2010年06月

2010年06月30日

株安連鎖

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 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、690円〜1220円安推移 夜間原油は、75.77ドル▼0.17 昨晩のNY原油安は、世界的リスク回避の株安連鎖の流れに下落したもの 尚 熱帯低気圧・アレックスは、ハリケーンへ昇格して、勢力を増しているようだが、ハリケーン上陸しても、暴落したのは、2年前だったと思う。突発事項での吹き値は、昔から売りと決まっているが、今回はどうなるか??

 日経225先物市場は、9360円▼190円安 海外株安や円高を受け、4日続落 株安連鎖の流れは、昨日昼からの、上海株の底抜けを発端としたもの ペナント型の三角保合の多くは、それまでの、トレンド再始動する事が多いと言うアノマリーどうりの展開ですが、予定より ちょっと早い。相場の本質は、マネーの流れであり、監視が必要かと思います。

 リスク回避の流れは、アジア時間での、昨日(火曜日昼頃)から始まり、きっかけは、上海株の底抜けを発端に、円高・ユーロ安波動が再開した事で、長期金利の下落=債券買いと、連鎖する動きとなりました。
 上海株の動きは以下のとうり 1ヶ月に渡り保合した相場であり、ペナント型保合のお約束、下抜け波動です。今回の波動は、為替市場にも多大な影響を与えそうです。ユーロドルは、1.215割れると下深そう。ユーロ円は、105〜103円にチャネル抵抗ラインが確認されます。7/1日の米雇用関連指標が注目されますが、さてどうなるか?
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2010年06月29日

上海株の底抜け

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 今日の石油市場は、海外安に下落 東京ガソリンは、790円〜1160円安推移 夜間原油は、8月限 77.5ドル▼0.75 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、進行中の熱帯低気圧の針路が、石油施設の直撃を避けられるとの見通しに下落したもの 東京市場では、夜間原油安や、円高進行に下げ幅拡大する動きでしたが、中国株が底割れ始めた事など、世界的なリスク回避の流れが再始動の様相 利の乗る玉は、千人力の利食い先行が無難??

 日経225先物市場は、9550円▼140円安 前場の堅調な展開は、後場から一転急落と、円高進行や、中国株安の他 ドバイ企業の資金繰り不安によるもの 日経225先物の出来高は、13日ぶりに増加 厄介な展開になりそう。

 ワールドカップまでは、市場は保合推移かと期待したら、早くも動き出したよう。東京市場で、動き出すのは、騙しが多いが、今回は出来高伴って、上海株の下抜けを伴っている。為替市場も反応し、ゴム相場も先行暴落中は、上海株の底抜けを示唆したもの

2010年06月28日

ドテン売り越し

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 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、1110円〜1350円高推移 夜間原油、78.72ドル▼0.14 週末のNY原油市場は、メキシコ湾を直撃するとの予報を受けた熱帯低気圧に上昇したもの 勢力を強めている暴風雨は、ハリケーンに成長する事が見込まれ、NOAAでは、勢力のピークが、木曜日 PM7:00(米国時間) とされる。製品納会の月末・月初の日柄が、ピークとなるかも??

 日経225先物市場は、9690円▼50円安 G20が無事に通過した事から買い戻し先行スタートとなったものの、円高に対する企業業績の悪化が予想され売られる展開だった。難儀な価格帯で推移しているが、債券相場の利回り低下が懸念される中 商品相場の上昇とは、日経225は逆行気味の動きが続いてるところも、弱気転換とも考えにくいところ・・・。

 注目のG20では、財政緊縮について2013年までの財政赤字半減、2016年以降に債務削減開始と、どっちつかずの、内容で、週初めからの為替相場の動きは限定的だった。今週は、6月の日銀短観 6月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)、5月の米個人消費支出、6月の米雇用統計などの主要指標の発表が予定されており、週前半は、手控えムードが強まるだろうが、後半から動意づきそう。CFTCでは、ドル円が、3ヶ月ぶりに、ドテン売り越し(ドル売り)に変化しており、リスク回避=金利低下=円高傾向と連動している事が注目される。



2010年06月25日

トレーダーの素質

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 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな展開 東京ガソリンは、220円高〜200円安 夜間原油 8月限 76.18ドル▼0.33 昨晩のNY原油市場は、米景気の減速懸念や、欧米株安を反応して下落したもの 東京市場では、前日の夜間安値 50260円から、先限では、戻しているものの、前日引けからは、続落となっている。週末のG20を前に、どういう政策・発言が出てくるか、市場は戦々恐々、恐れているように伺える。さらなるリスク回避か、それともリスク選考の動きとなるか?

 日経225先物市場は、9740円▼170円安の続落は、米国の景気不安や、欧州債務問題を背景としたリスク回避の動きに下落したもの また週末の G20を控え、先物が大量の売りを浴びて引けた。SQ値 9747円を現物でも下回っており、2週間ぶりの安値で引けている。IV値の急上昇も確認されず、次週 大きく動く事を、市場は予想していないようだが・・・。

 ドル円の買い建て玉比率は、76.4%で、買いが多い。スワップ金利狙いの買い方も多い事が背景の反面 短期トレーダーの売買比率では、50%程度と推察されるところです。 しかし テクニカルでは、10ヶ月ぶりに、遅効スパンが陰転して、大きく円高進行も懸念されるところで、値幅取りの順張りトレーダーならば、ひとまず、売ってついて行くところ 反面 数日止まると、急伸(円安)の、分析スパンで、反対の指標も散見されます。

 金融商品取引業者(金融仲介)の、役職員は、投機的な取引をしてはならないとの、指摘を受け、個人取引を止めてから、半年余り経ちました。市場調査を目的とした取り引きは、法人口座で、続けているものの、やはり、気分が盛り上がらず、やる気がしません。

   なぜなら、一時的に儲かっても、翌年の事が手に取るように、想像出来るからです。 利益の40%が税金で持っていかれると言う事は、例えば、法人口座での、3000万円の儲けは、翌年には、40%の税金支払いで、1800万円に減った上に、予定納税で、さらに、600万円支払い、年末には、1200万円しか残らないのです。 役員報酬で、残った1200万円を受け取ったなら、さらに個人で、600万円、税金を支払う事となり、結局、大きな買い物をする為の個人減資では、600万円しか残らない計算になります。 3000万円儲けて、600万円しか残らないなんて・・・。 そんな事を考えたら、不利なゲームはしたくないと思いませんか?? 鼻息が荒かった昔なら、相場の儲けは、全部 遊興費で、その決算期内に、浪費して経費で落とそうと、お金を使うのに一生懸命になりました。高級外車や、クルーザーに、酒と女・・・。 そんな生活を続けて、良い相場を張り続ける事が出来るはずがありません。 相場で儲かったからと、すぐ贅沢をするような凡人は、初めから、儲け過ぎないように、仕掛け枚数を抑えないと、人生が狂います。 自分が凡人か、素質があるのか?? 素質の一つは、大儲けしても、決して生活が派手にならず、変わらない事です。 

 「相場の儲けは、一時的な預かり物と思うべし」

2010年06月24日

長過ぎないかい

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 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、0〜1120円安推移 夜間原油 8月限は、76.4ドル△0.05 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の増加発表の他 住宅関連不安を背景として売られたもの 東京市場では、寄り後の安値から、期近の堅調に伴い買い戻される展開だった。FOMCのイベント通過で、不安感が後退するかも? 何れにしろ、過去8ヶ月間 70ドル〜85ドル圏の保合相場だと言う事を、忘れずに・・・。しかし 保合、8ヶ月は長過ぎないかい??

 日経225先物市場は、9910円△10円高 円高やFOMCの景気観測の引き下げ報道を嫌気して軟調スタートしたものの、アジア株の上昇を好感して、一時 10010円越えまで買い進まれたものの、薄商いの中、引けには売り戻された。引け味が悪いようで、25日移動の9790円どころを、試すかどうか?

2010年06月23日

八百長が横行

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 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、120円〜490円安推移 夜間原油は、77.42ドル△0.21 昨晩のNY原油市場は、欧米株安に下落したもの 東京市場では、高値から1300円程度下げたに過ぎず、インパクトは少ない。今晩のFOMC発表で、弱気の経済見通しがされるとの事 さて、それが現実ならば、明日までは、相場は安いと考えねば・・・。

 日経225先物市場は、9900円▼210円安と、前日まで、上昇途上で、4つの窓を空け、今日の下落で、また窓を空けると言う、独自色のない相場つきとなっている。 まるで、「相場は眠っている間に決まる」と言うように、日本市場の動向は、全く反映せず、海外の外的要因で決まるようなもの。鎖国を解いたのだから、仕方がないが、市場を、鬼畜米英に、蹂躙されているのが、気分悪い。

 中部商品取引所が、来年の1月の休止を発表 休止としているのは、休止後の臨時総会で解散の流れとの事 私が業界に入社した、1981年当時は、名古屋繊維が花盛りの頃で、 毛糸 スフ糸 綿糸と、売買がとても、盛り上がっていたものだ。残る、関西取引所 東京穀物取引所についても、「解散やむなし」と言われている。 関西取引所理事長の岡安爺さんは、火事場泥棒のように、解散に絡んだ、資産売却に絡んで、私腹を肥やそうとしているのでないか? 過去の高利貸しの行動を見る限り、そうとしか考えられない。こんな爺さんが、横綱審議委員だから、相撲界も、ヤクザの食い物にされており、野球賭博は、力士を八百長に引きずり込む為の常套手段だ。 また、最後の砦の東京工業品取引所も、「このままなら、生き残りが難しい」と言っている。まさしく、官制不況 外圧に屈した小泉・竹中と、行政の責任はとても重い。

 ユーロドル相場の日足は、以下のとうりです。

 オーソドックスな、グランビルの法則=移動平均線売買法では、

 「下降中の移動平均線を株価が下から上に突き抜けても移動平均線の下落が
 
  続いているときは、戻り売り」


 と言われます。さて、以下チャートの移動平均線は、6・12・25・50・75日の5種類です。

 どの、移動平均線を基準とするのが正解でしょうか? 

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sekiyui06023k


2010年06月22日

綺麗に逆相関

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 今日の石油市場は、夜間安に反落 東京ガソリンは、690円〜880円安推移 夜間原油は、8月限 77.93ドル▼0.68 昨晩のNY原油市場は、中国元切り上げによる米株高を反映したスタートだったものの、BNPパリバの格下げ報道を発端とした、ユーロ安 米株安に反落したもの 東京市場では、海外安を受けて軟調推移 前日の上昇分を帳消しとする反落 

 さて、この石油相場は、今年の大天井した相場でしょうか? それとも、ドライブシーズン・ハリケーンシーズンに向けて、爆発高するのでしょうか?? 爆発高するなら、資源国通貨が連動して上昇するはずだし、リスク先行から、債券は売られる(金利上昇)はず。 天井した相場なら、ピンポイントの日柄帯で、売るタイミングを図るだけ・・・。

 日経225先物市場は、10110円▼120円安 欧州金融不安を受け、ユーロ安した事で、前日買われた、輸出株中心に売られて反落 反して、銀行株・証券株が、出遅れ感から買われた模様

 以下チャートは、国債先物と、日経225のチャートですが、綺麗に逆相関しているのがわかりますか? 現在は、債券相場は、高値安定しているので、リスク回避の流れが鮮明とまでは言えません。よって、現在の債券(国債)価格を見る限り、全面的なリスク先行=強い上昇波動 とまでの断定は出来ず、このまま債券の保合〜高原相場が続くなら、再びリスク回避の流れに循環すると考えねばなりません。

 優れた武器を持たずに、戦場に赴くのは、死にに行くようなもの。相場の世界では、尚更です。 以下チャートは、弊社が推奨するチャートソフト エッジトレーダーを使用したものです。テクニカル分析には、最強のチャートソフトを推奨します。→詳細はこちらから

sekiyui06022k


2010年06月21日

マネーの巻き戻し

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 今日の石油市場は、夜間高に上昇 東京ガソリンは、1140円〜1050円高推移 夜間原油は、78.79ドル△1.61 中国元の切り上げ報道に、アジア時間での、中国元に目立った動きがなかった事が安心感に繋がり、ユーロ高・ドル安推移で、米株や国際商品の上昇の流れが加わり、東京ガソリンは、全面高 中心限月のNY原油の8月限は、既に80ドルに接近しており、マネーの巻き戻しは、今しばらく継続する公算

 日経225先物市場は、10230円△230円高と、人民元問題による円高不安が消滅し、輸出株中心に買われて、3日ぶりの急反発で、買い戻しが進行中 海外系のファンドや企業の中間決算を迎える月末までは、売り物薄の展開が予想されており、高値追い期待も浮上している。しかし 過去2週間で、4つの窓は、空け過ぎでないかい??

 寄り前は、人民元切り上げの影響が懸念されたが、為替相場は落ち着き、中国株式相場も立ち上がりは堅調に推移しており、買い安心感が広がったている。円高論者には、ぬか喜び型の展開となっており、厄介な動き ドル円では、91.20-30円 ストップロスの大量買い注文が出ている模様 一方の、ユーロドルでは、1.2330ドル にストップロスの大量売り注文が出ている模様で、1.2275ドルにも、24日期日の、オプションが100億円相当出ている模様 やはり この価格帯は、今週の、下値の急所価格であり、突っ込めば買いたい水準

2010年06月18日

ハリケーンの発生件数が例年より多い

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 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京ガソリンは、360円安〜60円高 夜間原油は、76.41ドル▼0.38 昨晩のNY原油市場は、米経済指標の悪化に下落したもの 東京市場では、期近を中心に軟調な展開だった。 著名なハリケーン博士が、今年は、ハリケーンの発生件数が例年より多いとの予測をしているそうだ。 ハリケーンが発生したからと言って、暴騰するとも限らないが、多数派の買い賛成相場だけあって、期待する人が多いと思う。しかし、マネーの巻き戻しが始まっている?

 日経225先物市場は、10000円▼10円安 好調なスペイン国債の入札を好感した欧州株の上昇に反して、経済指標の悪化で、気迷い気味の米国株の中 東京市場は、週末要因や円高を嫌気し、1万円を挟んで、膠着した動きとなった。前週の8000億円を上回る膨大な外国人売りは、オプション市場で帳尻を合わせたとの見方も多く、7月限オプションの内部要因は、久々の強気を示唆する数値です。さて 次週の展開は??

 昨日 17:30の、スペイン国債入札イベントは、ユーロ円 ユーロドルの、追随仕掛けの人には、美味しいトレードだったよう。しかし、連想して、WTI原油を仕掛けた人は、損しないまでも、不満の残る展開だった。 やはり、デイトレは、若い人のトレードであり、私のような、爺さんトレーダーは、集中力が続かない。 時々 スイングで泳ぎながら、大相場を模索する戦法が合っていると思う。

 最近のインターネット広告=電子商材の中には、”FXで、誰でも儲かる” ”FXの不労所得で経済的に解放”とかの文言で、無闇に、射幸心を煽り勧誘する物が多い。 そういう言葉に、踊らされ、どれだけ多くの人が不幸になっているか? 特に、専業トレーダーを勧めるような書籍や、電子商材は、言語道断。 しばらく、飯を食う事が出来ても、長期には、失敗する可能性が 99%なのだから、勧めるのは、罪だと思う。 成功している専業トレーダーの大半は、長くは、続けれられないと覚悟して、出口戦略を模索している人が、殆どである。 年収以上儲けると、専業トレーダーになりたくなるから、儲け過ぎは、人生を棒に振る危険あり、要注意です。

 お金は、必ず 株・商品などリスク資産か、債券か、何れかに流れ、滞留します。 タンス預金との選択は、国際的な巨額投資主体にはありません。 要は、この投資主体のお金の流れのバロメーターが、国債相場であり、債券相場にお金が流入(株商品からの流出=下落)なら、金利が上昇する。 巻き戻されるなら、債券相場は下落(金利上昇)=株・商品高(リスク選考)の動きとなります。 日米の国債相場を、見ると、資金の流れが見えて来ます。

2010年06月17日

野村證券も参入

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 今日の石油市場は、海外高にも小動き推移 東京ガソリンは、350円安〜20円安推移 夜間原油は、77.11? ▼0.56 昨晩のNY原油市場は、ガソリン在庫の減少や株高を好感して上昇 東京市場では、夜間原油の軟調や、円高・ユーロ安気味の傾向を警戒して軟調な動きとなった。本日実施される35億ユーロのスペイン国債入札に注目が集まっているようで、入札は日本時間17:30予定とされます。 ユーロ相場の 30分足では、無事通過しそうな線形に見えるが・・? 債券から、リスク資産への、マネーの巻き戻しが始まっており、この傾向は、米国債 日本国債を見ても、しばらく続きそうな雰囲気。

 日経225先物市場は、10010円▼80円安 欧州不安による円高・ユーロ安に輸出株中心に売られて、6日ぶりの反落となった。500億円の年金買いの昨日に対して、今日は、ナッシングですが、このまま1万円の大台で、今週引けると 6週移動平均線は、3ヶ月ぶりの上抜け復活する事が注目される。もう一度 上に行って、助走をつけるつもりのよう。

 日本時間 17:30の、スペイン国債入札に向けて、為替相場が激動始めた・・・。ユーロ円を、参戦してみようか・・?

   FX市場の急拡大には、とても驚かされますが、証券業界の巨人”野村證券”が、

 重い腰を挙げて、やっとFX取引の事業強化に動き出すとの報道がありました。

 7月下旬に大証FX 8月下旬にくりっく365に、参入のようです。

 それまで、続けていた店頭取引は、引き続き継続するとの事です。

 税務署への入出金履歴報告が電子化された事で、税務署では、たった数十万円の、

 申告漏れに対しても、見逃す事なく、税務調査の対象となります。

 数年前 FXの店頭取引で、5億円の脱税おばちゃんのニュースも話題に上りましたが、

 昔は、人海戦術だったので、大口の入出金者しか、追跡調査しなかったものの、

 今は、コンピューターで、一発 申告漏れ履歴が出て来ます。

  FXや、証券・商品先物の税金は、100% 逃れる事が出来ないのです。

  さて、その恐ろしい税金ですが、・・・。

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