2012年09月

2012年09月28日

425pipsの大利食い出来ました

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 こんにちわ  竜之介です。  

 日経225先物市場は 8870円-90円 スペインの緊縮財政計画の発表を好感した事や、中国の景気刺激策の期待に上昇した米株を反映して、東京市場も反発スタートしたものの、円高進行の他、中国株の軟調な出方を嫌気して、10:00過ぎから売られれ急落、 期末のドレッシング買いを、先行して思惑買った人達の投げ売りを巻きこみ、後場軟調な動きでした。 次週は、中国の国慶節で大変動が想定され、大名行列相場は継続しそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +740円〜+1080円高推移 WTI原油 10月限 92.37法.屮譽鵐11月限 112.55某箘棔 .好撻ぅ鵑虜眄緊縮計画発表や、中国の景気テコ入れ期待に上昇の海外石油市場を映して、東京も上昇 ブレント原油先行高の間は、強気展開が続く事が多く、20.0ドルのWTI原油との値鞘が続く間は、上昇相場と考えるべきでしょうか?  

 NY金は、再び、1800砲旅眞佑鮖任ζ阿となっており、一筋縄では行きません。高値波乱・天井波乱は、売り方を踏まさせる為の、投機筋の常套手段です。急転直下の前に、担ぎ上げられそうですが、19週目入りの相場なので、1800鳳曚┐茲Δ箸癲短命且つ、小幅と見ています。

 102.0円で参戦した売り玉は、昨晩の99.85円程度で、利食い撤退済みとなりました。ボトムの時間と、下チャートで、予想どうり展開でしたが、昨日は、その他の合計3通貨ペアで、425pipsの利食い出来ました。 次ぎも大利食いを狙って、仕掛け予定です。 FX会員の入会案内は→こちらから←
 



2012年09月27日

急転直下型暴落

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 こんにちわ  竜之介です。 日中の温暖差が激しく、風邪を引いてしまいました。 どのタイミングで薬を飲むのが、一番有効か? 過去 いろいろ試しましたが、風邪の引き始めに、無理に薬を飲むと、拗れる事があって、それから、ピークを過ぎた頃に、薬を飲むようにしています。 相場の世界では、”天井打った相場は、蚊が止まっただけでも、その重みに耐えきれず、暴落始める”と言われます。ピークアウト過ぎた銘柄も多いのでは? 

 日経225先物市場は 8960円+40円 ギリシャとスペインで、緊縮財政に対するデモが発生した事や、スペイン国債の金利上昇などがリスク回避売りに繋がり、東京市場では、売り先行のスタート 後場からは、3年8ヶ月ぶりの安値更新だった、上海株が、一転急騰し、上昇率が一時3%を超えたことを受け、東京市場でも輸出株を中心に買い戻し優勢の流れでした。9月中間期末のドレッシング買いへの期待も上昇に繋がったようです。 いずれにしろ、大名行列相場期待 下〜に〜 下に ♪

 今日の石油市場は、東京ガソリン -220円〜+280円高推移 WTI原油 10月限 90.31法.屮譽鵐11月限 110.40某箘棔 .疋觜發筺⊆要減少観測に下落したNY原油に反して、ブレント原油は、安値更新せずに、逆行高と、再び値鞘は、20.0ドル越えまで急拡大しており、過去のパターンなら、再び上値追いの展開になった兆しとも見えるところ 中東情勢での緊張が高まっているのか? ブレント先行高の理由は・・・?

 NY金の取り組みの増加の仕方は恐ろしいものであります。ETF残高も、どんどん資金流入中です。常識的には、売り方が大きく買い戻すまでは、上昇相場が続くと見るのが一般的です。しかし、2011年11月型や、2012年2月型は、踏み上げ前兆もないまま、急転直下の暴落型でした。今回も、同じ1800縫船礇譽鵐犬箸覆辰討い泙垢、近々の急転直下型暴落の予感があります。それも、プログラム売買による売りが殺到で、特段の材料がないと言うような・・・。



2012年09月26日

軍備拡大・徴兵制

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 こんにちわ 竜之介です。 次の首相の可能性がある、自民党総裁選で、安倍新総裁が決定しました。 安倍首相実現なら、経済面では、円安・株高が予想されているようですが、タカ派的な発言が多く、外交面での、摩擦は避けて通れず、注目されるところです。 領土問題での他国の強行的な姿勢には、日本も”軍備拡大・徴兵制”と、軍国主義に戻るぞ、と脅かせば良い。第9条の憲法改正と、世論がタカ派を支持する流れとなっています。

 日経225先物市場は 8910円-100円 連銀総裁がQE3の効果に疑問を呈した事で反落した米株安に、東京市場は下落 現物株の配当落ちの売り圧力も加わって、安寄りスタート後は、終日売られる展開でした。 殆どの現物株が、やはり、配当権利以上の下落となっています。まさしく、「小銭を拾って、大損!」ともなりそうです。大引けでは、基準線割れの展開となっており、先物は、ダブル天井に対する終着点に向けて、教科書どうり、さらなる下落を期待したいところです。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン +500円〜-30円安推移 WTI原油 10月限 90.65ドル ブレント11月限 109.78ドル推移  中東情勢の緊迫化に反して、米株の急落に、海外石油市場も上げ幅を削る展開でした。 東京ガソリンの、需要期限月 4月限新甫は、1500円程度上鞘と、おかめ鞘の発会となりました。過去 おかめや、天狗鞘に発展する事は珍しい事です。 今年の場合、国内石油元売りが、過剰設備による減産体制に変化した事が影響しているようです。

 以下チャートのように、日足で基準線割れとなっていることから、底抜け波動の可能性も浮上のユーロ円ですが、週足の転換線は、99.30円程度の位置しており、100円の大台割れての、突っこみは、一旦 反発する展開も想定されます。 突っこみは、一旦利食いして、その後 どうするか?  40時間以内に、短期の底入れしそうです。



2012年09月25日

小銭を拾って、大損

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は 9010円+20円  円高や米株安の他、欧州経済の悪化見通しに下落スタートしたものの、権利付き最終売買日である事から、配当・株主優待取りの買いに、プラス圏に上昇 再び、9050円の5日移動線チャレンジの上昇だったものの、外部環境の不透明感に、JALなどが下落して、上げ巾縮小の動きでした。今日の上昇は、配当取りの買いを誘発させる上昇でしたが、今日買った人が売り抜けする暇がないような、明日からの急転直下安も想定せねばなりません。今日、現株を買った人は、配当や株主優待などの、小銭を拾って、大損しないとも ?

 今日の石油市場は、東京ガソリン +300円〜-180円安推移 WTI原油 10月限 92.08法.屮譽鵐11月限 109.92某箘棔 欧州債務危機への懸念や、欧州経済の悪化懸念に下落した海外石油市場だったものの、東京ガソリンへの反応の仕方は、マチマチで、期近高 先安の逆鞘拡大の展開でした。 格言では、「逆鞘に売りなし」と言いますが、58営業日上昇した相場なので、日柄的には、下落波動と考えても、良いと思われるものの、イラン・イスラエルの軍事衝突の可能性が高まっている事など、原油が急騰する可能性が高いと見ている向きもあり、メリマン君は、現在のNY原油の水準を買うべきと言っています。さて、どうするか?

 今日新甫発会した、東京ゴムは概ね堅調で、ファンド勢が、2月限から、3月限新甫乗換え商いが観測された事から、2月限は終日軟調な動きでした。 一方 弱気勢の当業者・極悪商社連合は、売り居座り姿勢を崩しておらず、10月1日からの(タイ・インドネシア・マレーシア)輸出削減による価格支持計画は、いつもどうりの不発との見方を強めているようです。表面上の国内在庫(倉荷証券)は、大幅減少しているものの、供用期限切れの現物在庫は、余剰感が強く、実需筋の買い意欲は低調なまま推移しています。唯一、仕手倉庫在庫の減少を囃した筋が、買い煽っているだけと見ています。今さら、現受けの長期戦線で、買い仕手筋に変化するような元気のある筋はいないのでは? 週足を見る限り、上値の節目水準と見ています。



2012年09月24日

11月6日米大統領選挙

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は 8990円-70円 ギリシャやスペインに対する懸念にリスク回避の円高傾向が、輸出株への押し下げ圧力になった事や、国内の、9月中間決算の悪化発表が予想される事など、嫌気されているようです。日経先物は、2回目の9000円大台割れとなり、さらなる下落が想定されるところ

 今日の石油市場は、東京ガソリン +410円〜-110円安推移 WTI原油 10月限 92.05法.屮譽鵐11月限 110.55某箘棔.螢好回避売りに、東京市場の前場は下落したものの、後場から夜間原油の反発を背景に、下げ巾縮小 ESMの融資枠拡大検討との欧州の報道も好感されている模様 しかし、11月6日の大統領選挙まで、あと1ヶ月と少々であり、価格下落策が必要と思われます。 



2012年09月21日

野田ドジョウが再選

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 こんにちわ 竜之介です。 野田ドジョウが、民主党代表に再選しました。 どうするつもりやら、尖閣問題 経済界の顔色見て、強行手段にも出るわけでもなく、もっと、国民への方針説明が欲しいところです。 争いを好むわけではありませんが、尖閣諸島に、施設を作り、実行支配を強めるべきと考えます。

 日経225先物市場は 9060円+70円 前日の欧米株が安値圏から反発した事や、中国株の下げ止まった事を好感して、東京市場は反発スタートしたものの、デイフェンシブ中心の反発で、建設機械など中国関連銘柄が軟調模様 中国要人のさななる強行手段との発言に、尖閣問題は、長期化・拡大が懸念され、上値の重さに繋がったようです。注目の5日移動線を越える事が出来ず、戻りは一過性になりそうです。現物の買い方は、次週の配当権利取りを前に、なかなか投げ売りしようと言う行動にならぬようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +1540円〜+940円高推移 WTI原油 10月限 93.08法.屮譽鵐11月限 110.36某箘棔’笋蕕豌瓩警戒感から反発の欧米石油市場を引き継ぎ、東京ガソリンも反発 一旦 ヒビが入った相場故、簡単には出直り出来ないはず。 オバマの大統領再選の為の、株高・商品高は、流動性供給の政策相場でありながら、石油系については、自動車社会の米国では、価格を抑えたいところです。政治色が強まる展開が期待されますが、通常の一過性戻りなら、33%〜66%戻りの範ちゅうと考えるのが一般的です。

 上海株が年初来安値更新の低迷中でもわかるように、アジア経済は全滅の流れ・・・。アジア圏の資源国でもあるオーストラリアドルは、最近の資源急騰にも、上昇せず、中国経済の悪化を色濃く反映しているようです。週足の一目均衡表は、遅効スパンが、26週前の下落圧力を受ける日柄が接近中であり、売りに歩がありと見ています。スワップ金利の支払いリスクがあるだけに、長期戦には向きませんが、崩れたと見たら、打って出たいところです。



2012年09月20日

SPR発表のタイミング待ち?

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 こんにちわ 竜之介です。 新聞にもあるとうり、昨日、基準地価が発表されました。 国土利用計画法に基づいて、都道府県知事が毎年9月下旬に公表する土地価格をいいます。これは、毎年7月1日における標準的な土地(基準地)の単位面積当たりの正常な価格であり、「土地取引の規制を適正かつ円滑に実施すると同時に、一般の土地取引価格の指標としても利用されている。」とされています。また、これとは他に 国土交通省の土地鑑定委員会が、「毎年1回、標準的な土地についての正常な価格を一般の方々にお示しするもの」として、公示地価があり、1月1日時点の価格を3月に発表します。別の機関から、年2回発表される地価は、公示地価 基準地価と、それぞれ呼び名は違いますが、法律に基づいた調査発表で、目的は土地取引価格の指標であり同じです。  年2回の調査は、まったくの無駄と言う他なく、これも、天下りポストを作る為の、官僚の悪行です。 私の住んでいる東大阪市では、この基準地価の約140%程度で、住宅地のエンド価格相場として売られております。 「正常な価格を一般の人に・・・・。」と言う目的からは、大きく逸脱しており、一般の人は、こんな地価を見て買う人は、殆どいないです。政府の仕事は無駄が多すぎます。 

 日経225先物市場は 8990円 -180円 米株の小幅高だったものの、78円台への円高進行に、日経225は下落スタート 昨昼の日銀金融緩和での、円安効果は、反日しか持たず、日銀の緩和姿勢が消極的と海外では、評価されたようで、70兆円→80兆円との増額よりも、今までの資産買入も、ペースが鈍く、金融緩和姿勢が消極的と見られています。後場からは中国PMIを受けた中国株安などに下げ幅拡大 9000円の大台を割れて引けました。以下4時間足のように、会員向け売り指し値は、昨日で綺麗にヒットし、ボリンジャーバンドの+2Σからの反落で、教科書どうりのパターンです。 欧米株とも、好材料出尽くしから、悪循環入りで、さらなる大崩を期待したいところですが、大台割れは、一旦 跳ね返されるかも?

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1780円安〜-2920円安推移 WTI原油 10月限 91.24法.屮譽鵐11月限 107.80某箘棔〆澹冒加発表をきっかけにして大幅下落となった欧米石油市場ですが、材料に比較して下落巾が大き過ぎます。前週 100ドル越えした事から、SPR(戦略備蓄)放出のトリガーが引かれ、その発表タイミングを待っているだけと見えます。所詮 相場は皆、インサイダー取引で、一部の者だけが儲かるシステムになっている。それにしても、200円違いで成立しなかった、一昨日の売り指し値が恨めしく思います。 



2012年09月19日

紙切れとなった株券

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 こんにちわ 竜之介です。 日航が経営破綻して、2年8ヶ月で再上場しました。 骨までしゃぶり尽くした挙げ句に破綻させ、借金棒引きにした後に、再生・再上場です。 紙切れとなった株券を持っている一般の投資家は、どう感じている事でしょう。 きっと、詐欺だぁ〜 と思っているのでないでしょうか? 航空(旧運輸省)官僚は、全国に無用な赤字空港を造り、航空会社に無理矢理に就航させ、一方で自分たちのために天下り先を確保してと・・・。 その放漫経営のつけを、一般投資家が払った事となります。 明治維新から、100年以上続いている天下りシステムです。

 日経225先物市場は 9170円 +100円 中国での反日デモ沈静化の流れに、中国関連株が買い戻されて反発 後場からは、日銀金融政策決定会合の結果を好感して、円安進行した事から、主力輸出株が上昇し前週の戻り高値を更新する上昇となりました。 注目の日本航空株は、公募価格3790円を、3810円で初値がつき、3830円で小幅上昇で引け 無難なスタートとなった事は、これからの市況を占っているのかも知れません。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +280円安〜+110円高推移 WTI原油 10月限 96.28法.屮譽鵐11月限 112.68某箘棔(瞳糞じ座懸念や欧州債務問題など、前日の流れを引き継ぎ、続落した海外市場に、東京市場も続落スタートの前場でしたが、後場の日銀発表からの円安や、夜間高に買い戻され、プラス圏復活の流れとなっています。円安と、日銀の金融緩和が反発の理由でしたが、材料ない暴落ほど、恐ろしい物はなく、前日の暴落の後遺症は、まだまだ続きそうです。

 昨日のNY原油の暴落は、プログラム売買によるものとされ、不可解過ぎて、CFTCが調査中です。一説には、SPR放出情報を掴んだ筋が、大量に売ったとの話もあります。 昔なら、インサイダーとして摘発される売買も、プログラムにして、発注すると、1秒間に何百回も分割発注する等をして、手口を隠してくれます。なんでも、プログラムの仕業と言い逃れが出来るのです。相場の世界は、一寸先は闇です。

 NY金のPCサイクル(15〜21週)は、今週が18週目であり、サイクルの後半に迫っています。セオリーどうりなら、今週18週目の吹き値は、天井に直結する懸念があると見ています。



2012年09月18日

戦後教育に大きな問題

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 こんにちわ 竜之介です。 学校時代の教科書では、満州事変と記載されて習った記憶がありますが、9月18日は、柳条湖事件であり、今日が81年目を迎えて中国では反日デモとなっています。関東軍が自作自演で爆破事件を起こし、中国軍の犯行によるものと嘘の発表して、満洲全土で、中国軍を攻撃し占領しました。 翌年の1932年、関東軍の主導のもと同地域は中華民国からの独立を宣言し満州国を建国 愛新覚羅溥儀を、皇帝として即位させたものです。 この強引な事件を発端として、日本は、国際連盟から脱退し、日米開戦の発端となった重要な事件です。 しかし、戦後の教育では、侵略戦争を、出兵と言いつくろったり、正確に教えていない戦後教育に、大きな問題があり、隠蔽体質が根付くいた大きな原因と見ています。事なかれ主義で、問題を先送りしたい野田政権はどうするつもりでしょう?

 日経225先物市場は 9070円 -10円 NY連銀の景況感指数の悪化に反落した欧米株や、中国での反日デモ拡大に対する懸念から、3連休明けの東京市場は、中国関連株に、手仕舞い売りが加速 夜間の上昇巾を帳消しにする展開でした。反面 円安が下支え要因となった模様です。終末の楽観ムードから一転、中国リスクに冷水を浴びる格好となりましたが、ひとまず、突っこみ調整安は、教科書どうり、買って見る必要が・・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1160円安〜-1840円安推移 WTI原油 10月限 96.32法.屮譽鵐11月限 113.50某箘棔ヽこ粟侈市場は、株式市場の反落や、100ドル乗せへの反動安もあり、最大下落巾は、5ドル以上と暴落 東京市場は海外安を受けて、大幅安推移 弱気勢には、早くも大天井と囃す向きもあるものの、時期尚早であり、当たり屋投機筋の動向の確認が必要です。

 2010年11月3日の、QE2と、今回のQE3との比較を示した、東京金のチャートです。長期上昇波動の起点となった前回と、7月下旬より先行上昇している今回では、環境が異なるところです。近々の天井を期待して、売り場狙いが常道かと見ています。



2012年09月14日

事前予想を上回るQE3発表

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は 9080円 +90円 事前予想を上回るQE3発表から、世界的なリスク先行の流れに上昇した欧米株高に東京市場も続伸、一時 現物では、9200円に接近する、9193円まで上昇 リスク先行で、上昇中の商品市場を反映して、資源株や輸出関連など巾広い銘柄に買いが広がり、3日続伸で引けました。今晩と、月曜日と、3連休で東京勢不在の中、さらなる上昇の可能性もありますが、本当に、米国は、欲深い国です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +340円高〜+820円高推移 WTI原油 10月限 99.67法.屮譽鵐11月限 117.37某箘棔。傳釘海糧表をきっかけに、過去3週間の保合を上抜けし、NY原油は、100ドルを試す勢いとなっています。ブレント原油との、逆行などの指標を騙して、ブレント原油ともに、アジア時間から、欧州時間かけ上放れとなっています。米国時間まで、騰勢が続くなら、押し戻される事があったとしても、保合放れたばかりであり、売り方の踏みが出つくすまでは、踏み上げ続きそうです。 とても、面白くない展開ですが、SPR放出は、まだ先になるか?