2007年03月

2007年03月30日

見極め

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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン 1210円高〜1470円高  灯油 1260円高〜1690円高 原油 90円高〜1430円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、66.44ドル△0.41 昨晩のNY原油市場は、イラン情勢や、OPECの減産実施に上昇したもの 東京市場では、高寄り後 一時ストップ高の局面もあったが、ほぼ 高値圏で引けている。最近の曲がり屋ファンドの、三菱Fは、昨日も買い増ししており やっと汚名挽回のチャンスが彼らにも訪れたか? 汚名挽回には、少なくとも 買い玉を居座り続け あと5000円以上上げねばならないだろうが、右往左往とする奴等の手口は、数年前のような当たり屋だった頃の、傾向とは異なるように感じる。

 期末と週末が重なった市場は、殆どの銘柄が上昇して引けている。銘柄によっては、そろそろ重要変化を迎える可能性も? 相場は、皆が売る時に買い、皆が買う時に売るもので、そういう観点から考えると、大きな 窓空けて上昇している銘柄は、手が変わった時には、売れなくなる懸念もあるので、上昇スタートの窓か、上昇末期の窓なのか? 見極める必要がある。

 訂正 昨日 相場コラムの三菱Fの手口の記述は、売り買い間違いです。訂正致します。

2007年03月29日

花の山

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 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 ガソリン100円高〜280円安 灯油 110円高〜 0円高 原油 20円安〜200円安で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、63.85ドル▼0.23 昨晩のNY原油は、イラン問題や、在庫統計での強気発表を受けたもの 東京市場では、三菱Fのドテン売りが確認され、今日も期先限の軟調を見る限り、本日も売り増しの手口かと推察されるが、数千枚規模で売り玉が溜まるとおもしろくなる。ドタバタと毎回の、お騒がせファンドは、なにを考えているのやら?

 金は、海外高にも、円高が足を引っ張り小幅安となっている。 インターネット時代で、氾濫する相場観は、どれも、上がり出すと強気が増え、下がり出すと弱気が増える。もっともらしい、材料を、付け加えるから、信憑性があると勘違いする。安っぽい情報に翻弄されていては、勝ち組にはなれはしない。強気の人は要注意 重要変化懸念日まで、あと・・・・。

 値が軽いのが定評の、白金君 筋系の手口が大きく影響しており、海外市場の写真相場と言われた時代は、もう昔の話だ。勝ち組トヨタ自動車を見てもわかるとおり、白金君は、東京市場が世界を引っ張る、大消費地市場であり、独自の相場展開が許される数少ない市場と言える。

 64砲望茲擦浸埔譴任蓮70砲鯡椹悗垢箸力青瓦眩えて来た。”赤信号 みんなで渡れば恐くない” が人間の心理だが、『人の行く裏に道あり、花の山』 が相場の神髄である。 3/19日号コラムでは、石油市場について、”WTI納会からの変化”を警告した。感がよい読者なら、意図するところが理解出来たと思うが、3/20前後のWTI納会からの反騰を予想したものであり、既に 3/17(土)から、以下の説明チャートを、週報会員向けに記載し予告していた。

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uuuuuu

2007年03月28日

極悪商社連の策動

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 今日の石油市場は、夜間高に上昇した。 ガソリン570円高〜1200円高 灯油 1020円高〜1210円高 原油120円高〜970円高で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、63.85ドル△0.92 NY原油高は、英国海軍兵士が拿捕された事からの、ブレア首相の強行発言等の、地政学リスクの高まりで、上昇している。東京市場では、海外高を反映しての続伸で、戻りの新高値まであと僅かに迫っている。英国がイラクへの武力攻撃を連想する人も多いだろうが、1982年の、フォークランド紛争の時とは、英国内の情勢や、外部環境など大きく異なるところ 東京の石油市場は、強気にもなりきってないと思うが、予定より早い相場進行は、チャンスと受け止めるしかないか?

 金の証拠金が4月から上がる事について、相場への影響度合いについて、会員の方からの質問があった。以下 その返答を補足して紹介したい。

  ‐攀魘發冒加は、買い方と売り方双方に負担を強いるものですが、 現在の自己玉は、148615売り/26808枚買いです。 商社系の売りポジションがこの自己玉の大半と予想できます。 つまり 買い方は大衆 売り方は商社系・自己玉との構図です。 よって、買い方大衆が不利に働く可能性はあっても、売り方による踏み上げ等の不利な動きにはなりずらいと考えます。

 また 3万円=30円相当の値洗いなので、日々の変動幅に比較した場合 軽微な証拠金としかなりません。今の一般の投資家は ある程度の余剰証拠金を積んだ上で、トレードを行っている人が大半なので、相場への影響度合いは少ないが、どちらか言うなら、大衆は買い方が多いので、下落方向に作用すると考えます。

 相場に対する影響度は、軽微と予想されるものの、その軽微な要因を逆手に取って、極悪商社連の策動(投げ強要)があるかないかの問題と推察されますが、下のチャートの取り組み高に表れているように、NY市場に比較して、売買高が低迷した東京市場なので、東京市場での相場誘導を狙って、NY市場で、攻めて来る事は、考えにくいところで、自然な相場のリズムで、考えるならば、予定どおり・・・。

toritori

2007年03月27日

雨の御堂筋

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 今日の石油市場は、海外高・夜間高に上昇した。 ガソリン90円高〜240円高 灯油 440円高〜300円高 原油50円高〜630円高で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、62.68ドル▼0.23 昨晩のNY原油高は、イラン情勢の緊迫化や製油所の障害によるもの 尚 英国海軍兵士が拿捕された事が、緊張感を高めている模様だが、解放されれば、一旦は急反落するはずだが・・・。 東京市場では、海外高を反映しての前日比上昇だが、ファンドの踏みがなければ、上値も重たい様子だが、自己玉の大量の原油買い&ガソリン売りのポジションがどこで弾けるかが問題だが、概ね、イメージどおり進行中

 金・白金が高い。買いポジション持って上昇を眺めるのは気分が良いが、ポジションなしに相場を眺めるのは、一定以上の日柄になると、苦痛になってくる。ポジションなしの苦痛よりも、因果玉を持っている方が苦痛は少ないと思う。相場病の禁断症状だろうが、私の場合は1週間程度が限度で、常になにかしら、ポジションを持ってなければ、気が休まらない。虎視眈々とチャンスを狙っているのだが・・・。

 非常に細かい雨の事を、霧雨とも言うが、小ぬか(糠)雨とも言うようだ。会社事務所が、御堂筋の東側、心斎橋筋に面しており、通勤途中にある御堂筋の銀杏並木が季節の変化を教えてくれる。こういう雨の日に、御堂筋を通ると、なぜか口ずさむ歌がある。欧陽菲菲の雨の御堂筋(昭和46年) 私が小学生の頃に流行った歌だが、なぜか、耳から離れない。自分自身は若いつもりでも、こんな大昔の歌を口ずさむのは、おっさんになった証拠と感慨深い。 傘を差して歩く時は、この歌を口ずさめば、あなたも立派におっさんの仲間入り どんな歌か聞きたい人は、こちら→雨の御堂筋

2007年03月26日

「運・不運は相場の常」

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 今日の石油市場は、海外高・夜間高に上昇した。 ガソリン110円安〜150円高 灯油 200円高〜360円高 原油110円高〜610円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、62.63ドル△0.35 週末のNY原油高は、イラン情勢の緊迫化に上昇したもの 東京市場では、高寄り後の反落となった。本日で 陰線は3連続だが、連日の高値更新型なので、弱い線形とも、言い切れないところ どちらにしろ 東京は、東京の風が吹く。

 「半値戻りは、全値戻り」との格言あり、下落幅の半値以上戻った相場は、下げ幅の全てを戻すとの意味であり、下落相場ではないとの、格言である。半値以上戻した銘柄が多い中で、半値も、戻し切れない相場もある。戻り幅の動向が、今後の相場では、銘柄毎の明暗を分けるところだろう。

 3/17日号の週報で、ゴムは連続陽線や手口を理由として 前日安値をストップロス方針とした、短期の押し目買いを提示した。結果 3/19日寄りの約定で、3/22・23日の手仕舞いで、13円〜20円幅の利食の計算だが、リスクの3.7倍〜5.7倍の利益は、幸運な展開だったと思うが、逆に 予定ストップロス価格を大きく超えて、値段が飛ぶ不運もあるのだから、幸運もあって当然である。「運・不運は相場の常」目先の損益の多寡に踊らされず、損小・利大のトレードで、利益を積み重ねて行かねばならない。 予定以上の利益だからと有頂天になって、仕掛け枚数を増やせば、相場の悪魔が腹を叩いて笑うに違いない。 トレードにの重要なのは、自己管理
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2007年03月23日

16年ぶりに上昇

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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン 650円高〜1140円高 灯油 650円高〜1120円高 原油 320円高〜1250円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、61.77泡0.08 昨晩のNY原油市場は、ガソリン在庫減少や、製油所稼働率の上昇を蒸し返しての上昇で 特段材料はない。東京市場では、海外の大幅高を受け 買い先行の大幅高で寄りついたものの ストップ高までは至らず 取り組みの薄さ&特定筋の手口によるところが大きいようだが、昨日 ドテン売りに転じた三菱Fの引け後の手口が、注目されるが、NY原油の納会過ぎての大陽線は、大口ファンドの買いの手が影響しているか?

 アジア株を発端とした、暴落波乱相場が商品市場にも色濃く影響している。各銘柄の動きを、日経平均株価のチャートと重ね合わせてみれば、わかりやすい。円相場&株式市場が発端となったのだから、これらの動向を見ると、過去の中国金融引き締め時と、似通った展開が推察される。常識外れな相場は、常識外れな展開に進展する。半値戻りを越えた事から、相場の全体像が徐々に見えてきた。

 公示地価が16年ぶりに上昇したが、地方圏の下落は続いている。地方は、老齢化が進み、不動産の売り物ばっかりで、買い手がいない。よって、地方の土地の流通価格は、公示地価そのままの金額が多いようだ。対して 三大都市圏では、売り物が少ないので、公示地価の1.2〜1.5倍で流通する事が多いように感じる。私も、もう少し広い家に越したいと、家の近所で、不動産を物色していたが、住宅地が100万円/坪では、なかなか手が出ない。地方では、平均的な 50坪敷地の家も、大阪で新築すると、通勤に40分程度の外れでも、8000万円かかる計算となる。土地の馬鹿高さは、どうにかならないものか? 田舎者には、どうしても 納得いかない。 

2007年03月22日

米国株の急騰

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今日の石油市場は、夜間原油高に、高寄り後軟調で推移した。ガソリン 440円高〜270円安 灯油 60円安〜360円安 原油 20円安〜180円安で引けた。15:30分現在の夜間原油は、5月限 60.04ドル△0.43 昨晩のNY原油市場は、在庫統計でガソリン在庫の減少を受けて反発したものの、前日の下落幅を取り戻す程には至らなかった。東京市場では、60000円の大台越えの限月も一部あったが、結局は納会を控えた期近高・期先安で引けており、期先を積極的に買い上げる向きは見られなかった。踏めば下がる。投げれば上がると言う、特定筋の手口の展開が続いている。まだまだ、相場は修練が足りぬところか?

 連休中の中国株の復活高や米国株の急騰を受け、金融不安後退から商品市場全般的に、買い気が強まった。米国はFOMCで、金利は据え置かれたものの、利上げと言う文言が削除された事から、今後の利下げ予想に変化しているところが、株高に反して 円相場だけ戻りが重たい理由となっている。円キャリーの巻き戻し懸念は、まだまだ残るが、米国株が想定以上の戻りを見せているところを見ると、しばらくは、ドル安も限定的となる見込み

2007年03月20日

岩盤価格に急接近

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 今日の石油市場は、海外の小幅高に急騰した。ガソリン80円安〜1390円高 灯油 640円高〜1320円高 原油 200円高〜660円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、5月限 60.12ドル△0.42 昨晩のNY原油市場は、アジア株・米国株安定から小幅上昇したもの 東京市場では、小幅寄り後の急伸となったが、予想どおりの、逆張り相場を継続しているが、徐々に振幅幅が狭くなって修練され行くと、相場は走り出す??

 ほぼ 理想的な展開で各銘柄進行中 岩盤価格への近似で 仕掛け好機となった銘柄も散見される。今回のような大相場の後の展開を、押し目買い姿勢か、戻り売り姿勢で望むべきか? 中国人民銀行の利上げが決定後に、アジア株が上昇した事で、商品市場も株式市場も買い安心感が浮上している割に、出来高が伴っていないと感じるところ 殆どの銘柄が反発しているが、どれが本物の上昇で、どれが騙しの上昇か? 休み明けの市場ではっきりするか?

 2番底型からの反発で 118円に再び迫るドル円相場だが、120円台への復活高を期待する人は多いはず。若しくは、スワップ金利が受け取れる事から、目先の動きを気にしない人も多い。大きくぶらされても、じっと我慢する事が利益になった今までと、今後は少し異なるように思う。どんな相場も、過去の常識を打ち破るもの この数年ベースの経験則だけで、考えると大きな痛手を被ると思う。

2007年03月19日

死刑宣告

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 今日の石油市場は、海外安に安寄り後上昇したした。 ガソリン160円安〜240円高円安 灯油 60円安〜280円高 原油140円高〜280円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、5月限 59.82ドル△0.24 週末のNY原油安は、米国株安による景気後退懸念によるもの  東京市場では、海外安を受け安寄り後、円高一服感や、中国株の反発などの安心感から、全ての金融市場と同様に、反発して引けている。予想どおりの逆張り相場は修練をしながら、方向性が決まってくる。ひとまず 明後日のWTI納会からの変化に着目するべき

 金・白金・コーン・ゴムの上昇は、円相場や日本株の反騰と、嫌になる程 連動している。こんな動きをしているなら、どれを仕掛けしても、あまり変わらないが、やはり ボリュームは大きい程、安全とも言える。

 保険業界は、保険金支払いの時に、告知内容に因縁つけて、保険金を支払わないと言う事は、ヤクザと同じ弱者虐めだが、今月も営業停止措置となった会社があるようだ。国内保険会社の殆ど?全て?が同様の理由により、過去営業停止になったと思う。 各金融業界の暗部にメスが入り、業界浄化の流れであるが、証券会社 銀行 保険 商品先物会社と、営業停止処分と言う、行政の大ナタが振り落とされている。 体力のある他の業界は良いが、非力な商品取引業界は、 倒産しても被害が少ないように、オーナーが利益剰余金の殆どを、配当で吸い上げているので、過去の利益が残っていない。今回の第一商品の20日間や、オムニコの営業停止16日間は、実質的な死刑宣告に等しい。益々業界は萎縮して市場緊縮の流れは止まらない。処分の内容は、→経産省HPで(PDFファイル)

 市場変化に身を任せるのも、方法だが、成績の良くない人は、市場変化に対応して、こちらも変化せねばならない。座して死を待つよりも、積極的な行動あるのみ

2007年03月16日

春夏相場のカウントダウン

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今日の石油市場は、海外安に下落した。 ガソリン550円安〜950円安 灯油 970円安〜700円安 原油260円安〜850円安で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、57.35ドル▼0.20  昨晩のNY原油安は、OPEC追加減産見送り決定や製品安からの下落したもの 東京市場では、海外安を受け今週の安値を試す水準まで下落したが、大引けでは買い戻しにより、戻して引けている。下げたり・上げたり 日替わりメニューのような相場は、まだまだ続く。

 円高一服感を好感してか、貴金属は概ね堅調推移 上値に大きな忘れ物(窓空け)している形状であるが、さて どうなるか? 白金ではファンド系の買い気が戻って来たようにも伺えるが、一度 ヒビが入った相場は簡単に復活しない。NY金も日足・週足ともに雲の先行スパンの中での推移だが、一目均衡表の開発者 「一目仙人」は、乱調相場と言っているのだろうか?

 注:一目均衡表は、昭和初期に都新聞の商況部長、「一目仙人」氏が考案したチャート チャートの研究には、 延べ2千人の学生と7年の歳月が費やされたとの事  目先で相場も取り、中長期でも相場を取る。そんな旨い事が出来たら、ロックフェラーを凌ぐ大富豪になれる。そんな事はあり得ない。なにかを得る為には、なにかを犠牲にするのは、物事の道理 一挙両得・一石二鳥は、あり得ない。でも、それをしたい衝動は、誰にでもある人間の性 目先で動く、トリッキーな値動きを捨て、本格的な基調転換を待って、出動するのが王道かと思う。昨年は、3月下旬から、殆どの銘柄に大相場予告し、3回の買い乗せ提示で大利食いさせ、半年〜1年分の利益を手中にした方が多かった。

 今 世界の金融市場は、春夏相場の発進準備の段階であり、日柄と売り込みを必用としているように感じられる。全面的な買い発進には、為替相場 株式市場 ファンド動向 全てを分析 見極める事が必用 今 全ての市場は春夏相場に向けた冷却期間 我々トレーダーはこの期間の過ごし方が重要かと思う。

 春夏相場のカウントダウンは、週報から始まる。週報会員は、募集中 今なら2週分お得〜 →詳細はこちらから