2008年08月

2008年08月29日

”GUSTAV”

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:22分現在 ガソリン 1700円〜1570円安 灯油 1400円〜2030円安 原油 90円〜1450円安で推移 夜間原油 116.69ドル△1.1 昨晩のNY原油市場は、IEAが災害時にはSPRの放出とのコメントした事や、3連休前の手仕舞い売りに下落したもの 熱帯低気圧”GUSTAV”は、最大風速を65mphまで、強め針路はやや西向きに変化して、テキサス州の北東部に突入しようとしている。東京は、安寄り後 下げ巾拡大し夜間高の影響は乏しいようだ。昨日の窓埋め戻りで、上値への忘れ物はなくなった事から、次週から、崩落相場が始まるか? それとも”GUSTAV”の被害で、週明けから夜放れ連騰コースとなるか? 確率が高い方に賭けるが得策

 日経225先物市場は、13060円△290円と、GDP改定値を好感した米株高に上昇した。万人弱気の裏返しで、下げ拗れからの急反発となったが、米国年金の買い観測の他 月末の投信設定や、ドレッシング買いに上昇した。政府の総合経済対策は、11兆円規模で、08年度に実施と発表されているが、中小企業の資金繰り対策や、高速道路料金の値下げで、どれほど景気が浮揚するのか?? やっと面白くなって来た。

 以下は、→ハリケーンセンターでの、直近の”GUSTAV”発表内容だが、24時間程度で、カテゴリー1へ勢力を強める可能性が61%としており、72時間後には、カテゴリー3へさららに勢力を強める可能性が強いとされる。予報どおりなら、数日間の操業停止や被害が予想されるが、カリブ海の暖かい空気を吸い込み、72時間後の勢力がピークと予想されているが、24時間以内にカテゴリー1へ勢力を強めなければ、このNOAAが使用している予測モデルには合致しないとの結論となる。

20080829

2008年08月28日

先駆者の利

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 1890円〜2430円高 灯油 1590円〜1240円高 原油 150円〜1390円高で推移 夜間原油は、118.73ドル△0.58 昨晩のNY原油高は、ドル軟調や、ハリケーン被害に対する懸念に上昇したもの 東京市場では、高寄り後 ガソリン中心に上値を伸ばす展開だが、市場の関心は、一時的に熱帯低気圧に格下げとなった勢力とその針路であり、テキサス州を僅かに東にそれた事が、120ドル直前で、手仕舞い売りが多かった要因となっている。45mphまで、風力が減退しているものの、再び勢力を強めると予想されているが、最新のハリケーン情報は、→ハリケーンセンターで確認出来る。米国は、月曜日がレーバーデーの休日となるが、連休中は、ハリケーンの針路と勢力を見ながら、ワクワク・ドキドキ、久しぶりに楽しい週末が迎えられそうだ。

 日経225先物市場は、12770円▼10円安と、今日も同値圏推移で引けている。昔と異なり、今は、外人様が動かないと、日本株は動かない。彼らは、現物で買い越し、先物で売り越し(ヘッジ)しているように思う。現物の買い越しは、実弾を仕入れているのであって、来月のSQ納会に、ぶつけてくる腹でなかろうか? SQ納会だけは、先物や、オプションでの、大量売買は、価格操縦が出来ず、屁のつっぱりにもならない。SQ納会の価格操作するには、実弾をより多く持った方が勝つのである。彼らの投資傾向を把握していると、株式市場が見えやすい。

 1990年初頭のバブル崩壊は、日経平均株価の、40000円目前から、空前の大暴落を演じたのは、誰でも知ってのとおり その暴落スピードの速さは、戦前戦後からの株式市場では、想像を絶する滑落スピードだった。この大暴落は、日経225の先物市場の誕生とは切っても切り離せない。外圧により、巧妙に仕掛けられた爆弾が炸裂したようなものだ。 金融工学の先駆者・米国勢の巨利は、先物を売りまくっていた米系証券会社を通じて、先物導入を働きかけた、一部のロビースト達に還元されたに違いない。日本のバブル崩壊は、政治力の弱さが最大の敗因であり、経済戦争に敗れた結果である。それから20年 日本市場での外人勢は、我が庭のように、目に余る振る舞い。悲しい事に、負け犬となった日本勢には、巻き返す気力も、力さえ残っていないのである。奴等だけに一人占めされるのも、悔しいので、我々も、金融工学の先駆者の利を、得ようではありませんか? 

2008年08月27日

同じ穴の狢

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 16:02分現在 ガソリン340円〜610円高 灯油 530円安〜80円高 原油 110円安〜140 円高で推移 夜間原油は、116.52ドル△0.25 昨晩のNY原油市場は、勢力を強めたハリケーンが、メキシコ湾への進入を警戒しての上昇 東京市場では、灯油の期近軟調に、騰勢が殺がれた様子で、上げしぶり状況だが、ハリケーン被害があれば、最接近するのが、日曜日なので、週明けから暴騰コース 逆に勢力が弱まるなら、週初めから暴落コース さて どうなるか?

 日経225先物市場は、12780円±0と、動意薄の状況が続いている。東証1部売買代金の2兆円割れは、10営業日連続であり、29日発表が予定されている政府の経済対策を待っているよう。

 東証1部上場のアーバンに次ぎ、創建ホームズ(8911)の相次ぐ大型倒産で、銀行の融資も、きつくなっているようで、市場にはファンドの換金売りと思われる、高利回りの売り物件が増加中である。固定資産税評価額程度の掘り出し物件も急増中であり、本業収入のあるサラリーマンの方が、収益物件を狙うには、物件価格の20%程度の頭金があれば、余裕で借り入れ出来るようだ。法人の換金売りが出ている今こそ、個人にとっては、狙い目だと思われる。 一般的に固定資産税評価は、公示地価のおおよそ70%程度であり、銀行融資も、固定資産税評価額の90〜100%程度出るとされる。

 死に体の福田政権が、経済対策案を作成中だが、民主党の小沢党首からは、「選挙前のばらまき人気取りで、選挙対策だ」と批判されているが、同じ穴の狢(むじな)連中が、掛け合い漫才をやっているように思う。 どうせ、彼らは、腹の中は、・・・・メルマガに続く 本日 21:00配信です。

メルマガ登録・解除
 


2008年08月26日

二つのシナリオ

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調推移 15:29分現在 ガソリン520円安〜620円安 灯油 490円〜680円安 原油 140円〜530円安で推移 夜間原油 10月限 115.06ドル△0.03 昨晩のNY原油市場は、熱帯低気圧の発生や、グルジア問題からの地政学リスクに上昇したもの 東京市場では、円高を嫌気して軟調推移だが、市場には高値覚えの押し目買い人気が強いように思う。相場は人智の及ぶものでなく、どれだけ考えても正解がないもの 悪あがきせずに、天命を素直に受け入れれば、自ずと道は開けてくる。

 日経225先物市場は、12780円▼90円安 米株安や円高を嫌気して大幅安スタート後、下げ巾削る陽線引けとなった。今日で寄り前の外人買いは、2日連続だった。市場人気が弱いと、相場は下げ拗れるものだ。

 1990年代 ソ連邦が崩壊し、自国の国民さえ食わす事が出来なかったあのロシアが、短期間に回復したのは、エネルギー産業を国有化した事と、エネルギー価格が上昇した事が大きな要因である。もちろん 米国の支援もあったのだろうが、今では、冷戦時代へ逆戻りのように、米ロが緊張状態となっている。米ロ緊張は、原油価格の上昇に繋がるか? それとも、ロシアの国力を殺ぐためにと、原油価格の暴落を誘導するのだろうか? 米ロ緊張からの、原油相場の影響は、二つのシナリオが存在する。

 【225オプションの単位】は、 1枚 倍率は1000倍で、先物ラージと同じですが、1枚の証拠金は、たった1000円〜百数十万円まで、その変動率は1000倍以上です、。100倍としても、100万円の証拠金が、簡単に1億円にも膨れ上がるのですから、恐ろしい取引には違いない。独学でオプション取引を極めるには、数年の月日と数千万円の授業料を要します。しかし リスク制御の技術を身につければ、勝率の高い安定的な運用が望めるのです。そんな危険な取引だからこそ、習熟度に合わせ、ゆっくりステップアップさせれば良いのです。弊社の会員サイトでは、習熟度に合わせ5種類程度のポジションを、毎月提示しており、仕掛けから手仕舞いまで、昼・夜2回更新の他、電話・メールでサポートしております。我々と一緒に始めませんか?

2008年08月25日

ドル相場次第

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外安に反落した。16:22分現在 ガソリン 2960円〜3010円安 灯油 2870円〜2930円安 原油 3270 円〜3020円で推移  夜間原油 115.13ドル△0.54 週末のNY原油市場は、ドル高進行に下落 東京は海外安を受け安寄り後 夜間高に小戻す展開 何れにしろ NY原油の動向は、ドル相場次第

 日経225先物市場は、12870円△200円高 週末の円安や海外高に高寄り後、先物主導に買い戻し先行の流れが、終日続いた。今日の東証1歩売買代金は、1.219兆円と今年最低水準をまた下回り、実需の買いが見られない。相場格言では、閑散に売りなしと言うが・・・・。

 北京オリンピックが閉幕して、オリンピック需要は一巡で、中国需要の恩恵を受けた世界景気は下ぶれ進行中 商品相場にとっても、世界景気の行方は、商品バブルの再燃か、崩壊かの重要な要素を占める。 いろいろな、電話相談等を受ける中で、確実に言える事は、高値覚えの面々が非常に多い事 今の相場は、営業マン連中も、売りを勧めるより、買いを勧める方が、注文がとれやすいのだろう。

2008年08月24日

ストップ高を含む全面高

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高に続騰した。15:29分現在 ガソリン 3310円高〜3600円高 灯油 3220円〜3600円高 原油 1050 円〜3600円高 で推移 夜間原油 121.41ドル△0.23 昨晩のNY原油市場は、ドルの急落や、ゴールドマンの強気レポートをきっかけに、投機筋の買い参入に急騰したもの ドルの急落は、7/11日ぶりの大規模なものとなった。東京市場では、海外高を受け ストップ高を含む全面高 久しぶりのストップ高だが、相場はこうでなければ、面白くない。ゴールドマンのレポートでは、年内に147ドルを越えるとの事だが、本当にそうなら、買えば大儲け?

 日経225先物市場は、12670円▼80円安 東証1部の売買代金は、今年最低水準であり、馬鹿年金が、時々買うぐらいで、実需のない中 先物主導でぶらされる展開だった。相場は、7月の安値を割れたと言うのに、迫力のない展開で、ボラティリティーは低下中

 サブプライムショックから、1年が過ぎ、やっとドル高進行して来たドル相場は、再びドル安進行で、商品相場の全面高に繋がっている。再びドル暴落波動の復活か否か? 米株の底堅さを見る限り、ドルの暴落シナリオは考えにくいところ 通常ならば、ダブル天井 三尊天井などもあるのだが、忘れてはならないのが、高原型天井 昔と異なり、今は世界的な談合相場であり、流動性の低い市場から、投機資金は逃げ出すように思われ、先行指標と見つけると、その後の展開が楽だと思う。

 オリンピック選手ぐらいになると、毎日 練習を続ける事自体が、苦痛だと思う。だから、オリンピックを契機として、引退する人が多い。スポーツは、一定水準に到達したら、いくら練習しても、技術の向上が感じられなくなり、練習が面白くなく、目標のない人は、止めてしまう。スポーツを続ける事もある意味、忍耐が必要だ。 
 先物トレードの片バリも、様々な忍耐が必要だが、年中仕掛け出来るオプションには、忍耐と言う言葉は、似つかわしくない。 数%の月間利益を、コツコツと積み重ねる、刺激のないトレードもあれば、暴れ馬を乗りこなすように、ポジション制御するトレードもあり、腕前の上達が実感出来るところが、楽しさと感じる。まるで、ゴルフや、スキーを始めた時のような、気持ちが味わえる。費やす時間が、どんどん身になり肉となる。

2008年08月21日

頭から煙

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高に続伸 15:19分現在 ガソリン 450円〜920円高 灯油 1150円高〜1550円高 原油 390円高〜860円高 夜間原油 10月限 116.70ドル△1.14 昨晩のNY原油市場は、ガソリン在庫の減少に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け灯油主導の続伸で、原油・ガソリンは上値重たい様子 ゴールドマンが、年内最高値更新との、強気レポートも支援要因となっている模様 ゴールドマンと言えば、サブプライムで他の金融機関が損失を出す中で、空売りで巨利を得て史上最高益を計上した会社であり、信憑性が高いとされる。また9月9日のOPEC総会で、減産の協議されるようだ。これだけ、強気材料が揃えば、買う人も多いのだろうが、OPECの減産協議は、当然の規定路線 原油価格が上昇途上を思いだせば、OPEC総会は諸刃の剣である事がわかると思う。

 日経225先物市場は、12750円▼110円安 海外高の小幅寄り後、短期筋の売り攻勢に、直近の安値を、12:57分に割れる場面もあったが、売り方は攻め崩す事が出来ず、110円安で引けた。攻め崩す事が出来ない最大の理由は、市場人気が既に弱気である為、投げが出にくい環境と推察される。万人が予測する方向性に相場が動く時は、ゆっくりとしか動かないものだ。

 1限月に対して、先物売買は、売りか買いかの、たった、2種類しか存在しない。オプションの複雑なところは、以下の価格表のように、同じ権利価格でも、Putの売りと買い Callの売りと買いと、4種類あるので、行使価格が、10種類あるなら、40種類以上の売買選択が必要となる。価格表を見ただけで、数字の苦手な人なら、頭から煙りを出して、拒否反応を起こすに違いない。しかし 理数系の得意な人は、水を得た魚のように、エクセルを駆使し日々の研究を楽しんでいるようだ。費やした時間が、確実に実になり技術の向上を実感出来るところも、他の取引とは違うところと思う。損切りが出来ない人 出来る人 粘り腰が強い人 そうでない人など、自身の性格の欠点を補う、ポジション組成が出来る事も、オプションの強みだと思う。 損切りの出来ない人は、リスクを固定した納会落ち型が、有効と思う。

 私達と、お宝市場のオプションを始めませんか? まずは、225お勧め証券会社(トレーダーズ証券)で、口座開設するところから、お始め下さい。

20080821

2008年08月20日

チャートは嘘つかない!

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外高に反騰 16:26分現在 ガソリン 1680円〜2130円高 灯油 1820円高〜2180円高 原油 670円高〜1910円高で推移 夜間原油 114.66ドル△0.11 昨晩のNY原油市場は、ドル安や在庫統計の減少予想に反発したもの 東京市場では海外高を受け、新安値の前日とは一転の反騰している。局面によっては、買い方の逆襲があっても、落ち武者狩りの相場には違いない。

 日経225先物市場は、12860円△10と、海外安・円高を受けた安寄り後、先物主導の買い戻しに堅調で引けた。後場寄り急騰からのダラダラとした下落は、年金買いとの観測もされるところ 前場の動きを見る限り、後場の年金買いを予見したような動きであり、関係者が、インサイダー情報を流しているような動きである。必ず前情報を掴んだ輩の売買に、チャートが変化するものだ。チャートは嘘つかない!

 8/15日は、63回目の終戦記念日ですが、毎年、痛切に感じる事があります。それは、事実を永久に隠蔽しようと言う国家の意思が、戦後60年以上も経って、今尚、生きている事です。  昨年論議を巻き起こした、沖縄戦の教科書問題もその一例ですが、それら国家の隠蔽体質が、今でも尚 直らない現状は、南京大虐殺事件など、戦前戦後で、国家が否定している事案も、全て、事実と受け止める他ありません。・・・・メルマガに続く 本日 21:00配信です。

メルマガ登録・解除
 


2008年08月19日

儲かる秘法

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:20分現在 ガソリン1300円安〜2320円安 灯油 1150円安〜1560円安 原油 830 円〜1970円安で推移 夜間原油は、112.00ドル▼0.87 昨晩のNY原油安は、熱帯低気圧の懸念が後退した事によるもの 東京市場では、前日の上昇を帳消しとする安寄り後の下落となっており、どこで買おうかと考える人と、どこまで戻れば売ろうかと考える人では、感じ方が異なるところだが、WTIの納会が接近中であり、下げ一服となるかどうか??

 日経225先物市場は、12850円▼320円安と、米株安に安寄り後、先物主導の下落となっており、金融不安の蒸し返しの米株よりも、北京オリンピック需要一巡からの、アジア株の下落の方が深刻な問題 米株とは相関関係は薄れており、ドル高環境下での、米株の暴落は考えにくいところ

 20年ぐらい前だったか? 相場に迷い悩んでいたある知人が、投資日報に「儲かる秘法教えます」との広告を見つけ、小豆1枚分程度のお金を送金して購入した時があった。その広告は、絶対儲かるとの論調で、返金保証との謳い文句だったので、知人は信用したのだろうが、その秘法とは、3日移動線で、短期売買をして行くような、類のもので、秘法と呼ぶには程遠い代物だった。その知人は、売買検証の結果、精度の低さに憤慨して返金を求めたのは、言うまでもないが、相手も役者が1枚上手、返金要求から、逃げる為、私書箱を利用して、巧妙に本人を特定できないようにしていたのだ。
 それから、20年 情報商材は、インターネット時代で、全盛期を迎えているが、トレードに関する物は、詐欺に近い商材が氾濫しており、騙される人が多いのが不思議でならない。 トレード技術の向上は、一夜にならず 有能なトレーナーの下、一歩一歩、経験を積み重ねれば、技術は後からついて来るもの 我々と一緒に、オプションを始めませんか?  →詳細実績  →入会案内

2008年08月18日

丘に上がった河童

人気ブログランキング
商品先物ブログランキング
先物・為替・投資サイトランキング

 今日の石油市場は、夜間高に反発 15:38分現在 ガソリン 1110円高〜2050円高 灯油 2080円〜2580円高 原油 420円高〜1810円高で推移 夜間原油 115.19ドル△1.43 週末のNY原油安は、ドル高進行や、OPECの需要下方修正に下落したもの 東京市場では、海外安を受け小幅な寄り後の上昇となったが、東京市場での買い先行は、ファンドの45日ルールによる解約期限(8/15日)を過ぎた事からの安心感に各市場で、買い戻しが進展しており、国内証券市場では、常識的な話題だが、同じCTA筋(米系商品ファンド)が暗躍する市場だけに、国内商品市場も例外ではない。 今日の動きは当面の投げ圧力が終了した事を示唆する。

 日経225先物市場は、13170円△140と、現物市場の低調な売買高の中 先物市場に、断続的な買いが入り、ヘッジファンドの買い戻しと伝えられ、 45日ルールの鬼門を過ぎた事からの、手口と推察されるところ ファンドの45日ルールとは、四半期毎の解約期限を設けているファンドが多く、9月末解約の45日前が、8/15日となる為だ。 今日で、1ヶ月近い保合を続ける市場だが、トレンドフォロー型のトレーダーにとって、こういう保合の動きでは、丘に上がった河童と同じ じっと忍耐が強いられる。