2009年11月

2009年11月30日

お寒い年末

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 今日の石油市場は、反動高に上昇 東京市場は、240円高〜1160円高 夜間原油は、76.23ドル△0.18 週末のNY原油市場は、ドバイ債務問題を受け、夜間市場で、72.37ドルまで暴落後、買い戻される展開だった。東京市場では、堅調な米国夜間を反映して、高寄り後 堅調推移だが、週末の米国市場が、短縮取引だった事で、完全にドバイ問題の消化されていないとの見方も残り、警戒感に高値からは、上げ巾を削って引けた。ユーロドルは、 1.500ドルを復活するドル安だが、明日の米国引けを見るまでは、強気するにしろ、弱気するにしろ予断許さないと思う。

 日経225先物市場は、9330円△260円高と、米国市場の下げしぶりを好感して高寄り後、アジア株高や、グローベックスでの米株高に上げ巾拡大して引けた。月末特有のドレッシング買いも散見された様子 反面 後場から、ナスダックに上場されている、イスラム債について、売買の一時停止を報を手掛かりに、円高進行しているものの、株式市場への影響はまだ、限定的な様子

 明日から教師も走り出すと言われる「師走」だが、商品先物業界にとっては、お寒い年末は必至 社員の多くはリストラされ、残った人も、減給とボーナスカットで、年を越せない人もいるのでは? 上場商取会社7社の2009年度 4〜9月期の決算は、全社が減収で、ユニコムHD(▼1,394) 岡藤HD(▼280) 第一商品(▼556) 豊商事(▼251) エース交易(▼915) 小林洋行(▼808) フジトミ(▼482) 単位百万円  最終損益は、7社全部 赤字決算の見通しとされる。 FX事業も手数料の引き下げ競争が激化し、赤字を埋めきれないでいるようだ。これで、金の活況がなくなったら、どうなるのだろうか? 昔と異なり、今は、デリバティブ取引参加のハードルが低く、数十万円と言う少額から参加出来る。FXや、株の信用取引 225先物 CFDと、商品先物でなければならない理由が乏しくなっている。

 山一証券が破綻した証券不況の時も、元証券マンの不祥事が相次いだ。風の噂に聞くと、商品先物不況の現在も、元外務員連中が、未公開株や、海外先物・ロコロンドンと、違法な取引勧誘を行っているように聞き及ぶ。当局の摘発を恐れて、半年毎に、社名変更や、解散を繰り返しているとの事 元外務員からの、聞き慣れない取引勧誘には、要注意だ。

2009年11月27日

マイスタイル

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 今日の石油市場は、円高や夜間安に急落 東京市場は、原油の当月を除き、1000円〜1880円安 夜間原油は、74.64ドル▼3.32 米国市場が休場の中 ドバイ政府系企業の債務問題に、地球1周して、アジア市場では、84円台の円高進行と急落スタートし、夜間市場の米株安・ユーロ安・NY原油安のトリプル安進行中。 一昨日のドル急落は、一体なんだったのか?? 前週の戻りからコツコツと仕掛て来た売りポジションを、昨日 全撤退させていた。利食い終了であったものの、最後の一吹きに騙されて、美味しいところを逃したのは、とても残念無念。しかし 例え 騙しであっても、撤退すべき指標が出現したのでやむを得ない。

 日経225先物市場は、9070円▼320円安と、ドバイショックを反映し、84円台での円高に大きく安寄りスタート後、NYダウの下落に大引けさらに売られる展開だった。当月のオプション取り組みは、史上最高を記録した上に、IV値爆発が始まっているだけに、今晩の米国市場の下落の反応具合が、とても恐いところ さて どうなるか??

 2006年から過去3年間に渡り、オプションセミナーを、東京・大阪と開催して来ました。延べ500名近くの方々が、セミナーを受講され、リーマンショックの痛手も癒えて、多くの方々が、自分のスタイルで、安定的に運用を行っておられます。 常にモニターに張り付く人 そうでない人いろいろいても、最終的には、マイスタイルのポジションが一番と考えます。

2009年11月26日

大地に水が染みこむ

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 今日の石油市場は、夜間安・円高に下落 東京市場は、120円高〜670円安推移 夜間原油は、77.31ドル▼0.65 昨晩のNY原油市場は、ドル安進行や株高に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け反発スタートも、後場からの円高進行にマイナス圏に売られる展開だった。それにしても、ユーロドルの、年初来安値更新するドル安は、想定外の動きとも言える。昨晩のNY原油の安値 75.5ドルからの急反発は、アジア時間の夜間で軟調に推移しているものの、再び再騰すると、手の付けられない線形となるが??

 日経225先物市場は、87円台の円高進行を嫌気して、売り先行スタートしたものの、先物主導で買い戻しされる展開 後場からも、86円台の円高進行だが、ファンド系の先物買いが継続しており、下げ拗れの動きで引けた。多くのテクニカル指標が固まる水準なので、ひとまず、高値の見物が無難なところ・・・・。

 14年ぶりの円高進行と言っているが、対ドルだけで、円高であって、ユーロや、オージーなど、その他の通貨との関係を、総合的に見ると、円安と言った方が正しいように思う。ドル本来の価値が低下しているのだから、ドル建ての、原油やNY金などは上昇して当然だが、原油の反応薄には、産油国のドル離れが進んで、決済方法が多様化している事が背景かと思う。昔のように、ドル相場との連動性は低下しているだろうが、ドルを売った、リスクマネーの商品相場買いは、一旦火が点いたら恐ろしい。

 小学校の低学年に、かけ算の九九を、皆 習ったと思う。私も子供の時に、かけ算の九九を覚えたが 40年以上前の事なので、なかなか思い出せない。完全に覚えて、諳んじるまでには、1年程度かかったように記憶する。このかけ算の九九が基本になって、誰でも、二桁程度のかけ算なら、暗算で出来るようになっていると思う。 ルールが全く異なるオプション取引を覚える事も、かけ算の九九に似たようなもので、覚えるまでは、大変でも、覚え始めたら、大地に水が染みこむように、知識が吸収され、楽しくて仕方がないと感じるが多いようです。

 28日(土)セミナーに向け、資料づくり中ですが、日本で一番 わかりやすい実戦セミナーになるのでは? セミナー申込みの方は、お楽しみに! 万一 受付メールが届いてない方は、問い合わせ下さい。06-6251-2850 弊社 担当 中山まで

2009年11月25日

当たり増しも快勝

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 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、570円〜1050円安推移 夜間原油 1月限は、76.45ドル△0.43 昨晩のNY原油市場は、米GDP改定値の下方修正を嫌気しての下落 東京市場では、売り先行後、戻り基調の夜間原油を背景に買い戻される展開だった。NY金の推移や、ドル相場を見る限り、投機資金のリスク指向は、二極化の様相を示しており、日本株と、石油市場は、蚊帳の外のようなところ ドルの買い戻し進展しないと、NY原油の単独下落も限定的のよう。

 日経225先物市場は、9450円△60円高 売買交錯の中 先物市場への買い戻しが強まり小幅高で引けた。市場人気は、依然 弱気を唱える人が多く、 9000円割れや、8000円割れと言う人も多いが、1ヶ月に渡る我々の「先物売り戦略」は、昨日で、ポジション終了しました。先物片バリでは、当たり増しも快勝で、930円の利益を積み増し オプションでは、仕掛から、たった10日で、458円の利益を積み増しとなりました。

 225先物/オプション会員 12月生の募集 締め切り迫る〜★ →詳細実績はこちらから

  オプション入門セミナー参加申込み 残席僅か! → こちらから

日経平均先物の株価は、24日夕場で、9320円の安値がありました。

 注目されるテクニカル指標は、

     200日移動           9347円

     ボリンジャーバンド-2Σ    9374円

     N計算値            9270円

     0.382押し            9333円

 以上 多くのテクニカル指標が散見される重要な価格水準であり、

 1ヶ月に渡る我々の”先物売り戦略”は、

 昨日の9350円仕切りを最後に、全手仕舞い終了しました。

  しかし、だからと言って、ドテン買いは時期尚早です。

 なぜならば、・・・・  21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。


2009年11月24日

200%利益

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 今日の石油市場は、海外小動きに軟調 東京市場は60円〜670円安 夜間原油 1月限は、77.6ドル△0.04 昨晩のNY原油市場は、ドル安や、 GDPの上昇予想の楽観ムードの中 オープニング当初は、79.92ドルまで上昇したものの、ドル安一服感に警戒感が台頭して大きく上げ巾削って引けた。東京市場では、前週の流れを引き継ぎ軟調な展開だった。NY原油1月限の戻りは、ピッタリ予想どうり、79.9ドルだったが、僅か、数?違いで、利益確定後の、売り直し指し値が、CFD取引では届かず、非常に残念な展開だった。 会員の方々も、悔しい思いをされているだろうが、相場は、我々の売り指し値に恐れをなしたか??

 日経225先物市場は、9390円▼100円安 米株高に高寄り後、買い手不在の中 先物売りに押される展開に下落 オプション12月限の取り組み残は、当月としては史上最高を更新中で、週末現在 Call 43万6687枚 Put 477289枚と、両方で90万枚の取り組みである。この取り組みが弾けそうで、なかなか弾けないのが不思議でならない。国際投機軍団は、どんな策略で、この12月限を納会させようとしているのか? IV値(予測変動率)が低下したままである事の理由は?? 用心に越した事はない。

 今月の、オプション会員向けポジションは、僅か、10日程度で、証拠金に対して、100%利益が乗ったポジション(中級62)や、200%利益が乗ったポジション(中級61)が存在します。自分の性格や、制約時間に合わせたポジション組成が出来るのが、オプションの利点なので、積極姿勢なら、月間100%利益も充分可能 週末のオプション入門セミナーは、机上の空論でなく、実弾仕掛ポジションでの、トレード手法やリスク回避手法を紹介する予定です。 若干名の余裕あり、オプションセミナー参加申込みは、→ こちらから

2009年11月20日

安定的パフォーマンス

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 今日の石油市場は、海外安に反落 東京市場は、440円〜1090円安推移 夜間原油 12月限は、77.78? 昨晩のNY原油市場は、株安や需要減少懸念に4日ぶりの反落となったもの 東京市場では、海外安を受けて、製品の期先中心の下落だが、今晩のNY原油の納会と、日本休場の次週月曜日の出方が注目されるところ

 日経225先物市場は、9490円▼60円安と、米株安に売り先行後、3連休リスクに今週の下げの大きかった金融セクターに買い戻しが入った事で下げしぶる展開だった。9500円割れて引けるのは、4ヶ月ぶりとなった。日経225は、弊社予測の目標圏内入りしたものの、セリングクライマックス(陰の極)を感じさせるような動きになっておらず、まだ、下値残しの印象です。

 本日のザラ場安値は、9420円を示現しました。 以下チャートは、10/28日掲載の、解説チャート(会員向け)でありますが、進退ポイントがイメージしやすいと、会員の方々からは、好評を頂いています。 

 225先物は、安定的なパフォーマンスを得られる市場であり、22ヶ月間実績で、591万円の利益(1枚当たり)となっております。左記実績のように、先物片バリで、損小利大の安定的なパフォーマンスを生む、弊社の基本売買ロジックを、次週のセミナーで公開します。 オプション取引では、基本的な強弱判定は、強い見方となるはず・・・。     オプションセミナー参加申込みは、→ こちらから

sekiyuh1028op


2009年11月19日

勝率の高いトレード

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 今日の石油市場は、海外小幅高の中小動き 東京市場では、330円高〜420円安と、マチマチ推移 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の減少発表に、80 ドル越えの上昇後、米住宅指標の悪化に売り買い交錯して小動きで引けたもの 東京市場では、ニューエッジのガソリン買い手口が、昨日の上位3社だったが、今日は積極性はない様子 世界的なファンドの商品買いは、衰えるそぶりなく、石油市場に飛び火しないか心配なところだが、NY原油の週末納会過ぎれば、再び売られようか?

 日経225先物市場は、9550円▼120円安 一時 9490円と、7/17日ぶりの安値更新 買い手不在の中、三菱UFJ・FGの巨額増資発表での、需給悪化観測の他、信用買いで追加保証を求められた一般投資家の投げ売りが、中小型株に広がり、TOPIXの下げを加速させたようだった。オプション市場では、12月限の取り組みが、Call Putともに、40万枚以上取り組んでいながら、オプション市場からの踏み上げ=IV値急騰 しないのが不思議に感じられる。陰の極には程遠い印象だが、警戒水準に接近中であり、ひとまず矛を収める事を前提に・・・。

 相場の動き方を、ざっくりと、大別すると、?ゆっくりした上昇 ?急激な上昇 ?逆バリ保合 ?ゆっくりとした下落 ?急激な下落 と、5つのパターンがあります。

 通常の片バリトレードで、買い参戦したなら、利益の出パターンは、?と?です。 対して、オプション取引で、両建てのクレジット戦略仕掛したなら、??? の3つのパターンで利益が得られます。 片バリでは、2つのパターン利益が、オプションでは3つのパターンで利益が得られるのです。誰でも勝率の高いトレードが出来るのが、オプションの特色です。

 今年2月に発売の以下、DVD(詳細)を、11/28(土)セミナー来場者プレゼント致します。オプションセミナー参加申込みは、→ こちらから

dvd



2009年11月18日

鬼より恐い

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 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、60円〜1150円高推移 夜間原油12月限は、79.77ドル△0.63 昨晩のNY原油市場は、今晩の在庫統計での減少観測や、株高・ドル安を影響してのもの 東京市場では、円安に振れた分だけ、上げ巾が拡大したようで、25日移動線に接近する価格まで上昇しているものの、ファンド系の商品買い・日本株売りのオペレーションの、巻き戻しは、そう遠くない??

 日経225先物市場は、9670円▼70円安 個人投資家の中小型株への売りが止まらず、TOPIXは6ヶ月ぶりの安値更新 大型増資や、JAL問題を嫌気したメガバンクも下げ巾を拡大している事に反して、国際優良株中心の日経225は、やっと9月の安値に面合わせする程度 崩れ出すと、大手外資系が買い戻し、戻れば売られる展開となっているが、今日のNEJの買い戻しは、いつも以上に大きい様子・・。

 「鬼より恐い一文新値」とは、→相場格言解説です。日足ベースでは、そうでなくとも、分足ベースでは、この指標に酷似した銘柄も、昨晩の米国市場では、散見されるところ 今晩の米国市場が注目です。

 そろそろ オプションを初めては・・? → オプション入門セミナー無料開催 11/28 大阪

landsky at 17:04|この記事のURL

2009年11月17日

そろそろ初めては?

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 今日の石油市場は、海外高に堅調推移 東京市場は、420円〜600円高の堅調推移 夜間原油12月限は、78.58ドル▼0.32 昨晩のNY原油市場は、ドル安・米株高に上昇したもの 東京市場では、円高が相殺されて上げ巾も限定的だった。日米で異なる株価推移と同じように、石油市場も内外で異なる展開だが、重要変化日は刻々と迫っている。

 日経225先物市場は、9740円▼60円安と、米株高に高寄りしたものの、年明けまで続くと予想される増資ラッシュに、需給懸念が浮上し買い気乏しい中 先物への売り圧力が増した事で下落した。SQ値の、9740円を割れると、一気に暴落するはずだが・・・。

 オバマ来日でも、限定的な円安だったし、訪中での円高も、今のところ 88.74円が一杯だった。ユーロドルの昨晩の高値は、予想どうり、1.5015 ?だった。既にダブルトップの線形だが、NY金への資金流入規模の大きさを見る限り、断定もならないところ

 多忙な人に適した”放置型ポジション”もあれば、高収益を狙う”積極型ポジション”もあります。自分に合ったポジション組成が、可能なのが、オプションの利点です。中級者のミドルリスクなら、以下のセットオプションで、利益ゾーン、8600円〜10000円圏までの大きく幅を取り、最大利益 63万円も期待出来るポジションとなります。 しかし仕掛後維持証拠金は、たったの35万円なので、月間利益の100%〜200%の運用も難しくはありません。 以下損益グラフは、現在 会員サイトで仕掛中のポジションです。このトレード理論の習得までには、初心者が初めても、3ヶ月〜半年程度の弊社の会員トレード経験が必要です。 そろそろ オプションを初めては・・? → オプション入門セミナー無料開催 11/28 大阪

sekiyuh1117op1k



2009年11月16日

大幅高寄りスタートの気配が濃厚

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 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 140円高〜500円安推移 夜間原油12月限は、77.33ドル△0.98 週末のNY原油市場は、景況感指数の悪化に売られた。東京市場では、米国市場の夜間が堅調であり、夜間原油の戻りに合わせて、下げ巾が縮小する展開だった。特に、NYダウが前週の高値に、再チャレンジの動きを強めており、今晩のNY原油のオープニングは大幅高寄りスタートの気配が濃厚で、今週の動きが注目されるところだが、80ドル越える力はないと思う。むしろ、NYダウは、今週、上げ拗れ天井感が浮上しするのでなかろうか? その時のNY原油の反応の仕方が見物である。

 日経225先物市場は、9800円△50円高と、米株夜間高や、堅調なアジア株高に売り圧力が低下し、膠着状態の値動きとなっている。ボラティティーの低下で、予想変動率が低下しているが、先物とオプションが同時に納会するメジャーSQである事から、11月限の2倍以上と溜まった取り組みが踏み出したら恐いと思う。当面 上値チャレンジのNYダウにどこまで上振れ残るか?