2012年04月

2012年04月27日

心臓が縮みました

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 9500円-60円  日銀の追加金融緩和を受けて、日経先物は乱高下 高値は、9700円から、安値は、9460円と、後場からは、ジェットコースターのような大波乱の動きでした。アルコリズム取引による、自動売買が波乱を増幅させたとの見方ですが、結局は、親の総取り相場です。 健全なデイトレ投資家は、買い方・売り方、双方ともに、ロスカットさせられた人が多いのでないでしょうか?  今晩以降、スペイン国債の格下げや、5/6日のフランス・ギリシャ選挙での、政治リスクなど、恐い展開になりそうです。 ポジションを縮めるか、ヘッジして、心健やかに、連休を過ごすのが懸命そうです。それにしても、後場の大波乱は、心臓が縮みました。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +210円〜-360円安推移 夜間原油 WTI 6月限は 103.98ドル推移 北海原油 6月限は、119.38ドル推移  3月の米中古住宅指標の上昇好感した米株高に、海外石油市場も上昇でしたが、スペイン国債の格下げが今晩の欧米市場での反応が懸念されるところ。 5/6日のフランス・ギリシャ選挙が鬼門です。
 



2012年04月26日

おっさんの、ちゃぶ台返しを期待

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 こんにちわ 竜之介です。 小沢裁判の無罪判決で、消費税関連法案が行方が怪しくなり、政治リスクが浮上 消費税引き上げが遠のく可能性も出てきました。 小沢のおっさんを、好きではないが、消費税法案の、ちゃぶ台返しを期待します。

 日経225先物市場は、大引け 9560円+10円  バーナンキ発言を好感した海外株高に、東京市場は買い先行スタート 10:00過ぎには、9640円の今日の高値を付けたものの、明日の日銀政策決定会合を控えて、前日引け値まで、押し戻される展開でした。5〜10兆円規模の追加緩和は折り込み済みと伝えられています。 アップル決算ではしゃぎ、バーナンキ発言に、大引けまで上昇した米株でしたが、日本株の反落は、今晩の米株の反落を先行した動きとも考えられます。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン +720円〜+470円高推移 夜間原油 WTI 6月限は 104.13ドル推移 北海原油 6月限は、118.92ドル推移 FOMCでの失望売りや、イランがロシア提案の核開発プログラム拡大の中止を検討との報道や、原油在庫の増加発表に下落後、バーナンキ発言で買い戻される展開だったNY原油市場でしたが、東京ガソリン市場は、米株高に安心感が拡がった事など、概ね堅調な展開でした。明日は、前評判の高かった、日銀政策決定会合の後場からの動きが注目されます。

 昨報では、ドル円は、107.9円の売り提示をしたものの、不成立でした。連休明け5/6日の欧州政治リスクを狙って、連休前の売り参戦を検討中です。日足の基準線は、107.9円まで下降中であり、再度 104円台を試す期待も? さて、どうするか? 思案中です。 
 



2012年04月25日

日本国債の格下げリスク

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 こんにちわ 竜之介です。 心、健やかに、GWを過ごす為に、ポジションは軽めにするか、ヘッジをしておきたいところ 定期的にクラッシュが、演出される事も多く、警戒が必要です。北朝鮮の核実験が迫っていると、報道されています。また、明日の小沢判決で、無罪なら、消費税増税が進展なく、日本国債の格下げリスクとなります。 

 日経225先物市場は、大引け 9550円+70円  好決算を発表したアップル株の急伸を反映して、東京市場は、高寄りスタート、巾広い銘柄が買われたものの、買い戻し一巡後は、上値が重たい展開でしたが、やっと5日ぶりの反発 アップル決算がなければ、どうなっていたか? 時間外で上昇した相場は、本取引では反落する事が多く、今晩の米国市がアップル決算を素直に、反応するか注目されるところです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +1070円〜+570円高推移 夜間原油 WTI 6月限は 103.79ドル推移 北海原油 6月限は、118.40ドル推移 米経済指標の改善やドル安・株高に上昇した海外石油の流れを引き継ぎ、東京市場は上昇 4時間足では、昨日までは、ナベ底型&三尊天井型と、相反する線型でしたが、上値再チャレンジ中 



2012年04月24日

金融株安は小沢リスクを反映

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 こんにちわ 竜之介です。 暖かくなったのに、肩凝りがひどくて、プラセンタ注射をしようかと思っています。マッサージ屋で、若いお姉ちゃんに、もんで貰うのもいいのですが、お姉ちゃんの呼び込みで、店に入ると、おっさんだったら、がっかりします。 更年期障害かも知れませんが、肩凝りは、相場の当たり・曲がりと相関関係がありそうな気もします。

 日経225先物市場は、大引け 9480円-70円  欧州政治リスクに下落した欧米株を反映して、東京市場は下落スタート後、中国株の堅調スタートに、買い戻されたものの、後場から、中国株の再反落に一段安 中国株と円高に振らされる動きでした。 米FOMCと、日銀の金融政策会合の、強気期待のイベントを前にして、なかなか買い方は、投げ売りする決断がつかぬようです。 しかし、これらの材料が通過したら、GW明けの、フランス大統領・ギリシャ総選挙と、政治リスクに、どんな恐ろしい相場があるか? 消費税引き上げを反対する、小沢判決を26日に控えて、都銀・地銀ともに、銀行株が下落しており、無罪判決からの、政治リスクを意識しているようです。 ドイツDAXの日足が先行スパンを割れて、元の木阿弥リスクが高まっています。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1030円〜-950円安推移 夜間原油 WTI 6月限は 102.93ドル推移 北海原油 6月限は、118.56ドル推移 欧州リスクや、中国の石油需要の減少に下落した、海外石油市場を反映して、東京市場は続落 後場からの中国株安・円高に下げ幅を拡大する動きでした。前評判が高かった、日米のイベント前にして、この程度の動きなら、イベント通過後は、失望売りが加速しそうな雰囲気です。



2012年04月23日

ハシゴ外しの恐怖

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 こんにちわ  竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 9550円-10円  フランス大統領選挙や、IMFの資金増枠などイベントが通過したものの、FOMCや、日銀金融政策決定会合などの、イベントを控えた、リスク回避のユーロ売り・円買いのポジション調整が拡がり、日経225は、高寄りスタートし9:15分の9650円から、急速に値を消す展開となりました。欧米株は、以下のように、日足遅効スパンが陰転し悪化しており、日米金融緩和が下支えとなるかどうか? 米大統領選挙前で、日米合作の談合相場 奴等のやる事だから、ハシゴ外しもやりかねません。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -620円〜-430円安推移 夜間原油 WTI 6月限は 103.66ドル推移 北海原油 6月限は、118.67ドル推移 週末の欧米株式市場を映して、小動きスタートしたものの、円高進行に圧迫され下げ巾拡大して引けました。 フランス大統領選挙は、5/6日の決戦投票を待つのみとなりました。魔のGWの5月相場が接近しており、投機筋が売り崩す材料には、事欠かないようです。 



2012年04月20日

どちらが勝つか注目

こんにちわ  竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 9550円-50円  スペイン長期国債入札が通過したものの、米経済指標の悪化や、欧州不安の再燃に、東京市場は続落スタート 市場は、22日のフランス大統領選を睨んでいるようで、新大統領の就任により、欧州債務を支える枠組みが、崩壊する事を危惧しているようです。 米株の日足遅効スパンは、陰転しており、大崩れする準備入りしたように見えます。 4/22日の第1回投票 5/6日の決戦投票の結果で、投機マネーは、大きく売り崩す策略のように見えます。 GW前には、適正なヘッジが必要かも知れません。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -730円〜+30円高推移 夜間原油 WTI 6月限は 103.21ドル推移 北海原油 6月限は、118.51ドル推移 株安・欧州不安に下落後、金融緩和期待に小反発した欧米の石油市場ですが、欧州勢に攻めてくる気配が乏しく、ブレント原油も低迷したままです。 5/23日のイランとの6ヵ国協議の前に、 5/6日のフランス大統領選挙の結果によっては、崩れ先行となる懸念も? 来週は、欧州不安VS日米の金融緩和との構図で、どちらが勝つか注目です。 



2012年04月19日

納会後の躍動を期待

こんにちわ  竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 9600円-60円  前日の米株安を受け、東京市場は反落スタートし、売り一巡五は、9600円を挟んだ膠着保合のまま引けました。今夕のスペインの長期国債入札を控え、手控えムードが強い1日でしたが、夕方からは、為替市場に引っ張られる、夜間高の展開になりそうで、既に米株夜間は上昇再始動の気配です。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -570円〜-380円安推移 夜間原油 WTI 6月限は 103.11ドル推移 北海原油 6月限は、118.37ドル推移  原油在庫の増加や米株安に押されて、急落したWTI原油に、対して北海原油の反発が影響して、東京市場の下げ巾は限定的でした。WTI原油は、105ドルの壁に阻まれ反落したものの、下値も固いようです。WTI原油は納会後の躍動を期待します。 



2012年04月18日

春霞は晴れて、やっと視界良好

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 こんにちわ  竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 9660円-+210円  スペインの短期国債入札が好調だった事や、好調な米企業決算発表で上昇した欧米株を引き継ぎ、東京市場は、大幅な高寄りスタート 後場からは、売り方の買い戻しを巻きこみ、200円を越える全面高で引けました。 春霞は晴れて、やっと視界良好です。19日のスペイン長期国債入札通過後と、米企業決算に加え、次週の日銀の金融緩和期待、強気材料が満載です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +1020円〜+1270円高推移 夜間原油 WTI 5月限は 104.40ドル推移 北海原油 6月限は、118.72ドル推移 中東リスクの剥落で、低迷の北海原油に比較して、NY原油は、好調な米企業決算や、パイプラインの前倒しを好感して上昇と、ドライブシーズンに向けた本格的な需給相場が、始まったようです。昨報で、コメントどうりの、独歩高の様相であり、 ブレント原油の115〜120砲WTI原油の照準価格です。 105砲魃曚┐襪函爆上げ加速しそうです。

 ユーロ安売られた商品市場ですが、以下日足チャートのように、三尊天井型と同時に、逆三尊の形状であり、上下ともに波動は大きくなりそうです。当面 ヘッド&ショルダーの完成間近にして、1.3000乏笋豸紊法逆行高した事で、上昇波動転換の可能性が高まっています。同時に、NY金を始め、リスク銘柄は、リスクオンの買われる周期に入って来るはずです。 



2012年04月17日

逆鞘相場は、じっと辛抱

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 こんにちわ  竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 9450円-20円  前日の欧米株が、マチマチで方向感がなかった事から、東京市場でも、前日引け値を挟んだ保合・膠着が続き、小動きで引けました。スペインの国債入札や、米FOMCを控えて、動きずらい環境の中、好調が予想される米企業決算が待たれるところ。 ファンドマネーの動きは見られず、期待とは遠く、まだ、春霞の中のようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -960円〜-830円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 102.97ドル推移 北海原油 6月限は、118.26ドル推移 欧米とイランが協議再開合意した事で、ブレントのプレミアムが剥落・急落した事で、東京市場は続落 次ぎの協議が、5/23日となる事から、それまでのイラン関連での動きは期待されない事から、ブレントとWTI原油の値鞘が縮小しそうです。 一方、WTI原油は、上値チャレンジの堅調な線型になりつつあり、ブレント原油に追いつくべく、独歩高の展開も? 69650円と大台割れた東京ガソリンですが、逆鞘相場は、じっと辛抱が必要です。



2012年04月16日

欧州ソブリンリスクの再燃に急落

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 こんにちわ  竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 9470円-170円  米株の大幅安は、欧州ソブリンリスクの再燃に急落のユーロを背景に、東京市場は、9500円節目を割れる急反落の展開で、金融株や輸出関連が、再び売られる環境でした。上昇波動初期特有の、駄目底(ふるい落とし)か? 15日節目通過後の、ファンドマネーが、どの方向で仕掛けて来るか?注目ですが、本格化する米国企業決算の下支えも期待されるところです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1230円〜-1090円安推移 夜間原油 WTI 5月限は 101.99ドル推移 北海原油 6月限は、119.74ドル推移 米株夜間や、ユーロの続落を反映して、アジア時間で下げ巾拡大の海外石油市場を背景に、東京市場は急落し、再び 70000円の大台を試す転換となっています。市場には、米英の戦略備蓄放出を準備中である事や、サウジの増産などで、弱気材料の噴出で、90砲悗硫射醉汁曚垢觚きも多いですが、2/24日の109.6法塀値)から、34営業日が経過しており、調整押しとすれば、充分である事など、新上昇波動への期待も高まっています。 秋の大統領選に向け、オバマ政権に一番必要なのは、ガソリン価格の下落よりも、選挙資金だと見ています。 振幅の大きいジェットコースターのような、相場展開が期待されます。