2011年06月

2011年06月30日

三瓶です!

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  こんにちわ、竜之介です。 さて、借金を借り換えする為に、”今度こそは、節約しますよ”と、ギリシャは、緊縮財政法案が可決しました。 私が知っている限り、慢性の借金病の人も、同じ事を必ず言って、借金を繰り返します。最後には、お金が回らずに、破綻となるのです。元部下で、バツイチで、社内結婚した、T君もそうだったし、元上司で、嫁に逃げられたS部長も、自己破産しました。高額所得を経験する営業職は、業績低下に伴う収入減を、借金で補おうとする傾向にあります。民間企業なら、破綻で決着しますが、ギリシャは、破綻出来ない国家だから困ったものです。 ギリシャ国債は、欧州各国の銀行が持っており、連鎖的な金融不安の懸念も残ります。  

 日経225先物市場は、9810円+10円 ギリシャでの法案通過を好感した、米株高に上昇 今まで売りこまれていた、銀行等の主力株が買い戻されてTOPIXが底固い動きでした。また、Call 10000円の出来高が急増し、悪い外資の輩が、大台乗せを画策しているようです。

 6/7日号相場コラムでは、長雨での、狙い銘柄として、屋内型のレジャー産業を、参考推奨しましたが、今日は、全面高の様相です。原発事故に伴う放射能漏れで、屋内レジャーの需要が高まるとの事で、ラウンドワンが、ストップ高引けしました。 松竹(9601)604円→659円△55円・東宝(9602)1271円→1333円△62円・東映(9605)343円→369円△26円・ラウンドワン(4680)508円→686円△178円 
 
 今日の石油市場は、東京ガソリン +1190〜+1390円高推移 夜間原油 WTI 8月限は 95.07ドル推移 北海原油 8月限は、112.42ドル ギリシャの緊縮財政法案が通過した事を好感した、欧米株高と、リスク回帰の流れに、大幅高となりました。昨晩の上昇で、NYガソリンや、ドバイ原油など、3日連続陽線となり、三瓶型の強気線型です。しかし、見方によれば、材料出尽くし型の弱気線型にも見えます。

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2011年06月29日

まさに、火柱高です。

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  こんにちわ、竜之介です。 

 日経225先物市場は、9790円+140円 昨日に続き、米株高や、円安進行等のギリシャ問題の楽観的ムードが世界的に支配的となり、リスク回帰の上昇となりました。リスクマネーが戻り出した事は、商品市場の全面高にも表れています。 しかし、このリスク回帰は本物でしょうか? 何れしろ、日本株は、欧米株が下げようとも、上昇波動に乗った以上、しばらくは、簡単には崩れそうにはありません。1万円台乗せは・・・。
 
 今日の石油市場は、東京ガソリン +1220〜+1680円高推移 夜間原油 WTI 8月限は 93.3ドル推移 北海原油 8月限は、108.95ドル ドル安や、欧米株高など、リスク回帰の動きに反動高となりました。反発し出すと、強気信者が勢いづきます。人間は、過去半年〜1年間の流れが継続すると考える傾向にありますが、経験を積み重ねると、それが、季節的な変動要因なのか? 数年〜数十年スパンの大きな流れなのかの分析を主体に考えます。リーマンショックと、QE2終了と、ギリシャ問題 これら、3つの要因が、これからの相場を作ります。

 27日(月)の会員向けレポートでは、以下のチャートを掲載し、ユーロ買いを狙っていたのに、乗り遅れてとても残念です。既に、117円に迫ろうとしており、まさに、火柱高です。
   

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2011年06月28日

破綻までの道のりは、遠し!

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  こんにちわ、竜之介です。 中部電力の株主総会では、浜岡原発の廃止議案は、否決されたようです。東京電力の株主総会も、大荒れのようで、脱原発提案に向けた議決が否決され、取締役の選任が議決されました。巨大な企業ですが、政官が癒着した特殊法人と同じなので、旨い汁を吸おうとする輩が多過ぎて、破綻までの道のりは、思ったより、長そうです。

 日経225先物市場は、9650円+60円 ギリシャ財政緊縮策の議会通過を前提とする楽観ムードに、上昇した米株の流れを引き継ぎ、東京市場では、買い先行の始まりとなり、一時 9710円まで上伸したものの、主力株が売りに押され、小幅高で引けました。日足では、雲の先行スパンに、頭を抑えられた格好ですが、来週のSQまでは、日柄が残るので、あまり早い上昇も、困りものです。上昇ペースは、この程度の、調子で良いです。
 
 今日の石油市場は、東京ガソリン +190〜+590円高推移 夜間原油 WTI 7月限は 90.47ドル推移 北海原油 8月限は、105.92ドル 米景気の後退や、在庫の放出に引き続き、安値を切り下げ展開でしたが、東京市場では、北海原油の戻りに合わせた反発となりました。やはり、新甫発会の激動は、短期的には、逆張りが有利だったようです。 

 以下チャートは、2005年のカトリーナ相場ですが、NY原油は、在庫放出もあり、3ヶ月間下げ続けました。 しかし、上昇相場だった事もあり、50週移動線が下値下限となって、翌年に向けた大相場上昇波動でした。 当時 忘れてなならないのは、在庫放出後の各国は、戦略備蓄の積み増しを、逆に行った事です。今は、まだ下落相場だとしても、積み増しに動き出す○○の頃には、ドテン買いに転じる必要があります。 

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2011年06月27日

売り参戦出来た方は、おめでとう

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  こんにちわ、竜之介です。 鳥羽・伊勢・松阪は、名古屋からも、大阪からも近く、ゴルフや温泉に良く行きました。しかし、いつも通過するばかりで、恥ずかしい事に、伊勢神宮には、一度も行った事がなかったのです。修学旅行で行く機会がないと、現役世代では、なかなか行けるものではありません。 猛暑の中、思い切って、行ってきました。荘厳が佇まいで、なかなか良かったです。 しかし、不思議なのは、天皇家の祖先神の、天照大神を祀っているのに、歴代天皇で参拝したのは、明治天皇、大正天皇、昭和天皇、今上天皇の4名だけとの事。とても、不思議に感じますが、明治以降と言うのが、謎を解き明かす、鍵かも知れません。



 世界的マネーのリスク回避の動きが、欧米株の下落や、商品市場の下落に表れています。特に、5月以降 商品市場の急転直下安による、ヘッジファンドの運用成績が低下している事で、解約通知が多いとされます。解約に備えて、ヘッジファンドは、余分に現金化する必要がありますが、解約締め日を越えると、余剰資金を使って、一斉に空売り始めるわけです。次ぎのヘッジファンドの解約締め日に注目です。

 日経225先物市場は、9590円-80円   週末の米株の下落の流れは、商品市場を始めとするリスク回避の動きに、東京市場は売り先行後は、底固く推移 欧米株とは、一線を画す動きです。今週は、欧米株を無視して、堅調な展開が期待されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -2030〜-1830円安推移 夜間原油 WTI 7月限は 90.26ドル推移 北海原油 8月限は、103.68ドル 週末の海外市場は、戦略備蓄の放出や、ドル高進行にWTI原油は小幅高 北海原油は、続落と異なる展開でしたが、東京市場は、北海原油・ドバイ原油に追随の展開であり、急転直下安の状況が続いているます。今回の、石油備蓄の放出は、米国の意向が強く働いているわけですが、2005年のハリケーン・カトリーナの時以来の、放出なので、再現性を分析した上で、戦略を考えて行くべきです。 非常に悩ましく・難しい天井圏の動きでしたが、石油に限らず、各銘柄で、売り参戦出来た方は、おめでとう御座います。 

 6/15日号の会員向けには、以下のチャートを掲載し、暴落前兆の指標が点灯中と、コメントしました。 50週移動を割れて、週足の遅効スパンを割れるのは、2008年9月以来です。前回 この指標が出現した時には、リーマン暴落へ発展しました。 イメージどうりの、暴落モード入りのようです。 さて、今回はどこまで、下落するのでしょう。

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2011年06月24日

72年ぶりコメ上場の快挙 

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  こんにちわ、竜之介です。  世界のマネー市場では、高い運用益を求めて、各国の巨額年金基金も、ヘッジファンドでの運用を初めているとの事です。 しかし、6月のヘッジファンドの解約通知が、今年最大となっていますが、この分なら、さらに解約通知が積み増されそうです。 マネーの流れは、大変な事が起きています。今さら、なんで、石油備置の放出でしょうか?  ここも、裏がありそうです。  

 日経225先物市場は、9670円 +70円  円安や石油価格の下落に、輸出株等の上昇に牽引する格好となり、インフレ懸念の後退も好感された模様です。昨晩の夜間市場での、9500円が、半値押しの押し目底となりましたので、次週は怒濤の上昇・爆上げの動き?? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -940〜-1240円安推移 夜間原油 WTI 7月限は 91.64ドル推移 北海原油 8月限は、107.75ドル 昨晩のNY原油市場は、6年ぶりの、IEAの石油備蓄放出に下落したものです。日量200万bを、30日間継続するとの事で、一日あたり、世界需要の2.3%に当たります。 額面どうり受け取るなら、今後30日間は、ず〜と 下げ続けると言う事です。やはり、国際商品全般に、暴落の予感的中です。昨日は、美味しい売り場でした。

 コメ先物が、72年ぶりに上場します。農水省が、7月25日に通知するとの事ですが、ここだけは、民主党政権下でこそ、実現出来る事でしょう。農家を票田とする自民党では、一生無理でした。出来る事なら、板寄せを復活し、外資の参入規制を設けて欲しいものです。 コンピューターの発注システム(アルゴリズム)を使った、相場操縦では、彼らに勝つ事は出来ません。なぜなら、取引所に納入されたザラバシステムを作ったのも、奴等 外人勢だからです。 肉食系の悪い輩に荒らされる事なく、市場参加者は、侘び寂びのある国内勢だけにするべきです。
  

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2011年06月23日

鞘修正と、底抜け

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  こんにちわ、竜之介です。  今から25年前、短期間の間に、知人の二人に一人が、一斉に新車に乗り換えた事がありました。 「急にみんなどうしたのかなぁ?」 と とても不思議に思っていましたが、今になって考えると、あの頃が、バブルと呼ばれた時期だったのです。 将来の不安など、微塵も感じなかった良き時代でした。 今は、リーマンショックに、東日本大震災での経済衰退 その上に、国家財政が破綻の危機と、戦後最大の経済危機を迎えようとしています。不確実な時代になりましたが、働かない公務員ばかりの、ギリシャと同じ運命だけは、避けたいところです。

 日経225先物市場は、9600円 -10円  米FOMCを受けた米株安に、売り先行後、下値では、押し目買い人気の増加に、下値も固く推移し、僅かながら、4日ぶりの反落となりました。 FRB議長声明は、米国の債務上限の引き上げや、QE3の言及がなかった事から、失望を誘ったようですが、応分な押し目があれば、買い直し・買い増しが良さそうです。

  東京電力は、293円▼13円安(チャート) どうやって、政府は、国民や、投資家を騙すのでしょうか?  福島原発が終息さえすれば、債務超過の東電の再生スキームが決まりやすいのですが、今は株価が下落しようとも、即の破綻までは、行きそうにありません。なぜなら、国を挙げての談合相場なのですから・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +570〜+880円高推移 夜間原油 WTI 7月限は 94.16ドル推移 北海原油 8月限は、113.22ドル 昨晩のNY原油市場は、在庫発表の減少に上昇したもの 注目のFOMC後は、失望売りを浴びた米株に靡く、小反落でした。 ゴム相場の異様な鞘修正と、底抜けを見る限り、他国際商品に飛び火する可能性も? 
  

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2011年06月22日

20年ぶりの逆転が

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  こんにちわ、竜之介です。 公私ともに、多忙な事が多く、気が休まる暇がありません。最近では、税務署から、個人の税務申告について、不動産の短期譲渡所得についての問い合わせがあり、資料の提出の対応に追われました。しかし、直接ではなく、税理士経由なので、楽チンです。 自分で出来る個人の確定申告も、税理士の判子がとても役に立つのです。  某物件が、短期譲渡所得で利益だったので、別の物件を、自分の関与する法人に売却して、短期譲渡の損失を作りました。相場用語言うところの、利食いと、損切りを行って、バイカイするようなものです。 多忙に任せ、最近、2ヶ月程 メルマガの発行が出来ていませんが、来月ぐらいから、再開しようと思います。

 日経225先物市場は、9610円 +160円 、ギリシャの新内閣が承認された事などを好感した、ドル安は、欧米株高と、リスク銘柄への資金巻き戻しを背景に、東京市場も全面高の展開でした。やっと、6月限のSQ値を上回る展開で、3週間ぶりの高値水準を回復しました。今日の上昇が意味するものは、FOMCで、米国の債務上限が引き上げられて、QE3の可能性が浮上すると言う事?

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1050〜-420円安推移 夜間原油 WTI 7月限は 93.72ドル推移 北海原油 8月限は、111.1ドル リスク回帰の動きに、WTI原油は上昇したものの、北海原油は安値更新中で、東京ガソリン市場では、期近が、納会を目前として、急落しましたが、鞘潰れ判断は時期尚早です。当月は、まだ、基準線や25日移動を維持しているので、高値取り組みに変化したわけではありません。 美空ひばりの歌でもあるように、相場の流れに身を任せ〜♪

 金と、白金の値鞘は、2年ぶりの安値圏まで縮小しました。金が高過ぎるのか? 白金が安過ぎるのか? 1990年台の前半には、金と白金の値鞘が、-400円程度まで、逆転した事がありました。相場の価格と、自分の人生がリンクして思い出されますが、若かりし日の、名古屋での営業マン時代頃が懐かしく感じます。 今日の引けでは、575円なので、逆転するまでは、あと、600円程度です。20年ぶりの逆転があるのでしょうか?
  

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2011年06月21日

QE3を示唆する発言があれば、ぶっ飛びます

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  こんにちわ、竜之介です。  マンションの共用部照明をLED化して、外壁スポットのタイマー時間を短縮した事で、電気料の半減に成功しました。LED電球の12個分 たった2万円の投資で、5年間で、40万円の節電効果が得られる計算となります。 しかし、電力会社を助ける為に、節電したわけではありません。価値があると思って、節電しただけです。 世界で一番高い電気料は、なにを表しているのでしょう? 発電技術・送電技術・省エネ技術? どれをとっても、一流なのに、経済的な発電効率だけは、三流です。 悲しい事に、電力行政に巣くう、官僚が三流だったのです。

 日経225先物市場は、9450円 +100円 欧米株の堅調に買い先行後は、FOMC待ちの様子見ムードが強まる展開でしたが、久しぶりの、下髭陽線引けとなりました。 注目の、ユーロ圏財務相会合では、ギリシャ債務問題は、7/3日に先送りとなりました。 次ぎは、FOMCで、QE3を示唆する発言があれば、ぶっ飛びます。なければ、失望安?

 今日の石油市場は、東京ガソリン +160円〜+500円円高移 夜間原油 WTI 7月限は 94.39ドル推移 北海原油 8月限は、111.94ドル 欧米株や、アジア株の堅調に、東京市場も堅調な展開 しかし、WTI原油の大幅高に対して、北海原油は低迷中だった事で、上昇巾も小幅に留まったようです。 さて、思案六法 次ぎの一手をどうするか?  利の乗った玉を、千人力するか、続行か悩ましいところです。

 NY金は、以下4時間足のチャートのように、押し目買い戦略を提示しておりましたが、僅かな価格違いで、1532ドルの買い指し値は未達で、既に1544ドルまで上伸中です。強気の線型に変化してますが、買いそびれた事が”悔しいです”
  

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2011年06月20日

相場師の晩年は、暗夜行路

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  こんにちわ、竜之介です。  私が、貸金のある知人の相場師が所有する、不動産登記簿を見たところ、競売申し立てがされていた。 「相場師の晩年は、暗夜行路 悲惨な末路が待っている」 と、鏑木氏が、書籍の中で、言っていた。 ”曲がる為に、当たり 当たる為に、相場は曲がる”とも・・・。 お金や財産は、天からの預かり物 預かるだけの、能力のない人や、怠慢な人からは、天が召し上げる。検挙な気持ちで、今週も相場に向き合いたい。

 日経225先物市場は、9350円 +10円 週末の欧米株の小反発に買い先行後、後場からは、対ユーロで円高が進行した事を嫌気して、上値重たい展開となったものの、3日ぶりの反発で引けました。今週は、現地 19〜20日のユーロ圏財務相会合 21〜22日のFOMCなどが、反転の切っ掛けになる可能性です。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -760円〜-1500円安移 夜間原油 WTI 7月限は 91.63ドル推移 北海原油 8月限は、111.79ドル 東京市場の逆鞘巾は、7130円と、さらに拡大しております。 サウジと、イランの確執から、サウジは独自の増産して、OPEC結束の危機との論調も見られます。しかし、OPECの市場占有率は、元々低下しているので、結束が弱まろうと、大きな問題ではありません。 石油価格は、OPECが、生産をコントロールする事で、市場が制御されているとの見方をする人がいますが、今のOPECの政策とは、関係のないところで、相場は動いていると考えた方が良さそうです。 材料が出て動くなら、それを理由との論調になりますし、逆行すれば、折り込み済と言います。相場の材料は、いつも、いい加減で、後講釈なのです。 
  

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2011年06月17日

”お前はもう死んでいる”

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  こんにちわ、竜之介です。  

 日経225先物市場は、9340円 -70円 自律反発狙いの買いに前場は堅調な動きだったものの、後場から、ギリシャ債務の不透明感が再燃した、ユーロ安を背景に、海外からのバスケット売りに続落 3/23日ぶりの安値を更新して引けました。 しかし、5/1日の戻り高値からの下落日柄は、今日で、31営業日です。そろそろ・・・。

 東京電力は、302円▼18円安 (チャート)  ケンシロウの言葉を借りると、”お前はもう死んでいる”  しかし、死んだはずの株ですが、株価が上下して、生きているように、見えるから不思議です。 このまま、生ける屍となって、株価は、浮遊するのでしょう。 破綻までは、首相や政権が変われば早いかも? 気長に待つのみです。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -150円〜-590円安移 夜間原油 WTI 7月限は 94.06ドル推移 北海原油 8月限は、112.90ドル ひさしぶりに見た、大逆鞘相場です。理不尽な事をして、投機筋は儲けるものです。時には、取引所の役員に、賄を渡して市場規制を自由に操ったり、業界紙の記者に、金を握らせ、都合の良い記事を書かせたり・・・。 昔ならいざ知らず、今は、期近は触るべきでありません。この逆鞘は、暖房油の在庫を積み増しする頃まで、続きそうです。 
  

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