2007年11月

2007年11月30日

押し目買い一貫

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 今日の石油市場は、軟調な海外市場に下落した。ガソリン390円安〜790円安 灯油160円安〜700円安 原油20円安〜300円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、1月限 90.96▼0.06 昨晩のNY原油市場は、パイプライン事故の報にも反応が薄く、OPECの増産観測など需給緩和見通しに上値も抑制された。東京市場では、前日の陽線に孕む線形で下値警戒感が広がっている様子 次週のOPEC総会を控え、動きずらい環境かと予想されるが、OPEC総会は、増産の有無よりは、ドル建て決済の方向性が議論される事の方が材料としては大きいと思う。

 覇権委譲が行われる時には、組織の大小係わらず、必ず軋轢が生まれる。会社などでは、覇権を得た者が対立グループの粛正を行う。省庁の特殊法人への天下りは、覇権委譲による粛正が、税金を使ってシステム化されたものだ。今世紀最大の覇権委譲は、米国から中国への委譲である。この委譲期には、極めて不安定な通貨不安が起こると考えて間違いない。ドル暴落は、既に覇権委譲が始まった事を意味する。国が倒れる時に緊急避難として、金などの実物資産へお金がシフトするのは、歴史が繰り返し証明している事だ。世界覇権の委譲期こそ、実物投資に走るべきであり、そういう観点から 金は、むこう10年間は押し目買い一貫で構わないだろう。この100年で、劇的に交通・通信のインフラが進んだ事で、21世紀は 世界の富が再分配・平準化される世紀になると見る。

2007年11月29日

しつこいぞ!

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 今日の石油市場は、海外安に安寄り後反騰した。ガソリン 940円〜360円高 灯油 1170円高〜230円高 原油 40円安〜460円高 昨晩の NY原油安は、ドル高に振れた事や、事前予想に反した在庫統計の発表に下落したもの 東京市場では、安寄り後 1.60ドル高の夜間急騰に上昇した。やはり 売り一巡後は、お決まりのパターンに発展した。売り方がはしゃぐと、担ぎ上げるパターンは何等今までと変わりはない。やはり この相場はしつこいぞ!

 この1週間の相場の中で、踏み上げ天井型に合致した銘柄一つだけ確認された。きっと 他銘柄と異なり 深下げ〜暴落に発展するだろうと注目している。

 風邪を引いても、仕事を休めない人は、インフルエンザの予防接種をお勧めする。抗体が出来るまで、3週間程度は必要なので、早めに受けておく事が必要らしい。1回2000円〜3000円で、3週間の日柄を空けて、2回受けるのが理想で、80%程度ウィルスの感染を防げるとの事 一昨日から スタッフフの一人が、40度の高熱でダウンしており、会員サイト内の一部の更新に支障を来している。 私も、のどが痛み出して、風邪の症状が出始めた。気がつけば 灰皿には、タバコの吸い殻が、朝からたった4本と、のどの調子を表している。のど鼻が効かず、美味しくないタバコだが、癖だから仕方がない。この風邪を乗り越えて、心身共に全快で、師走相場に突入したい。

2007年11月28日

恐いところ

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン2170円安〜2630円安 灯油 1730円〜2700円安  原油 180円安〜1940円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、1月限 93.88ドル▼0.54 昨晩のNY原油市場は、各国石油相発言に、OPECの増産の可能性が強まった事が背景 東京市場では、夜間安や貴金属安も加わり、製品の期先では制限安まで売られた。 12/5日のOPEC総会前に、増産材料でどこまで売られるか? 深下げに至ったとしても こんなベタな材料で、大天井形成にはならないはず。OPEC首脳も言うように、原油高は、ファンダメンタルが影響しているのでなく、あくまでも、ドル安と投機的な買いによるもので、OPECが増産しても、下落は限定的と思われる。 むしろ ドル高反転すれば、即 暴落するはず。

 ドル円の市場人気は、100円割れと唱える人も増え さらに強気に傾いているようだが、目先 110円を試すような 一旦は円安に緩む場面が先行するのでないだろうか? 円安に振れたところが、戻りのチャンスになるだろう。26日発表の CFTCのファンドの円買い越しは、増加している。

 今まで、ドル安進行して来たユーロ/ドル相場が、日柄も価格帯も警戒を要すところ ドル安進行で、買われた各銘柄が、梯子を外されかねない恐いところ

2007年11月27日

魔坂の罠

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン810円安〜1070円安 灯油 110円〜1190円安  原油 200円安〜780円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、1月限 97.12ドル▼0.58 昨晩のNY原油市場は、OPECの増産観測に下落したもの 東京市場では、全面安の前場に反して後場から下げ幅削る戻りは、金融市場の信用不安後退によるもの NY市場納会後の騰勢は、前月のパターンと同じだが、12月上旬にはOPEC総会が待ちかまえている。

 後場からの相場の変化は、昼時間に米シティーが転換社債をアブダビ投資庁に売却する報道が、信用不安の後退に繋がったもの、為替市場・株式市場の大戻りに繋がり、国内の商品先物は、前場マイナス圏だった金がプラス圏に転換する等、概ね下げ幅削る展開となった。しかし この大戻りに反応薄い東京コーンは、アジア株安によるリスク資産の流出が続いているようだ。個別の需給で動く相場は簡単だが、シカゴを無視する相場は難しい。

 昨日 包丁を持った郵便局強盗が3人を負傷させた事件をニュースで見た。全国紙の三面記事にも載っているようだが、会社から、100m程度のすぐ近くの大事件に、会社の誰も気がつかなかった事にびっくりしている。年末が近づくと、強盗事件 心中事件と、年越しを悲観しての事件が多くなる。相場の世界も、年越し準備となっている。 大納会まで、貪欲に相場を追いかける人 利益を翌年にロールオーバーさせる人 いろいろいるが、相場の動きは、餅つき相場で 射幸心を煽る動きを続けている。魔坂の罠に陥りやすい時期

2007年11月26日

中国政府系ファンド

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 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 ガソリン880円安〜250円高 灯油 530円安〜290円安  原油 10円安〜240円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、98.26ドル△0.09 週末のNY原油市場は、ドル安や暖房油需要の増加観測に上昇したもの 東京市場では、原油高に反して期近中心の手仕舞い売り優勢にガソリンの5月限を除き製品安で引けた。混迷を深める高値波乱が継続しており、売り方・買い方双方ともに、相場の先行きに対し疑心暗鬼な不透明感に忍耐を強いられている。 どっひゃ〜と、感じるところが美味しいところだろうか?

 後場から日経平均株価が、一時400円を超える大幅続伸したのは、中国政府系ファンドが日本株に投資すると伝えられた事に、先物へ買いが集中した事によるもの 前週では年金資金が買い算入し、今日は中国政府系ファンドの噂とは・・・。確かに日本株は、国際的に割安には違いないが、陰の極には程遠く感じられる。

 今年のセミナーは、大阪本社で 3回 東京で、1回の計4回を開催した。本来 セミナーは わかりやすい内容であるべきところ 東京セミナーでは、多くの内容を、配布用のDVD容量2時間に収める事に精一杯で、参加された人も理解するのに苦労されたかと思う。中級オプションコースは、ギリシャ文字がキーポイントであり、デルタ・ガンマ・・・と言うように、耳慣れない言葉に、拒否反応を起こす人もいるだろうが、日々、意識して接する事で、時間をかけて、慣れて行くしかないと思う。来年は3月頃には、商品先物&オプション入門セミナーの開催を計画中 参加者の皆様 ご苦労様でした。

071126

2007年11月22日

三猿

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 今日の石油市場は、海外安に反落後 上昇した。ガソリン330円高〜140円高 灯油 390円高〜140円高 原油 90円安〜410円安  で引けた。15:30分現在の夜間原油は、1月限 97.55ドル△0.26 昨晩のNY原油市場は、感謝祭前の売り先行で下落したもの 東京市場では、海外安に円高・株安のトリプル安を受け 全面安で始まったが、後場からのアジア株や、夜間原油の堅調にガソ・灯油の製品中心にプラス圏への上昇して引けた。在庫統計の発表と言う個別需給よりも、ドル相場の行方に注目している。

 8月末からのドル暴落による商品市況全面高は、想定した動きだったが、ここに来て、銘柄毎に個別な動きを初めている。東京コーンも、堅調なシカゴに反して、軟調な推移に変化しているのは、足下のアジア株下落で中国勢の気勢が失われている事に起因しているようだ。9月以降 シカゴに乖離して、独歩高を演じた東京コーンの今後の行方が注目される。

 8月末からの大相場初動は、比較的簡単だったが、やはり 商品・株式ともに 中盤以降が難しい。世界市況に敏であったおかげで、初動に乗れた変わりに、市況を敏感に感じる事が仇となり、中盤以降はせっかくのポジションが振るい落とされ、踏まされている。 大きく利を乗せた知人は、毎週、逆指し値を設定して、途中では相場は一切見ない、聞かないようにしているそうだ。当然 新聞・ニュースの類も見ないようにしているのだから、相場を聞いて言わないし、わからないのが本音だと思う。 一旦 乗り出した利益を大きく伸ばすには、三猿に限る。”見ざる、聞かざる、言わざる”

 波乱保合の相場は、別名 ギャンブラー養成相場であり、逆張りトレーダーが儲けを出し、順張りトレーダーが損害を被る。今年は 年末特有の保合相場 餅つき相場になるか否か? 保合相場が続く程 逆張りトレーダーが増加し、ポジションも太って行く。必ず放れる相場だとわかってはいても、まだ大丈夫と、誰しもが思う。

 日常業務と、市場変動に忙殺されて、精神的に落ち着く暇もない。明日のセミナーが終われば、ゆっくりしたいところ 刺激的なポジションも減らして、泳ぐ程度のポジションで年末を迎えたいところ 明日は、ちと寒いが天気は良いようだ。 1年ぶりの、東京セミナー 参加お待ちしております。

2007年11月21日

桶屋が儲かる

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 今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン980円〜1690円高 灯油1780円高〜1380円高 原油690円〜1590円高 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、1月限 98.86ドル△0.83 昨晩のNY原油市場は 利下げ機運の高まりからドル安によるファンドの買いを集め上昇したもの 東京市場では、海外高に急騰したが、円高・株安進行を嫌気した売りに上げ巾削って引けた。原油に限らず、国際商品市況は、ドル相場に大きく振らされる環境だから注意が必要

 前日の窓埋めまで上昇した東京コーンは、、円高・株安に急反落 他の穀物よりも、アジア株に敏感に反応している様子 

 ドル安が対円に波及し、108円台の円高進行となっている。109円割れは、2005年8月15日以来の円高水準であり、やっと相場としては、満足する最低限の価格帯入りした。 しかし 底入れには日柄が欲しいところ

 「風が吹くと桶屋が儲かる」的に、サブプライム問題が、波及している。 図式にすると 米株下落→景気後退を止める為の金利引き下げ→金利安い通貨は売られる事でドル安進行→円高・日本株安&商品市況高 と言う構図となっている。サブプライム問題は、金利減免などの徳政令的な施策が、米政府から発表されると、激変すると予想される。今は 単なる噂の段階にしか過ぎないが、金利引き下げでも、止まらぬNY株安なら、新たな施策を要求している証拠であり、実現する可能性も否定できない。 ユーロ/ドルチャートを分析して、その兆しを察知する必要がある。

 ちょうど1年前 投資日報の鏑木氏をお迎えして、明後日と同じ 品川 E1タワーで、商品&オプション初級セミナーを開催した。第2部のセミナーでは、私が講師と立ち、日経平均株価の弱気の予想したが、株価は、逆に数日後から、V字反騰して行った事が記憶に深く残る。すぐ ドテン強気に転じ、それから強気一貫で3ヶ月間、225先物は当たり続けた事が記憶に新しい。知らない人は、セミナーで、弱気の見通しを言っておきながら、舌の根も乾かぬうちに、強気に転じる神経を疑う人もいるだろうが、独自指標が転じたから当然の事 下手な相場感にしがみつかず、客観的な指標が優先する。この指標は簡単な指標であり、今回のセミナー内容にも含まれるが、225先物のトレーダーは、知ってさえおけば、中期的な流れを、間違う事はないはず。

 23日開催のセミナーの参加票は、メール送信済みです。未着の方はお問い合わせ下さい。参加希望は詳細は→ こちらから

2007年11月20日

割安買い

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 今日の石油市場は、海外高に反した下落となった。ガソリン570円高〜120円安 灯油 530円安〜20円安 原油 90円安〜270円安 で引けた。 15:30分現在の夜間原油は、94.48ドル▼0.16 昨晩のNY原油市場は、軟調なドル相場を背景に上昇 東京市場では、株安・円高・信用不安の再燃で、前場は大きく売られたものの 後場からは株式市場の急反騰に伴い、ガソリンの期近中心に上昇し、全般的に下げ幅を削る展開となった。

 日米株安・円高にに、崩れず下値抵抗が強かった銘柄群も、アジア株の下落には、ひとたまりもなく、大幅安となっている。中国を中心とするアジア勢の資金も、日本市場に多く参入しているのだろうが、後場から、国際優良株に長期資金と思われる大量買いが入った事がきっかけとなったと伝えられる。常識的な、割安買いが果たして通用するか否か? 割安の裏に隠れる材料が恐いところ

 相場の張り方には、性格が表れる。過去のデフレ時代の経験から、天井した相場は、底打つまで下がると言って、弱気のポジションを維持する御仁 また ここ数年続いた上昇相場が、続くはずだと、買い玉を維持する御仁 相場はいつも、売り方・買い方双方がいるから成り立つ。双方とも、利が乗らねば、納会まで引っ張るつもりだから、その忍耐力は、見上げたものだ。 しかし そもそも、資金配分と無闇なナンピンをしないから、納会まで引っ張る事が出来るのであって、因果玉コレクターとは、相場を楽しむマゾスティックな、方法の一つかと思う。反して、ちゃぶつくのを覚悟で、流れについて行きたい人 サゾスティックな性格の攻撃手法であるが、保合期間が長ければ、身がもたない。これも、手空きで休憩する忍耐が必要

2007年11月19日

赤信号

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 今日の石油市場は、海外高に反騰した。ガソリン1390円高〜2030円高 原油 940円高〜2010円高 灯油 1810〜2110円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、94.83ドル △0.99 週末のNY原油高は、北東部の冷え込みによる暖房油需要の増加予想によるもの 東京市場では、海外高・円安を受け 全面高の様相だが、高値からは値を削って引けている。OPEC首脳会議では、増産についての議論はされず、次期 12/5日のOPEC総会に持ち越される見通しだが、今回の会議は、OPEC設立以来 3回しか開催されていない首脳会議であり、OPEC総会と勘違いされたコメントが多く見受けられるが、何等かの密約が合意されたのかも知れない。

 商品市場は、米国の利下げ機運が低下した事で、ドル安の勢いが削がれ、ユーロ/ドルは調整局面を迎えている。今後 利下げ機運が高まるなら、再びドル安進行から、商品市場への資金シフトが増加すると予想される。では、利下げ機運が高まるには、どうなった時だろうか? それはFRBが危機感を強めた時であり、即ち 米株安・信用不安の再燃と言う条件が必要となる。同時に為替市場では、円高進行しているに違いない。迷走始めた、米国経済は、”ドッスン”と音があうるような、ハードランディングかと思う。

 強い銘柄は全面高〜ストップ高 弱い銘柄は軟調推移 銘柄毎に明暗分ける状況だ。連騰モードの穀物は、”赤信号 皆で渡れば恐くない”と チャートがそれを語っている。

 日経225先物・オプション会員、募集中 入会特典のセミナーDVD(入門編)プレゼント中、 申込みフォームに希望する旨記入下さい。

 11/23(祭日) オプション中級セミナーは、 リスク制御ソフト収録CDをプレゼント 詳細は→ こちらから

2007年11月16日

NY原油納会

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン 710〜970円安 灯油 270円高〜850円安 原油 1250円安〜480円安で引けた。15: 30分現在の夜間原油は、93.43ドル △0.00 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の増加発表を受け下落したもの 東京市場では、海外安・円高を受け終日軟調な動きだった。今晩のWTI原油は、納会を控え、売り方は踏み 買い方は投げ 殆どのファンドの玉整理は既に完了している事から、大きな動きにはならないと予想されるところ 東京市場は、チャート上の ほぼ 常識的な価格帯まで突入しているが、次週はどんな展開になるか?

 殆どの国際商品が、株安・円高に全面安の展開 NGだけが頑張っているようだが・・・。

 オプション取引を続ける限り、誰しもが必ず遭遇する、夜放れ大変動 余りにも大きな変動に処置が遅れて、大損する事もある。そういう夜放れリスクを回避する為には、以下のように、下落し過ぎると利益方向に進行する 二段グリーン型損益線のポジション組成が有効かと思われる。リスク制御する為の、中級オプションセミナーは、11/23(祭日)開催 →こちらから

20071116