2012年08月

2012年08月31日

失望を先取り

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は 8820円 -150円 バーナンキ講演を前にしたリスク回避売りに下落した欧米株を反映して、東京市場も下落スタート レイバーデーの3連休を前にしたポジション調整の売りも継続 重要ポイントの、200日移動や、25日移動を下回った事から、先物に大量の先物売りが出て下げ幅拡大でした。今週初めと比べて、目立った悪材料もないまま下落しており、買い飽きムードの中で、バーナンキ講演への失望を先取りした決済売りが出ています。月末の陰線引けは、押し目底となるケースもあるだけに、月明けからのファンドマネーの動向を注視するべきです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン200円安〜420円安推移 WTI原油 10月限 94.7法.屮譽鵐10月限 112.8某箘棔_な導安や、アイザックの通過で下落したNY原油市場を受け、東京は軟調な展開 今晩のバーナンキ講演への期待低下や、、次週のレーバーデーの連休によるポジション調整に終日押される展開ですが、まだ崩れ断定ラインまでは、到達せず、月明けからの逆襲高の目も残るところですが、先行指標は、さらなる下落を示唆しています。

 東京白金の上値の急所は、8/22日号掲載のように、3976円前後と予想しました。結果、戻り高値は、3973円と3文違いからの反落となりました。また、以下チャートの、前週予想のように、下値急所 3840円〜3800円ゾーン入りした事から、次ぎの計画を実行する段階です。 久しぶりの当たり増し提示ですが、どうなる事やら・・・。 



2012年08月30日

破綻リスクをヘッジするべく

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 こんにちわ 竜之介です。 副業で始めた宅建業でしたが、何時の間にか、5年も過ぎ更新を迎えた事から、免許番号(1)→(2)と変わりました。 この免許番号の更新数字は、不動産業者にとっては、信頼のバロメーターとなります。 不労所得などと、囃す書籍などがとても多く、馬鹿な投資家が増えていると言うのが実感です。 売りに出している収益物権にも、多くの買入申込みがあるのですが、頭金なしで、フルローンで、不動産を購入しようと言う馬鹿な人が増えています。さて、今朝の新聞によると、南海トラフ沿いの地震は、100〜150年おきに繰り返し起きているそうで、 政府に試算で、M9.1の最大級の地震が起きた場合、最大32万3千人が死亡するとの被害想定との事です。私の会社は、大阪市中央区で、沿岸から7キロ程離れていますが、江戸時代の船着き場を意味する、船場地区なので、5メートル程度の津波でも、浸水し帰宅難民となる事でしょう。 阪神大震災でも、多くの住居が倒壊して、大阪市内外の家賃相場が急騰した事がありました。今の仙台地区の家賃上昇と同じ現象です。 被害総額の上限が決まっている地震保険で、不動産の被害が全て賄えるとは限りません。巨額のローンを抱える不動産投資家にとっては、家賃収入も滞り、破綻の危機となります。 破綻リスクをヘッジするべく、地域的な分散や、借入金比率の見直しが必要かと思います。 見えないリスクを管理する事が重要です。

 日経225先物市場は 8980円 -80円  動意薄の海外株式市場を反映して、9060円と小動きで始まった、東京市場ですが、アジア株の下落や、先物売りを背景に、再び9000円の大台を割れる展開となりました。ECBの南欧国債の買入期待や、QE3などの、政策期待の中、売り越しには傾けにくいとの見方もあるようですが、今後は、悪材料が、貨物列車に乗って、どんどん、やって来る事を期待します。 

 NY金の4時間足は、昨晩の下落で三尊天井型の線型が完成したものの、リスク回避の初動では、資金逃避に買われる事もある特殊な銘柄だけに、予断許さぬところです。期待どうりなら、週足は陰線引けを期待するものの、陽線引けならば、青天コースにもなりかねません。充分注意が必要です。

 



2012年08月29日

運をコントロールする

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 こんにちわ 竜之介です。 この業界に入って、先輩達から、競輪・競馬・花札・チンチロリンと、いろいろなギャンブルを教えてもらいました。 ギャンブルで一番大事なのは、運をコントロールする事で、相場にも共通します。 麻雀なら、流れが悪い時には、積極的に、チー・ポン・カンで、パイの流れを変える事です。 カジノなら、悪い時は、部屋に帰ってから、シャワーを浴びて出直すなど・・・。 相場なら、損切りは、ドテンするとか? しばらく休むとか? 投資や、相場で一番大事な事は、”運をコントロールする技術です。

 日経225先物市場は、15:00 9060円  +10円  欧米株の小動きに、東京市場は、小幅高の展開だったものの、上値は、9080円と限定的で、上値を積極的に買い上がる動きは限定的となっています。 アナリストの多数派意見は、「ECBの債権買入や、QE3などの政策期待もあり、世界の株価は堅調が続く」のようです。 しかし、ESMの合憲性判断をドイツの大陪審が、9月12日の発表予定で、違憲判断がされるなら、大暴落しかねません。 売買高の少ない一部銘柄では、投機筋がショートに回り初めているように見えます。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン +440円〜+220円高推移 夜間原油 WTI 9月限は 95.92 ドル推移 北海原油 9月限は、112.37ドル推移 IEA幹部が、「戦略石油備蓄放出の必要ない」と発言した事が伝わり、反発した米国石油市場でしたが、ブレント原油の反発は乏しく、さらなる下落を狙っているような動きです。買い方のより所である、熱帯性低気圧のアイザックが、無事通過するなら、下支えを失ったWTI原油は、下落に転じる可能性も? ジャクソンホールでの、バーナンキ講演での、QE3発言を期待する買方でしょうが、失望した時の反応は大きいはず。

 ユーロドルは、34本目ボトムからの急伸でしたが、まだ日柄が若いだけに、今しばらく(1〜2日)の範囲では、押し目買い有利と予想されますが、週末頃から、売り場を探したいところです。1.260ドル前後を一気に抜けるなら、1.2800ドルゾーンまで、急伸の可能性がありますが、積極的な仕掛けは避けた方が良さそうです。

 

2012年08月28日

景気関連や資源株の下落が先行

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 こんにちわ 竜之介です。 O社大阪支店の知人から電話があり、某氏が亡くなったとの連絡を受けました。詳しく聞くと、自ら命を絶ったとの事 50代前半と、私と同世代ですが、いろいろな悩みを抱えていたのでしょう。 勝っても、負けても、生あるものは、すべて死を迎える。少々早かったかも知れないが、銃弾で倒れるのと同じで、経済戦争に負けたのだから、仕方がない。 「露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」と、豊臣秀吉の辞世の句ですが、人生最後の時、悔いを残さない人生を生きたいと思う。

 日経225先物市場は、大引け 9050円 -30円  円高一服や、シンガポール先物高を背景に、続伸スタートとなったものの、買い一巡後は、投機筋の売りなどに、9000円節目を一時的に割れたものの、大引けには買い戻されて引けました。景気関連や資源株の下落が先行しており、三菱商事は、3ヶ月ぶりの、年初来安値更新となっていました。投資マネーは、株式市場に先立ち、商品市場への売りを進めているようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1380円〜-1560円安推移 夜間原油 WTI 9月限は 95.45 ドル推移 北海原油 9月限は、112.49ドル推移 熱帯性低気圧のアイザックに急伸した昨日とは、一転して、ユーロ安や、ドバイ安に急落となった海外石油市場でしたが、ハリケーンと、米追加金融緩和が控えており、押し目は、絶好の買いと考える人も多い事でしょう。 しかし、オバマ大統領は、敵対する共和党政権の支持基盤であるテキサスの石油業界を喜ばせるわけには行きません。ブッシュ政権下のように、原油価格は、敵対勢力の、選挙資金となって、票に直結するわけで、戦略備蓄の放出で、価格を押し下げる必然性があるのです。SPRの放出に賭け売り参戦するか? QE3に賭けて買い参戦するか? さて、貴方は、どっち? 

 前週より、種売り参戦したNY金ですが、26週前価格に到達しており、重要変化時間に突入中です。 今週〜次週に向けて、急反落の可能性がありますが、今週の、週足陰線の大きさによっては、暴落モード入りも想定されます。QE3狙いの人にとっては、良い買い場でしょうが、弱気論者にとっては、良い売り場です。 三菱商事(8058) の底割れは、オーストラリアドルや、カナダドル同様に、今後の資源・商品市場の行方を暗示しているように思います。 



2012年08月27日

オバマの勝利が決まった。

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 9080円+20円 週末の米株高や、円高一服感に、東京市場は、大幅な買い先行のスタート 80円高まで買い進まれたものの、上海株が年初来安値更新して軟調だった事を背景に、中国関連株が値を沈め大引けでは、20円高で引けました。 売買高は、年初来最低 売買代金は、今年2番目の低水準と、売買見送りムードが強いようです。市場では、週末31日のバーナンキ講演での、追加金融緩和についての発言に注目しているようですが、失望に繋がるパターンが高そうです。7月安値から、20営業日以上 上昇した相場だけに、リスク回避連鎖が予想されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +310円〜+450円高推移 夜間原油 WTI 9月限は 96.95 ドル推移 北海原油 9月限は、114.59ドル推移 週末の米株高や、熱帯性低気圧「アイザック」のため、BPが油井を閉鎖するとの報道などに、上昇した夜間原油に、東京市場は上昇スタートしたものの、徐々に上げ巾を削る展開でした。戦略備蓄SPRの放出の可能性が指摘されており、実現性は高いように思います。米株高に、SPRの放出で原油が下げて、凶作と必要以上に煽った穀物が上昇して、米国民にとっては、こんな良い事はありません。これで、オバマの勝利が決まったようなものです。

 オージ円は、以下日足チャートのように、23日が経過して、日足トレンド下抜けしています。基本トレンドは、売り有利予想ですが、高金利通貨だけに、スワップ支払が、ボディーブローのように、段々効いて来るので、日柄の経過は、売り方には、絶対的に不利  売り参戦するよりは、次回の買い場を狙って、スワップと、キャピタルゲインと、ダブル狙いが良さそうです。  



2012年08月24日

トレンドラインを下抜け

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 9060円-120円 前日の米株安や、追加金融緩和期待の後退に売り先行 後場からは、アジア株安が重石になって、安値低迷した者の、寄り後の安値割れまでには至りませんでした。市場には、9000円台固めの動きが済めば、再上昇との意見も多いようですが、今まで、強気材料ばかりで、過熱感が強かっただけに、日米の株価は、簡単には下げ止まらないように見えます。3ヶ月に一度の、メジャーSQだけに、9/14日SQに向けた、地獄絵図も・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -790円〜-1370円安推移 夜間原油 WTI 9月限は 95.71 ドル推移 北海原油 9月限は、114.58ドル推移 昨日や、FOMCの議事録の発表からアジア時間での、夜間急騰後、米国時間での要人発言に、センチメントが変化し、欧米石油市場は、逆襲安で帰って来ました。 アジア・欧州時間で、先走って急騰する時は、短期天井に直結する事が多く、昨日から今日にかけては、まさしく、逆襲安の展開でした。短期天井は決して、東京ガソリンの週足は、上髭陰線型となりましたが、通常の調整押しの範囲なら、25日移動線程度までで、下値は終わるはずです。 三段上げ天井か? 単なる調整か? 次週の状況で判断です。

 
 NY原油 1時間足チャートは、以下のように、アジア時間での高値更新は、珍しいパターンです。しかし、米国市場が開く前の、欧州時間での急伸の多くは、短期天井に直結する事が多く、今回も同様のパターンでした。95.8砲函▲肇譽鵐疋薀ぅ鵑魏屡瓦韻掘△匹海泙琶れるか注目です。



2012年08月23日

冷や酒相場型

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 こんにちわ 竜之介です。 ドル高・株高で、米国の一人勝ちのようです。リーマンショックと言う、世界中に恐怖を輸出した米国が、一番早く、景気が立ち直り、年初来高値更新の場面が今週のS&P500でありました。こんな理不尽な事があって良いのでしょうか? 大統領選挙前による、オバマ政権の選挙対策で、強引な市場操作が行われている節があります。実体以上に、買い上げられた株価は、メッキが剥がれた時には、反動安が恐ろしいところです。

 日経225先物市場は、大引け 9180円+70円 FOMC議事録を受けた、日米金利差縮小に、78.27円と急激な円高進行した事を嫌気して、東京市場は、寄り付 9060円と大幅安からのスタートとなったものの、アジア時間で、投機マネーが商品市場への流入しリスク選考の動きが拡がった事から、売り一巡後の日経225も見直され、後場高復活して引けました。 アジア時間での投機的な買いが米国時間の引けまで、続くかなければ、上値は重くなる公算 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -150円〜+340円高推移 夜間原油 WTI 9月限は 98.01 ドル推移 北海原油 9月限は、115.76ドル推移 在庫統計の減少発表や、米FOMC議事録からの追加金融緩和期待にも、高値更新しなかった、欧米石油市場は、 投機買いが広がり、NY原油は、アジア時間で、一気に急伸 アジア時間で先走り過ぎた感のある石油市場ですが、積極的に追加緩和支持するメンバーが増えたとのFOMC議事録でしたが、後から効いて来る冷や酒相場型なら、恐ろしい事となりますが、米国市場から、どうやって帰って来るかが問題

 高騰の貴金属・石油市場ですが、東京ゴムは、過剰在庫と、上海株の安値低迷を背景に、追随難の様相です。一般の値頃買いに対して、当業者・商社系連合が、売り向かっている事も、低空飛行の要因のようです。 



2012年08月22日

強気材料も知ったら終いです

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 9110円-40円 前日の米株安や、短期的な過熱感に、前日夜間高値 9250円から一転の小反落スタート後は、投機筋の2000枚規模の売りが頻発し下げ幅拡大したものの、後場からの売り一巡後は、今晩の米FOMC議事録を前に、売り進む向きも見られず、様子見ムードが拡がり、下げ幅を縮小して引けました。ダブル底&ダブル天井型となっていますが、高値を出し切ったのでしょうか? 出し切ったなら、2週〜5週程度の下落波動が期待されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +220円〜+460円高推移 夜間原油 WTI 9月限は 96.52 ドル推移 北海原油 9月限は、114.26ドル推移 ユーロ高によるリスク選考の投機買いに昨日の欧州時間から、上昇した市場でしたが、高値更新後は、反落しています。リスク選考の動きに、投機マネーの買い攻勢でしたが、シリアの内戦が、中東全域の紛争への波及懸念が、不安感となって過剰に反応していますが、強気材料も知ったら終いです。

 東京白金は、売り飽きムードの中で、爆上げ連騰となっています。南アフリカの鉱山の暴動をきっかけとして、火が点いたようです。 アパルトヘイト(人種隔離政策)を不満として、黒人労働者組織が、白人鉱山経営者側への不満を募らせての暴動は、1990年台の20年以上前の過去の話です。ネルソン・マンデラが、ノーベル平和賞を受賞しでも、南アの人々は、貧困から抜け出せず  今は、黒人労働者同士の抗争のようですが、白金は、3ヶ月ぶりの高値更新しており、売り方は総踏みの価格域まで上昇しています。今後の1週間が重要な局面を迎えそうです。



2012年08月21日

買う理由は乏しい。

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、大引け 9150円-40円 海外の小動き推移や、円安一服感に、東京市場は利食い売り先行で、軟調スタートな展開 夏期休暇明けで、時期的に盛り上がるはずですが、内外の投資家の動きが鈍く、週末のギリシャ・独・フランスの首脳会談を見極めたいとのようです。 ECBの国債買入期待の中、反対勢力もあって、何時、ハシゴを外されるかわかりません。7/25日の安値から、1ヶ月近い上昇日柄が経過して、あと数百円の上値が残ろうとも、買う理由は乏しいと見ています。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +160円〜-140円安推移 夜間原油 WTI 9月限は 96.59 ドル推移 北海原油 9月限は、113.91ドル推移 ドイツ連銀が欧州中央銀行(ECB)の国債購入リスクに言及したことなどで、ユーロ安・株安に振れた事や、日本時間での円高気味の動きに、軟調な展開でした。連日の高値更新で、上げ止まったとは言いにくいところです。



2012年08月20日

先物で1万枚の買い注文

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 こんにちわ 竜之介です。 竹島問題は、各所で、様々な所見がありますが、調べれば調べる程、グレー(灰色)のように感じてなりません。関心も多いようで、コメントを頂いておりますが、面白い資料を発見しました。→国際法から見た竹島問題(PDF)

 日経225先物市場は、大引け 9190円+20円 週末の欧米株高に、東京市場は続伸スタート 3ヶ月ぶりに、9200円を回復したものの、後場からのアジア株安をきっかけに、利益確定売りが広がり、マイナス圏へ下落したものの、大引けにかけ買い戻されて引けました。野村アセットの本日の投信設定は、先物で1万枚の買い注文として出たと観測されますが、注文が出たところは、他証券からの注文となったようです。 9月限のオプション取り組みは、メジャーSQだけあって、どんどん膨らんでおり、Callの最大取り組みは、C9500円 Putの最大取り組みは、P8500円となっています。SQまでの残存日柄は、まだ4週間も残し、前半と後半で正反対の動きする事も多く、前半での上昇は、後半での下落とも想定されます。そう考えるなら、○○○を狙った戦略が良さそうです。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン +570円〜+360円高推移 夜間原油 WTI 9月限は 96.70 ドル推移 北海原油 9月限は、114.16ドル推移 週末の欧米株高や、円安進行を好感して、東京市場も続伸  の流れでしたが、ブレントとNY原油の値鞘は17紡罎泙能名中です。NY原油の納会節目を通過すれば、再上昇か、反落か注目されます。

 東京金は、以下チャートのよに、週末で、5本の移動平均線が収束して、過去20日間の上抜けとなりました。1年ぶりの強気指標であり、大相場指標でもあります。しかし、週足を見る限り、団子保合の範ちゅうであり、下降中の25週移動も、上回っておらず、保合の範ちゅうです。日足では、上昇波動スタートと見えるものの、さて、どちらに動いた方が、大きく動くと期待されるか? 期待値が高い方に賭けたいところです。