2010年09月

2010年09月30日

夜の暴れん坊将軍

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 こんにちわ 相場師 竜之介です。 しばらく、使っていなかったHN(ハンドルネーム)ですが、HPの開設当時を思い出す為、11年ぶりに、使って見ました。 

 年齢のせいなのか? それとも、服用続けている毛生え薬の副作用か わからぬが、最近、気力が低下して来たように感じる。良く言えば、悟りの境地とも言えないでもないが、ガツガツと、相場で儲けようと言う欲がなくなって来た。 お姉ちゃんにもてる為には、剥げでは困るとの毛生え薬のはずだが、皮肉な事に、副作用の気力の低下は、性欲の低下と一緒に現れているようで、夜の暴れん坊将軍は、しばらく返上となっている。  お姉ちゃんを捨てて、髪の毛を取るか? 髪の毛を取って、お姉ちゃんを捨てるか? 毛生え薬の、副作用は悩ましい。(毛生え薬は、フィンペシアと、ミノキシジル)

 日経225先物市場は、9360円▼200円 寄り前の、8月の鉱工業生産指数が事前予想以上に悪化した事や、円高気味の推移が影響しての、午前中の軟調推移だったが、後場からは、金融規制強化が予想されての、銀行株の急落の他 スペイン国債の格下げ報道等が重なって、後場大幅安となっている。欧州 金融不安が再燃の予兆は、CDSに現れていると昨日お伝えしたが、早くも波及して来たのだろうか? 100億円程度お化粧買いは、あっさりファンド勢に売り向かわれている。 今日の引け後発表の手口では、外資系証券の手揃いの大量売り手口 国内ネット系証券の手揃い買い手口でした。

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京ガソリンは、1040円〜730円高推移 夜間原油は、77.76ドル▼0.1 昨晩のNY原油市場は、米株安に軟調な展開後は、在庫減少発表に反発したもの 東京市場では、海外高を受けて、高値保合が続いた。今年最大・最後の○○チャンスが近づいているように思う。

 現在時間 83.33円のドル円相場だが、一部には、ドル円の82円台が、防衛ラインとの、報道を真に受けて、それを信じて、再び 一般投資家の、ドル買いが増加して来た事は、大衆の値頃買いの習性が堅調に現れている。FXの一般投資家は、報道や、講釈師アナリストの、もっともらしい見通しを信じるから、必ず損をすると決まっている。 政府介入した時(9/15)のドル円は、103円 ユーロ円は、108円 人民元円 12.285円程度だった。前回 介入した水準に、ドル円では、近づいているが、ユーロ円 人民元円では、まだまだ、当時と比べても、円安でなので、介入の余地は全くない。 ドル円の水準だけを見て、介入の水準を考えて、買い下がっている貴方 それを、曲がり屋の発想と言います。ご注意されよ!  


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2010年09月29日

酒に溺れ、女に溺れ、そして相場が曲がる!

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 こんにちわ 当社 元代表の、岩本です。 最近 ブログを見られた人もいると思うので、自己紹介をします。 不祥事を起こすと、元○○と記載される事が多いようですが、私も、昨年の証券仲介における監査で、手張りが見つかったので、引責辞任し、今は事業部長と言う肩書きとなっています。証券外務員資格の証券仲介業は、個人口座での取引が禁止されていた事を、うっかり、失念しました。 今は、法人口座にて、やむを得ず、細々とトレードを復活しています。

 しかし、法人口座での、トレードは、負ける可能性が高まるので、普通の人は、するべきではありません。 なぜなら、法人で経費が落ちると言っても、急に儲かって、経費参入しようとしても 飲み食い程度と、限られているのです。儲かれば、税金を余分に払うのがもったいないと考え、誰でも、浪費するようになり、酒に溺れ、女に溺れ、そして相場が曲がるのです。

 1000万円儲かったら、翌年度は、40%と、半年後に、20%の予定納税で、法人は、翌年度 合計 600万円の税金を納めるのです。後から、持っていかれる程 つらいものはありません。 個人取引ならば、200万円を払って終わりなので、簡単です。浪費癖にもなりません。 そんな事さえ、コントロール出来ずに、弱い動物が、人間なのです。

 日経225先物市場は、9560円△70円 米株高を好感して上昇 注目の日銀短観では、12月の予想DIが、-1と発表され、追加金融緩和が濃厚と言われます。それにしては、83.50円の円高で、追加金融緩和も、遠いように見えてなりません。明日は、期末です。配当権利落ちはしましたが、会社決算の半期期末なので、お化粧買い等、何等かの操作があるのでしょうか? 時価会計では、一定水準以上の評価損すると、決算にて、特別損失で計上の必要があり、株価を押し上げたいとの思惑が働くようです。 期末・月末で不自然い株価があがる時がありますが、決算を良く見せる為の買いなのが、お化粧買いと言われる所以です。 さて、明日の月末はどうなるか?

 今日の石油市場は、海外高に、380円〜460円高 夜間原油は、76.66ドル△0.48 昨晩のNY原油市場は、ドル安に上昇後、在庫過剰感が意識されて失速したもの 東京市場では、高寄り後は、動意薄の展開でした。 ユーロ/ドル相場を監視の上、次のシナリオをに向けた準備が必要でしょうか? 

 以下 欧州CDSチャートのように、アイルランド・ポルトガルのCDSが、上昇始めており、

 且つ ギリシャは高止まりのままです。よって、欧州不安は再燃が始まっていると考えるべきです。

 しかし、アイルランド・ポルトガル赤字の金額が少ないので、ユーロの枠組みの中では、

 充分対処可能と考えられているようです。本当にそうなのか? 

 今年の3月パターンを検証してみましょう。



 今年の最高値は、3月中旬からの、ギリシャ危機による欧州不安を発端として、

 各市場が天井となりました。そのタイムラグを、検証すると

 CDSの3月中旬からの急騰初めていたのも、係わらず、以下各銘柄に波及した日(天井)は



 NYダウ  4月26日

 日経225   4月 5日

 NY原油  4月 6日

 FT100 4月15日

 KOSPI 4月26日


 

 以上 数週〜1ヶ月のタイムラグがありました。

 今回、以下のCDSチャートのように、アイルランド ポルトガルの

 CDSが急上昇初めており、且つ ギリシャは高止まりのままです。

 よって、欧州不安の再燃が始まっているものの、株式市場や、

 為替市場は、CDSの上昇を、侮って、上昇トレンドが継続中です。

 3月の時と同じ、タイムラグと考えるなら、ユーロの戻り天井が近いと

 考える事が出来ます。




 私の試算では、・・・。続きは、21:00配信のメルマガで・・。

 


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2010年09月28日

とらの穴

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 日経225先物市場は、9490円▼50円 海外株安に幅広い銘柄が、利益確定売りに押され下落 日銀の追加金融緩和報道による期待感が下支えとなったものの、明日の日銀短観や、欧州の財政問題による不透明感から、続落して引けた。225先物手口では連日の買い手口となっていた、CSJが、昨日でドテン買いに転じており、今後の動向が注目されている。 尚 前週の日銀介入もどきは、今日の日銀当座預金残高の積み増し動向を見ると、やはり、ガセネタだったと、断定されるところです。 相場の世界は、ルール無用の悪党ばかりで、トラの穴(タイガーマスク)のようで、 本当に恐い世界と思います。

 昨日 武富士を空売りしたら、面白いとのコメントしましたが、既に 9/15から、信用規制により、新規の売り建て禁止 現受けも禁止となっていたようです。消費者金融では、アコムも信用売り停止中で、プロミスだけが、空売り出来るようです。しかし 親玉が三井住友で、逆日歩が点いているようでは、売っても、簡単には、儲けさせてくれそうにありません。 財務省関与で、また、いろいろ規制されそうです。

 今日の石油市場は、夜間安に軟調 東京ガソリンは、320円安〜510円安推移  夜間原油 11月限は、75.73ドル▼0.79 後場からの 軟調は、14:00過ぎからのユーロ安が背景で、欧州の金融問題に絡んだ下落かと想定されるところです。それにしては、ドル相場とは、逆行するべき、NY金の夜間が大きく下落している事が不可解ですが、4月限の新甫天井と言う事があるのでしょうか??

 
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2010年09月27日

武富士破綻

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 日経225先物市場は、9540円△140円 週末の欧米株の上昇に高寄り後、後場からは、堅調なアジア株の上昇も支援となり、4営業日ぶりに反発して引けました。 会社更生法の適用申請の情報の確認の為、売買停止中だった、武富士は、2:51分に売買再開されたものの、ストップ安の売り気配のまま引けた。会社側は、「会社更生法の申請決定の事実はない」と発表している。しかし、”火のない所に、煙は立たず” JALと同じように、破綻街道をまっしぐらと、なるに違いない。 会社更生法でなく、民事再生の道を辿り、会社は残ったとしても、株主責任として、100%減資は免れない。 空売りすると美味しそう・・・。

 金曜日に、突然85.40近辺まで急上昇し、日本政府の介入と思われたものの、当局者のコメントしない発表で、72時間以上たっても、真意の程がわからない。ただ、再び 円を買い戻ししたのが、国内大手機関投資家であるとの事で、誤発注をきっかけとしての、過剰反応とも、考えられるところ しかし CFTC建ち玉報告では、以下のチャートのように、初回の介入以降、確実に大口ファンドのポジションが変化している。

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、500円高〜630円高推移  夜間原油 11月限は、76.66ドル△0.17  週末のCFTCでは、NYガソリン/NY灯油の、製品の買い越しが急増しており、定期修理期特有の内部要因の変化と言えます。なぜなら、精製施設が一時的にストップするので、原油在庫は積み上がり、製品が作られないからです。CFTCの大口ファンドの動きは、今後の原油軟調・製品堅調の傾向を示しているようです。 

 S&P500は、黒三兵を包み込む大陽線の線形では、弱気の線形は一転し、強いと言う他なく、ドル安進行とセットで、上値追いの様子 ドル安が止まらないと、米株の戻り天井は形成しそうにありませんが、今週の、ユーロドル相場が、重要監視銘柄と考えます。

 
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2010年09月24日

三瓶です。

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 日経225先物市場は、9400円▼100円 欧米株安や円高進行に軟調スタート後、後場から、政府の円売り介入との噂に、9560円まで急伸後、政府要人の「コメントしない」との発言に、銀行の大口注文が入っただけとの、見方に変化し、再び円高に押し戻される展開でした。政府の発表を見るまでもなく、今日の動きは、大口の注文をきっかけとして、過剰反応しただけで、介入の影に怯えただけと思われます。

 今日の石油市場は、休日中の海外市場を反映し 東京ガソリンは、30円高〜170円安推移  夜間原油 11月限は、74.73ドル推移  今日の為替介入もどきの動きが相場をわかりずらくさせているようです。介入がガセネタならば、介入報道に買われた分だけ、投げ強要の反動安も想定されるところ。 

 石油系とは、相関関係の薄れた米株の動きを見ると、休日中の動きで、S&P500の日足が、三羽烏の型譜です。 三羽烏(さんばからす)は、陰線が3本続く形状の事ですが、別名、黒三兵と言って、基調転換を示す指標です。NY原油が先行下落して、後日 米株が追っかけ安して来るようなら、最近のレンジを抜ける暴落するかも知れません。そうなれば、皆さん ご唱和下さい。”三瓶です”

 
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2010年09月22日

幸福を感じる年収とは・・。

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 日経225先物市場は、9520円▼10円 FOMC声明からの円高(ドル安)進行に、安寄り後は、円安に振れた事を好感して買い戻され、9600円を試す場面もあったが、休日前に積極的なポジションを取る向きもなく、軟調で引けた。 今日の続落は、一部短期指標が点灯しました。引け後のオプションの内部要因を確認した上で、夕場仕掛けも検討・・・。

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京ガソリンは、100円高〜510円安推移  夜間原油 11月限は、75.50ドル 米株と、NY原油の逆行する動きが続いており、前週の週足は、陽線の米株に対して、NY原油は、陰線引けとなっています。相関するべき銘柄が逆行する時は、大相場の前兆でもあります。 関連銘柄のどちらが、正解なのか?  過去のアノマリーでは、ある法則が成り立ちますが、明日の23日の海外市場での変化・クラッシュが恐いところです。 

”幸福を感じる年収は、いくらか?” と聞かれると、

 誰でも、高ければ高い程、幸福を感じると答えるでしょう。

 一定の年収までは、幸福感と比例的であっても、ある水準の年収を超えると、

 幸福度の増加の仕方が、鈍感になるそうです。この鈍感に変化する年収

 以下幸福グラフの黄色い部分の年収は、一体 いくらだと思いますか?

続きは 21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・ 

 
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2010年09月21日

理不尽なストップ刈りの襲来

大躍進中?? →今日は何位?(応援クリック) 有り難う!

 日経225先物市場は、9530円▼40円 米国株高を好感して買い先行後は、今晩の米FOMCを前に積極的な売買が見送られ、売り戻される展開で引けました。FOMCは、27:15分(明日未明)で、さらに米国が、金融緩和するなら、ドル安・円高傾向となるので、米株にとっては、上昇要因 日本株にとっては、円高での下落要因となります。 双方ともに、逆三尊型が完成しており、侮れる線形ではありません。

 底入れの形状は、大別すると、長期低迷型の、ナベ底の他、1点底 2点底(ダブル底) 3点底(逆三尊型)とあります。 後ろに行く程、反発力が強いものです。 なぜなら、安値圏での滞空時間が長く、安値取り組み=売り仕掛けした人が多いからです。  この場合、買い戻す暇を与えずに、急騰する事が多いものです。日経平均も、米株も、今回は、逆三尊(三点底)からの上昇なので、慎重姿勢が懸命でしょうか?

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、90円〜160円高推移  夜間原油 11月限は、75.96ドル▼0.23 週末のNY原油は、2週間ぶりの安値圏で終了したのに反して、昨晩の市場では、米株高を背景に反発 東京市場では、小幅高で引けており、3連休で、どれ程 上ぶれして帰ってくるか期待しましたが、期待外れの展開でした。 しかし、今晩からの、東工取の、夜間取引延長で、どんなに、恐ろしい揺さぶりが、これから、待っているか?? 今月からの、上位10社の、手口非公開で、彼らは、安心して、価格の誘導・操作が出来ると言うもの。 買い方・売り方双方とも恐怖の、理不尽なストップ刈りが想定されます。  

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2010年09月17日

チャネルの二層倍とは?

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 日経225先物市場は、9570円△140円 米国の円売り介入容認発言などを、安心感とした買いに上昇 日本市場は、3連休入りから、次週の21日の米FOMC 23日の米中古住宅販売 24日の米新築住宅販売件数 10/8日の米雇用統計と、イベントが控えている。当面 次週のFOMCが注目されますが、連休と言うと、5月連休の、米市場での、大暴落 ”フラッシュクラッシュ” が思い出されます。米株は、この数日上げ拗れの線形ですが、あと少し上に抜ければ、三尊底完成の決定的線形となる事に着目する必要があります。また、円売り介入の効果・警戒はまだ残る事から、88円台程度までの円安余地も残るのでは?

 今日の石油市場は、海外安に反した続伸 東京ガソリンは、420円〜280円高推移  夜間原油 10月限は、74.76ドル△0.19 次週のWTI納会を控えて、下降中の基準線は、75?程度に位置し上抜けすると、再度の78?を試す急伸の可能性です。3連休は、買い方に歩がありそう?

 NY金は、以下のように、(20時間前のチャートです)綺麗にチャネルに沿った上昇パターンとなっています。 このチャネル上限値で、我々は、幾度か、売り参戦して見たが、利食い損ね等、あえなくロスカット撤退となっています。 このチャネル越えを継続すると、相場は急騰すると見るべきで、二層倍ポイントの、1300?〜1310?程度まで、72時間以内に到達すると思われます。 チャネル越えの判定となるなら、リスク限定させて、買い参戦して見ては、如何? 現在時間では、1281?まで上伸し、その気配があります。

→以下チャートは、→CMCマーケット・ジャパン提供 24時間サポートでお勧め会社です。


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2010年09月16日

"1回目の規制は買い!”

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 日経225先物市場は、9430円▼40円 米国市場での円売り介入の余韻が残り、高寄り後は、円高気味の動きに押され反落 ガイトナーの議会証言を前に、慎重ムードも影響した模様 225先物の昨日の大出来高は驚異でしたが、内部要因分析を見る限り、ある程度の戻りは残ったとしても、底値圏を離脱出来るような環境ではない。 期末配当の小金を取りに行くと、しっぺ返しを食らうはず。 

 今日の石油市場は、海外安に反し小幅高 東京ガソリンは、30円安〜150円高推移 夜間原油 10月限は、75.15ドル▼0.87 円安介入が効いてか、夜間原油安にも係わらず、高値圏からの下落巾も限定的でした。次ぎはどんな強気の材料が出てくるか? 定期修理時期は、いろいろ 突発事項が起きやすいものです。

 今回の円売り介入の評価が、各国の財務担当要人発言として、伝わって来ていますが、筆者が昨日指摘したように、介入は、効果的で、高評価のだったようです。この介入で、今後の戦略がとても、建てやすいなりました。歴史は繰り返すと言いますが、相場の本質・真理は、今も昔も変わりません。

 相場格言では、”1回目の規制は買い”と言われます。経験の浅いトレーダーには、わからないでしょうが、市場規制を多く経験した、歴戦の古参トレーダーなら、この格言が意味するものが、手に取るようにわかるはずです。 本来は、仕手戦による、取引所規制による、価格変動を予想する格言なのです。 買い占めなど仕手筋などの攻勢に、取引所=お上が規制を加える場合ですが、取引所(お上)が、1回目の規制では、相場が、転換する事はないと言う意味です。 現在の為替相場に言い換えると、ヘッジファンド(投機筋)の円買い攻勢に対して、逆の円売り介入をした”日本政府”ですが、たった1回の介入で、円高の流れは変わるものでなく、この規制(介入)による、押し目(戻り)は、良い玉の仕込み場になるのです。 さなる介入具合によっては、もう少し円安になったとしても、82円台と言う目標が出来た以上 82円台の政府牙城は、陥落するのも、時間の問題です。安心して、仕掛け出来ます。

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2010年09月15日

火柱高予告は大正解!

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 日経225先物市場は、9470円△220円 10:30分過ぎからの円売り介入に、輸出株など巾広い銘柄に買われて大幅高で引けました。 円売り介入は、絶妙なタイミングで、非常に効果ある介入の仕方だったようです。万人弱気の裏返しを狙ってのタイミングは、過去の介入の仕方と異なるところでした。1985年のプラザ合意以来、筆者は、政府介入の仕方を刻銘に記憶してますが、今回の介入には、世界金融界の大物等のコンサルティング等があったか、それに準ずる介入の委託先だったと思います。 カボチャ頭の官僚連中には、到底出来る芸当ではありません。 それより、今日の現物・先物での大出来高を、どう解釈するか? やっぱり、相場は、陰陽循環です。

 日銀介入の過去のやり方と、チャートを見比べて、今日の介入の検証すれば、本音の為替政策が、少しは見えて来るでしょうか? →(日銀介入状況参照)

 今日の石油市場は、海外安に反して円安に上昇 東京ガソリンは、90円〜330円高推移 夜間原油 10月限は、76.36ドル△ カナダのパイプライン再開の報道などに、供給不安の後退にNY原油は下落 対して東京市場では、49790円まで下落後は、円売り介入に急騰したもの。 この銘柄も、陰陽循環で、しばらくは、強気の循環と想定されます。

 昨日の会員向け提示の、”近々の急騰・火柱高期待”は、早くも実現しました。 チャートがそう、私に、語りかけていたのです。 続きは 21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・  

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