2010年05月

2010年05月31日

恐ろしや〜

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 今日の石油市場は、夜間高や円安一服感に上昇 東京ガソリンは、90円安〜230円高 夜間原油は、74.51ドル△0.54 週末のNY原油市場は、 スペイン国債の格下げに下落したもの 東京市場では、売り先行後は、円高一服感やユーロ安による安心感に、買い戻されて小幅高で引けた。米国石油市場は、これから、ドライブシーズンと、ハリケーンシーズンを迎えて、一般投資家の間には、買い安心感が強まっているよう。過去の経験則ならば、夏相場にむけて、絶好の買いとの判断になろうが、戦時下の市場環境であり、過去の経験則は通用しない。

 日経225先物市場は、9760円▼40円安と、海外安を受けて、売り先行後は、3連休中の英米市場で、売買高低迷の中 底固い展開で引けた。過去10 年間の6月相場は、陽線引けの可能性が、70%とされるが・・・。

 明日から、6月相場入り ”勝てば官軍 負ければ賊軍”が相場の世界 薩長連合のように、偽の錦の御旗でも、勝てば、天皇が後から追認してくれる。どこまでが、自然な相場の流れなのか? どこまでが、価格操縦なのか? 規模が大きくなればなる程、わかりずらくなるが、5/6日の、米国株の大暴落事件の調査結果 誤発注でなく、単に、マーケットメーカーが、値付け(気配提示)を放棄した事によるものとの発表だった。FXの参加者なら、わかると思うが、どんなに、相場が荒れ、スプレット巾が広がったとしても、気配がなくなる事はあり得ない。談合して、気配提示を放棄した事が、少量の成り行き売りでも、株価は暴落するはず。  5/6日の暴落事件の調査結果は、意図的な談合暴落だった事を示唆している。  ロスチャイルドの足下での、欧州金融不安は、ワーテルローの戦いの再来かも? 恐ろしや〜

2010年05月28日

寄り・寄りシステム

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、2280円〜1900円高 夜間原油は、74.56ドル△0.01 昨晩のNY原油市場は、ユーロ高や、米株高の外部環境の好転に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け 直近の窓埋めの全面高でした。今週の安値から、今日の高値まで、約5000円巾を戻した事となりますが、昔より、戻り足の速さはは、短命と言われますが・・・。

 日経225先物市場は、9800円△150円高 外部環境の好転を材料に買い戻し先行に上昇したもの 中国がユーロ圏債券の見直しするとの報道を否定した事からの安心感上昇だが、そんな事で、根本的な解決に繋がるのだろうか? 甚だ疑問に感じるところ

 各FXがユーロの戻り基調を好感して、戻り賛成ムードの中 オージー円の戻りが大きいよう。高額なスワップ金利に、根強い買い人気があるようですが、大きく戻したところは、売り向かうしかない。

 225先物の、夕場寄り付きで仕掛けして、翌日の朝寄り成り行きで、手仕舞いする。注文は全て成り行きなので、至って簡単 寄り・寄りシステムの利点は、日ばかり手数料で、大きな価格変動を狙う事が出来ると言うもの また、一本値なので、スリップリスクは発生しない。 20項目のアルゴリズムを指数化して、システムとした売買結果が以下のとうりです。(ラージ1枚で、332万円)  本取引の引け後に、会員向け売買配信をする事としました。バックテストの結果は以下の通りです。 今日の夕場は、成り行き買いです。

225system


landsky at 17:24|この記事のURL

2010年05月27日

巨額の外人売り

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、560円〜1540円高 夜間原油は、72.08ドル△0.57 昨晩のNY原油市場は、世界的に株価が持ち直した事や、ユーロの回復が、リスク許容度の高まりとなり上昇したもの 東京市場では、ユーロ高が続いた事や、夜間原油高に、上昇した。2日前の安値から、今日の高値までの戻りは、やっと 3200円程度でしたが、下落巾の1/3戻りポイントには、まだ遠いところ 米国のドライブシーズン接近で、上値を大きく期待し、金の次ぎは、原油のバブル高と期待する人も多いが・・・。一昨日前の安値から、既に5ドル高の大戻りとなっていますが、どこまで勢いが続くか? 相場は、半年〜1年先を見て動くもの。

 日経225先物市場は、9650円△160円 米株安を受け売り先行スタート後、急激なユーロ高や、アジア株高に幅広い銘柄に、買い戻しが広がり上昇 年金買いが入った事も、好感された様子 3日前からの、IV値の急低下は、この反発を予見した動きだったようです。5月度第3週の外国人の売り越しは、 3024億円と巨額で、前週の約4倍と強烈な売り攻勢でした。

 前週仕掛けした、カナダ円の売りポジションは、昨晩 利益確定の仕切り提示しました。ちょうど、1週間のポジション保有でしたが、機が熟すならまた仕掛け直しすれば良し。 FXは、デイトレ・スイングと、チャンスが多い様子

2010年05月26日

石油ファンの人は必見

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 今日の石油市場は、海外安に6日ぶりの小反発 東京ガソリンは、200円安〜150円高推移 夜間原油は、69.51?△0.84 昨晩のNY原油市場は、欧州不安の中 株安連鎖の流れに、急落後、買い戻される展開だった。東京市場では、昨晩の安値 45200円から、一転 大幅高寄りの、47570円で寄った後は、上げ巾を削る展開だった。北朝鮮と同じように、今の石油市場は、戦闘モード入りしているが、大河の流れには、勝てないと思う。国際石油開発(1605)の週足チャートに、先行きが暗示されているように思う。石油ファンの人は必見

 日経225先物市場は、9490円△50円高と、ユーロ相場の安定や、安値警戒感に大きく買い戻されてスタートしたものの、根強い警戒感に、前日の大陰線の中に、孕んだ陰銭で引けた。安値を今日も更新したTOPIXを見れば、深刻な事態が伺える。

 パスポートでさえ、10年更新なのに、今時、自動車の免許の更新が、3〜5年と煩雑に必要なのだろうか? 事業仕分けで、明らかにされた、 利権構造は、各省庁で、複雑に絡んでおり、交通安全協会と、宝くじ協会など見る限り、公益法人の事業は、これも、逃れる事が出来ない間接的な、税金と同じで、非常に腹立たしいところ。 たしかに、所得税・住民税としては、国際的に高い税金とまでは、言えないものの、強制的な負担金は、電気・水道・ガス・通信や、その上、免許・資格関連と、明治維新以降、薩長土が作り上げた利権構造は、複雑に絡み合っている。無責任な官僚や、政治家では、日本も、英国のように、デフォルトするまで、突き進むそう。 鳩ぽっぽでは、期待出来ぬ。

 225先物/オプション会員 6月生は、今週末締め切り →詳細はこちら

2010年05月25日

やっぱり、地獄モード入り

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 今日の石油市場は、海外安に下落 東京ガソリンは、980円〜1870円安推移 夜間原油は、68.41?▼1.35 欧州の先行き不透明感の中 昨晩のNY原油市場は、当月のみ反発し2番限以降は軟調推移だった、東京時間での、ユーロ安進行や、北朝鮮の戦闘態勢入りとの報道に、韓国株の下落などあって、全面安の展開となりました。本日昼号では、同値圏保合4日目からの下抜けで、再急落の線形に変化を示唆とお伝えしたように、NY原油の売り提示は、既に、大きく利が乗った様子 昨報コメントしたように、”やっぱり、大局地獄モード入り”  

 日経225先物市場は、9440円▼320円 欧州金融不安再燃を受けて、連日の年初来安値更新の流れとなり、朝鮮半島情勢も緊迫化、投資家心理を圧迫し大幅安で引けた。 東証1部の騰落レシオや、移動平均乖離など、下げ過ぎの買いシグナルを示唆しているものの、リーマン暴落の再来指標が散見 企業業績の立ち直りから、今回は、前回と違うと思う人が多いようですが、希望的な思いこみのツケを、高い代償として、支払う事になりそう。

 今週の戻りを取りに行こうと思った、スケベな綾戻し買いは、昨日買って、今日は即 撤退手仕舞いとなりました。 新規売りも加わり、後は、売り3ポジションが残るのみ 新興国通貨のヘッジ売り条件だった、ドル円の買いは、昼号で、90円以上で手仕舞い済み 手抜け撤退出来たのは、幸いでした。

2010年05月24日

蚊が止まっただけ

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 今日の石油市場は、海外安に小動き推移 東京ガソリンは、410円高〜10円高推移 夜間原油は、70.41?△0.37 週末のNY原油市場は、需要減退懸念継続に下落したもの 東京市場では、貴金属を始め、戻り賛成ムードの中 ガソリンの先限については、今日のところ 戻り足は鈍い様子だが、売りたい一般投資家が多い中 戻り出すと一気に・・・。しかし、大局的には、地獄モード入りしていると思う。

 日経225先物市場は、9760円+30円 欧州財政問題の不透明感が強い中 上海株の3%急騰をきっかけとして、東京市場は、買いが膨らんだものの、勢いは限定的となった。”今後3年間は、不動産新税の導入はしない”との、中国メディアによる当局者談だったが、何れにしろ、今週は、戻り賛成ムード。

 ”天井打った相場は、蚊が止まっただけでも、暴落する” 私の好きな相場格言でもあります。似たような例えに、”陽極まれば、陰に転ずる”もあります。 陰が極まった銘柄程は、今週は戻り出す事になりましょう。

 数万円程度から、始められる手軽さから、FXは、今はブームそのもの NTT株が新規公開されたバブル時のように、また、赤いダイヤが小説となった時の先物取引のように、とても熱い市場となっている。FXも、証拠金取引であり、危険な取引には違いない。しかし、テレビCMなど広告の多さから、FX取引をする事が、ファッションのように、感じている人が多いようだ。 危険な証拠金取引なのに・・・・。さしずめ、スワップ金利の高さが魅力であり、損切り遅れが多い豪ドルの、次ぎの仕掛け場を、ピンポイントで模索したいところ もちろん 大衆の逆向かいで・・・。

2010年05月21日

買っている人が多いのに、なぜ下がるの?

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 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、1660円〜2260円安推移 夜間原油は、7月限 70.59ドル▼0.21 昨晩のNY原油安は、欧米株安や円高に下落したもの 東京市場では、朝寄りから売り先行の流れとなり、GW前高値からの下落巾は、13540円巾となり、たった3週間で、年初来高値から、年初来安値まで、真っ逆さまの大暴落でした。”上海万博の開幕後の、世界株の失速は、2008年の北京オリンピック時の展開と、似通っています。”と、急転直下暴落の初動 5/6日の時点で、このコラムでコメントしました。夏相場の消滅と言う、悪い予感が当たったようですが、次週は、自信を持って、積極的な仕掛け・・・・?

 日経225先物市場は、9730▼310円安 欧米株の急落や円高を受けて、リスク回避の動きから売り先行の流れとなりました。ちょうど 30営業日の安値で、昨年3月安値からの、0.382押し=9702円を達成しており、且つ 年初来安値更新 75週移動(9670円) 週足先行スパン (9817円)に届いております。さて、次週はどこまで、戻すのでしょうか?

 5/14日号のこのコラムに、豪ドル/円の買いポジションの人が多いと記載し、新興国通貨バブルは、終わったとの旨をお伝えしました。FXの、オーバーナイトする投資家は、スワップ金利を狙った長期保有を基本とする人が多いようです。それも、内部要因の確認もせず、ただ感覚だけのトレードのようです。名付けて”パチンコトレード” 直近の取引所発表では、豪ドルの買い比率は、83.3%まで低下してますが、大きく投げたとの印象は程遠く、FXは、素人投資家が多いようです。 「買っている人が多いのに、なぜ下がるの?」との、質問がありましたが、買っている人が多い=銀行・証券など、マーケットメーカーは、売っている事を意味します。悪い輩が徒党を組んで、下落する方向に賭けていると、考えればわかりやすいのでは? →クリック365売買動向参照 FXは、赤子の手を捻るような市場

2010年05月20日

三尊天井型の連発安

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 今日の石油市場は、海外小反発に軟調 東京市場は、200円安〜630円安 夜間原油は、6月限 70.28ドル△0.41 夜間原油7月限は、 72.93ドル△0.45 昨晩のNY原油市場は、ドイツの空売り禁止措置によるユーロ安・株安が需要減退懸念に繋がるとして、リスク回避の動きが鮮明だった。東京市場では、戻り足も鈍く軟調で引けた。

 日経225先物市場は、10040円▼100円安と、欧州の金融不安に対する警戒感が根強く、軟調な展開 安値は、10000円で、海外ファンド系の手口に、大きく買い戻されて、10000円にサポートされた様子 やっと、4/5日高値から、29営業日目で、新安値での陰線となった。現物・信用の買い方にとっては、割安感の強まるヘビの生殺し状態で、追加証拠金処理を強要するような、水準は、遅かれ早かれ出現するはずですが、明日以降、目先の自律反発も警戒必要??

 一時、1000円以上の利益が乗った、東京コーンは、シカゴ穀物3兄弟の線形の悪化に、撤退提示となりました。年初から、3回目のトレードは、かろうじて、損切りにならなかった事で、満足せねばならない。日足・週足ともに、線形も悪化 口蹄疫もさらに拡大の気配です。日本は世界最大のとうもろこし輸入国ですが、飼料用需要が、口蹄疫で、縮小する懸念 

 三尊天井型の連発安シナリオを想定した、東京白金は、一時  4577円は、321円安の大暴落でした。前日の手口も、外資・商社系の手揃い売りだったのが、今日 爆発したようです。 相場は、小さな損を繰り返し、大きく勝つ事が大事 やっと 75日移動平均線を割り込みましたが、下値はどこまで?? 以下チャートは、5/15日号での、会員向け解説チャートでした。

sekiyui0515a


2010年05月19日

全面戦争の始まり

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 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、550円〜1960円安推移 夜間原油は、6月限 68.48ドル▼0.93 昨晩のNY原油市場は、ユーロ安や株安に下落したもの 東京市場では、海外安を背景に 続落したが、やっと、50週移動線を割れる程度だった。過去1年以上 高値から、 8000円〜12000円程度の下落したところを、黙って買っておけば、必ず儲かっていた。何匹目かのドジョウ狙いの人は、どんどん買えば良い。ミニバブル崩壊と考える人は、どんどん売るが良い。恒例の夏相場を目前に、ユーロ金融危機が根底にあるからこそ、チャンスかも?

 日経225先物市場は、10140円▼120円 ドイツ空売り規制をきっかけに、ユーロ安・米株安を背景として下落した。市場関係者は、「4/27日の高値から、10%安の売られ過ぎの水準で、過去のパターンでは反転高する水準」との観測が大勢を占めているよう。また、東証が発表した、東京・大阪・名古屋の信用買い残は、2008年9月5日以来の高水準です。一般大衆は、国内企業の好決算を背景とした割安感から、現物・信用では、押し目買い人気が強い事の表れです。 昔より、大衆当たりは、小相場で、大衆曲がりは、大相場と決まっている。

 ユーロ圏国債等の空売り禁止(時事ニュース)

 下げ止まらないユーロ 上げ止まらないギリシャの金利に

 業を煮やしたドイツは、ユーロ圏国債や、CDSの空売り禁止措置を発表しました。

 上記は、執拗にユーロ売りを続ける、投機筋との全面戦争の始まりを・・・。

 続きは、 21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で


2010年05月18日

資源バブルは、もうお終い??

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 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京ガソリンは、380円高〜110円安推移 夜間原油は、6月限 70.66ドル△0.58 昨晩のNY原油市場は、ユーロ安や株安に下落したもの 東京市場では、外資系の売り手口が継続か? 夜間原油の反発や期近高も無視し、期先限は終日軟調な展開だった。ドル高伴っての、NY原油安では、実質購買力の増加から、OPEC加盟国は、妥当な水準と、余裕なコメントしており、居心地の良い水準となっているよう。 その内に、慌てて、減産と言い出すのでは? 

 さて、下のNY原油と、NYダウの月足チャートですが、人によって、ベースとなる相場観が違うから、感じ方は違うでしょうが、誰にも、天底はわからないのですから、常に、先入観を抜きにして、分析する事が鉄則です。 ?上昇 ?下降 ?保合 と、3パターンのシナリオを描き、その基準値(サポート)イメージするなら、致命的な失敗を避ける事が出来るでしょう。 さ〜て、貴方はどっちに賭ける?

 日経225先物市場は、10260円△20円高 円高一服感や、小幅な米株反発を受け、前場の買い戻し先行の中、 後場からは先物への、1000枚規模の大量売りに値を消す場面がありましたが、上海株の切り返しを好感して、プラス圏で引けました。 欧州財政問題の警戒感が燻る中、19日の大量国債償還が無事通過しても、冷や酒相場は、後になればなる程 効いて来るはず。

 内部要因では、豪ドル/円の、スワップ取りの参加者が急増しており、月初からのギリシャ危機での下落を、絶好の買い場と考えている投資家が多く、豪ドル買いの比率は、88.6%と高水準を維持している。→クリック365売買動向参照 売り仕掛けしたいところですが、スワップ金利 94円の支払いを、避ける良い方法は、ないものか? 金利負担の少ないカナダドルを仕掛けする? 若しくは 受け取りになるように、スイス円を売るか?? 新興国通貨に蔭りが見えるが、資源バブルは、もうお終い??

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