2012年03月

2012年03月30日

亀の抵抗も虚しく

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 こんにちわ 竜之介です。亀の抵抗も虚しく、増税関連法案が、ドジョウ内閣で閣議決定されました。 財務省のシロアリ官僚に、金玉を握られた、ドジョウ首相です。消費税増税が悪いとは言いませんが、まだまだ、歳出削減が出来るはずです。

 日経225先物市場は、大引け 10090円-20円  為替市場の円高警戒や、リスク回避売りに、東京市場は売り優勢のスタート後、昨日まで、下落途上だった上海株が持ち直した事を、好感して東京市場は、安値圏から、買い戻されて引けました。リスク回避売りが、商品市場に波及して、資源・商社関連が売られる中、日経225は、どんな振るい落としをするか恐怖でしたが、1万円を維持して、年度末を越えた意味を期待したいところです。 適正なリスク管理(ロスカット基準)を持っていれば、過剰に恐れる事もなさそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -630円〜-850円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 102.80ドル推移 北海原油 5月限は、122.72ドル推移 米株安は戦略備蓄放出懸念の燻りに、NY原油は、102.16ドルと、1ヶ月ぶりの安値を更新ですが、NYガソリンや、ブレント原油の下げ巾は限定的であり、通常の振るい落とし作戦行動とも想定されますが、東京の下げ方や、ファンド勢の姿勢は、大下げを目論んでいそうな気配が昨日まではありましたが、月変わってから、ファンド勢の姿勢に変化があるか注目します。 



2012年03月29日

個人投資家が重い腰を上げ14週ぶりの買い越し

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 10110円-70円  前日の欧米株安や、円安一服感の他、原油価格の下落を背景にした、商社・資源関連株の大幅安に東京市場は、続落して引けました。今日発表の、投資主体別売買動向では、個人投資家が14週ぶりに買い越しに転じ、外人勢が13週ぶりに売り越しに転じた事が注目されます。 やはり、強気が多数派を占めると相場は反転しやすいようです。 短期上昇トレンドは、黄色信号が点灯で、深下げ先行の可能性も浮上 前日から、先物・オプションで弱気の手口だった、ゴールドマンの手口が注目されます。  

 今日の石油市場は、東京ガソリン -310円〜-460円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 105.32ドル推移 北海原油 5月限は、124.21ドル推移 昨晩のNY原油市場は、原油在庫の増加や、フランス政府が戦略備蓄放出に前向きな発言をした事などに下落したもの 備蓄の放出をするつもりもないのに、言いたい放題 それにしても、口先介入がしつこい!

 1700ドル急騰を想定したNY金は、昨日の1699ドルからの反転安や、オプション納会が通貨した事で、線香花火のように、行って来いの逆戻り波動となりました。 大きく利が乗ったのに、残念ですが、シナリオが崩れたら、あっさり撤退が常道です。東京金・NY金ともに、損する事なく、撤退完了です。

 今年最大の下げ巾を今週記録した、中国株は、今日も続落しており、アジア景気の減速も懸念されるところです。中国株安を受けて、大きく下落した東京ゴムは、線型が急速に悪化 高水準の在庫を背景とした、商社・当業者の売り居座り、買い方も耐えきれず投げ出したようです。日足遅効スパンが陰転し、週足も悪化します。 (以下チャートは、昨日現在)



2012年03月28日

魔の2日新甫

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 10180円+0円  昨日まで、現物と先物価格の乖離巾=配当分(86円)が落ちて、やっと価格が並びました。昨日の陽線引けの勢いに乗じて、連騰上昇する過熱パターンを警戒しましたが、適正且つ、理想的な配当落ちの動きでまずますでした。 配当権利落ち翌日の、スピード違反は、必ず大きな揺れ戻しに繋がるものです。さて、次週のSQに向けて、10500円を試すとの見方が多数派を占めて来た事を考えると、どんな恐ろしいパターンが待っているか恐怖です。 4月1日は、日曜日でです。米相場の時代より、大荒れすると言われる、”魔の2日新甫” なので、4月は恐ろしいような大波乱相場が警戒されます。 皆が予想する、10500円目標は、どういう付け方するか? 簡単には儲けさせてくれないのでは? 戦々恐々 ロスカットの適正な切り上げが必要と思います。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -380円〜-460円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 106.59ドル推移 北海原油 5月限は、124.89ドル推移 原油在庫の増加予想や、米株安に軟調だったNY市場に、東京市場は、軟調な展開です。NYガソリンの年初来高値圏の動きに対して、東京ガソリンは、アジア圏の需給の緩みを背景に、元気がない動きです。米国市場の製品納会が過ぎるまでは、調整を続けるつもりでしょうか? 

 天井には天井の形、底には底の形があります。しかし 近年の相場は、コンピュータ化した事で、その形が上手く表れず、且つ、目に止まらぬような早さで激変する事も珍しくありません。 昔は、大きなポジションを、転じる時の筋系は、毎節(時間) 各限月で、少量ずつ反対売買を行っていたもので、兆しを察知するのも簡単でした。 極悪商社は、数十人のチームを組んで、限月毎に、価格誘導しながら、業界紙にも煽るような情報を流させたりと、あの手・この手で、仕手相場を仕掛けたものです。 あの頃が懐かしく思いますが、市場の変化に、脳みそも対応が必要です。

 以下、ユーロドルの解説チャートは、23日(金曜日)19:00頃のものです。 昨晩は、1.3380砲泙脳緇困掘▲ぅ瓠璽犬匹Δ蠅療験ですが、せっかくの、チャート分析も、ノイズ(雑音)が大きく入る事も多く、騙される事も多いので、困ったものです。 しかし、対ユーロでのドル安進行は、米債券市場から、投機マネーの流出を示す指標となるもので、商品市場高・世界株高の兆候と考えるべき事象です。各市場で、週末より、積極的な買い方針を提唱した理由は、ここにもあります。 向こう1週間内に、ユーロドルは、1.350ドル越え継続せねば、各市場は厄介な展開に陥るかも知れません。”魔の2日新甫”の警戒が必要です。



2012年03月27日

誰にも安値を買わせないような・・。

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 こんにちわ 竜之介です。 AIJの浅川社長が謝罪するTV報道を見ましたが、あのハゲ親父、”騙すつもりはなかった”と言っていました。 元野村證券の優秀な支店長だったのでしょうが、証券会社の幹部ともなれば、皆、一流の詐欺師です。 詐欺師でなければ、出世が出来ない世界なのです。7000万円の年収を得ていながら、営業マン特有の言い訳で、腹立たしいところ 涙のひとつも流せば良いものを、謝れば済むと思っているから困ったものです。 俺の年金を返してくれろ〜

 日経225先物市場は、大引け 10180円+220円  FRBの金融緩和継続期待に上昇した欧米株高に、東京市場は高寄りスタート 後場からは、配当権利取りの買いが拡がり大幅高で引けました。日経平均現物では、震災後高値更新しており、調整押しは、たった4日間の短命且つ、小幅で切り返しております。常識を破る急騰ですが、配当権利最終日などの、特殊要因が大きく影響しています。我々の買いポジションにも、大きく利が乗りましたが、このタイミングでの、年初来高値更新は、難しい展開になりそうで、押し目待ちに押し目なしとは、このことです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +400円〜+690円高推移 夜間原油 WTI 5月限は 106.79ドル推移 北海原油 5月限は、125.42ドル推移 ドル安や欧米株高に上昇した海外市場を引き継ぎ、東京市場も上昇の流れです。

 米大統領選を控えて、ガソリン価格の高騰に頭を悩ませるオバマ政権です。もし、私がゴールドマンの市場戦略担当ならば、今価格を下げる事よりも、有効な戦略目標(秋口にどこまで価格を押し下げる事が出来るか)を、はっきりさせた上で、今は、価格抑制策については、発言するだけで、実行を伴わない(ポーズ・姿勢)だけする作戦を上申します。 秋口に確実に大きく価格を押し下げるには、需要ピークを過ぎる7月頃の具体的行動が有効であり、戦略備蓄放出などが視野に入るところです。 オバマ政権の本質的な目的は、ガソリン価格を下げる事ではなく、大統領の再選を果たす事です。有権者が満足するように、確実に価格を押し下げる為には、同じ政策を打つとしても、そのタイミングがとても重要と考えています。

 週末(24土)時点で、私が、”誰にも安値を買わせないような1700ドル越え急騰を想定した” NY金の理由について、‘足で小逆行が点灯した事 ⊇蟻で遅効スパン陽転気配である事 E蟲.泪諭爾虜椴入気配がブレント高から予見出来た事でした。 当然、条件が揃ったわけで、積極的な買い提示をし、東京金も大きく上昇していますが、近々に1700ドル達成なければ、方針の再考も必要です。 なぜなら、一歩間違えば、奈落モード指標が点灯するからです。



2012年03月26日

ファンド勢の買いはまだ?

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 こんにちわ 竜之介です。  

 日経225先物市場は、大引け 9960円+30円  週末の欧米の堅調に東京市場は、高寄りスタートし、投信設定や、配当取りの買いに下支えされたものの、後場からは、薄商いの中 方向感の乏しい動きで引けました。週足では、前週 11週ぶりの陰線引けとなり、調整入りを予想する投資家が多く、通常は2〜5週の調整と考えるのが一般的です。 期末の特殊要因や、金融緩和環境の円安の具合によって、押しが短命となる事も想定されますが、ドル安継続なら、リスクオン再燃期待が高まります。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +170円〜+240円高推移 夜間原油 WTI 5月限は 106.62ドル推移 北海原油 5月限は、124.97ドル推移 イランの原油輸出減少見通しや、ドル安進行jに急反発の欧米石油市場でしたが、東京市場は、高寄り後ファンド勢の売り継続に、大きく下落 新甫9月限は、1000円程度の大下鞘で発会しており、米大統領選挙直前の、秋口には、ガソリンの騰勢は充分落ち着いている 事を示唆しているようです。 ファンド勢の買いの手は、今日の9月限には、乏しいようですが、ファンドの買い再燃が待ち望まれます。 



2012年03月23日

私の年金も消失してました。

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 こんにちわ 竜之介です。 情けない事に、AIJの年金資金消失は、昨日まで、他人事とばかりに考えていました。 せいぜい、委託先の上場企業の株価への影響を気にする程度でした。 →委託先企業一覧 全国商品取引業協会との記述があり、20億円程度の年金を預けていたようです。 総資産の4%でしたが、ただでも、社員数が激減し、斜陽業界の年金だっただけに、大きく削られる事になりそうです。老後が・・・。

 日経225先物市場は、大引け 9930円 -110円 中国や欧州のPMI指数からの景気後退観測に、東京市場は売り先行の流れとなりましたが、商品相場にリスク回避姿勢が強まっている程度で、為替相場は、リスク回避が鮮明とは言えず、ドル高・円高・ユーロ安進行は、限定的となっています。日銀のインフレターゲットによる金融緩和が既定路線である以上、円高逆戻りは考えにくく、日経平均株価も、大勢上昇波動には変化がないと思われるところ  ただ、直近高値から、500円規模の調整は、通常の上昇トレンドでは常識的なところであり、調整が長引き、そうならないとも、限りません。 道中 寄り道しようとも、行き先を間違えなければ、大丈夫です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -970円〜-880円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 105.45ドル推移 北海原油 5月限は、123.30ドル推移 戦略備蓄放出懸念が燻る中、欧米株安に下落した、欧米石油市場でしたが、東京市場では、買い居座っていたヘッジファンドが、昨日から売り逃げが鮮明であり、海外市場に比較して、下げ巾を拡大する理由となっています。ファンド勢の逃避傾向が、局地的・一時的なら良いのですが、NYガソリンまで波及すると厄介です。 



2012年03月22日

ユーロ円で儲け損ねました。

こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 10040円 +20円 米株の軟調や、AM8:50分発表となった2月の貿易収支が、事前予想に反した黒字転換での円高進行を嫌気して、売り先行のスタート後、買い戻された前場に対して、午後からは、中国PMI指数の悪化に、再び売られたものの、前場の安値 9980円は維持 引けにかけて戻して引けました。中国の景気悪化しようとも、中国政府の金融緩和期待が高まるわけで、どちらに転んでも、結局は買われる材料になりるようです。次週 27日は、権利付きの最終売買日ですが、28日の権利落ち日の相場動向を検証する事により、押し先行パターンか? 続伸パターンかを占う事が出来そうです。 詳細レポートは、会員号で・・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1180円〜-980円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 106.54ドル推移 北海原油 5月限は、124.55ドル推移 原油在庫の減少にNY原油は上昇でしたが、北海原油の上げ巾が、限定的であり、投機筋のブレント買い/WTI売りの、ポジション解消が伺えるところです。NY原油の納会通過によるものなのか? 懸念が生じる環境です。早期回復せねば、月末頃まで、調整が長引くか?

 せっかく、106.0円の底値圏で参戦した、ユーロ円の買いポジションは、以下チャートのように、ある撤退基準に抵触した事から、330pips程度まで、利益を削って利益確定となりました。それにしても、撤退後の即の急伸とは、気分の悪い展開でした。 仕切った後の相場展開を見て、”儲け損ねたと、悔やまず、後悔せず” と、わかっちゃ〜いるけど・・・。 悩み、苦しみ、後悔と、重ねる事が、相場(トレード)の楽しみで、相場とは、儲けるものでなく、楽しむものと、割り切る事が出来れば、一皮むけます。



2012年03月21日

烏合のアナリストです

こんにちわ 竜之介です。 長期的な円安が始まったと騒ぐアナリストが、最近多く見受けられます。流れに乗じて、騒ぐ輩は、烏合のアナリストです。 本当のアナリストなら、少数意見であっても、主張するのがプロと言うもので、アナリストの大事な事は、誰もが予想していない段階で、”兆しを察知し、予測して、それを発信する事”です。 手前味噌ですが、創業から12年間に渡り、弊社の相場観が信頼され支持され続ける理由です。

 日経225先物市場は、大引け 10020円 -60円 祝日開けの東京市場は、前日の米株安を受け売り優勢でスタート、その後、上海株の堅調スタートを見て、戻す場面もあったものの、後場から銀行株を中心としたバスケット売りに押されて、弱含んで引けました。 配当権利落ちを、27(火)に控えて、下値は限定的との見方が大勢のようです。 大局を見誤らず、相場について行くだけです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -610円〜-70円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 106.75ドル推移 北海原油 5月限は、124.55ドル推移 サウジアラビアの増産示唆や中国の景気減速懸念等に反落した欧米市場に、東京ガソリン市場は売り先行スタート しかし、弱気材料を伴っての下落は、良い買い場となるのが、上昇相場の常です。 岩盤ゾーンを維持する限り、強気一貫が懸命でしょう。しかし、岩盤割れると、奈落の扉が開いた証拠となるので、注意が必要です。”相場の世界は、一寸先は、闇と心得るべし”

 ”誰もが予想していない段階” 2月10日現在(77.65円時点)の、弊社FX分析では、以下の解説チャートを掲載して、次ぎのように、コメントしました。 

ドル円の週足チャートのように、遅効スパンは陽転が見込まれ、且つ 三尊底型の線型です。次週 大きく 円安進行の期待が高まります。79〜80円圏が想定されますが、ここを抜けると、一気に 84円水準まで急騰しそうな線型です。買い指し値は、77.15円(日足&4時間足の基準線程度)へ、切り上げして、強気買い作戦です。


 84円水準までの急騰予想は、ピッタリでした。 ゆったりスイングのレポート見本は、→こちらから   FXレポート会員のお申し込みは、以下ボタンからお入り下さい。 



2012年03月19日

NYガソリンの取り組みは急増中で大相場予兆

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 10080円 +20円 対ユ−ロでの円安進行や、週末の欧米株が堅調だった事などを背景に、東京市場は堅調な展開 徐々に、期末理由の国内機関投資家や、個人売りなどが出尽くしつつある反面 海外勢の買いは継続していたものの、連休の狭間に売買高は盛り上がらず、小幅高で引けました。 27日(火)まで、高配当銘柄への買い継続が予想され、大崩れはなさそうです。10000円台の定着後は、10250円節目チャレンジが期待されるところです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +460円〜+890円高推移 夜間原油 WTI 3月限は 107.4ドル推移 北海原油 5月限は、125.53ドル推移 予想どうり、ガセネタ報道が安値となって大幅高となった欧米石油市場でしたが、今年の米国石油市場は、昨年と異なり、取り組みの増加具合から、製品が人気化し、以下チャ−トのように、前年の春水準を大きく越えている事から、NYガソリン先行の大相場が予感されるところです。  石油市場は、NY原油を無視するのが得策です。



2012年03月16日

恨みを晴らすチャンス

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 こんにちわ 竜之介です。 計算上の利益=値洗いだけで、儲かった気持ちになるから困ったものです。 麻雀も、上がって始めて確定するわけで、手が良いだけで、喜こぶのは、愚の骨頂です。 しかし、値洗いだけでも、至福の週末で、美味しいお酒が飲めそうです。

 日経225先物市場は、大引け 10060円 +0円 円高一服感を背景に、朝方は輸出株中心に売られたものの、後場からは堅調は上海株を好感して、好業績株中心い上昇 特に、震災後高値を既に更新している東証2部指数の上昇など、中小型株が買われた様子です。一方 今日発表された投資主体別動向では、外人勢の買いは、11週連続であり、個人投資家や、国内勢の売りが継続しています。 今買っている外人勢も、誰かが、買わねば、売れないわけで、国内勢が買いに変化するまでは、上昇相場は続く公算で、利を大きく伸ばす相場です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1030円〜-720円安推移 夜間原油 WTI 3月限は 106.0ドル推移 北海原油 5月限は、123.13ドル推移 石油備蓄を放出するとの、ロイターのガセネタ報道に大巾安した、、欧米石油市場でしたが、米政府が否定した事で、安値から切り返す展開でした。 東京ガソリンは、直近の高値から、約2000円安まで叩き込まれましたが、オオカミ少年のように、備蓄放出すると言っている間は、天井しないはず。 NY原油が○○ドルを割れない限り、悪目は積極的に買い拾うべし!

 金市場に異変あり、トレンドに深刻な懸念が生じており、投機マネーが、株式市場へ流出しているようで、今までの恨みを晴らすチャンスがやって来そうです。返り討ちに遭わぬように・・・。