2008年02月

2008年02月29日

投機資金の大移動

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 15:50分現在 ガソリン 490円〜790円高 灯油 810円〜1040円高 原油 20円高〜870円高  15:45分現在 夜間 102.68ドル△0.09 昨晩のNY原油市場は、ドル続落を背景とした投機筋の買いに上昇したもの 東京市場では、海外高に反騰したものの 円高に上値を抑えられた他 ファンド系のドテン売り変化で、腰の入った買い方不在も上値伸び悩む要因となっている。

 以下チャートのように、ドルは保合を放れてから、たった3日しか経過しておらず、末恐ろしく感じるところ ドルの行方で、投機資金の大移動が起きる。過剰流動性資金の動きに注意を払わねば・・・。

20080229

2008年02月28日

ドル安・インフレ神話

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 今日の石油市場は、海外安に下落 15:50分現在 ガソリン 1140円〜1840円安 灯油 1230円〜1900円安 原油 370円〜1570 円安 15:15分現在夜間 99.49ドル▼0.16 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の増加発表に下落したもの 東京市場では、円高進行した事や、夜間原油の緩みに 下げ足を速める展開で進行中 腰の入った買い方不在の中 ドル安・インフレ神話も、日本市場では、円高での下落圧力が勝っているよう。

 リスク資金の再流入で、インフレ先行高していた商品市場は、今回のドル安波動での影響は、思った程 強くないのが意外に感じられるところ 日柄の重み? 相場疲労が蓄積して来たのか??

 年初来高値を更新した水準で、団子保合を形成している銘柄が多く、売買交錯で、弱気・強気が鬩ぎ合っている様子 上昇途上の弱気材料は良い押し目だが、好材料に反応が鈍くなれば、トレンドは変化しつつあると考えねばならぬところ 材料よりも、材料の出現で相場がどう反応するかが問題

 今、商品市場で生き残っているのは、長期のトレーダーか?  デイトレーダーのどちらかで、流動性の低下は、短期節目が意味を成さない事を表している。 2000〜2004年の商品市場が活況だった頃は良かったが、今は・・・。

 荒い値動きで刺激を求めたい人も、ゆっくりとしたポジションで安定を望む人も、好むトレードは、十人十色 自分に合ったOPポジション組成がきっと見つかるはず。まずは、いろいろな手法を試すとこから始まる。

 225先物は、商品先物と殆ど同じで、とても簡単 1枚の証拠金=8万円の 225先物ミニから、初めたら、難解なオプション取引も、理解しやすいはず。 225先物&オプション会員 3月生 本日申込み分で締め切り〜 詳細はこちらから

2008年02月27日

ムネオ日記

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 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:20分現在 ガソリン 770円〜1180円高 灯油 770円〜1170円高 原油 40円〜910円高で引けた。15:15分現在夜間 101.13ドル△0.25 昨晩のNY原油市場は、寒波による中国需要増加継続予想や、ドル安による上昇 東京市場では、前日の陰線引けから一転反騰したものの、ファンド系の昨日の売り増しや、高値警戒感に上げ幅削る展開で推移している。チャートは 過去5日間の団子保合の中、大陰線が続いた事から、強気参戦した人も、恐怖の振るい落としに投げさせられた人も多く、腰のある買い方が参戦すれば、一気に吹き上げるのだろうが、今は鞘修正の途上か?

 貴金属は、ドル安進行に急反騰 昨日の陰線引けが嘘のような上昇の仕方であり、金は新高値更新の流れだが、昨年の8月下旬からのドル安波動とは、リスク資金の動き方に違いがあるように感じる。ドル安進行(商品高)と、株高の共存共栄にも、限度があると思う。

 最近の商品市場の高騰で、資金が潤沢になった米系の商品ファンド筋が、クレディ・スイス証券を通じて、日本株の先物指数(225)を、大量に買い始めたとの観測である。どうせ買うなら、日本の商品銘柄を買えと言いたいところだが、悲しいかな ローカル市場では、流動性が低すぎて 海外勢にも見向きもされない。

 鈴木宗男議員、東京高裁で実刑判決を受けた。不当判決と怒り心頭の様子で、彼のHPムネオ日記に更新されている。 既に支払済みの保証金7000万円の預け替えで保釈されたようだが、無実を訴え続ける彼の意志の強さには感服する。彼が主張する通り 国策捜査と私も思う。三権分立と言いながら、なぜ これら権力者どもは、事実の隠蔽 歪曲を当然のように行い、過去の過ちを認めない姿勢はどこから来るのだろう? 検察も裁判所も同じ穴の狢

2008年02月26日

裸踊り

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 今日の石油市場は、夜間安に軟調推移 15:20分現在 ガソリン 240円安〜530円安 灯油 340円〜150円安 原油 60円安〜170円高 夜間原油は、4月限 98.87ドル▼0.36 昨日のNY原油高は、中東情勢の緊迫化や、OPECの減産見送り懸念に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け高寄り後は、夜間原油の軟調を受けて軟調に推移した。昨日の手口で、三菱Fのドテン売り手口や、株式市場も後場から軟調に推移した事などが、警戒感に繋がった模様 NY原油納会過ぎて、月末の製品納会が注目される。

 ファンドの破綻で有名となった、シカゴ小麦がまたもやストップ高 国内には上場されていないので、馴染みは薄いかもしれないが、収量が春小麦に比較して、3倍と多いと言う特徴から、冬小麦が多い。 北半球は、今は、冬小麦の天候相場の真っ盛りである。秋に種を蒔いて、背丈の低いまま冬を越し、春の日差しを浴びて一気に生育するものだが、中国の菜種被害で、食用油需要の大豆が吹き上がったが、今度は、冬小麦にも干ばつ被害とか・・・。まだ作付けも行われていな、コーン・大豆新穀が 小麦につられて、上昇するのにも限度があると思うのだが、国際的仕手相場だから、仕方がない。

 流動性の低下は、値動きの荒さに加え、油断していると、ストップ連チャンの危険性が増す。ストップロス注文を、事前発注しておいても、ストップ連発では、成立しないまま 証拠金以上の損が発生する事も当然 あり得るところで、商品先物トレーダーは、何れは遭遇する事と覚悟が必要だ。

 小麦オプションを裸売りして、裸踊り(破綻)させられた、某ファンドは、例外中の例外であり、天候相場の、裸売りが破綻の危険がある事は、初心者でもわかる事で、だからお馬鹿としか言いようがない。 

 ポジション組成により リスクを、完全に限定・制御出来るのが、オプションの特徴であり、以下は、2/8日から、弊社初級会員向けに提示しているポジション組成の損益線だが、最大理論リスクは、8万円  最大理論利益は、30万円程度  先高を予想した強気ポジションである。万一 夜放れストップ安連チャンに遭遇しようとも、理論リスクを越える事はないのだから、破綻する事もあり得ない。 

 この場合 100万円証拠金で、目一杯仕掛けすれば、10セット程度の仕掛が可能だから、控え目でも、100万円〜200万円の利益も充分得られる。 リスク限定で、大儲けがオプションの醍醐味の一つ。

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sekiyug0207op1

2008年02月25日

経済の両輪

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 今日の石油市場は、反騰推移 15:30分現在 ガソリン 1700円高〜1340円高 灯油 1220円〜1430円高 原油 490円〜1030円高 夜間原油は、4月限 99.52ドル△0.71 週末のNY原油高は、中東情勢の緊迫化により上昇したもの 東京市場では、夜間高や暴騰納会した影響もあって、高寄り後は、堅調な動きを継続している。NY原油納会後は、次の急所日柄に向けた過熱波動継続か?

 商品市場同様に、株式市場でもレアメタル関連が熱い。03年に、日商岩井とニチメンが経営統合した、双日(2768)も今後の有望株とされる。さしずめ本日の株式市場は、モノライン救済期待で、日本株の全面高は、一時 過去1ヶ月間の高値更新したが、国内の騰勢は今晩の米国株式・国際商品市場に引き継がれるはず 株高があってこそ、初めて商品市場の安定高が見込めると言うもので、株と商品は、経済の両輪と考えるべきで、グローバル化した現在 広く市場を見渡す必要があり、お金の流れが全てに優先する。

2008年02月22日

お馬鹿ファンド

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 今日の石油市場は 反落  15:10分現在 ガソリン410円高〜1680円安 灯油 1240円安〜1760円高 原油 370円高〜1210円高 夜間原油は、3月限 98.01ドル▼0.22 昨晩のNY原油高は、在庫統計の弱気発表に下落したもの 東京市場では、海外安を受けた全面安の展開だが、そもそも 今回の上昇が需給を反映したものでないので、リスク資金の流入継続と見れば、一過性反落と見るべきだろうか?

 昨日の米国市場は、フィラディルフィア連銀の景況指数の悪化発表により、金利先安感に繋がり、NY株安&ドル安進行に至ったもの 材料だけは複雑に絡み合っているが、株安は信用不安に直結して、リスク資金の逃避にも繋がる懸念である反面 ドル安はインフレ加速で強気材料となる。投機資金が一斉に日本の商品市場にも流入している様子で、金・石油・ゴムへの取り組みが増加傾向にある。

 「オプションで地道に稼いでいけると確信した矢先のショックなニュース」と、会員の方から、「オプションマスター」ファンドの破綻について、質問を頂きました。

 オプション投資家にとって、プロが運用していながら破綻するとは、気持ちの悪いニュースであり、明日は我が身と恐怖を覚えるのは仕方ありません。このファンドが、適切な運用だったのか? 避ける手法はなかったのか? 以下 私なりに検証をして見て、以下の結論を得ましたので、皆様に、私見を述べさせて頂きます。

 結論として ストップ高の連発までは予測出来ないにしろ、踏み上げ急騰は、充分予見可能でした。その上 ポジションの手仕舞いポイントを見る限り、ストップロス概念のない素人トレードとしか考えようがない。

 理由  ^焚璽船磧璽箸如∧盜腓靴覆ら取り組み増加傾向が明白であり、1月下旬にかけての取組動向で、小麦の先高は充分予見可能だった。

     ◆.謄ニカル的にも、以下チャートに示しているように  2/5日時点で、遅くとも撤退するべき水準だった。 (2/5日時点で、過去1ヶ月の高値を、ブレイクアウトしている事から、弱気ポジションについては、遅くとも撤退するべきところである

 最後に、私も、会員もこの件について、被害を受けたわけではないが、ファンドの販売者 ユニコム側の開示説明には不信感が残ります。 →オプションマスター運用中止のお知らせ(顧客向け)  →IR開示報告書(株主向け)の両者を検証して見ると、顧客向けには、「運用委託先であるOptrize Traders House, Inc. が、運用対象とした米国の小麦オプション・・・」との説明であるが、株主向けには、”Optrize Traders”を非連結子会社と記述している。よって、ファンド顧客向けには、委託先の失敗と言う記述だが、列記とした子会社であり、責任転嫁と受け取られる記述には、不信感を覚える。馬鹿高い管理報酬(4.25%)や、解約手数料(2.1%)の割りには、お粗末な、お馬鹿ファンドだったとしか言いようがない。避けられなかったのが、とても不思議

 「オプションには相場予測は必要ない」と言い放つ、横文字だけ堪能な、オプション屋も多く、今回のファンドの破綻は、リスク制御の重要性を再認識させる上では良いきっかけだったと思われます。

 オプションは、リスク・証拠金制御が重要であり、基本さえ守れば、安定的な運用が可能と確信するものです。弊社では、テクニカルの他 先物玉尻分析・オプションの取組分析を併用する事により、分析精度の向上に努めております。 

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 ランドスカイ株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長 (金商) 弟105号


20080222

2008年02月21日

資源沸騰

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 今日の石油市場は 続伸  15:00分現在 ガソリン 1110円高〜1680円高 灯油 1020円高〜1720円高 原油 370円高〜1210 円高 夜間原油は、3月限 99.87ドル△0.17 昨晩のNY原油高は、OPECの減産観測や、金利先安観測によるドル安に上昇したもの 東京市場では、前日の大陰線を跳ね返す全面高となった。世界株の復活期待によるリスク資金の再流入がこの背景 白金・小麦型暴騰の再来との観測も?

 景気減速懸念による需要減少観測から一転、商品市場は株式市場の立ち直りで、信用不安の後退からリスク資金が再び回帰の流れ 金余りの中東マネーは、米シティーグループや、日本の三大銀行へ、買い増しの動きを強めている。最近の商品市場の沸騰は、個別需給でなくファンド資金の流入によるもの しかし 商品市場全面高&世界株の全面高は、初動は相関関係があっても、ある水準から逆相関を示すはず 中東マネーが動けば、世界が動く!

 日経225先物は、以下のチャートのように 昨日の大陰線は、底値圏特有の大陰線と、昨晩の会員サイトではコメントし、今日の急反騰を予想した。225 先物は、13690円△390円高の 前日の下げ幅を帳消しにする反騰だった。この動きは、前日大陰線で引けた 商品市場も符節を合わせ全面高となっている。投機資金の大きな手口は、株式市場 商品市場共通する。

20080221

2008年02月20日

朝飯前

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 今日の石油市場は、海外高に続伸  15:45分現在 ガソリン 750円〜1420円高 灯油 800円高〜1320円高 原油 570円高〜1360円高 夜間原油は、3月限 99.28ドル▼0.73 昨晩のNY原油高は、3/5日のOPEC総会で生産量据え置き発言や、リスク資産の回帰に上昇したもの 東京市場では、海外暴騰に、大幅高寄り後 夜間安や、白金安などに上げ巾を削る展開 後場からは、英経済紙の報道をきっかけに株式市場の下落も警戒感に繋がっている様子だが、昨晩のNY原油の暴騰は、納会前の踏み上げにしては、値幅が大きすぎるもので、新高値の更新を遂げており、白金・小麦型暴騰の再来も懸念される状況

 白金君は、海外高を受け 大幅高寄り後の急落は、明日からの臨時増し証拠金を嫌い、手仕舞い売り先行してのもの 東京工業品取引所は、たった5万円の臨時証拠金とは、なにを考えているのか? 市場育成する為の管理手法に欠ける。 ストップ巾に対して、本証拠金が小さ過ぎると言うもの どこか 買い屋から、賄を貰っているとしか考えられない。外資の圧力で、市場規制ルールをねじ曲げる事も過去あったから、当たらずとも遠からず。公正な市場とは名ばかりで、特定筋に有利に計らうのは、朝飯前 なんたって、親玉は、天下りだから・・。

 アラビカ君がストップ高 シカゴ穀物と一緒に上昇する例は過去少ないのだが、中国需要の増加観測が両銘柄を押し上げている。

 株式市場で、信用取引している投資家の信用評価損益率は、-22%と、2002年11月ぶりの水準となっている。信用取引で買いポジションを持つ殆どの人が、追加証拠金になった計算となり、大底指標の一つ 政府系投資ファンドも、大ディスカウント相場に、日本株への触手を伸ばしている。大底圏と考えて良いだろうが、下がらないまでも、銘柄により明暗分ける二極化現象となるに違いない。

2008年02月19日

詐欺師集団

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 今日の石油市場は、上値追いの流れ  15:30分現在 ガソリン 140円〜760円高 灯油 460円高〜870円高 原油 50円高〜310円高 夜間原油は、3月限 96.08ドル△0.59 昨晩の米国市場がプレジデントデーで、休場の中 夜間高を受けて東京市場は続伸  ベネズエラ政府型も訴訟の準備を始めたようで、国際司法の場に映される気配にて、ベネズエラ問題がさらなる強気材料になる可能性は低下中 NY原油納会で、ひとまず第一ラウンドは終了か? 

 ゴムは円安や、旺盛なアジア需要を背景に続伸 株式市場に明るさが出ている事も支援要因となっている。年初来高値を試す動きとなっており、トレンドは継続するか?

 数日前のニュースだが 先物業界 唯一の東証1部上場の 小林洋行(8742)が、対面営業から事実上撤退し 証券子会社のフェニックス証券と合併するようだ。(ニュース本文) 悪徳詐欺会社が、何時までも大手を振って営業を続けれるわけがない。予定どおり 粛々と廃業の流れとなっている。株価は、昨年10/9日の1079円から、今日の引けでは 385円と1/3まで、下落しているが、売れない持ち株保有者などが、信用で売っているから 逆日歩がついている。 奴等 言う事は弁護士のように綺麗な事を言うが、やる事は詐欺師集団 悪徳会社が長続きするはずがない。業界の水もやっと綺麗になりつつあるか?

2008年02月18日

疑心暗鬼

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 今日の石油市場は、一服感の気迷いの動き 15:30分現在 ガソリン 290円安〜90円安 灯油 350円高〜450円安 原油 230円安〜50 円安 夜間原油は、3月限 95.68ドル△0.18 週末のNY原油市場は、消費者景況感指数の悪化と、ベネズエラ問題による供給懸念が交錯する状況だが、3連休前の見送りムードの動き 東京市場では、新規材料に欠ける中 売り優勢の流れで推移しているが、どの水準で、NY原油納会を迎えるかが問題と思う。

 ”米国景気の後退を疑う人はいないが、下落3ヶ月目は、万人総弱気の陰の極に近い日柄となる。”と1/21日号コラムでコメントした。それから 1ヶ月の日柄が経過し、米景気の先行き観測に変化が見られるところ 万人総弱気から、疑心暗鬼に市場人気が変化しつつある。市場人気の好転は、商品市場へフォローの風になるに違いない。