2010年04月

2010年04月28日

ギリシャ債務の天王山

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 今日の石油市場は、海外安に下落  東京ガソリンは、1060円〜880円安推移 夜間原油は、6月限 81.96ドル▼0.48 昨晩のNY原油市場は、ギリシャ国債の格下げ報道によるドル高に下落したもの 東京市場では、各市場全面安の中 堅調なドバイ市場に支えられ、下落巾も限定的で、逆鞘に対する強気観測が根強いよう。休日空けの市場を注目

 日経225先物市場は、11940円▼270円安と、欧米株安や、円高進行を嫌気して手仕舞い売り先行の下落 しかし 世界景気の回復基調が確認される中 企業業績の上方修正が続いているので、下値も限定的と根強い人気も残る状況だが どの水準で月末通過するか注目したい。

 現在 商品×1銘柄 FX×2銘柄の3ポジションを保持中、しかし ゴールデンウィークの連休リスクを考慮すると、種玉だけにした方が懸命か?  5/19日が、ギリシャ債務の天王山   「5月19日に控える約85億ユーロ(約1兆円)の巨額の国債償還」が待ってます。どういうシナリオを描くか?

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2010年04月27日

GWリスクは

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 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京ガソリンは、350円〜270円安推移 夜間原油は、6月限 83.54ドル 昨晩のNY原油市場は、新規材料難の中 ソブリンリスクの再燃によるドル高を嫌気して3営業日ぶりの反落となったもの 東京市場では、アジア需要の増加によるドバイ原油の堅調に、下げ巾は限定的だった。NY原油と、ドバイ原油 今は、ドバイに靡く環境のよう。

 日経225先物市場は、11210円△50円高と、前場は利益確定売り優勢の中 後場からは、ファナックの決算発表をきっかけに、企業業績改善期待に上昇したもの このまま、一気に新高値更新すると嬉しいのですが、そうは問屋が卸さない? それにしても、指数は外人勢の思惑が大きく繁栄し、個別株の動きと合わせて、ぶらされる。一方 小型株には、ヘッジや小回りがしにくいので、波動の先行性が多く見られる。新高値目前に迫るTOPIXは、次回  1000Pに乗せると、今月は4度目の正直となる。三尊天井と行っても、四尊はないので、4度目は恐い?? 今日どれほど、オプションでシフトしたかが注目されます。

 今日は、FX1銘柄を手仕舞いして、商品を1銘柄の参戦でした。 今後 どんどん、ポジションは拡大傾向となるはず。ゴールデンウィークは、暴騰リスクか? 暴落リスクか? どちらが多い??

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2010年04月26日

下値不安は・・・?

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 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京ガソリンは、1730円〜1960円高 夜間原油は、85.27ドル△0.15 週末のNY原油市場は、ギリシャ不安の後退や、経済指標好転に伴う米株高に上昇したもの 東京市場では、円安進行も支援要因となり、年初来高値更新の大幅高となりましたが、新甫発会での窓空け上昇した事が大いなる警戒されるところで、月末まで連騰大幅高か? それとも、新甫天井コースか?

 日経225先物市場は、11160円△210円 対ドル・対ユーロ双方での円安進行が好感され全面高の展開 しかし 下落巾の2/3戻り水準も意識されている様子だが、どこまで、欧州勢の買いが膨らんだか、引け後の手口で注目したい。 特に欧州系と、米国系の手口がどこまで違うか? →日経225手口

 3月下旬に大相場指標が点灯した東京金は、下抜けと思わせて、上方向に抜けての、300円巾の上昇大相場でした。以下 ユーロ円は、日足では、大相場指標が点灯しつつありますが、週足で見ると、少し景色が異なるところです。追随買いしたとしても、○○円以上は、大きな波動の想定は出来ません。参戦後の逃げどころは程々が必要です。一方の、ドル円は、不安定な、雲の先行スパンの中で推移してますが、この水準を抜けると・・・。 ユーロに比較して、下値不安は少ないようです。

sekiyui0426k


2010年04月23日

下タスキは売り

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今日の石油市場は、海外小動きに堅調推移 東京ガソリンは、160円高〜230円高推移 夜間原油は、83.39ドル▼0.31 昨晩のNY原油市場は、ギリシャ問題によるドル高進行に、圧迫され、NY原油の6月限は、一時 81.73ドルまでの急落後、オバマ演説で、厳しい発言とならなかった事からの安心感に急速に買い戻された。東京市場では、不安定なNY原油市場の反面 旺盛な需要に後押しされるドバイ原油に、堅調な展開で引けた。ギリシャ問題により、年初来安値更新中のユーロ安進行が、堅調ムードに水を差している。爆裂の発端要因の一つが見えて来た。明日発表の→CFTC建ち玉明細を注目して下さい。ポイントは、ユーロドルの大口ファンド水準 原油 大口ファンド水準の二つです。

 日経225先物市場は、10950円△0 ギリシャ再建問題の不透明感の警戒や、米金融規制強化も懸念材料となり、終日上値を抑えられ得る展開でした。一方 東証2部指数や、ジャスダック平均など、中小型株などは、様々な不安要素は、他人事ととらえ、連日の年初来高値更新中です。個別では、美味しい銘柄は多数あるのですが、流動性の高い、225指数採用銘柄は、全て投機ファンドのマネーゲームの対象となっているようで、どこで、奴等が攻めてくるか? オプション内部要因を分析すると、一つのシナリオが見えて来ます。

 今週月曜日の暴落に対して、火曜日の高寄り陽線引けの線形は、”下げてきて、下放れした陰線に逆向かいの陽線引けのタスキ線は売る”との型譜です。日経225では、当たりましたが、白金やガソリンなどは、そのまま連騰コースでした。商品市場と、株式市場が、同期しない原因は、欧州系ファンドと、米国系ファンドの手が異なっているからですが、何時から爆裂が始まるでしょうか?

 入会特典として、以下罫線の法則プレゼント中        ↓↓↓

keisen

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2010年04月22日

爆裂相場の到来は

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 今日の石油市場は、海外安に小幅高 東京ガソリンは、130円〜100円高推移 夜間原油は、83.71ドル△0.03 昨晩のNY原油市場は、EIA 在庫増加発表に下落したもの 東京市場では、海外安を受け売り先行後、後場から、夜間原油の堅調や、円安傾向に、徐々に買い戻されプラス圏まで復活した。NY原油の弱さは、ドバイ原油の強さで、帳消しされている事が、このところの、東京市場堅調の背景かと思います。何れにしろ、水星逆行中との、日柄が悪い。

 日経225先物市場は、10950円▼150円安と、欧州株安や円高を背景に安寄り後、欧州系の先物大量売りに、一時 240円安まで売られたものの、大引けでは、▼150円まで下げ巾削って引けた。不思議な相場展開ですが、爆裂相場の到来は、早いか遅いかの違い。

2010年04月21日

3日以内に窓埋めする相場

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリンは 980円〜1050円高 昨晩のNY原油市場は、欧州飛行再開による ジェット燃料需要増加期待に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け上昇 全ての市場で、戻りの域を超える大幅高は、6日・12日移動線を越える急騰となっています。相場格言には、”3日以内に窓埋めする相場は、○○。”とあります。

 日経225先物市場は、11100円△200円高と、海外株高や外部環境の好転を背景に、主力株への買いが広がり、4日ぶりの反発は全面高の展開 寄り前外資系証券は、2010万株の大量買いでした。きっと 今日 引け後の、225先物の手口でも、大量買いの手口が確認されるはず。 →225先物手口の時系列チャートを公開します。 (使用例 クレディスイスにチェックを入れて、OKをクリックすると、注目証券と株価の相関関係がチャートに表れます。) 

 ゴールドマン問題について

”金融の世界に生きて30年、私の経験に照らせば、”
 問題自体は、

 詐欺で立件出来る事ではなく、単に、説明不十分との認識です。

 欧州勢マネーの金主は、年金資金であり、国民のガス抜きが必要であっても、

 彼ら、投資マネーの主体は、この問題が広がる事を望んでいない。

 英国当局の調査も、着地点を探るポーズにしか過ぎないと思います。

 欧州勢からの資金の流れがそれを裏付けてます。

 以下は、地域別のグラフをみても、欧州勢の日本株買いが、

 突出しているのがわかります。

 この3日間の、外資系証券の寄り前注文動向は、

 以下のように、買いが継続しており、ゴールドマンショックでの日本株安を

 チャンスと捕らえているようです。

 2010万株買い(水) 490万株買い(火) 450万株買い(月)

 続きは、 21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で


  


2010年04月20日

再考

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今日の石油市場は、海外安に上昇 ガソリンは、270円〜400円高推移 夜間原油は、5月限 82.2ドル△0.75 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、株安に続落 東京市場では、円高一服や、夜間原油高に急速に不安心理が後退して、買い戻された。波乱は当然の事だが、一代高値から、4日目の相場をどう判定するか? 腰を据えて仕掛けするには、ちと早い? ひとまず 今晩のNY原油の納会を見て、再考したい。

 日経225先物市場は、10900円▼10円安 円高一服感に買い先行後 様子見姿勢に売り戻された。他金融機関への波及の懸念があるとされるが、トヨタ自動車のリコール問題のように、広がるがどうか? ゴールドマン訴追事件の被害者は、欧州の銀行であり、注目されるところ 

2010年04月19日

ゴールドマンの訴追

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 今日の石油市場は、海外安に大幅安 ガソリンは、1950円〜1870円安推移 夜間原油は、81.95?▼1.29 週末のNY原油市場は、ゴールドマンへの訴追問題から、リスク回避の動きに発展しての下落 東京市場では、円高や海外安を背景に、大幅安ですが、まだ、25日移動線までも到達せず、価格的には、買い直しするには、充分ながら、日柄が足りず、一代高値から、たった3日連続安で買うのも、勇気がいるところ さて、下落の日柄と、値幅をどの水準とするか? 水星逆行入りからの波乱なので、日柄節目を待つ方が懸命か?

 日経225先物市場は、10910円▼180円安と、円高 米株安を背景に大幅続落 ゴールドマンサックスの訴追を受けた、金融規制強化懸念が、再燃し、リスク回避の手仕舞い売りが継続した。市場は、ゴールドマンの4/20日決算発表か注目しており、良好な決算発表との前評判に対して、批判をかわす為に、黒字を抑えた内容となるか否か注目されている。

 →CFTC建ち玉報告では、NYガソリンの大口ファンド買いは、高止まり模様です。ゴールドマンの訴追が、石油市場に与える影響は少ないものの、当局の規制強化の姿勢を裏付けるものです。一方、民事訴追しか出来ないところに、政府の苦悩が見え隠れしており、中間選挙前のパフォーマンスにしか過ぎないはずです。 投機筋は、このヘナチョコ材料で、どこまで売り叩くかが問題と考えます。 金融業界30年の、私の経験から言わせてもらえば、詐欺罪の立証は困難と考えられ、SECの顔を立てて、どこかで和解するか? 
 

2010年04月16日

外資系が大量売り

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 今日の石油市場は、海外安に反落 ガソリンは、550円〜460円安推移 夜間原油は、84.74ドル▼0.77 昨晩のNY原油市場は、昨日の楽観的な需要増加期待に反して、ギリシャ不安によるドル高を嫌気して下落したもので、アジア時間でもギリシャ不安が増幅模様で、東京市場では、クロス円の上昇もあり、軟調な展開だった。好調な現物市場に対して、次週からの水星逆行入りで、どんな波乱が待っているか?? 225先物では、5000枚以上と、外資系が大量売りしてます。

 日経225先物市場は、11090円▼180円安 円高が嫌気され、輸出・ハイテク株中心の売りが増加して、急反落した。外資系証券の大量売りも下落に拍車をかけた様子 クレディスイスは、5000枚以上の売り観測 次週に向けた波乱??

 昨日からのドル高・ユーロ安は、やはり、ギリシャ支援合意したはずが、投機筋は信用しておらず、昨日からの急激なユーロ安進行となっている。ドイツがユーロ離脱するとの憶測が流れており、前回の合意でのギリシャ支援を反古にする拒否権を発動する可能性が指摘されているようだ。

 以下チャート比較は、クレディスイスの225先物の手口と、各市場との相関関係を示したものです。FXと、証券・商品と、外人勢の手口が連動して、共通していると思いませんか?? テクニカルの他 手口・内部要因で相場を読む事も重要です。

 
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2010年04月15日

水星逆行入り

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン930円〜850円高 夜間原油は、85.95ドル 昨晩のNY原油市場は、原油在庫の減少発表や、米株高に上昇したもの 東京市場では、昨日夕場からの、一代高値更新の動きとなり、国内石油市場の、強さは際だっている様子 ここで、円相場や、他貴金属の追随支援待ち 他市場からの支援があれば、一気に加速する反面 失速すると、次週の水星逆行入りで、長期化する懸念

 日経225先物市場は、11270円△60円高 欧米株の上昇や、円安安定の安心感に買い先行し、後場から中国GDP発表からは、買いは続かなかった。年初来高値更新したTOPIXに対して、日経225は、ドル円相場の支援が必要なよう。 長期スタンスで保有出来る個別株なら、黙って買い玉維持するだけで、簡単なのだが、日経225は、外人勢の揺さぶりが入るだけに、目先感が難しい。

 4/9日発表した、CFTCでは、大口ファンドの円売り越しは、1年ぶりの水準となっており、”大円安時代の到来を示唆 2年4ヶ月ぶりの円売り越し拡大” との見出しで、昨日のメルマガにて、以下チャートを掲載しました。だからと言って、即 ドルを買えば良いわけではありません。買うならば、もっと、他に良い通貨がありますし、そのタイミングも問題です。 しかし ドル円・ユーロ円は、FX・CFD・商品相場と、大きな影響を及ぼしますので、仕掛銘柄でなくとも、注目監視が必要です。

 愛し合って結婚したはずが、数ヶ月過ぎると、蜜月関係も終わり、お互いに、あらが見えてくる。皆が望んだ政権交代を実現した、鳩ぽっぽ政権も、期待外れも良いところ とても、残念。 麻生親父の時のように、悪あがきを止めて、早く退陣したらどうだろうか? 普天間基地移設問題は、代替え地が決まらないのだから、そのまま行くしかない。期限ギリギリまで伸ばすより、消去法で、「現行のまま行く」と、謝るしかないと思う。

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