2011年11月

2011年11月30日

ヘッジファンドは、ドル買い戻しに動いている!

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!

  こんにちわ 竜之介です。 明日から、教師も走ると言われる、師走(12月)入りです。 世の中 お金を借りる人が少ないようで、最近、銀行のセールスが多いです。金利は、1.6〜1.7%と安いと言えども、使わないお金を、持っているだけ無駄ですが、あまりにも、しつこいので、しぶしぶ、借り入れする事としました。 このお金を原資として、収益不動産へ、鬼の指し値を、入れたいと思います。年内の現金決済ならば、格安で、物件が買えるかも知れません。毎月決まって、安定的な収益を得られれば、トレードでも、精神的な優位が保てます。

 日経225先物市場は、大引け 8420円-60円 前日までの短期急騰に対する反動安に3日ぶりの反落で引けたものの、大引けにかけて、月末ドレッシング買いに、下げ渋る展開でした。しかし、昨日のアメリカン航空破綻の報道でしたが、市場は冷静に受け止められており、意外に米株市場は強いとの見方が広がっています。 ユーロ圏財務相会合では、具体的な話もなく失望感が広がったものの、それは、表上の事であり、裏では、絵図が出来上がっているはず。 どんな絵図か?  きっと、IMFのイタリア融資と、12/8日のECB理事会で利下げ決定の報道で、株式市場は爆上げパターンがイメージされるところです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン+670円〜+1000円高推移 夜間原油 WTI 1月限は 99.06某箘棔 )務じ玉1月限は、110.03某箘椶任后昨晩の石油市場は、米消費者信頼感指数の上昇を好感しての上昇だったようですが、欧州時間が迫り、夜間市場は、米株の下落に追随安のようです。 欧州問題は、ギリシャを切り離すまでは、続くと想定される事から、再燃を目論んで、戻り売り姿勢か?   それとも、押し目買い姿勢か

 東京ゴムの自己玉が2週前から変化しているのは、タイの洪水の終息期待の他、どうやら、もう一つ 要因がありそうです。 それは、対ドルで円相場が、円安傾向に変化した事です。我々も 前週より、日足の先行スパンを上抜けした事を理由に、テクニカル優先で、ドル円相場を強気転換していましたが、以下 CFTCの建ち玉報告では、ファンド系の買い戻しは、数値になって表れておりません。しかし、通貨オプションでは、既にドル買いに動いているようです。 

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!



2011年11月29日

悲観の中で生まれ、懐疑の中で育つと

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!

 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 8480円+170円 欧米株高を好感して、東京市場は、買い戻し先行後は伸び悩む場面も見られたものの、後場あら堅調なアジア株高に、先物主導で買いが集まり、大幅続伸で引けました。この上昇の仕方・環境は、前にもあったパターンですが、やっぱり・・・・。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン+700円〜+680円高推移 夜間原油 WTI 1月限は 98.14某箘棔 )務じ玉1月限は、109.40某箘椶任后3高による欧米石油市場高や、円安を好感して東京市場は上昇です。 しかし、欧州金融不安関連の材料は、オオカミ少年になっており、根本的な解決にはならないとの見方が大勢であり、連騰しても、一過性で、また失速・暴落すると、警戒している人が多いようです。確かに、上昇相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中で育つと、言われます。 さて、これからの、12月相場が、今年のラストチャンスです。 勇気を持って、参戦するべし!

 貴金属も、穀物も、石油だって、同じ動きをするから困ったものだ。 全て、投機マネーの流れに翻弄され、なかなか、個別需給で、ダイナミックな波動を形成する事が少ない。しかし、この月末節目だけ、チャンスにしたいもの 10回目の25週割れだった、NY金の25週移動は、1681砲飽銘屬靴討り、復活高の様子を見る限り、2000棒發癲△泙鵑兇蕁ΑΑΑ

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!



2011年11月28日

重要な判断

こんにちわ 竜之介です。 嘘つきは、”弁護士と、政治家の始まり”と、日本中の週刊誌ネタになっていた、橋下のおっさんですが、大阪ダブル選に、見事勝利し、喜ばしい限りです。 ある事、ない事を、誹謗中傷するのが、選挙の奥の手かも知れませんが、自民・民主の相乗り陣営は、どんなに汚い手を使うか? この1ヶ月間の週刊誌の書き方を見ると、はっきりわかります。大阪都構想で、日本を変えるチャンスになる事を期待です。

 日経225先物市場は、大引け 8300円+120円 ブラックフライデーからの 米年末商戦が好調スタートしたとの報道や、IMFへのイタリアへの支援報道に、東京市場は高寄りスタート 大型株が軒並み買い戻されて、堅調推移で引けました。一方 一部で、イタリアへの救済に対して、否定的な報道が伝わった事もあって、アジア株の上値は全般的に重たい状況でした。 月末日柄を目前にして、休日中の報道による反発は、12月相場が、強気な展開への号砲になるかも? 明日の夕方(19:00頃)には、イタリア国債の入札動向がわかるはず。

 今日の石油市場は、東京ガソリン+360円〜+230円高推移 夜間原油 WTI 1月限は 98.39某箘棔)務じ玉1月限は、107.83某箘椶任后 為替市場・商品市場・内外の株式市場が、全て、リスク先行の動きに転じ。一斉高しております。この反発は、絶好の売り場か? それとも、ドテン買い場か? 夜号で仕掛提示予定です。

 戻り売り戦線で臨んで来た、東京金も、ドテン強気するか? 再度売り直すか? 年末相場に向けて、重要な判断が強いられそうです。以下週足チャートのように、NY金は、過去2年間、25週割れを買い拾ってさえいれば、大儲けでした。今回は、10回目の25週割れとなりますが、さて、どうする?? 



2011年11月25日

欧州からどす黒い雨雲が・・・。

こんにちわ 竜之介です。”欧州からどす黒い雨雲が・・・。” CDSも知らなかった、お馬鹿な、安住のおっさんが、国会で発言していた言葉です。 今日の債券市場で、発10年物国債利回りが1%を上回った事が市場の話題となっています。23日に実施されたドイツ国債入札での札割れや、日本国債の格下げの噂によるものとされます。しかし、問題の本質は、金融市場での、約束が反故になろうとしている事で、お金に対する信認が低下しているのです。ギリシャ国債の50%減免を、否応なしに、民間は承諾させられましたが、、ギリシャ国債のCDSを買って、保険をかけた人は、その50%分が支払われないのです。 理屈は、自由意志により減免を受け入れた事との理由です。 保険をかけて、支払われない、そんなイカサマが、今の世界の金融市場で起きているのです。 お金が、紙切れになろうとしている、恐ろしい時代になったものです。

 日経225先物市場は、大引け 8180円+20円 欧州株安の流れを引き継ぎ、東京市場は年初来安値更新した後、公的年金の買いに小さく戻す展開で引けましたが、日足は陽線引けであり、迫力に欠ける動きで、陰の極には程遠い印象です。 少なくとも、8000円割れを試さないと、反発力に欠けるのでは?  円高の影響を受けない、内需株なら大丈夫だと思って、塩漬けにしていた株が、知らない内に、評価損が大きく膨らむケースも多いのでは? 現物株は、長期戦の構えで、来春に期待するしかありません。

今日の石油市場は、東京ガソリン+360円〜+610円高推移 夜間原油 WTI 1月限は 96.26某箘棔)務じ玉1月限は、107.42某箘椶任后 昨晩の米国市場は、米サンクスギビングデー(感謝祭)で休場の中、電子取引での上昇が影響して、東京市場は、ガソリンが上昇に対して、原油は小幅な上昇にしかならず、銘柄間で変動巾が異なる展開でした。当業者の自己売りの、ガソリンと、自己が大幅に買い越している原油市場ですが、原油売り・ガソリン買いの鞘トレードが、一般に多い証拠かと思われます。



2011年11月24日

王様病と、相場依存症

こんにちわ 竜之介です。  ”破天荒”と言う言葉が、ピッタリで、私も好きだった落語家、立川談志が、亡くなったそうです。謹んでご冥福を祈ります。 また、業界では、同じように、破天荒と言われた、大王製紙元会長の井川意高も、逮捕されたそうですが、日経225先物と、FXでの損失を、取り返そうと、海外の賭博に手を出したとの事 東京大学を出た人も、一般庶民と同じように、病気にかかります。この病気は、特効薬はありませんが、もう少し早く、私のところへ来たら、重体にならずに、リハビリしながら、回復出来たものを・・・。 残念です。 彼の病気は、王様病と、相場依存症です。 

 日経225先物市場は、大引け 8160円-160円 ドイツ国債の札割れにによる、欧米株安に東京市場は売り先行の流れでした。止まるとこが見えない市場で、日本沈没しそうな株価の下げです。 震災後安値を更新する銘柄が多く、新日鉄の160円台は、私が業界入りした過去30年で、3回目です。 しかし、明けない夜はなし、じっと我慢・忍耐で、春を待つしかありません。 

今日の石油市場は、東京ガソリン+1240円〜+300円高推移 夜間原油 WTI 1月限は 96.81某箘棔)務じ玉1月限は、107.76某箘椶任后 イラン核開発問題や、北アフリカ情勢が、きな臭くなって来ていますが、良い戻りにしかならない可能性も? 新興国・資源国からの資金逃避は継続中です。



2011年11月22日

あぶく銭を残す方法

  こんにちわ 竜之介です。 インサイダー情報(二次取得)で、儲けたあぶく銭で、7年前に、小さな区分マンションを買いました。 当時 430万円で買ったワンルームマンションでしたが、7年間で、5万円/月=420万円の家賃を稼ぎ、この度、400万円で売却が出来ました。 経費を抜いても、300万円程度儲かった計算となるので、年利10%以上で回った事となります。 殆どの人は、あぶく銭を、遊興費に使ったり、残らない人が多いですが、あぶく銭を残す方法が収益物件でもあります。

 日経225先物市場は、大引け 8320円-40円 欧米株安を受け東京市場は売り先行のスタートとなったものの、値頃感を背景とした内需株中心に買われた事から、安値圏から戻して引けました。寄り前外資系は、前日の、1060万株に続き、1140万株の2日連続の大量売り越しとなり、強烈な外人売りが継続しています。 今日の陽線引けでは、陰の極には、程遠いのでは? 月末頃までは、戻り売り姿勢で望むしかなさそうです。

今日の石油市場は、東京ガソリン+640円〜+410円高推移 夜間原油 WTI 1月限は 97.58某箘棔)務じ玉1月限は、107.26某箘椶任后 欧米株安や、ドル高進行に売り先行後、戻り賛成ムードから、夜間市場で買い戻され、反発して引けましたが、明日の、祭日を挟んで、どんな展開に発展するか、まだまだ戻り売り日柄は継続しそうです。

 ETFの残高増加が、やっと減少に転じたNY金ですが、激しい下落でした。 買い方だった我々は、東京金では、逃げるのが精一杯で、ドテン売り出来なかった事が悔やまれます。しかし、以下チャート(11/19日掲載)のように、NY金で、2回転利食いで、悔しさも半減 昨晩安値は、1667ドルと、チャネルが下限を試し綺麗に機能しています。 1回目 1750ドル売り→1725ドル仕切り  2回目 1737ドル→1700ドル仕切りと、合計62ドルの連続利食いとなりました。 さて、3回目は、作戦は? 



2011年11月21日

一夫多妻 一妻多夫

こんにちわ 竜之介です。 体も心も寒い季節となりました。 久しぶりに会った中学時代の友人が、リーマンショック以降、年収が減ったと嘆いていましたが、同時に、「収入が減っても、仕事があるだけ幸せ」と、考えるようにしているとの事です。 この週末、国民総幸福(GNH)が高い指標を誇るとされるブータンの国王夫妻の来日がニュースになっていました。 「ブータン王国の婚姻法」は、基本的には「単婚」であるが、配偶者の同意があれば「複婚」も認められている。(証人の立ち会いの下で、婚姻証明書の取得義務) そうです。 いわゆる、一夫多妻 一妻多夫とも、生活様式で、様々なパターンがあり、認められているとの事です。 日本のように、なんでも、法律で固められた国よりも、本当に、和やかで、幸せな国のようで、羨ましさを感じます。 幸せの原点は、”足るを知る事”でしょうか?

 日経225先物市場は、大引け 8360円-50円 東京市場の、日中値幅は、今年2番目の小ささでしたが、米財政赤字削減策の協議が、とりまとめ失敗した事や、アルカイダのテロ未遂事件を反映して、GLOBEXは安寄りスタート。 寄り前外資系は、1060万株の大量売り越し観測でしたが、高水準なオプション売り方の玉は、まだ踏み上がる素振りも見えず、IV値の反応は鈍いようです。しかしながら、欧州問題に加え、米財政問題も浮上して、悪材料が目白押しです。こんな財政で、QE3って、本当にあるのでしょうか?  

今日の石油市場は、東京ガソリン-20円〜-1010円安推移 夜間原油 WTI 1月限は 97.24某箘棔)務じ玉1月限は、107.49某箘椶任后 週末のCFTC建ち玉報告では、ファンドの買い越しが、173407枚と、過去5週連続で、買い越し継続しております。 しかし、WTI原油は、在庫過剰感が解消しつつある事から、ヘッジファンドは、WTI原油買い 北海原油の売りと言う、裁定取引を拡大させているようです。その結果、以下チャートのように、連動するべき、製品と原油が、全く関連性のない動きとなっています。よって、裁定買いの対象となっている米国市場は、割り引いて考える必要があります。



2011年11月18日

某県警から、捜査照会があり

こんにちわ 竜之介です。 お金を扱う会社を経営すると、いろいろと面倒な事が多いです。証券監視委員会の検査などは、定期的なのでやむを得ないですが、顧客側の問題では、国税の査察など、関係取引先として、当社にも、アポなしで突然やって来る時があるので、驚きます。 伊丹十三監督の、”まる査の女”の映画であったように、幾つものチームに分かれて、同時刻に一斉着手するのです。 国税査察は、儲かり過ぎた結果なので、まだ良いとしても、悲しいのは、警察からの照会です。 先日も、某県警から、捜査照会があり、以下の書類が送られて来ました。該当する人物が顧客に存在しなかったので良かったですが、横領事件のようです。 担当刑事に聞いたところ、しらみつぶしに、先物取引関連会社に、捜査照会を送ったそうです。 お金は使うもので、お金に人が使われてしまっては、本末転倒です。

 日経225先物市場は、大引け 8410円-60円 欧州不安の継続に、リスク回避の売りは継続して、東京市場は続落 金融や自動車など主力株の年初来安値更新が続いています。底はなかなか見えないものの、オプション市場は、不思議と楽観的なムードが漂う、IV値となっています。 オプションの取り組みが太っているだけに、クラッシュしないか? 恐怖です。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン-1240円〜-1460円安推移 夜間原油 WTI 11月限は 98.74某箘棔 _そI坩造琉化懸念に急落した欧米市場を反映して、東京市場では大幅安の展開となりました。QE3の期待の高まりに、大きく反発した、貴金属や、石油・穀物系と、前月とは、大きく異なる環境です。理不尽な展開の多い、年末相場が近づいており、一方的な動きにならぬか心配です。今日の欧州時間は、戻り賛成ムードか? と期待されるものの、米国の引けまで、持ってくれるか問題です。



2011年11月17日

無視が懸命

 こんにちわ 竜之介です。 昨日のコメントについて、インサイダーで儲けようと言う、犯罪を助長する発言について、読者の方から、モラルを疑うとの叱責を頂きました。 しかし あくまでも、”合法的なインサイダー”としており、合法・非合法の境目をはっきり知っておく事が、一番重要な事なのです。 犯罪を助長しているわけでなく、境目を知っていれば、自信を持った、トレードが出来るのです。 情報分析し使いこなす事が、投資の王道であり、竹槍で、巨艦の黒船ファンドに立ち向かうには、それなりの方法が必要です。 合法的なインサイダーについて、言い忘れた事がもう一つあります。規制対象外の、情報の二次取得者であっても、一次取得者と、共同して取引をすると、有罪となりますので、間違えないようにして下さい。 一次の情報提供者に”儲かったら、半分あげる”との発言は、具体性があり共同性があるのでアウトです。 ”儲かったら、お礼をするよ”は、グレーです。 知人や親戚など、上場会社に、勤めている人は、パートや、バイドをも含めると、回りにたくさんいるわけで、情報のアンテナを張り巡らせれば、自ずとチャンスも出てきます。 業績動向・TOB・MBO・合併・一部昇格など、インサイダーで株価が変動する種はたくさんあります。 

 日経225先物市場は、大引け 8470円+20円 欧州情勢による不安感から下落した米株の流れを引き継ぎ、東京市場は売り先行のスタートとなり、TOPIXは連日の年初来安値更新となりましたが、日経225の安値は、8400円と、8/26日の8290円や、3/18日の7800円には、遠く及ばずでした。昨日の空売り比率は、28.4%と過熱感も浮上しているものの、日本株は、まるで、底なし沼のようです。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン+250円〜+350円高推移 夜間原油 WTI 11月限は 102.31某箘棔(胴饂埔譴任蓮▲僖ぅ廛薀ぅ鵑療彰垢諒鵑筌謄ニカル的な強気人気に、高値更新の急伸となりましたが、納会接近での、ところ相場の様相で、NY灯油・NYガソリンや、ブレント原油は、北海原油高に対して、逆行安です。 割安だった市場との単なる鞘修正の動きです。ブレント原油との値鞘は、遂に、9ドル近くまで縮小中です。 WTI原油を見ると売りたくなるのが人情ですが、WTI原油は無視が懸命です。



2011年11月16日

時代が変われば、犯罪者

  こんにちわ 竜之介です。 最近は少なくなりましたが、投資助言・金融仲介業を、長年に渡り営んでいると、いろいろな筋から情報が集まります。 仕手筋情報から、インサイダー情報まで、いろいろです。 中には、善意のガセネタもあれば、悪意のガセネタもありますが、情報ソースがはっきりしているインサイダーは、美味しい案件も多いです。 「インサイダー取引とは、会社関係者等の者と、その人から情報を受領した者の、一次取得者までが、処分対象となります。」 解りやすく言うなら、関係者(0次取得者)→聞いた人(一次取得者) までが、インサイダー規制の対象です。 例えば、上場企業の役員からTOBの情報を聞いた、息子が、その知人に情報を伝えた場合の、知人は、二次取得者となるので、インサイダー取引の規制対象にはなりません。 あくまでも、規制は、一次取得者までです。 よって、二次取得者ならば、美味しく儲ける事が出来るのです。貴方の近くにも、上場会社等に勤めている人も多いのでは?? 合法的なインサイダーで、あぶく銭を儲けましょう。 あの、三菱財閥の創始者 岩崎弥太郎も、インサイダーと、贈収賄で巨万の富を得たのです。 どんな英雄・偉人も、時代が変われば、犯罪者です。 

 日経225先物市場は、大引け 8450円-110円 前日の欧米株や、米国の経済指標を好感し、寄り後の一時は買い先行したものの、フランス国債の格下げの噂による円高進行などが嫌気して、TOPIXは、年初来安値を更新 日経225先物も続落となりました。欧州株の先物は下落スタートしており、ソブリンリスクが、再燃の気配です。イタリアの新政権発足で、上昇を期待したものの、ユーロ安を受けた影響が大きいようです。ヘッジファンドの仕掛は、ショート(弱気)でスタートしたのかも? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン-30円〜+320円高推移 夜間原油 WTI 11月限は 98.50某箘棔_な導高や、米小売売上げ高の上昇に、NY原油の上昇を受け、東京ガソリンは買い先行したものの、円高進行に、徐々に上げ巾を削る展開でした。欧州系の金融筋は、石油見通しについて、2012年が114ドル、2013年が120ドルとの予測レポートを伝えており、イランの核プログラムをめぐる緊張となるなら、200ドル説を唱えている模様 欧州ソブリンリスクは、北海原油の需要予測の下ぶれも想定され、投機マネーの逃避も予測されるところで、三角保合がどちらに、離れるか注目しています。当面は、影響度合いの少ない、米国市場は無視すると決めました。