2008年06月

2008年06月30日

亀トレード

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 今日の石油市場は、前日の地合を引き継ぎ連騰 15:25分現在 ガソリン 860円〜1630円高 灯油 530円高〜1200円高 原油 10円高〜1070円高で推移 15:15分現在 夜間 141.96ドル△1.76 週末のNY原油市場は、ドル安は、米株安による資金流入の動きに上昇したもの 東京市場では、高寄り後 気迷い推移 7/3日の ECB理事会に向け ドルの先安懸念は継続の公算であり、必然的に商品市場への資金逃避が続く公算

 225先物市場は、13470円▼60円 外人勢の寄り前動向が、買い越しだった事や、円安気味の動きによる安心感に、堅調なスタートとなったが、後場から買いが一巡すると、円高反転に合わせて値を消す展開で、今日の安値圏で引けた。大きく動いたとしても、しれており、コモディティーからみれば、落とし穴の少ない、平和な市場と言える。

 日本電産の永守氏曰わく、「凡人〜秀才の能力の差は、5倍程度 努力の差は、100倍にも達する」 また、イソップ寓話では、ウサギとカメでは、童謡にも唄われ、教科書にも取り上げられているが、能力とは、素質を指すものでなく、継続する努力の事を言う。連勝の勢いに乗じて、大儲けを狙うより、継続を念頭に、亀トレードのように、堅実な歩み、これが成功のもとと思う。



2008年06月27日

所用により、本日お休みです

2008年06月26日

馴れ合い相場

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 今日の石油市場は、海外安に下落 16:05分現在 ガソリン 1730円〜1970円安 灯油 1480円〜1970円安 原油 230円安〜2080円安で推移 夜間 8月限 134.41ドル▼0.14 昨晩のNY原油市場は、需要低下を示す在庫統計の発表が嫌気され下落したもの 東京市場では、海外安を受け 全面安の展開だが、12日移動線割れは、3週間ぶりだけに、大騙しか、崩れの初動か? 今後の展開が注目される。一歩間違うと、夜放れ連チャンストップに遭遇するから、リスク管理が難しい。 これで、不発なら 次ぎのシナリオが、見えて来る。

 225先物市場は、13850円▼30 FOMCを無事通過した安心感から、高寄りスタートしたが、買いが続かず、頼みの年金買いも、小規模に留まり、結局伸び悩んで引けた。過去2ヶ月間に渡り、13500円〜14500円の保合相場が継続している事は、今後の波動発生を示唆するもので、現状では、参戦リスクも高いが、指標が出現するなら、打って出るのみ

 ユーロ/ドル相場に気を取られ、ドルの暴落・暴騰が恐いと見ていたら、いつの間にか、大きく暴落しているのは、日本円だった。対ユーロでは、史上再安値を更新しており、この3国通貨で順位を決めると、ダントツで強いのは、ユーロ やや弱いのが、ドル 一番弱いのは 円との構図だった。対ドル・対ユーロの両国に対しての、円安が、株式市場の底堅さに繋がっている。 ユーロとドルの馴れ合い相場は、7/3日のECB理事会での、金利引き上げに向け 大きく動こうか?

2008年06月25日

ワールドミックス

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 今日の石油市場は、海外小動きの中 マチマチな展開 16:25分現在 ガソリン 840円安〜470円安 灯油 810円〜330円高 原油 150 円〜570円安で推移 夜間8月限 137.20ドル△0.20 昨晩のNY原油市場は、ナイジェリアのテロ攻撃により中断されていた油田の再開の報に軟調だった。東京市場では、高納会を意識された灯油は堅調に対し、原油・ガソリンには失望売りでの軟調 今晩のFOMCで、ドル相場が動きが注目される。

 225先物市場は、13880円▲10円安と FOMCを控え小動きで寄りついた後、米国勢の銀行株売りに10:46分の13650円まで急落したが、後場からは 国内長期資金の買いに下げしぶる展開で引けた。 どうなる事やら・・・。

 持って逃げれる物の代表格は、昔は金であり、紙幣は論外だった。グローバル化が進んだ現代において、紙幣は電子マネーに変わり、国境を一瞬で、ひとまたぎする。
  他国の通貨への転換が困難だった昔と変わり、現代では、金利を産む強い通貨での資産保有が、利子と言う子供を産まない金地金より、有利かとも思う。
 年7%の複利運用なら、元金は、10年で、196%の約2倍まで膨れ上がる。果たして、金が10年で2倍 20年で4倍 30年で8倍まで上がるだろうか? 長期の外貨運用ならば、1国の通貨だけでなく、3〜5国のワールドミックスが良いだろう。
某研究期間が、金はあと30年で枯渇するとも言っているが・・・・。続きは、PM21:00配信の、メルマガ ”マネーの潮流”で

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2008年06月24日

自由だぁ〜

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 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 15:18分現在 ガソリン150円高〜300円安 灯油580円安〜800円安 原油 150円高〜100円安で引けた。夜間 8月限 136.50ドル▼0.24 昨晩のNY原油市場は、サウジの増産表明は評価されたものの、量が少ない事や、ナイジェリア問題が相殺されての上昇 東京市場では、マチマチな展開 明日のFOMCが警戒されて、ドル高に振れた事が、商品市況の勢いを殺いでおり、また、バーナンキの親父が、また口先介入する事で、円高に振れるのでは?と為替市場は警戒されている模様

 225先物市場は、13890円△40円高と FOMCを控えた売買見送りムードの中 小動き推移 こんなパターンでは、大きな波動も期待薄い。ポジション持つだけ、労力の無駄のような気がする。こんな保合相場につき合っていたら、耳かきで、利食いを積み重ね、スコップで損切りしないとも限らない。順張りトレーダーは、保合を苦手とする。

 昨晩 会員の方から、オプションの損益線の事で質問を頂いた。頭で考えた損益線と、異なる損益線が表示されるので、「入力間違いか? システム不具合の可能性」と答えした。今日 試したところ ポジション合成により、損益線が400円程度ずれる事が判明した。損益分岐点の数値は、間違ってないものの、損益線表示が違うので、トレード戦略では、重要な問題であり、かつ致命的な欠陥である。シミュレーションだけでなく、個々に建ち玉している損益分岐線も、間違っている可能性もあるので、個々に自分のペイオフダイアグラムで、SQ日にずらして、数値と、グラフ表示にズレがないか確かめる必要がある。 

 私の指摘に、ひまわり証券側は、システムの表示不具合に気づき、システムの改善すると言っていたが、数週間程度は、かかるらしい。しかし顧客向けに、どう対応するかが、大きな問題だと思う。 黙りを決め込んで、システムを修正するか? それとも 顧客向けに、緊急告知して注意喚起するのか? エンタの神様 犬井ヒロシなら、”自由だぁ〜”と言うのだろうが、ちゃんと 告知しないと、金融庁に怒られるで・・。

2008年06月23日

大騙しパターン

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 今日の石油市場は、海外高に反騰した。15:20分現在 ガソリン1550円高〜1990円高 灯油 3170円高〜2680円高 原油 590 円〜1550円高で推移 夜間8月限 136.01ドル△0.65 週末のNY原油市場は、ドル安進行や、イラン問題の地政学リスクを引き続き意識されてのもの 東京市場では、サウジ会合後の夜間取引に振られる展開で、軟調な夜間を見て、上げ巾乏しかった寄り付きから、夜間の上昇に合わせ上げ巾拡大模様  25日のFOMCのイベント控えで、ドル相場の行方が最大の関心事かと思う。また CFTCは、納会前に投機筋の買い玉が減少している割に、ロールオーバー(買い直し)されてない事が気になるところで、今後の投機筋の買い動向が注目される。

 225先物市場は、13850円▼110円 週末の米株安や、原油やモノライン問題など外部要因の悪化に売り先行で始まったものの 売り一巡後は、ナスダック夜間などの堅調な動きを警戒しての買い戻しに、下げ巾縮小して引けた。株式市場・商品市場ともに 投機筋の大騙しパターンは、一定の法則があり、今日のような陽線引けで、押し目底打つ形状ならば、上値力も鈍い。今後 大騙しパターンに合致するなら、美味しい波動も期待されるところ

2008年06月20日

1993年凶作相場

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン2110円安〜2280円安 灯油 2940円安〜3250円安 原油 910円〜2380円安 で推移 夜間 15:00現在 132.30ドル△0.37 昨晩のNY原油市場は、中国がインフレ抑制を目的とした石油価格や、電気料金の値上げ報道した事が需要減退観測に繋がってのもの 東京市場では海外安を受け 一時 ストップ安の急落したが、売り一巡後は下げ巾を削る展開だが、中国が、たった 20〜25%程度 製品価格の値上げしただけで、需要減退するものなら、30ドルだった原油が、5倍近くの140ドルまで上昇するはずがないし、元高もあって、インパクトは少ない。WTI納会を過ぎ 次週からの波動が楽しみでもあり、恐くもある。

 225先物市場は、13960円▼180安 中国株安や、モノラインの格下げによる不透明感により続落 7/11SQ納会まで、3週を残す事となったが、だいたいの着地地点が見えてきた。

 中西部を襲っている洪水は、15年ぶりとの事だが、東京コーンは、当時上場していないし、穀物系は、IOM大豆だけだった。当時の記録的な被害は、「Great Flood of 1993」と言われているようだ。当時の凶作モデルから、今年の穀物相場を予測すると、概ねのパターンが見えてくる。大豆・コーンのイールド(単位面積収量)は、当時と同規模を考えて、10〜15%ダウンと考えられる。収量減少分を価格で折り込む為には・・・。 今年の穀物相場を勝つ為には、凶作モデルパターンを頭に叩き込む必要がある。1993年凶作相場の価格推移パターンを日足チャートで確認した上で、10〜15%減産モデル作戦で、望めば勝機が見えてくるか? 週末会員報で、コメントしたい。 1993年当時の日足を見たいなら、簡単操作のエッジトレーダーをお勧めする。

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2008年06月19日

訝(いぶか)しい

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 今日の石油市場は、海外高に小動き推移 16:15分現在 ガソリン 200〜0円高 灯油 120円高〜130円安 原油 330円高〜50円高で推移 16:15分夜間原油は、136.15ドル▼0.53 昨晩のNY原油市場は、サウジ会合で増産の可能性は薄いとのホワイトハウス報道官のコメントに上昇したもの 東京市場では、海外高を受け高寄り後、円高進行や、日本株の大幅安を嫌気した売りに値を削る展開 それにしても、ブッシュ側近のコメントは、訝(いぶか)しいように思う。ドル安への牽制口先介入に加え、大統領側近のこの発言の裏が恐い。騙す方と騙される方 常に有利なのは先手を打つ奴等の方 騙されたと思ったら、いち早く逃げねばならぬ。

 225先物市場は、14140円▼300安 米金融不安や、円高進行を嫌気した売りに全面安の展開 ”風雲、急を告げる”基調変化は、やはり・・・。数日内には、為替・商品相場・株式市場の全局面がはっきりするはず。

2008年06月18日

NYMEX買収

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 今日の石油市場は、海外安に下落した。15:58分現在 ガソリン 660円安〜930円安 灯油 750円安〜590円安 原油 1230円安〜550円安 15:45分夜間 133.50ドル▼0.51 昨晩のNY原油は、新規材料難の小動き推移だった。東京市場では、前日の急伸に対する反動で、ガソリン・原油中心の軟調推移だった。米司法当局が、CMEのNYMEX買収を承認したとの報道が昨日あった。 6/5〜6/6両日で、16%爆騰したWTI原油は、需給で説明出来るものではなく、投機筋のせいと言われているが、実は、これを先取りしたものだ。過去 CMEの悪行を見れば、わかるとおり 石油相場の今後を予見するもので 過去の取引所行政を思い出せば、今後の展開が読めてくる。

 225先物市場は、14440円△50円高 閑散な商いの中 本日の上昇は個人投資家が中心とされるが、出来高を見る限り 外人勢は今日はお休みのようだ。6/6日の窓埋め果たしているだけに、明日は緊張が強いられる。

 美人カリスマトレーダーと、メディアに露出の多かった、若林史江氏(30)の盗用事件で、化けの皮が剥がれたようだが、行政処分を受けた某投資顧問会社の出身であり、フェイク(偽物)である事は、メディアでの彼女の発言内容を聞けば、ゴーストライターがいる事は、簡単に想像がつく事だ。 カリスマと言われるフェイク(偽者)が、非常に多く見受けられる。 真贋を見極める目が投資家にも必要か? 本物は、日々の トレードだけで、精一杯な人が多いと思うが・・・。

 既に日本は3回目の戦争に敗れている。第三次世界大戦は、経済戦争であり、今は敗戦処理の時  トロンプロジェクトと言うのを、ご存じだろうか? トロンとは、日本が開発したOSの事で 1984年に東大・坂村教授が提唱し開発を進めて来たプロジェクトの事・・・。続きは、PM21:00の無料メルマガで配信します。

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2008年06月17日

ぬか喜び

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 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな推移 15:10分現在 ガソリン 740円高〜250円高 灯油 1550円〜1330円安 原油 20円高〜100円安で推移 15:00夜間は、134.46ドル▼0.15 昨晩のNY原油市場は、景況指数の悪化報道後の急騰後は、サウジ増産を警戒した売りに下落 東京市場は、安寄り後上昇のガソリンと、下落の灯油で動きが異なり、マチマチな推移だが、現在の市場には、各国から強いメッセージが、出されており、サウジ増産もその一つである。しかし 過去の増産は、投機筋に利用されるだけで、焼け石に水のような展開が大半だった。さて 今回はどうなるか? どんな材料が出るかよりも、それを相場がどう消化するかが問題と思う。

 225先物市場は、14390円△50円高 リーマンの決算発表に市場に安心感が広がって上昇したものだが、後場からは、107円台の円高を嫌気した利食い売りに値を削る展開だった。

 昨年の7月天井の石油相場では、1万数千円の大利食いを果たし、8月末からの、金の2400円台からの大相場も捕らえる事が出来た。今年は 石油では、既に2万円以上の利幅が積み増されているが、リスク管理を厳密に行う弊害は、予測は当たっても、結果 儲からない事も当然ある。儲け損ねを覚悟の上での、リスク戦略なので、それもやむを得ない。 以下チャートのゴム相場は、3月末頃から1弾目買いを始め、2弾目買いまで展開したが、その後の反落で振るい落とされた。(小幅損切り) 今年は、”ぬか喜び”させられる銘柄が多い。

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20080617