2010年03月

2010年03月31日

理外相場が始まっているかも??

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 今日の石油市場は、海外高上昇 東京ガソリンは、430円〜500円高推移 夜間原油は、5月限 82.31ドル▼0.06ドル 昨晩のNY原油市場は、米経済指標の改善による需要増加期待によるもの 東京市場では、93円台まで進行した円安を手掛かりに、12:30分には、先限では、57230円まで上伸する場面も見られたが、ドル相場の緩みに、上げ巾削っている。 

 石油関連の注目材料は2点 ? サウジは、日量450万バレルまでの増産が可能と発言している。? ドイツ銀行は、今年度の原油平均価格見通しを、71 ドルと、前回予測より、9%引き上げた。

 日経225先物市場は、11100円▼20円安と、93円台の円安に買い先行後は、明日の第一生命保険の上場や、日銀短観を前の、手仕舞い売りに、上値も重く、4日ぶりに反落して引けた。

      外資の手口に異変 全面作戦が始まった?

  以下チャートは、日経225先物の、クレディスイスの残玉を棒グラフで、日経平均株価を

 青の折れ線グラフで示したもので、昨日3/30日 現在です。

 3日前より、大規模な買い攻勢が始まっている事が、 表れています。

  しかし、クレディスイスなど、外資系証券の、大量買い手口は、225先物だけではありません。

 同時期より、国内商品先物での手口にも表れてましたし、長期国債も急落も、彼らの手口が、

 背景でした。この符節を合わせたような、玉突き連動した動きは、

 証券・商品・為替・債券と、全地球規模の全面作戦の様相で、理外相場が始まっているかも??

 続きは、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・

sekiyui0330a


2010年03月30日

明日の年度末

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、590円〜830円高推移 夜間原油は、5月限 82.42△0.25 昨晩のNY原油市場は、ドル安や景気改善期待に上昇 東京市場では、92.11円まで、円高進行する場面も見られたものの、売り方の買い戻しに下げ巾も限定的で、点火した相場のよう。 CSJ等の外資系の買い手口は、市場問わず、共通しており、証券市場・商品市場・為替市場・債券市場と、全面作戦の様子を見る限り、もう、春夏相場が、始まっているのか??

 日経225先物市場は、11120円△100円 前場の、92.11円への円高進行で、売りを誘い、後場から担ぎ上げるパターンは、明日の年度末まで、買い上げるつもりのよう。国内投資家の動きが限定的な中、海外からの大口の仕掛的な買いが散見されている。

2010年03月29日

意地悪相場

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 今日の石油市場は、円安支援に上昇 東京ガソリンは、140円〜280円高推移 夜間原油は、80.52ドル△0.52 週末のNY原油市場は、景気先行き懸念に小幅続落したもの。東京市場では、夜間高や円安支援に続伸した。 8月・9月限の、一代高値更新は、2日連続であり、内外の線形は円安の分だけ、大きく異なるところ 為替相場をどう判断するかが重要

 日経225先物市場は、11020円△90円高と、17営業日ぶりに寄り前の外人動向では売り越しに転じたものの、世界的回復傾向を背景にしたアジア株高にじり高で引けた。配当落ち分を、225先物では埋める上昇となっており、為替相場の不穏な動きが影響しているか? 上昇日柄、32営業日にしての、年初来高値更新は、意地悪相場の典型的なパターンであり、期末相場の傾向を見る限り・・・。

2010年03月26日

鳩ぽっぽ政権

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 今日の石油市場は、円安継続に続伸 東京ガソリンは、450円高〜770円高推移 夜間原油は、80.90ドル△0.37 昨晩のNY原油市場は、続伸した米株高に追随する場面も見られたが、気迷いムードに小動きだった。東京市場では、円安や貴金属高も好感され、過去1ヶ月の高値を更新する上昇となったが、その後は、気迷いムードに高値圏保合が続いた。EC首脳会談後の声明を見極めたいとの向きが多く、為替・証券・商品市場とも、動きずらいよう。

 日経225先物市場は、10930円△160円 円安やギリシャ不安の後退を好感し、年初来高値更新の上昇となった。IMFと、EUの併用支援との決着では、ドルに変わる基軸通貨に、ユーロは成り得ない。次週は、11000円節目の達成感や、権利取り日通過による、利益確定売りが噴出する期待だが、その日柄と、値幅が問題

 FXクリック365では、2/17日以来、5週ぶりに、個人投資家はドルの売り越しに転じた。逆張り好きな個人投資家の、通常の投資行動だろう。ドル売り・円買い方針を否定はしないが、思惑があっても、戦略がなければ、単なる丁半博打と思う。  日足の移動平均線が収束からの上抜けした事に加え、週足の遅効スパンが陽転1週目である恐さがあり、ドル売りするには、少なくとも、日柄の経過と逆行の確認が必要と思う。

 鳩ぽっぽ政権は、もがけば、もがく程、深みにはまる、アリ地獄政権のように思う。普天間基地問題も、先延ばしした分だけ、心証が悪く、内外に無能な政権である事を、宣伝したようなもの。 利害関係が絡みあって、結局は、現状のままで、進むしかないように思う。”解決策はありません。お手上げ ” て、言えば楽になるのに・・・・。

2010年03月25日

ドル>円≒ユーロ

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 今日の石油市場は、円安に堅調な展開 東京ガソリンは、180円〜750円高推移 夜間原油 4月限は、80.42ドル▼0.19 昨晩のNY原油安は、原油在庫の増加や、ドル高進行に下落したもの 東京市場では、円安進行が支援となって上昇したもの 対ドルで、過去2ヶ月間の円安を更新しているが、対ドルで円安であっても、対ユーロでは、122円台の同値水準であり、ドル>円≒ユーロ の構図で、現在 同期している円ユーロでの、動向に、投機マネーの動きが表れるかも?

 日経225先物市場は、10770円△30と、2ヶ月ぶりの円安進行に買い先行したものの、明日が期末配当権利最終日である事や、EU首脳会議での、ギリシャ問題の進展が注目されており、新たな進展なければ、さらにユーロ安進展が懸念され、積極的な売買は見送られている。 異例な同値圏保合が続いており、米株高に追随出来ない分だけ、反動が恐いところ

 トレーダーは、日中 興奮する事が多いので、なかなか、禁煙する事が出来ないと言われます。 タバコが、一箱 1000円になっても、ずっと吸い続けようと、思っていましたが、とうとう、30年間続けた、タバコを止める事が出来たような? 禁煙を初めて、まだ、1ヶ月ですが、タバコを吸いたいと思う回数が、段々少なくなって来たようです。 気管支喘息が辛かったのが、きっかけですが、誰でも病気をすれば、止める事が出来るようです。

2010年03月24日

底割れ

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 今日の石油市場は、夜間安に軟調な展開 東京ガソリンは、220円安〜310円安推移 夜間原油は、81.23?▼0.68 昨晩のNY原油市場は、米株高や、米住宅指標を好感して上昇したもの 東京市場では、ユーロドルが、1.3406?と底割れした事からの、夜間安に軟調で推移している。

 このアジア時間での、ユーロ安進行は、ファンド勢が、1.3400オプションを狙って仕掛ていると伝えられ、ストップロスを巻き込み、ユーロの急落が予想されるところ 今週のEU首脳会談で、ギリシャ問題の、具体策が出なければ、ユーロの暴落となりかねず、国際投機軍団は、連携を深め、虎視眈々と狙っているのでは? 線形は、1.3?割れも示唆?

 日経225先物市場は、10740円△20円高と、米株の高値更新や、欧州からのバスケット買いに、東京市場は輸出株中心の買いが入り、高値更新後は、ユーロ安による警戒感に上げ巾を削って引けた。本日の高値は、AM9:33分の、10830円でしたが、高値圏で引ける事が出来ず、連騰中の米株が崩れない限り、東京市場もじり高保合が続きそうな雰囲気  このパターンなら、IV爆発がやって来るかも?

 3/17日号の無料メルマガでは、

 ”過去2週間に渡る円売り圧力は、そろそろ終わりに近づいているのでは?”

 とコメントしましたが、その数日前の、 会員向け 3/13日号では、以下チャートを掲載し、

 円高進行を予測しました。 続きは、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・


2010年03月23日

商品指数上場

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 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 ガソリンは、390円〜540円安推移 夜間原油 4月限は81.45ドル△0.20 昨晩のNY原油市場は、米株高や納会に絡んだポジション調整に上昇したもの 東京市場では、円高や、ギリシャ不安の継続に軟調推移だった。逆鞘相場入りしているガソリンは、熱い夏相場に向けて、準備を整える中断保合の様相だが、そんなに簡単な相場だろうか? ほころびかけた桜の蕾も、びっくりする、花冷えパターンもあるのでは?

 日経225先物市場は、10720円▼30円安 第一生命保険上場に絡む換金売りや、25日あらのEU首脳会議での、ギリシャ問題を見極めたい動きなど、方向感ない軟調な保合で引けた。期末配当落ち日までは、売り方の買い戻し圧力&配当狙いの買いに、ここまで日柄が経過するなら、今週は、一方的な崩れにはならないだろう。むしろ 米株高に振らされる可能性もあるのでは? 

   今日から、スタートした商品指数は、東京工業品取引所に、上場する8銘柄を対象とした商品指数です。今後 各銘柄との鞘取りや、リスクヘッジに有効と考えます。しかし、指数と原市場(先物)を操る極悪ファンドの独壇場と考えねばなりません。 今日の高値258.0P 安値255.3Pの差は、2.7Pでありますが、倍率が5000倍なので、1枚当たり、13500円の変動でした。証拠金が6万円なので、ゴム相場を仕掛するよりも、安全と言えます。本日より、商品指数をカバー予定です。 石油が、約60% 貴金属が約35% ゴムが5%の占有率なので、貴金属や、石油との鞘取りが簡単に出来そうです。 構成比率は以下のとおり 詳細は、→東工取HPを参照下さい。

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2010年03月19日

破綻理論

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 今日の石油市場は、海外安に堅調な展開 東京ガソリンは、320円〜160円高推移 夜間原油は、81.81ドル▼0.39 昨晩のNY原油市場は、ギリシャ問題の再燃に下落したもの 東京市場では円安ユーロ高を好感して買い戻され概ね堅調 3連休前に様子見ムードが強まっているが、連休空けは、上下どちらに出てくるか??

 日経225先物市場は、10750円△60円高 米国株高や円安を受け堅調スタート後は、3連休前に様子見ムードが強まった。ただ、NYタイムズの電子版では、ギリシャ救済は、IMFが主導すべきとの主張に、ドイツが変化して来たと指摘しており、さらなるユーロ安・不安の展開も懸念されるが、8営業日連続高のNYダウが、どのタイミングで失速するか? 次週 配当落ちが注目される。

 投資家の皆さん 儲けたら儲けたで、止める事が出来ないのが、トレードの世界です。また 損したら損したらで、損をしたまま、止める事が出来ないのも、トレードです。 結局、際限なく売買を繰り返す習性にあります。 トレードの経験が長くなると、誰にも教えられずとも、破綻しない仕掛枚数・資金配分が身について来るものです。 しかし 初心者ほど 資金配分を軽視し、破綻理論を理解しようとしない人が多いです。

 300万円の資金に対して、1回の損失リスクが、どの程度までなら、際限なく取引を繰り返しても、破綻しないのか? ギャン理論で、著名な、W.D ギャンは、総資金に対して、1回の損失金額が、10%未満にしなさいと言ってます。 弊社では、5〜10%を推奨してます。 それぞれの、期待値や、勝率も違うのですから、”一概に言えるはずがない” と思う人も多いでしょう。 それを、破綻確率として、納得出来るような面白いHPを見つけました。 破綻の確率を計算するソフトが、ダウンロード出来るので、そこに、いろいろなパターンを打ち込んで見れば、納得出来るはずです。→破綻の確率HP

2010年03月18日

重要変化日

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 今日の石油市場は、海外高に上昇後の軟調 東京ガソリンは、40円高〜180円安推移 夜間原油は、82.32ドル▼0.61 昨晩のNY原油市場は、OPECの生産据え置きや米株高に上昇したもの 東京市場では、海外高を受けて、前場の上昇後は、円高や夜間安に値を消す展開でした。

 OPEC総会では、減産遵守率は、53%まで低下しており 一部の加盟国からの不満が出ていたものの、合意遵守撤退を確認したに留まっていたようです。世界的需要増加の波に、OPECは、どんな失策でも、原油価格は上昇するようです。この原油市況にとって、フォローの風を、彼らは実力と勘違いして、慢心を生み、必ず将来 禍根を残すはずです。  このまま、上手くポジションの展開されるなら、今年は、石油では、3万円巾=ピン(1枚)=150万円程度の利幅を得て、早い段階での、勝ち逃げモード入りを決め込めそうです。中長期の石油仕掛チャンスは、今年は、あと2〜3回程度でしょうか?

 日経225先物市場は、10690円▼90円 米株高に堅調なスタート後、後場から「ギリシャのIMF支援要請」との報道にユーロが急落した事で、先物への大量売りを浴びて、一段安で引けたもの  重要変化日が、各市場では、3/18日(木)3/19日(金)3/23(火)とお伝えしましたが、明日(第3金曜日)は、NYダウ・ナスダック指数が、SQ納会を迎える節目です。マネーが変化し、株式市場に限らず、FX・商品市場にも波及するのでは?

sekiyui0318k


2010年03月17日

投機マネーに変調

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 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京ガソリンは、1430円〜1710円の大幅高 夜間原油は、82.15ドル△0.45 昨晩のNY原油高は、OPECの生産据え置き見通しの他 FOMCで、低金利政策の継続となった事を背景としたドル安・米株高によるもの 東京市場では、海外高を背景に、過去2日間の下落巾を帳消しにする急騰となったが、前週の高値更新にも至らず、戻り高値更新の東京白金と比べて、戻り足は鈍いようです。WTI原油の納会接近で、どういうドラマが待っているか? 楽しみにです。 昨年と同じように、3月大底〜大暴騰相場発展かどうか?

 日経225先物市場は、10780円△110円高 米株高や、円安に買い優勢で、2ヶ月ぶりの10800円を回復したものの、利益確定売りに、10780円で引けました。

 日銀金融政策決定会合では、新型オペ供給額を、20兆円に引き上げるとの報道がありました。政府からの緩和要望が強い中 2名の反対が出た事は、日銀内での意見が割れており、さらなる緩和には消極的スタンスの表れと思います。日銀の独立性を維持しながら、参議院選挙を控える政府にも配慮しての事のようです。さて、各市場では、3/18日(木)3/19日(金)3/23(火)の何れかの日が、重要変化日となる公算

〜最近、投機マネーに変調が見えます。〜

  ドル高に反して、投機資金のリスク選考が強まっている事は、過去2年

  続いて来た傾向に明らかな変調が見えます。

   1.日経平均株価のIV値(予測変動率)が、数年ぶりの水準へ低下した事

   2.NY原油の取り組み増加&大口ファンドの買い越し増加中である事

   3.1999年以来の最高水準で、ユーロの売り越し拡大中である事

   これらの、指標が市場にどう影響するか?続きは、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・