2007年08月

2007年08月31日

過ぎたれば

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 今日の石油市場は、海外小動きに上昇した。。ガソリン10〜350円高 灯油  440〜80円高 原油 20円安〜380円高 で引けた。15:30 分現在の夜間原油は、10月限 73.62ドル△0.24 昨晩のNY原油市場は、 前日の急騰に対する手仕舞い売りに小幅安で引けたが、ハリケーン発生の可能性が指摘された事がサポート要因と働いている。 東京市場では、夜間高を背景に安寄り後上昇しているものの、他銘柄の上げ幅に比較して上げ幅は大きくない。魔の米国3連休入りで、次週前半は大荒れが予想されるところ

 ブッシュ大統領が、サブプライム問題の対策を発表するとの報道が後場から伝わった事で、日本株を始め、商品市場も全面高となっている。しかし 期待は失望に変わりやすいのも事実 今晩の、ブッシュ親父の発表が注目される。

 今は完治したが、私が患っていた、結石の分析の結果 シュウ酸が99%と判明した。ほうれん草などに多い成分のようだが、そう言えば、高血圧を抑える為に、カリュウムが多く含まれる、プレーンや干しぶどうを、まとめ食いした記憶がある。これらにも、シュウ酸が多く含まれる事から、結果的に結石に発展したと考えられる。シュウ酸を成分とする結石の再発防止には、腸内で結合しやすいカルシュウムを、多く取れば良いようだ。高血圧の原因であるお酒・タバコの根本を放置したまま、対症療法に頼ったのが、そもそもの原因  因果応報とは、こういう事を言う。

 相場の世界でも、同様の事が言え、儲け過ぎ・当たり過ぎが後日の大損切りに繋がる事が多い。高額な宝くじが当選すると不幸になるなど・・・。 「過ぎたれば及ばざるがごとし」 相場が当たり過ぎると、過信・慢心につながり、大事故を起こす 

 オプション取引で安定的な運用益を得るには、オプションの売り戦略が基本となる。様々なポジションスタイルが存在するが、安定運用を前提とする中期戦略(1ヶ月完結型)では、頑張っても、月利20%前後が上限と想定される。 その上限を打ち破る、月利30〜50%のトレードモデルを開発した。既に会員サイトで、運用しており、この激動月にも、40%程度の利回りが見込まれている。リスクと証拠金を制御して初めて実現可能だが、ある程度の経験が必要で、初心者では制御不能に陥りやすい。明日開催のセミナーは、その手法についての中級セミナーであり、次回は、11月下旬の東京セミナーを計画している。


 9/1日(土) オプション中級セミナー/新理論・変動カレンダー概念(大阪)は、満員御礼 予定どおり開催です。

   225先物/オプション中級セミナー 主催 ランドスカイ(株)

   1 225先物の変動偏差を知る。
   2 外人(ファンド)の市場占有率を知る。
   3 節目理論による、簡単危機管理手法
   4 カレンダー 短期戦略〜長期戦略まで
   5 新理論 積極型運用 変動カレンダーの基本概要
   

   講師 ランドスカイ代表

   開催日 9月 1日(土)
   開場  14:00分 
   開演  14:30分 終了は16:30頃予定

   満席募集終了

   会場 大阪市中央区南久宝寺町3-4-14号 三興ビル7F 
       ランドスカイ(株) セミナールーム
       06-6251-2850(代)

  地下鉄御堂筋線 本町駅12番出口から、南へ300m(徒歩3分) 本町から道順地図
  地下鉄御堂筋線 心斎橋北1番出口から、北へ450m(徒歩5分) 心斎橋から道順地図


2007年08月30日

鯛焼き

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 今日の石油市場は、海外高に反騰した。ガソリン970〜470円高 灯油 1160〜700円高 原油 100〜1330円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、10月限 73.59ドル△0.08 昨晩のNY原油高は、在庫統計でガソリン在庫の減少に反発したもの 東京市場では、ガソリンがストップ高近くまで上昇したものの 警戒感に売られ上髭陽線で引けている。海外相場の上昇に比較して、上げ拗れている様子を見る限り、上げても、下げても後日の相場が難しくなる公算

 貴金属は上昇だが、昨日の、弱気にとっては、ぬか喜び型暴落の後だけに、上値に対しては警戒感が強く、上髭で引けている。天井圏では、陽線で買い切るパターンが陽の極になりやすく 底値では陰線叩き込みとなりやすい。 今回の貴金属の安値は、陰線叩き込みの銘柄が多い事が着目されるが、相場の世界では、鯛焼きで言う、あんこの入っていない、頭と尻尾の部分は人にくれてやれ!と言う。 今の水準が、魚のどこの部位に当たるか? 

 日経225先物は、昨日の寄り値で、買ったポジションは、今日の寄り値で、基準到達により手仕舞いとなった。 1日で420円の利幅が大きいか?小さいか? 短期方針なら、平均的な利幅だろうし、中長期なら、小さな利幅と言える。225先物の半分以上が外資勢の手口であるが、市場が大きいと言う事は、緩慢な動きが多く、ストップロスが機能し、逃げやすいと言う事で、必然的にリスクも低下する。

2007年08月29日

想定の範囲

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 今日の石油市場は、海外安に反落した。ガソリン1300〜1600円高 灯油1420〜1800円高 原油 180円安〜1240円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、11月限 70.94ドル▼0.20 昨晩のNY原油安は、NY株の下落や世界経済の悪化懸念に下落したもの 東京市場は、昨日の急騰を帳消しにする急反落となっているが、ガソリンは昨日の窓を埋めて、上昇中の6日線上で引けており、方向性を断定するべき水準ではないと思われる。重要なのは、円相場の動向&世界経済であり、外資ファンドの手口は共通している。

 日経225は、円高や、海外安を受け大幅な安寄り後、円相場の戻りに合わせ、下げ幅削る陽線引けとなった。ちょっと、予想より下げ幅が大きかったが概ね想定の範囲 8/17 日安値 15230円からの1300円幅の短期急騰も、今回の下落もイメージどおりの展開であるが、実際 トレードで得られる値幅は、動いた幅の半分程度で充分と思う。 市場は複雑化しており、現物・先物・オプションと三位一体で、波動をつくるから、先物の手口だけを注視しても、今回のような暴落波動の兆候を察知する事は困難であり、同様の事は商品先物にも言える事 一旦 上昇トレンドから崩れた相場は、紆余曲折を経ねば、簡単には復活しない。今後 逆張り型トレーダーには、美味しい季節だろうが、反して 順張り型トレーダーは苦難の時 しかし 美味しさを享受するべき、逆張り型の人は、今月の暴落で、瀕死の重体であり、市場には残っていない。

2007年08月28日

「ミセス・ワタナベ」

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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン1200〜1390円高 灯油1160〜710円高 原油 30円〜240円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、11月限 71.48ドル△0.10 昨晩のNY原油は、製油所障害や週末3連休からのガソリン需要増加予想に上昇したもの 東京市場では、売り方の買い戻しに目を見張るような続騰となった。週末号で会員向けには、”8/22安値を目先の安値と断定した買い方針”と提示していたので、昨日の買いなら、1500円前後の利が乗っているだろうが、逆転すれば たった一日で飛んでしまう利幅だけに、今後の対応を慎重に行わねばならない。仕掛けは、誰でも簡単だが、手仕舞いが難しい。目先を有利に渡ろうと言う欲が、手仕舞い急ぎに繋がり、損切りを嫌う人間の性が、大損切りを招く。 その時々の感情に流される事なく、仕掛時点からの、計画立案が重要と思う。

  中国需要の高まりは、船賃の上昇を招き、相場は逆さやを呈する事が、歴史的に多い。中国経済の活況は、今回のサブプライム問題の反応の違いで証明された。 中国経済に靡く懸念のある銘柄は、ゴム・大豆・コーンであり、銘柄毎に見極めが必要と思う。

 今月の為替市場の暴落は、確かに大きな値幅だったが、そんなに大損する人が多かったとは? ちょうど、8/17・8/17のお盆に安値近辺で、強制決済されている人が非常に多いらしい。 私も、この下落局面を、ドル買いポジションを持って迎えたが、ドル建て保険の支払い用にヘッジ買いしていたもので、レバレッジは5倍だったが、含み損は痛くも痒くもない。 ドル円を、120円で買ったとしても、1回分の追証を予め入れていたら(レバレッジ8倍)、で充分持ちこたえ出来たはず。商品先物のトレーダーなら、常識中の常識であり、そんな、ど素人連中が、FXの市場に多く参戦しているようだ。今日の日経(17 面)に 日本の外為取引の事を、海外勢から 「ミセス・ワタナベ」と揶揄されている事が掲載されていたが、その理由が肯ける。レバレッジの認識なしに、為替取引する事は、竹槍で戦場に赴くようなものだが、証拠金の安さを売り物にする、罪作りのFX会社が多い事に驚かされる。 ドル/円の1万ドル 証拠金は、10万円程度がちょうど良い。

 日本の投資家が大損を被った外為取引は、スワップ金利を受け取る為の、買いポジションが大半だった事は、やむを得ない傾向だ。 しかし 将来の金利差逆転で、そのスワップ金利受け取りは、必然的に支払いに転じる為、優位性は消滅する。  それに比べ、強気・弱気とも、金利(相当)が受け取れるオプション取引は、絶対普遍の優位性が保証されている。 それが証拠に、激動の今月も、会員向けポジションの4種類全てで、利食いトレードが見込まれる。 ”最初は難解でも、オプションの技術の習得は、一生の宝となる。”

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2007年08月27日

お金は麻薬

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★〜安定運用を実戦する 225先物・オプション会員募集は、28日締め切り 
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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン530〜1030円高 灯油450〜640円高 原油 50円〜640円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、11月限 70.54ドル▼0.15 週末のNY原油市場は、株高や、堅調な需要のガソリン高によるもの 東京市場では、ガソリンは、 7/20日以来初めての6日移動平均線越えて引けたが、1ヶ月以上も6日線を上抜けする事が出来なかった、異常な相場だったと言う事がわかる。この暴落で大儲けした人は、遅い夏期休暇で相場を休むに限る。相場の大きさに比較して、儲けの少なかった人は、フラストレーションが溜まり、虎視眈々と次なるチャンスを狙っているに違いない。しかし ドジョウ狙いの考えは甘いと言う他ない。

 信用不安の後退から 貴金属も全面高 やっと 戻り足を鮮明にしたように見えるところ ある長期シナリオに沿って、大相場を照準としたウオッチが必要かと思われる。

 またも、先物取引社員による痛ましい事件が起きた。日本交易の社員が、起こした殺人・栃木死体遺棄事件だが、顧客の証拠金を着服した事の発覚を恐れて、犯行の及んだと考えられる。業界衰退の末期に起こる必然的な事件であり、過去の銀行業界・証券業界など衰退の時期にも、大型の詐欺事件が頻発した。 しかし たった数百万円で殺人まで及ぶとは、残念ながら 先物業界はレベルが低いとしか言う他ない。犯罪に発展した背景には、 勧誘規制による業績悪化が、容疑者個人の収入低下に繋がった事が、証拠金着服の動機であり、事件の発端となる。お金は麻薬と同じであり、一度 上がった生活レベルを落とす事は、苦痛であり、容疑者の高額歩合(収入)が長年続いた事で、浪費癖が直らなかったに違いない。 人間の欲得は際限のないもので、相場も人生も同じと思う。 ”足るを知る”が大事

 注:名刺の裏書き等による私的預り書は、取引会社からの弁済を受けれませんので、ご注意!

2007年08月24日

順鞘が保証された

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★〜安定運用を実戦する 225先物・オプション会員募集は、次週締め切り 
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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン 610円高〜120円安 灯油 800円高〜40円安 原油 200円高〜760円高で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、11月限 69.50ドル▼0.06  昨晩のNY原油高は、原油船積み遅れ懸念や、ガソリン高に上昇したもの 東京市場では、注目の9月限納会は、20枚程度の、予想どおりの買いハナ(売り多い)スタートだったが、売りハナに転じた様子は、元売りの意向が反映したようで、値頃による現受け注文は、前注文や、指し値で出したりするのが、小口SSの傾向であるが、スタート後の大量の買い発注は、安納会を嫌った、元売り・商社連の買い支えの手口と見られている。この手口で、2番限の買い方は、勇気100倍と考える人が多いだろうが、しかし・・・。何れにしろ 大利食いの後は、高見の見物が一番

 多くの商品相場は、1年の中で トレンド発生中の期間が、3割 逆張り保合の期間が7割の比率が多い。何時放れるかわからない保合圏を、仕掛て、保合放れを待つ方法もあるが、早すぎる仕掛は、気力が持たないし、逆張り保合を儲けようとすれば、必ず逆向かいの大相場で大損する。商品相場で一番難しいのが、機が熟すのを待つ事だ。 06年3月の上昇大相場初動 06年9月コーン大相場初動も、的中させたが、その上 今年の石油7月天井も、綺麗に的中出来たのも、神様の思し召し・・・。 次回も、大相場の初動を掴むべく、株式市場・為替市場・商品市場と、市場を広くウオッチ中 我がポジションをとうし、相場を見るのでなく、欲得を捨てた心眼で、市場を見渡せば、見えて来るものがある。

 商品相場は、順鞘の銘柄であっても、八百長納会で、どう変化するかわからないし、順鞘が逆鞘になったり変化する。商品相場の値鞘には普遍性が見られない。 例えば 金利差を反映した分だけ、ずっ〜と 順鞘と思われた、金相場も、2000年当時は 逆鞘になっていたし、商品相場の値鞘は、その時々の状況で変わるものだ。 しかし 一生 順鞘が保証された銘柄があったらどうだろうか? その順鞘を利用すれば、絶対的な優位性が得られる。

 オプション取引を、商品相場に例えると、その順鞘が保証された取引 その順鞘を利用すれば、安全に、儲ける事が出来る。例えば、225先物は、この2週間で1730円動いた相場だが、今日は 1万6240円で引けている。以下は、大引けの225オプション価格表だが、13500円権利のPut 35円 17500円権利のCall 30円 これを、10枚ずつ売り仕掛け、 3週間後の納会値が、13500〜17500円の範囲で終われば、65万円の利益(250万円の証拠金)が確定する。 たった3週間で、26%の利益が得られる計算となる。納会値が上記の価格内に収まる可能性=勝率は極めて高く、同時に3週間後の収益が読みやすい取引と言えようか? しかし、そんなに世間は甘くない。独学でのオプションは、失敗する可能性が高いのも事実

 実戦教育型 日経225先物・オプション会員は、次週締め切り予定  →詳細はこちらから

tttuu

2007年08月23日

場末の鉄火場

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 今日の石油市場は、海外安に反した上昇となった。ガソリン 220円安〜420円高 灯油 770円高〜140円高 原油 200円高〜610円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、10月限 69.40ドル△0.14  昨晩のNY原油安は、在庫発表で、原油在庫の増加により下落したもの 東京市場では、円安・株高などの他銘柄高に反応するように、上昇したが、ガソリンは 当月の下落に高値圏から値を削った。明日納会を迎える9月限は、昨日では、自己玉は、799売り/425買い 取り組みは2459枚と残っており、明日の安納会の可能性が極めて高い。場合によっては、2000円〜4000円安の暴落納会の可能性も充分 僅かながら、残っている大衆の買い因果玉は、相場の本当の怖さを思い知らされるに違いない。明日の暴落納会で投げさせられた人は、「そっ そんな 馬鹿なぁ〜」と言うだろうが、”そう ここは 場末の鉄火場 なんでもありの世界です。”

 海外で小幅高だったNY金は、東京市場では大きく上昇している。ドル安要因の投機人気が回帰する期待されているものの、実際に数字で確認せねば、信用ならないところ、しかし 商品市場の一斉高は、それを示唆したものとも考えられる。白金も久しぶりに大幅高

 五輪前で活況を呈する中国は、サブプライム問題に反応薄いようだ。ここで 問題は中国関連銘柄の今後の行方 中国本土からの、大量の資金が東京市場の特定銘柄にも、流れ込んでいる節もある。

 オプション新規会員の方から、”225先物などは、機敏な対応を提示するのに、なぜ 初級オプションは、機敏な対応をしないのか?” との質問を頂いた。 確かに、相場を張るなら、機敏に対応した方が良いに決まっている。 しかし 「初級コースの基本は、相場を予測しない事」 愚鈍な売買手法でも、一定の収益(利回り)が得られる事を実体験しながら、オプションの基礎を習得するもの 日中時間がある人で、さらなる収益を望むなら、中級コースに進めば良い。時間がない人は、初級コースで、5〜10%の月間益を続ければ良い。今月の大暴落を、経験した初級コースの人は、もう恐い物は、なにもない。自信が確信に変わった経験だったと思う。 9月の仕掛からは、運用資金を増額させ、本格的な資産運用に進むべき。 安定運用を実戦する 日経225先物・オプション会員募集中、→詳細はこちらから

2007年08月22日

代償

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン 1230円安〜720円安 灯油 870円〜440円安 原油 110円安〜610円安で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、9月限 69.64ドル△0.07  昨晩のNY原油安は、ハリケーンの針路がそれた事によるもの 東京市場では、海外市場が上昇しても下がる。下落しても下がる状況が続いており、まるで底なし沼の様相 上昇時の買い屋ファンドも、他社で売り越しするとは、芸が細かい。しかし 東京ガソリンの自己玉は、7/6日の5100枚の売り越し水準で、大天井となったが、既に買い越しに変化しており、もうそろそろ と思うが、相場格言では、「もうはまだなり」と言われるところ・・・。

   この1ヶ月の下げ道中は、お盆休暇を、挟んだ事から、せっかく天井圏での売り玉も、手仕舞いした人が多く、儲け損なったと言う、焦りや強迫観念から、仕掛を焦る傾向にある。大損しなかっただけでも、よしとして、一旦 売り玉を降りた人は、魔坂の相場は、高見の見物が上策と思う。もっと、もっとと、儲けたいと考えるのは、欲の欲 商品相場のチャンスは、年に1〜2度しかないのだから・・・・・。 

 鞘取り型のトレーダーは、別として、従来の片バリ型のトレーダーは、上手に休みを入れないと、のべつ幕なしのトレードでは、絶対儲からない。かと言って、ポジション建てずに、値動きだけをウオッチするのも、張り合いがなく、長く休むのも苦痛である。 相場の利益は、恐怖や苦痛の代償である。わかっていても、自分に負けてしまう事が多く、相場の予想より難しいのは自己管理と言える。対して、動かない時も、大きく動く時も 常にポジションを持つ事が出来るのが、オプションの優位性かと思う。

 225先物や、オプショントレーダーは、次週からのスパン証拠金の上昇に対応するべき 225先物のスパン証拠金が54万円→90万円に急増する。 ※弊社の提示中の 初級スプレットは、最大リスクが限定されているので、激動しようとも追加証拠金が発生する事がない。

2007年08月21日

寂しい限り・・。

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン 730円安〜370円安 灯油 460円〜30円安 原油 50円高〜100円安で引けた。15:30 分現在の夜間原油は、9月限 70.73ドル▼0.39 昨晩のNY原油安は、ハリケーンの進路が変わった事で、石油施設への被害が避けられる見通しによるもの 東京市場では、製品安・原油堅調となっているが、低水準在庫のNY灯油の動向が焦点か?

 米国を発端とした信用不安での、株式市場の暴落は、商品市場まで波及したが、米公定歩合の緊急利下げで今週の株式市場は、反発に転じている。特に 中国株は、新高値更新して、オリンピック前の景気拡大が続いている模様 株安に暴落した、国内商品先物市場の中で、比較的底固い東京ゴムは、中国需要にサポートされたものか? そう言えば、筋系某社の買い居座りは、海外支店経由のものかと思われる。先物市場の売買高では、米国に続く第2位の座を、中国に奪われてから、ゴムの最大消費地としての、市場性も薄れている。市場の変革は、先物ファンにとっては、寂しい限り・・・。

2007年08月20日

絶対的な安全性

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 今日の石油市場は、夜間安にマチマチな展開で引けた。ガソリン300円高〜260円安 灯油100円高〜60円安 原油 540円〜780円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、9月限 71.24ドル 週末のNY原油は、ハリケーン被害への懸念から上昇したものの、進路が南寄りに変化した為 メキシコ湾岸の直撃は避けられる見通しに夜間原油は下落している。東京市場では、原油反発したが、ガソリンの期先限は軟調な展開で推移している。既に ガソリン2月限と、原油1月限の値鞘は、9810円と、適正な精製コストの値鞘が示現されている。早すぎる適正鞘は、将来の波乱が懸念されるところ

 金は上昇 白金は当月のみ上昇で、他限月は軟調となっている。さて 緊急利上げに踏み切った米国は、インフレ懸念が解消されないままに、ついに禁じ手を打った。 雪道を車で走った人はわかるかも知れないが、凍結路のカーブを曲がる時 後輪が滑り初め、最初はアクセルワークで抑えようとしても、それでも滑りが止まらねば、逆ハンと言って、ハンドルを曲がる方向とは逆に切り、車がスピンしないようにする。しかし これで、車の姿勢を、一時的に立て直しても、恐いのは、逆ハンの反動で、反対側に後輪が振れて制御不能となる。この ダッチロールで、最後には 壁か対向車に突っ込むかしなければ、車は止まらない。  米国の緊急利下げは、雪道の逆ハンに相当する行為であり、サブプライム問題を押さえ込めても、制御不能の恐ろしい状況がやって来る懸念

 過剰流動性資金の動向が全てに優先するのは、過去幾度もコメントして来た事 しかし それにも増して、優先するのは、政策であり、国家の政策が変われば、どんな相場も、それに勝る材料はない。過去、あった政策相場での大きな事例としては、産地の穀物輸出停止とか、消費国の輸入停止とか、高率の関税であるとか・・? 今回の緊急利下げも、政策として、どう相場に影響するか、戦々恐々

 今月の日経225の暴落は、多くの、先物やオプショントレーダーが、大損をする大変動月である。対して 今月の、初級オプション仕掛は、絶対的な安全性と、優位性が、再認識される良い機会だと思う。相場経験の浅い人程 利食いを先行させ、損切りを遅らせる傾向にあるが、損切り乗り換えさえ、実行出来れば、鬼に金棒 こういう相場環境でも、利益トレードで終われる可能性は極めて高い。「オプションは他市場でのトレード経験が、そのまま活きる。」 その理由はこういうところにある。 安定運用を実戦する 日経225先物・オプション会員募集中、詳細はこちらから