2007年04月

2007年04月27日

逆鞘

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ネット会員募集は締め切りました。次回募集は、7月中旬を予定しております。

 今日の石油市場は、海外安に反落した。ガソリン160円高〜590円安 灯油 260円安〜590円安 原油 100円安〜300円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、6月限 65.32ドル△0.26  昨晩のNY原油市場は、イラン問題の解決の可能性が浮上した事からの反落 東京市場では、昨日の上昇の反動安に域を出ず、三菱Fの原油・ガソリンでの大量買いが注目されているが、取り組みは殆ど変化ない事から、また一人漫才で終わる可能性も? 腰の据わらない奴等のポジションが買い増されている環境では、強気の人は恐くてしかたがないと思う。奴等は脈絡なく、投げたり買ったりするから、同じ方向のポジションを持った人には、疫病神としか映らない。何れにしろ 強気材料も織り込まれてないし、弱気材料も織り込まれていない。

 連休前の手仕舞い急ぎで、殆どの銘柄が反落したと、昔ならコメントされるところだろうが、心理的な影響で、市場が大きく動く程、人気化している市場は見あたらない。相場は上がっても下がっても、誰も見向きもしない。唯一 順調な取り組み増加傾向を示す白金だけが、注目されるところだが 逆鞘化した相場は、簡単には儲けさせてくれないはず。

2007年04月26日

荷呼び相場

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春相場は夏相場へ発展か? ネット会員は、本日分申し込み分で、募集締め切りです
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 今日の石油市場は、海外高に反発した。ガソリン900円高〜1140円高 灯油 930円〜1270円高 原油 220円高〜1180円高 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、6月限 65.86ドル△0.02 昨晩のNY原油市場は、ガソリン在庫の大幅減少や、稼働率の低下によるもの 特に稼働率が、87.8%へ逆戻りした事が大きく、次週の在庫統計で、ガソリン在庫増加の期待は低下している。東京市場では、ガソリンは一代高値に迫る上昇となっているが、25日線に押しただけで爆騰のNYガソリンは狂った猪の様相だが、世界中の製品在庫を集めるが為の荷呼び相場であり、荷を集めるまでは今年の天井はしないと考えられるところで、自国のガソリン供給を犠牲にして、輸出するには、ある価格帯が必用かと思う。上場来の各年のモデルパターンを鑑みるなら 概ね 夏相場の展開が見えてきた。 最大需要期までに、相場は高値を出しつくすか否かは、日柄でなく・・・。荷の集まり具合と、○○との価格比が重要と思われる。

 大昔の商品相場参加者は、殆どが買い方であり、売り方はごく一部の、玄人筋に限られていた。だから、天井形成は槍型(やりがた)天井が多かったのだが、近年は、初心者であっても、新規に売る事を厭わないから、売り方を振るい落とすが為の、大波乱天井となる事が多い。東京金は、過去の上昇途上で買い増す傾向にあった、大衆が不在の環境では、投げる人が少ない分 波乱の規模も小さいようだ。

 連騰したモロコシ君だが、この程度の上昇では、基調転換とまでは言い難い。過去の大相場モデルパターンを勘案すると、品種改良により、少々の天候悪化では、不作になる可能性は極めて少ない。よって 強気するにはタイムリミットが存在する。強気するなら、日柄限定で 弱気するならSTイメージが重要かと思う。

 金・白金は、天井圏波乱なのか? それとも 中段保合の範ちゅうなのか? 強弱感だけで、相場にぶら下がるよりも、戦略持って望む方が、負けた時の傷は少ない。 買い方は、下落が続く時は、毎日のように底値だと期待するし、売り方は上昇が続く限り、毎日天井だと期待する。気がついた時には、撤退出来ない程の、大因果玉 資金ショートするか、恐怖するかしない限り、逃げれないのが泥沼相場 ストップロスは厳格に行うべし。

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2007年04月25日

グローバル時代

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春相場は夏相場へ発展か? ネット会員は、26日募集締め切り
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 今日の石油市場は、海外安に反落した。ガソリン210円高〜770円安 灯油 480円安〜770円安 原油 140円安〜680円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、64.64ドル△0.06 昨晩のNY原油市場は、ナイジェリア情勢の沈静化や、在庫統計でのガソリン在庫減少ペース鈍化を予想した手仕舞い売り先行によるもの 東京市場では、海外安を受けて反落となったが、政情不安や製油所障害の突発事項は何れ解消される問題であり、過敏に影響し過ぎだと思うが、それよりも、米国の製品在庫は積み増しされて然るべき季節であり、製品在庫の増加傾向が織り込まれていない。織り込まれれば・・・。

 NY金は、4連続陰線の日足は、過去1ヶ月で3度目の出現であるが、資金流入中である事から、上値が重たい形状であっても、簡単な相場にはならないと思う。2月下旬の高値は、第一商品の大衆玉が大きく買い進んでくれたので、わかりやすい過熱局面で美味しく頂いたが、お得意さん不在の中では、どうしても難しくなる。

 ゴム太郎 安寄り後 真っ逆さまの急落は、買い方大手の手仕舞い売りが背景かと思われる。 3000枚程度手仕舞い売りした19日では、ストップ安となったが、今日もそれに近い下落幅だった事から、きっと2000枚規模は手仕舞いしていると推察されるところ 昨日仕込んだ、買い玉は前日の直近安値更新した事から、速攻で投げさせられた。格言どおりの”利食いはゆっくり、損切りは早く”だが、大口プレーヤーの気まぐれ手口には、逆らわぬ方が懸命 さて次回はどうなるか? 年末の200円高からの大相場のように、”耳かきで損切り、スコップで利食い”のようになれば良いが・・。大相場指標が点灯するなら、打って出るのみ

 もろこし君は、シカゴ高に反発だが、昨日までのファンド系のドテン売り手口変化では、まだまだ力強い上昇とは言えない。逆に今の作付け時期は、どうせ長続きしないのだから、あまり上がらない方が良いと思う。

 2月末からの、世界同時株安で、内外のチャートが大きく歪んでから、株式・商品とも どうもしっくり来ない。欧州への投機資金一極集中で、ビックプレーヤーは、日本市場から遠ざかっているように感じる。弱い通貨の国では、儲けた利益も、換金する時には、目減りすると言うもので、避けたい気持ちもわからぬではない。しかし 近い将来 欧州に集中した投機資金の巻き戻しが起こった時に、米国に流れるのか それともアジアか? また対象は 商品か、株式か 債権か? お金も人も情報も、国境と言う垣根を越えて瞬時に移動するグローバル時代 投機資金の動きが全てに優先する。

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2007年04月24日

理性でコントロール

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春相場は夏相場へ発展か? ネット会員は、締め切り迫る
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 今日の石油市場は、海外高に続伸した。ガソリン 510円高〜1020円高 灯油 820円高〜1240円高 原油 250円〜1370円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、6月限65.79ドル▼0.10 昨晩のNY原油市場は、ナイジェリア大統領戦での政情不安や、欧州での製油所障害での上昇したもの 東京市場では、海外高を映して、大幅高で寄り付いた後は、ほぼ同値圏推移のまま引けている。

 人気の変化が内部要因に現れるはずが、商社・外資ファンドの裁定取引の占有率が大きくなり過ぎて、表れにくい銘柄が多くなって来た。コンピュータを使ったアルゴリズム売買は、株式市場では50%以上を占めるとか? 既に商品先物市場でも、それらしい手口が見てとれる。

 株式市場では、ジャスダック指数の9本連続陰線から、コツンと底を叩いたように感じた事から、前日の市場で過熱感の見られたゴムを買って見た。指し値で注文を出した途端、バックリ食われたが、注文執行スピードを見る限り、人間業とは言えない。きっと、アルゴリズムによるコンピューターの自動執行に違いない。昔のファンドは、人海戦術による個別注文だったが、あらかじめ決められたルールのもと、今はコンピューターが市場への影響度を抑え最適な注文を自動執行してくれる。さて、株式市場と連動性高い銘柄だけに、明日は どうなるか? 食うか食われるか?

 繊細・緻密であり辛抱強い これが日本人の特色であり、物作りのレベルは高いのが世界の評価である。しかし ラスベガスのディーラー曰く、「日本人は、損するまで続ける」と言われるようだが、賭け事の世界では、辛抱強い特色は負に作用する。

 上昇波動の初期にせっかく安値買いしても、途中で手仕舞い売りした後は、誘惑に負けて、売り上がって、大損するパターンが一般の中によく見かける。これが利食いドテンの誘惑であり、悪魔が腹を叩いて喜ぶ。本能のまま動くのべつ幕なし型トレードは、良い結果を生まない。 本能を理性でコントロールするには、相場理論が不可欠

2007年04月23日

自浄能力

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 今日の石油市場は、週末の海外高に続伸で引けた。ガソリン160円安〜240円高 灯油200円安〜220円高  原油 240円高〜400円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、6月限 63.82ドル▼0.29 週末の海外市場は、ナイジェリア大統領戦に絡んだ供給不安や、米国の製油所障害が散見された事からの、ガソリンの供給不安に反発したもの 東京市場では、海外高を受け 寄りからの大幅高スタートは、後場寄りから急反落して引けているが、この動きは、同様に後場急変動した円高や、株式市場の急反落に追随したもので、世界同時株安以降 株式市場との連動性が高まっているが、週後半の米国の在庫統計の発表が済むまでは、保合するパターンがわかりやすい。

 金の3/6日安値2366円からの 上昇日柄は、35日目を数え一般的な上昇波動の日柄としては、長目の印象であるが、週末のCFTCでは、ファンド系の買いが大幅に増加が確認されているが、グローバル化した投機資金が、金を強気と言えども、ドル軟調の米国に一極集中することは考えにくく、現在の取り組み増加は、米国内のヘッジ(ドル安に対する)的な意味あいが強いと思われる。 では、どういう戦略で望むべきか? 大相場型・中相場型の各モデルケースで、検討すれば・・。

 我々のように経験の長い人にとっては、そんな馬鹿な・・・。と言う話も、経験の浅い人にとっては、信じてしまうようだ。ある人が、「営業停止中である第一商品からのゴールドの玉が抽選でもらえるかもしれないから1000万円を1日から2日、預からせて下さい。抽選に当たったらすぐに決済して利益と元金は返済します。」との話を持ちかけられ入金したそうだ。 まだ こんな営業手法がまかり通っているとは、驚き以外の何ものでもない。普通なら、懲戒解雇となるべき、詐欺行為であるが、悪徳営業マンの残党が、まだまだ残っているようだ。自浄能力を失った業界が、復権を果たすには、長い道のりが必用だろう。

2007年04月19日

欧州からの売り?

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 今日の石油市場は、海外の小幅安や、円高進行を受け下落した。ガソリン20円安〜360円安 灯油 30円安〜440円安 原油 240円安〜790円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、6月限 64.18ドル▼0.20 昨晩のNY原油市場は、在庫統計で原油・ガソリンの在庫減少が確認され買い先行のスタートだったが、稼働率の上昇が次週からの製品在庫の増加を連想されるものとなり、続落して引けた。東京市場では、後場からの円高や、中国の利上げ観測が株式市場の下落に繋がり、商品市場全般にも、売り圧力として作用した。

 商品市場の後場からの急落は、円高の他 中国のGDPの発表がずれた事から、金融政策の思惑による利上げ観測の浮上から、アジア株全般での市況急落が波及したもので、2月下旬の世界同時株安を、連想させる警戒感から、ゴムはストップ安 貴金属も大幅安 石油市場まで波及したもの 上昇日柄では、調整警戒される日柄だった事から、本日の下落で相場としてはわかりやすくなったと思う。積極的な仕掛けが妥当な銘柄 依然 待ちの態勢の銘柄 あと少しの銘柄と、銘柄によって、大きく対応が異なると思う。

2007年04月18日

作付け期の失敗

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今日の石油市場は、海外安に大幅安で引けた。ガソリン 440円〜1040円安 灯油 850円〜1160円安 原油 590円〜1230円安で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、6月限 64.71ドル△0.25 昨晩のNY原油市場は、在庫発表を前にしたガソリンの売り先行につれ安したもの 東京市場では、海外安を受け大幅安で引けている。在庫発表では、ガソリン在庫の減少が予想されているものの 次週以降の在庫動向を先取りした調整かと推察される。 4月央〜下旬から、例年 ガソリン在庫の減少傾向が変化する事は、自然のリズムであり 昨晩のNY市場は 先取りされているが、東京原油の大幅な自己買いが、この1週間で、1/3まで縮小していた事が、今回の調整を示唆していたようだ。何れにしろ 東京は東京の風が吹く。

 もろこし君の急反落について、驚く事でもない。 作付け期のこの時期に大相場になった事があるか? 過去の傾向を検証して見ればわかるところで、殆どの春相場は失速反落している事が多く、所詮 作付け期の失敗は、蒔き直す事で回復可能なのである。東京コーンの過去17年間のチャートを、瞬時に表示出来るか否か? 相場分析に必須のツールとして、エッジトレーダーを推奨している。 このエッジトレーダーは、日足→週足→月足が瞬時に表示切り替え出来て、一度使ったら、手放す事ができない。 ネット会員の新規入会者に、3ヶ月無料の得点が付属します。

 スイスの銀行が、白金族を含むETFの上場を計画しているようだが、長期的な下支え要因になるには違いないが、29日間 上げ続けた相場だけに、目先の要因としては疑わしいところで、上昇日柄末期特有の強気材料とも考えられ、材料だけで強気戦略する愚行は避けねばならない。 相場は、仕掛け&手仕舞いで 1セットと考える人が多いが、これは大きな間違い。仕掛け&手仕舞い&休みで、1セットとなる。 仕掛け&手仕舞いで1セットと考えると、気力・資力がなくなるまで、果てしなく売買を繰り返さねばならない。

 相場には理論があり、哲学がある。毎日更新型の ネット会員は、募集中  
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2007年04月17日

内部要因

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン 460円〜650円安 灯油 250円〜740円安 原油 300円安〜830円安 で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、6月限 65.81ドル△0.14 昨晩のNY原油市場は、OPECが原油需要の下方修正した事が背景 東京市場では、上がるも下がるも買い方投機筋の制空権であり、大きな窓が空いている割には、下落幅も限定的な印象となっている。欧州に燃え広がった炎は、何れ米国にも、飛び火するだろうが、今はまだ、まだ欧州相場主導と考えられる。

 金は、2月末から 6日間で暴落した下落幅を、29日間で上昇して来た。日柄を経過しながら上昇するパターンは、道中の売り玉が多く残っているので、売り方にとっては、真綿で首を絞めるような、ゆっくりとした上昇だった。昨日の急騰でやっと踏み上がったと思ったら、後が続かない。陽極まれば、陰に転ずるが、さて・・・。

 市場参加者が多かった時代は、天底は綺麗に内部要因に反映される事が多かった。大底については、鍋型パターンもあるので、内部要因に表れない事もあるが、大天井の殆どは、綺麗な指標が出やすい。表れる内部要因の変遷が示すものは、市場参加者の変化を表していると思う。自己玉も、新規の売買比、取り組みも、東京市場の指標としては、見るところがなくなりつつあるのは寂しい限り。

2007年04月16日

マル査の女

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 今日の石油市場は、海外小動きに続伸した。ガソリン560円高〜180円高 灯油190円高〜320円高 原油30円安〜140円高  で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、63.78ドル△0.15 週末のNY原油市場は、急伸した前日の反動や、週末要因の手仕舞い売り先行に小幅安したもの 東京市場では、寄り後 前日の安値を試す場面もあったが、買い気が強くプラス圏で引けている。窓空けは過熱の一つの指標ながら、流動性低下した市場では、窓も空きやすく、珍しいものではないが、売り方・買い方双方にとって、短期間で大きく動く事が予想されるポイントであり、買い戻し一巡後は、踏み渋り・売り慕いの心理状況となりやすい。それを逆手にとって、投機筋が動く傾向にあるが、米国本位の市場は、欧州本位に変化している。

 貴金属が大幅高で続伸している。やっと金は踏み上がって来た。過熱指標が出現すれば、打って出たいところながら、目先の綾押し狙いの小すくいトレードは避け 大相場対応の戦術で望む方が良いだろうか?

 月曜日の朝は、要注意 監督官庁の監査は、決まって月曜日の朝にやって来る。弊社にも今朝9:30分頃 証券取引監視官が、監査令状を持ってやって来た。驚いたのは、登記上の本社(自宅)と、営業所登記の大阪事務所の、2カ所、同時に踏み込んで来た事で、 映画で見た、”マル査の女”のワンシーンのようだった。 弊社は清廉潔白な投資顧問なので、監査されようとも、何等 後ろめたい事はない。うちも、村上ファンドのように、ニュースで大きく取り上げられるようになりたいものだが、相場情勢も大事な時の、煩わしさは困ったものだ。

2007年04月13日

過剰流動性資金

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 今日の石油市場は、海外高に続伸した。ガソリン 840〜1010円高 灯油 880円〜1020円高 原油 630円〜730円高 で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、5月限 64.09ドル△0.24 昨晩のNY原油市場は、欧州の在庫急減で上昇したもの 減少幅は、過去10年間で最大規模と伝えられる。東京市場では、海外高を受け高寄り後の上昇となったが、今週は2個目の窓空け示現で過熱感も浮上している。過去5年間の、全米製品在庫の季節的変動を考えると、あと1〜2週内には・・・。

 金・白金は小反落 円高やロンドン銅の反落を影響したもの 東京市場では、過熱感が全く感じられず、商社・ファンド系は買い手口となっている。上昇日柄の26営業日は一応の警戒日柄であるものの、テクニカル指標は、もう少しが欲しいところ

 もろこし君は、イメージどおり進行中 明日発表のCFTCが、どう変化しているか? それによっては、具体的な作戦がスタートする。積み上がった取り組みと、ファンドポジションの去就が要注目である。

 過剰流動性資金の動きが、全てに優先するのが昨今の相場であり、需給を論じていては、後手に回る。その過剰流動性資金の主立った金主は、オイルマネーと考えて間違いない。これらヘッジファンドの動きが、相場にダイレクトに反映するから、毎週発表のCFTCは要チェック必用だ。通貨市場から商品市場まで網羅した、便利なCFTCのチャートを、作ったので一般向けに、公開したい。→CFTCチャート 毎週火曜日更新予定 (会員向けは、土曜日の更新予定)

 有益な情報発信 ネット会員は、本日から募集開始しました。詳細はこちらから 会員サイトでは、日々の相場分析の他・昼雑感コメントや、初心者向け投資塾など行っており、3ヶ月で、独自のシステム売買が作れるところまでレクチャーしております。