2009年07月

2009年07月31日

CFD好調〜♪

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  今日の石油市場は、海外高に急伸 東京市場は、3000円に迫る急騰 夜間原油は、67.50?△0.56 昨晩のNY原油市場は、株式市場の反発を更新し上昇したもの 東京市場では、12日移動線への理想的な押しからの急騰となったが、やはり、資金逃避は、単なる振るい落としであり、本腰を入れた資金逃避ではなかったようで、週足観測の中長期見通しが生きているように思う。

 日経225先物市場は、10370円△170円高と、米国株高や円安を好感して、輸出株中心の上昇し、3日続伸となった。上昇波動は、ひとまず継続中 真空地帯だけに、どこまで駆け上がるか?

 サラリーマン型のスイング参戦手法として、適正な分析スパンと手法を、リアルマネーで、DFDトレードの実験中 一定のストップロスルールの下、参戦すれば、荒っぽい動きの時も、恐くない。1日 2回程度 マメにストップロス変更すれば、完璧だが、放置プレーや、曲がりナンピンを好む人は、破綻するのは、どの市場も同じ。

 今週のNY原油CFDのスイング参戦は、以下のとおり トレンド下限の66.40?の買いは、すぐさま66.0?で、ストップロス敗退となり、昨晩は64?前後の買い参戦 現在、ストップロスを切り上げながら、ポジション持続中である。 損切り分を埋めて大きく含み益が乗っている計算。その他、国内市場では、参戦不能な、複数のコモデティー銘柄を、追跡監視中 数ヶ月後には、大勝の実績手法を元に、CFD会員の募集開始予定

 口座開設は、こちらから →CFD比較ポータルサイト

sekiyuh0731k


2009年07月30日

4ドル弱の夜放れ暴落

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 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、1000〜2000円の下落 昨晩のNY原油市場は、リスク回避の動きが継続や在庫統計の発表に下落したもの 東京市場では、海外安を受けての大幅安で、ちょうど上昇中の12日移動線を試す下落となっているが、NY原油市場の、夜間市場からの4ドル弱の夜放れ暴落は、 7月上旬の9連安の初動をを連想させる線形だが、団子日柄の高値保合不足により、今回の夜放れ暴落には、連続性はないと想定され、リスク資金の逃避は、円相場への流入が限定されているだけに、単なる調整か? ユーロ/ドルが、1.4ドルを維持しているなら問題ないだろう。

 日経225先物市場は、10200円△90円高と、業績改善期待に押し目買いが広がり、1ヶ月半ぶりの、年初来高値更新となった。同値圏保合は、4日目になって、上放れの動きが始まっている様子

2009年07月29日

CFTC警戒

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 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は1000円〜1500円内外の下落 夜間原油は、66.51ドル▼0.72 昨晩のNY原油市場は、リスク回避の動きが強まり下落したもの 東京市場では、新甫発会の窓埋め試しの下落となった。昨晩の米国市場では、エネルギー市場のポジション規制に関する公聴会がCFTC によって開催され、特に目新しい材料はなかったものの、ゲンスラー新委員長が就任し、改革への機運が高まっている中、実需家・投資家・取引所・極悪ファンド等の様々な思惑がぶつかり合っており、妥協案が簡単には決まりそうにないとされる。しかし、明らかにWTI原油市場では、大口ファンドは逃避傾向にあり、週末のCFTCにも、この傾向が現れている。

 本来油種の違いから、下鞘であるべき、ドバイ原油・オマーン原油が、上鞘を保っている事にも、投機資金の警戒感が表れている。東京株式市場の引け後の今頃(15:00以降)になって、1.411ドルを割れるドル高進行で、関連銘柄は、一斉に上昇トレンド割れが危惧され、WTI原油は、昨日掲載の上昇トレンドを割れて下落中

 日経225先物市場は、10110円△30円高と、リスク回避やによる米株軟調の動きに安寄り後、断続的な先物買いに小幅上昇したものの、引け後のシカゴ夜間や、ドル高進行に伴い下落中で、10000大台を割れる勢いであり、4:30分の夕場スタートは、安寄りが予想される。

2009年07月28日

3ヶ月間休止

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 今日の石油市場は、海外小動きに軟調推移 売り方の踏み遅れ三発で、ガソリンの期先の下げ巾が比較的少ない模様 夜間原油 68.63ドル 昨晩のNY 原油市場は、前週の流れを引き継ぎ買い優勢な展開 東京市場では、新甫の窓空けは本日埋まらず、夜間でどう出るか注目されるところ しかし、昨晩のNY原油高値は、24日掲載したチャート上のピッタリ、チャネル上限&ボリンジャーバンド+2Σを高値として、1.5ドル程度の反落だった。リズムと傾向が見えれば、簡単なスイングトレードとなる。WTI原油の4時間足によるスイングなら、リスク戦略も簡単 東京市場の進退目処にするのも、良いと思うが、夜放れリスクには、東京では対応出来ない。やっぱり、CFDに優位性?

 日経225先物市場は、10080円±0 外部環境の落ち着きに売り買い交錯 前日までの、株価急伸の反動でハイテク関連の一角を中心に利益確定売りが出たものの、指数では保合となった。

 先物会員は、世界市場に参入すべく、サイト内容のリニューアル中で、新規会員募集は、3ヶ月間休止です。 サポート銘柄は、国内主要銘柄・NY原油・NY貴金属・シカゴ穀物・NY粗糖・LDアルミ・LD銅・主要FX等 現在 監視・分析中 (CFDでの参戦なら簡単)

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sekiyuh0728k


2009年07月27日

21年ぶりの9連騰

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 今日の石油市場は、海外高に続伸 概ね 1500円内外の上昇 週末のNY原油市場は、株高による楽観的な見通しに上昇したもの 東京市場では、概ね高値引けだが、窓空け新甫が嫌らしいところ 内外の株式市場の後追い型となった相場だが、9連続安後の、全値戻りパターンは、典型的な仕手相場で、連動・連鎖しており、越境する国際投機軍団の仕業と見るべき。

 日経225先物市場は、10080円△140円高と、1988年以来の21年ぶりの9連騰で引けた。一時 年初来高値更新を遂げており、月初から往復2000円波動は、一種の大相場だった。

 円相場は94円台後半の保合推移 週末のCFTCでは、大口ファンドの、ドルのロングポジションが続いており、忘れた頃に、また攻めて来る公算

 CFDで、問い合わせが多かったですが。WTI原油の場合 1単位(CFD)は、丸代金の3%=2万円前後(1ドル100円) 許容リスクに応じて、細分化出来るので、とても売買しやすいと思う。東京市場では、流動性の問題で売買出来ない、銀や、粗糖・銅などの銘柄も、積極参入出来るのが嬉しいところ トレードに適するサイクルを各銘柄で検証中 通常の日足と比較すると、24時間取引の、CFDのチャートは、連続性があって、わかりやすいように思う。

2009年07月24日

リアル資金で、参戦中〜♪

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京は 期近を除き、1500円内外の上昇 夜間原油は、9月限 67.09ドル ▼0.07 昨晩のNY原油市場は、米株高を背景にしたリスク資金の流入に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け続伸 米株(S&P500)の連騰は、12年ぶりの記録を更新する異例な上昇であるが、原油市場では、CFTCの、総背番号制による建ち玉規制の導入懸念が、戻り足を鈍くしている。今は、為替市場・株式市場と、連鎖・連動する投機資金だが、建ち玉規制を一番恐れており、どのタイミングでか、逆相関する事も想定する必要がある。

 日経225先物市場は、9940円△160円高と、米株高や、円安を背景に、8日連続の続伸 結局 7月初旬からの、異例な8連続安は、8連騰となって、行って来い相場となっており、トレーダー泣かせの相場となっている。前週末では、8800枚と大きく売り越しだった、クレディスイスは、昨日では 2453枚まで、買い戻しを余儀なくされ、今日で踏み完了となる公算 踏んだら終いかそれとも?・・・。

 CFD取引は、売買チャンスが多く、私も、リアル資金で、参戦中〜♪ 以下は、チャネル線による、昨日のスイングトレードであり、1弾買い(64.75?) 2弾買い(65.96?)と展開し、寝る前に、両面指し値(OCO注文)を、発注したもの。 朝起きて、ドル相場が、保合逆戻りしていたので、指し値未達で仕切って美味しく頂いた。お金と、人が多く集まる市場は、トレードがすこぶる簡単

 WTI原油の1枚は、×100倍であり、CFD取引では、1/10枚数=1FD、この基本形を覚えれば、後は楽チン

 証拠金は、3%であり、10FD=先物1枚の証拠金は、66ドル×100倍×3%=20万円程度 このトレードでは、寝ている間に、1.4ドルの利益を得て、1400ドル(約14万円)の利益を得た。(1ドル=100円試算)

 商品先物・会員サイトでは、大相場狙いの重要監視銘柄の発表しており、CFDの口座を開設し、参戦準備をとりたいところ

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   ↓(CMC Makets Japan提供・トレード画面)
sekiyuh0724k1


2009年07月23日

ジムおじさん発言

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 今日の石油市場は、海外小動きに東京市場は、円安を好感して東京市場は上昇 夜間原油 65.52?△0.12 昨晩のNY原油市場は、63.76?の安値と、直近の高値から、3?弱の下落からの反騰で、6日線押しや、窓埋め半ばからの反騰なので、上値に忘れ物を取りに行きそうな線形だが、所詮 先行スパンの雲の中での推移で、騙しパターンも警戒の必要あるか?

 日経225先物市場は、9780円△50円高と、円安や米株高に高寄り後の保合で、売買高も低水準だったが、後場から窓空け急伸は、急激な円安進行を背景とした投機筋の買いによるもの

 またまた、ジムおじさん(ジムロジャース)の発言に、市場は過敏に反応したようで、ドル円相場は、11:00以降 急激な円安進行で、「日本経済に不安あり、今後5年間は、円を買わない」との発言が伝わり、ストップロスを巻き込んだ円安進行となった。円安を受け、株式市場・商品市場高となっている。連騰記録を塗り替えた米株に後追い上昇となるか否か? 市場は、CFTCのファンド規制を警戒して、米株市場のような新高値・全面高までは至っておらず、恐る恐るリスク資金が戻り出しているよう。

2009年07月22日

CFD比較

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 今日の石油市場は、海外小動きに、当月を除き 100〜500円内外の小幅高推移 夜間原油は、65.18ドル△0.46 新規材料難の中 ポジション調整の動きで、注目は25日移動線を試す上昇だった事 WTI原油の8月限納会が過ぎた事から、昨晩の9月限 66.58ドルの更新は週内には、難しいように思うが、1.42ドル近辺を彷徨いているドル相場の動き方によるところ

 日経225先物市場は、9730円△80円高 米株高8連騰の東京市場は後追い型となっているが、ちょうど 25日移動線を越え、先行スパン上限に抵抗された雰囲気 オプションでは、Call 10000円以上が大きく踏み上げたようだが、IV値は、まだまだ低水準 むしろ 2番限のIV値も縮小しており、逆張り保合波動を示唆しているように思うところ

”FXなんて、もう古い 時代は、今 CFD”

投機軍団に荒らされ、トリッキーな市場は避け、素直な市場でのトレードが簡単に出来る。

 →CFD比較ポータルサイト←を開設しました。ご参考下さい。

2009年07月21日

リスク選考が強まった

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 今日の石油市場は、海外高に、1500円〜2000円高推移 夜間原油は、▼0.11 昨晩のNY原油市場は、米国株高や、ドル安にリスク選考の動きが強まり上昇したもの 東京市場では、概ね上昇 NY原油では、今晩の納会を控えて、節目日柄であり、納会後の方向が注目される。市場では、40ドル〜60ドル圏のPutオプションと、90ドル〜100ドル圏のCallオプションの取り組み増加が注目されているよう。→WTIオプション取り組み

 日経225先物市場は、9650円△270円高と、米株高を受け高寄り堅調推移後、後場遅くから先物へのまとまった買いに、5日続伸の大幅高で引けた。休日中の米株高・ドル安に、投機資金のリスク選考が強まったようで、結局は米国への後追い型となっている。CITが、緊急融資を受け破綻回避した事もポジティブ作用

2009年07月17日

絶対法則

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 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな展開 概ね ±300円内外の動きで引けた。夜間原油は、▼0.32 昨晩のNY原油市場は、オプション納会を控えて、方向感ない動きだったが、米株の続伸は、過去20日間の高値更新にも係わらず、シカゴ穀物の新安値更新の下落等、商品市場の反応が薄く、市場は、上値追いの米株市場と、安値低迷の商品市場と、完全な二極化状態で、米株高に素直に追随出来ない理由(材料)が、商品市場に内包されているのだろうか? 3連休明けの東京市場が、上下どちらに出てくるか? GW明けのような、激動が非常に恐いところ

 日経225先物市場は、9380円△50円高と、米国株高を好感して高寄りした後は、3連休を前に取引は盛り上がらず、大引けまで小動きが続いた。225先物の取り組みでは、個人投資家と見られる大衆店の買いに対して、過去1ヶ月では最高水準に膨らんだ、三菱UFJ・大和SMBCや クレディスイスの売り玉が、次週 どう展開するか? 注目されるところ 特に昨日では、クレディスイスは、先物・オプションともに、積極的にポジション拡大の手口であり、大衆当たり、外資曲がりの展開否か?

 商品先物の、商い薄い板寄せ銘柄には、昔 責任バイカイと言って、会員(取引員)が持ち回りで、値決めの為に、自分で1枚売り・自分で1枚買う事で、売買成立させ、値段表示する制度があったが、合法的な事

 大阪証券取引所、自らが、仮装売買をして、商い活況に見せかけた事件が2003年にありました。(大証相場操縦事件

 東京工業品取引所は、株式上場を狙っているので、どんなに非合法な手を使っても、収益を上げて、株式公開する必要があります。板寄せ時代の、責任バイカイ制や、大証の相場操縦事件のように、売買活況と見せかける為の裏工作を、取引所自らが扇動している事も充分考えられます。 
 ある程度の取り組みと、売買枚数があれば、安心して、投資家は参入します。果たして、今の取り組み玉の、どれだけが、本物なのか非常に疑わしいところ 

東京ガソリン上位10社
売り 買い
  明治   3枚
  岡地  141枚
日ユニ 73枚
  丸紅  42枚
ドット  36枚  
北辰物 23枚  
フジ   68枚
三菱F 90枚
APT  37枚
アスト 6枚


 昨日 ガソリンの売買高の上位10社を掲載しましたが、今ひとつ理解出来ない人がいるので、追加解説すると、昨日掲載した売買高を元にして、上位10社の差し引き玉=スイング取引の枚数は、上の表のとおりです。売買高上位10社の差し引き玉 =オーバーナイトポジションは、たった 買い 392枚 売り 127枚なのです。 同じグループが、数百枚〜1000枚程度の片建て注文が市場に出て、おまけに、ストップロス基準値もわかっていれば、どうなりますか? 海外市場や、円相場を無視して、そのストップロス価格を取りに行くのが、相場の習性なのです。 

 以下表は、225先物の、弊社の年初来スイング成績です。石油系の売買のタイミングの傾向も、同様のパターン・タイミング・ストップロスリスクで行っておりますが、225先物の年初からの戦績 +2802円巾(1枚=280万円利益)に対して、東京ガソリンの戦績は、-3340円巾(1枚=17万円損)でした。この戦績の違いは、流動性にあるのです。

 だからこそ、WTI原油・シカゴコーン・NY金など、流動性高い市場に、直接取引した方が、有利なのです。 →CFD取引推奨サイトで、ひとまず、デモトレードを始めよう! 弊社ランドスカイは、CFD銘柄の売買提示を始めます。

 絶対法則  お金の集まるところに、商売も、トレードも金儲けのチャンスがある!

225先物 収益結果(2009年)
仕掛 仕切 仕掛値 仕切値 損益 通算
1 1/13 1/13 8500円買い 8250 -250 -250
2 1/26 1/27 7590円買い 8000 +410 +160
3 2/5 2/10 片バリOP -18 +142
4 2/13 2/17 7760円買い 7660 -100 +42
5 2/17 3/3 7530円売り 7210 +320 +362
6 3/23 3/30 8250円売り 8380 -130 +232
7 3/13 4/10 7470円買い 9100 +1630 +1862
8 4/13 4/20 8900円買い 8890 -10 +1852
9 4/24 5/7 8800円買い カバーC +230 +2082
10 5/12 6/1 9330円買い 9740 +410 +2492
11 6/10 6/17 10000円売り 9720 +280 +2772
12 6/23 6/30 9590円買い 10000 +410 +3182
13 7/3 7/9 9730円買い 9350 -380 +2802
14 7/10 仕掛中