変わっていないが、しばらくは、ゾーン持ち合いが続きそう。

 売り飽きムードや、他銘柄高にゴムは急伸した。一目均衡表の重要変化日からの、反発となったが、それよりも 三尊天井の終着点の価格帯からの反発である事に注目している。

 小林洋行(8742)の株は、8/11日には、1139円まで売り込まれていたが、本日引け値では、安値から40%近くの1552円まで買われている。東証1部値上がり率は、 10位にランキングされ、大商いを伴って連日の急伸となっている。上昇するべき材料もない悲観的な銘柄だが、一説によれば、ワンマン経営で社員持株会の脱退・売却は退職しない限り許されず、会社の先行きを悲観した社員・役員連中が、秘密裏に信用で空売りした事を、仕手筋若しくは、M&Aを狙ったファンドが締め上げた結果だとも言われる。内部要因・テクニカルでは利に叶った上昇だが 不可思議な現象だけに、興味津々注目している。



2006年08月23日

弾劾裁判

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外小動きの中 マチマチに引けた。ガソリン 160円高〜530円高 灯油 160円安〜60円高 原油 40円安〜210円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、10月限 72.92泡0.18 昨晩のNY原油は、イラン核問題の不透明感から方向感ない小動きだったが、ハリケーン懸念が下支えとなっている模様 東京市場では、ガソリン中心に売り過熱感が、見直され買い戻しに繋がっていた模様だが、イスラエル・レバノン紛争でも、WTI原油は、80砲魃曚┐覆った事から、ハリケーンでも一緒にやって来ない限り、イラン問題が拗れようとも、上値は知れていると見ている人が多いようだ。

 米国の中間選挙 11/7日が迫っている。支持率低迷の共和党ブッシュ陣営は、不退転の覚悟で支持率回復の為に、ブッシュ劇場・大芝居の脚本作りに躍起になっている。このままでは、中間選挙で共和党は、議会の過半数を獲得できず、必然的にブッシュ大統領は、弾劾裁判を受け 、クリントン以来の有史に汚名を残す事となる。訴追する罪状は、イラク戦争や、電話盗聴事件など、有罪判決は目に見えている。一説によれば、イランへの核攻撃を検討していたとの情報も、軍部からリークされている。NYタイムズには、支持率回復させる為に、ブッシュ陣営が出来る事は、テロの不安を煽るか、大規模な軍事行動しかないとまで、酷評されているようだ。さて、世界一の権力者 ブッシュ大統領は、なにをやらかすか? テキサスのエネルギー業界出身だけに・・・。



2006年08月22日

ドテン売り

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン550円安〜250円高 灯油 40円高〜450円高 原油190円高〜690円高 で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、10月限 73.15泡0.15 昨晩のNY原油市場は、イラン核問題と熱帯低気圧発生による買い戻しに上昇したもの 東京市場では、海外高を受け、窓空けの大幅高寄り後、買い戻し一巡から引け安の展開だった。それもそのはず、主なファンド系は、ドテン売りに転じており、彼らが買い戻しせねば、本格的な上昇にはなりにくい。イラン核問題と、ハリケーン懸念 どちらも不透明な要因を孕んでいるが、相場は、NY原油・8/22納会からのファンド勢の動きで占う他ない。国内ファンド勢のドテン売りに反して、8/15日現在では、NY原油のファンド勢は、5/23日以来の高水準の買い越しとなっている事に注目している。

CFTC

2006年08月21日

陰の極

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、週末の海外高に反発した。ガソリン200円高〜580円高 灯油290円高〜460円高 原油 300円高〜480円高 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、10月限 72.53ドル△0.43 週末の海外市場は、イラン核問題や、熱帯低気圧発生の可能性からの買い戻しに上昇したもの 東京市場では、海外高や夜間高を反映した買いに上昇して引けた。前週の三菱F・ひまわりの大量売りで、ファンド系はドテン売りに変化しているが、腹一杯売り込んで、売り余力は少ないとも見られるが、踏み上がるかどうかは、WTI原油次第

 白金君は、週末の急落から、予想どおり 行って来いの、4500円台復活となった。最後まで、原油安に抵抗していた貴金属が暴落した日が、短期トレンド末期の、陰の極と考えねばならないか? 

 8/17日に、16500円・17000円 9月限の 225コールオプションは、115円の開きがあったが、225原市場の下落を反映して、本日現在で、55円まで縮小したので、手仕舞いして、美味しく頂いた。ちなみに、16500円の9月限コールオプションの板は、3万枚ほどの建ち玉があり、約 5000億円の総約定金額だが、9月限全体では、コール・プット両方で、約6兆円程度取り組んでいる事となる。

 岡地の営業停止はないとの意見が、下馬評だったが、蓋を開けたら、5日間の営業停止の行政処分となった。「岡地が営業停止になるなら、全ての会社が営業停止になる」と言われていたが、行政側の厳しい姿勢は、既に 生保・損保業界にも表れていたが、業界の優等生と見られていた岡地が営業停止を受けた事から、市場では第2のグローバリーを連想して、8742の東証1部上場の小林洋行株を、信用で空売りする人が多かったようだ。信用売りと信用買いの比率を示す、0.20倍の低水準(信用売りが過大)となって、3円の逆日歩がついている。売り方は、真綿で首を絞められるように、毎日 逆日歩を払っていかねばならない。近い内に、重い行政処分が下るなら、業績悪化で、ストップ安連ちゃんを目論んでいるのだろうが、既に純資産倍率は、0.61倍まで売られ、会社の解散価値を下まわっているので、陰の極と考える事も出来る。株も相場も、皆が予想して総売りすれば、終わると言う事のよう。


2006年08月18日

夏休みの宿題

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング



 今日の石油市場は、海外安に銘柄によって、マチマチで引けた。ガソリン560円高〜100円安 灯油 190円安〜440円安 原油 310円安〜70 円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、71.84ドル△0.36 昨晩のNY原油安は、レバノン情勢や、ガソリン需要ピーク過ぎた事など供給不安後退から下落したもの 東京市場では、海外安を受け安寄りしたものの夜間高も手伝って、ガソリンは自立反発した。今朝方のNY原油安を見て、ストップ安連想して、売りたい人は皆売ったのだろうか? 過熱乖離の基準値を見てない人にとって、なぜストップ安しないのか? 疑問に思う事だろう。過熱水準の数値に到達したのは、過去2カ月間では、3度目となっている。 さて 石油の下落に抵抗していた貴金属まで、今日は一斉に暴落した事は、小規模トレンドの末期の現象でもあるが、中規模トレンドの初動になる可能性も否定できない。WTI原油の納会を次週に控え、数日ではっきりする。

 夏休みの宿題は、残り数日とギリギリになってやる事が多かった記憶がある。土壇場にならないと動かないと言う、悪い癖は、この歳になっても直らないらしい。明日のセミナーの資料作りに、てんてこ舞いしているが、難しい取り引きを、詳細に掘り下げるよりも、楽しく理解するべき動機づけに重点を置いたセミナーにしたいと思う。

-------------------------------------------------------------------
先物スキルで、簡単! お宝市場の攻略 主催 ランドスカイ(株)

講師 ランドスカイ代表

開催日 8月19日(土)   9月 2日(土)

開場  14:00分 
開演  14:30分 終了は16:30〜17:00頃予定

会場 大阪市中央区南久宝寺町3-4-14号 三興ビル7F
      ランドスカイ(株) セミナールーム
    06-6251-2850(代)

 地下鉄御堂筋線 本町駅12番出口から、南へ300m(徒歩3分) 本町から道順地図
 地下鉄御堂筋線 心斎橋北1番出口から、北へ450m(徒歩5分) 心斎橋から道順地図

-------------------------------------------------------------------


2006年08月17日

お宝市場

クリックお願いします。
人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外安にストップ安を含む下落となった。ガソリン750円安〜1800円安 灯油 730円安〜1800円安 原油 460円安〜1200円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、72.69ドル▼0.50 昨晩の米国石油市場は、事前予想の範囲で在庫統計は発表されたが、買い材料の後退による買い方の手仕舞い売り継続で下落したものだが、史上最高に膨らんだ取り組み高の去就が注目されるところ 国内のヘッジファンド系は、ドテン売り越しに転じており、昨日1日の売り手口は、ひまわり・岡藤・三菱Fで、8000枚を上回っていた。新規に買う向かう筋もあって、取り組みは増加していた。やはりヘッジファンド系は、某指標を境にドテン売りに転じたようだ。

 週末のセミナーで説明する為に、先安と予想した225オプションを、後場寄りで仕掛て見た。セット売買する事により 約30万円の証拠金で、最大利幅が 9万円 最大リスクは、40万円 16500円以下で9/8日納会すれば、最大利幅が確定する。それまでに、任意に設定した許容リスクを超えるなら、ストップロスすれば良いので、最大リスクに拘る必要はない。 相場の動き方は、 ‐緤向 ◆_縞向  横這い(保合) の3通りの動き方がある。その中で△鉢H屬離僖拭璽鵑罵益取れるので、以下の仕掛の勝率としては、66%と考えて良いだろう。組み合わせによっては、勝率が90%以上も存在する。 リスクをコントロールしながら、小さな利益でもコツコツ積み重ねて行くならば、年間100%程度の運用は、何等無理のないところ 証拠金取引を知らない人に、これらのオプション取り引きについて 説明するには骨が折れるが、商品先物のスキルがあれば、簡単にリスクコントロールが出来る。お宝市場へのパスポート取得は、弊社へご用命を・・・。

 8月19日分のセミナー受付は終了しました。

オプション225