2012年10月

2012年10月31日

 理想的な押し完了!

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 こんにちわ 竜之介です。 セカンドオピニオンって知っていますか? よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に意見を求める事です。 私も、”もっと良く、調べていれば・・・。”とか、いろいろな後悔があります。 しかし、身体の事だけは、後悔だけでは済みません。 私の回りでも、判断ミスで、取り返しのつかない例も多いです。 その手術は、本当に必要な手術ですか・・? 明日に続く・・・・。

 日経225先物市場は 8920円+60円 昨日の日銀発表後の、円高一服を好感した景気敏感株への買い戻しなどに、反発スタートとなった東京市場ですが、独自の売買材料に乏しかったものの、企業の決算発表をきっかけにした上昇した銘柄が多く、4日ぶりに反発して引けました。以下4時間足(24時間前)の解説のように、ボリンジャーバンドの下限を試し、且つ、逆行点灯からの反発だった事から、理想的な押し完了となったようです。日足では、見えない物が、4時間足では見えて来ます。明日、9000円台乗せするなら、先行スパンの上抜けで、一気に加速しそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン-20円〜-150円安推移 WTI原油 12月限 86.31法.屮譽鵐12月限 109.54某箘棔仝玉需要の減少懸念や、ドル相場の下落などを背景に小幅推移の海外石油市場を反映して、東京市場も動意薄い展開でした。注目の月末月初節目を通過して、11/15日頃までには、新たな波動が生まれるはず。 



2012年10月30日

思惑が膨らむ

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 こんにちわ 竜之介です。10/23日号コラムでも、紹介したように、歴史的な円安大転換を予想たドル円相場でしたが、今日は、80円越えから、日銀政策決定会合後、失速反落となりました。上昇相場は、「悲観の中で、生まれ、懐疑の中で育つ」 と言われます。 長期上昇相場の初動は、ペースが早過ぎると失速に繋がります。 80円台地相場は、時間の問題 調整が長いか? 短いかの違いだと思う。しかし、この円安波動は、過去とは違い、ドル高理由による、円安進行かと見ています。  

 日経225先物市場は 8860円-60円 日銀の政策決定会合の結果発表を控え、東京市場は、8950円の高寄り後、大口の先物買いに、9000円越える場面があったものの、14:45分と、引け間際にずれ込んだ、日銀の追加金融緩和の発表が、期待外れと受け取られた事から、大きく売られ、15:01分には、8810円まで、日中高値から200円巾売られた水準から、小幅に買い戻されて引けました。11兆円と、市場コンセンサスどうりの発表でしたが、前評判が高く、発表が2時間程度ズレ込んだ事で、市場は、失望に変化したようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン-70円〜-240円安推移 WTI原油 12月限 85.49法.屮譽鵐12月限 109.38某箘棔.魯螢院璽鵑諒橡姪貮接近で立会い取引が中止されるなか、ドル高や株安に、NY原油の電子取引は続落ですが、ブレントとの値鞘はさらに拡大中で、イランへの追加経済制裁の検討が、影響している模様でした。東京市場では、80円越えの、円安進行にプラス圏で推移する場面があったものの、反落して引けました。取り組みが増加して、ファンド系と、当業者系の思惑が膨らんでいるようです。

 昨報で、縁切り窓型と、コメントした東京白金の下げ幅が大きいようです。近年の傾向では、白金と、ゴムが連動して大幅安する時は、○○するような恐ろしい傾向があります。



2012年10月29日

戻りを否定する、縁切り窓でした。

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 こんにちわ 竜之介です。 平家物語の冒頭には、「盛者必衰の理を表す」とあります。 試験勉強の為だけに覚えた事が、半世紀と長き人生を生きていると、実体験となって、後から身に染みて来ます。 小中学生の頃、裕福な家庭が羨ましいと思ったものでした。 その中でも飛び抜けて、大金持ちだった同級生は、会社を経営しており、その後拡大し。グループ13社と国際企業集団を作り上げたようです。しかし、この週末 負債総額369億円で、会社更生法手続きと、全国規模のニュースとなった模様です。 高級車の、ポルシェやベントレーのBBSホイールを製造や、自動車レースのF1へのホイール供給する会社など、グループ3社が対象となりました。 取り立て不能で融資していた、福井銀行(8362)166円▼17円、小野グループが、筆頭株主の、ローヤル電機(6593)362円、ストップ安となって、証券市場にも影響しています。 2012年の長者番付(年収)は、全国で第5位の、79歳の親父と、息子51歳で、福井県の所得番付には、1・2位と続けていたようです。 しかし、今回の会社更生法は、グループ13社の中の、3社であって、トカゲの尻尾切りで、グループ本体は、資産を残して、存続を図るつもりなのでしょう。英国王室とも、親交のある国際企業集団なので、相続税のない欧州に資産移転を済ませていると思われます。 桁違いの大金持ちは、転んでも連鎖破綻しないような、仕組みが出来上がっています。取引先など、他人に迷惑かけても、自分自身の腹は痛まない。それが、会社更生法の矛盾でもあります。

 日経225先物市場は 8920円-10円 追加緩和期待を背景に外国人投資家の先物買いに、東京市場は、反発スタートしたものの、後場からホンダが業績下方修正など嫌気して、自動車株が全面安の流れと波及して、続落と引けました。 明日の日銀政策決定会合後のドル円相場の展開が注目されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン+830円〜+980円高推移 WTI原油 12月限 85.55法.屮譽鵐12月限 108.75某箘棔(藤韮庁仟報値や、週末のハリケーン反発に上昇の東京市場でしたが、ブレント先行高の、鞘拡大中が警戒されます。しかし、石油市場を取り巻く環境は、四面楚歌 中国株の失速なら、さらなる下落も想定されるところです。

 保合放れ初動の、窓は、保合圏への戻りを否定する、縁切り窓となる事があります。下チャート(10/25(木)付け)の解説チャートように、今回の、白金の下放れは、まさしく、そのパターンであり、窓埋め半ばの、4113円が戻り限度となって反落しています。既に、4000円を割れており、イケイケどんどん!  



2012年10月26日

 こうご期待 ♪

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は 8930円-140円 前日の大幅高に対する反動や、ドル円相場は、80円台で膠着している事など、前日の夕場 9130円高値から、手仕舞い売り先行の前場でしたが、後場からは、上海株安が波及して、東京市場は大幅安でした。次週の日銀金融政策決定会合を前に、冷やされて、ちょうど良い展開です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -600円〜-660円安推移 WTI原油 12月限 85.33法.屮譽鵐12月限 107.65某箘棔_爾臆瓩警戒感に小反発の海外石油市場や、80.20円の円安進行に上昇スタートしたものの、後場からのアジア株安に、夜間原油が連れ安して、反落して引けました。東京ゴムと、東京ガソリンは、新甫天井となったかも? こうご期待 ♪



2012年10月25日

日柄が若いです

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 日経225先物市場は 9080円+10円 米株の小幅軟調に、東京市場も軟調な展開で始まったものの、80円台を試そうとする円安に押し目買いが拡がり、プラス圏に浮上 次週の日銀の追加金融緩和に対する期待感が根強い事も背景のよう。積極的なCallポジションの売りが昨日では見られたものの、後場から、政府の経済対策規模、7000億円報道に、ヘッジファンドの指数買いとなって反対売買に動いた事も、後場高の理由のようです。ドル円相場の動意は、やはり本物です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +410円〜-260円安推移 WTI原油 12月限 86.29法.屮譽鵐12月限 108.52某箘棔仝玉在庫の予想以上の急増にNY原油は、84.92砲泙撚射邯紂買い戻される展開でした。4時間足は、目先、コツンと底を叩いた感もあり、NY原油は、85ドルの節目を割れた以上、87.5〜90.0ドル圏まで戻りを試しそうです。・・・が・・・しかし・・・。 ここまでは、18日号本欄掲載で、ブレント原油の陰線引けを予見したとうりの展開であり、相場は下げ始めたばかり・・・。 下落波動の日柄が若いです。



2012年10月24日

比較すると、一目瞭然

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 こんにちわ 竜之介です。 ヘッジファンドは、小相場で損をして、大相場で大きく利益を得ます。一般大衆は、小さな逆張り相場で、利益を積み上げて、大相場で、大損します。トレンドフォロー(順張り)の人にとっては、今年は、とても苦しい忍耐の日々が続きましたが、やっと、相場が言う事を聞いてくれるようです。残り2ヶ月の相場が楽しみです。

 日経225先物市場は 8970円-30円 企業業績が悪化した事を背景に、急落jした米株に、東京市場では利益を確定する売りが優勢でした。思った程、下落巾が少なかったのは、ドル円相場は、安定している事によるものです。予想どうり、今回の米株安は、リスク回避の円買いには 繋がらず、今までの下落パターンとは、異なるところです。 米大統領選挙に、あと2週間と迫っており、選挙相場は、終わったようです。。今晩のFOMCや企業決算の発表を控え動きづらいものの、抑圧されていた日本株は、今後 欧米株に逆行高も想定されるところです。問題は、どこまで、下値を残すか? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -510円〜-690円安推移 WTI原油 12月限 87.25法.屮譽鵐12月限 108.97某箘棔_な討隆覿閥叛唹化や、米株安に下落した海外石油市場を反映して、東京市場も下落 この下落は、今までの逆張り保合の範ちゅうか? それとも、崩れ波動が始まっているのでしょうか? 結果はどうあれ、利を伸ばす戦略で、流れについて行くだけです。

 下落波動に転じているNY金と、円安パワーに下支えされている東京金ですが、チャートだけ見ると、東京金の売り仕掛けの方が良さそうに見えますが、円安に邪魔されるので、NY金の下げが素直に反映しません。売り参戦するには、NY金が良いに決まっていますが、戻りの節目と、押し目の節目ともに、予想どうりのリズムパターンで、波動は進行して行きます。波動さえ生まれれば、こっちのものです。比較すると、一目瞭然 綺麗な線型しているでしょ。

 CFDの、CMCマーケットジャパンが、廃業決定との、お知らせが届きました。ポジションを自動的に、ロールオーバーしてくれる所だったので、利用していましたが残念です。 他に、ロールオーバーしてくれる、使いやすくて、取引銘柄も多い取引会社 誰か知りませんか? 教えて下さい。 



2012年10月23日

売り方は、お覚悟召されよ

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 こんにちわ 竜之介です。 この頃、昔の事をよく思い出す。 耄碌(もうろく)した証拠かと思う。 平成元年〜2年頃だったか? バブルの頃 土地や、株式市場で有り余ったお金が、行き場をなくして商品相場に流入した時があった。あの時は猫も杓子も、全く関係ない銘柄まで、値上がりしたものだ。 綿糸40や ゴムなどは、1週間連続ストップ高したと記憶している。 500万円の資金で、商品相場を始めた投資家が、2億円になったのに、2ヶ月もかからなかったと思う。 しかし 利益も元金も全部なくなって、さらに数千万円の大足が出るのには、たった数週間の出来事だった。あ〜恐ろしや 

 日経225先物市場は 9000円-20円 円相場が約3カ月半ぶりに1ドル=80円台まで下落した事から、東京市場は、輸出株中心に買われて、寄り後には、9090円を付けたものの、SQ節目ゾーンを試してからの反落となり、利益確定売りが広がり、小反落して引けました。 80円台に届いた事から、為替市場に達成感が拡がったようです。 この円安は、月末の日銀の追加金融緩和観測を背景と言われていますが、日銀の政策以外の大きな材料が内包していると見ています。何れにしろ、今日の小反落も、予想どうりです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -790円〜-420円安推移 WTI原油 12月限 88.47法.屮譽鵐12月限 109.22某箘棔.ナダ東部からの、パイプラインの操業再開などに下落した海外市場を映して、東京も反落 昨晩の大戻りは、円安進行に振られて、先限では、66190円までありましたが、今日は一転反落となっています。 

 以下チャート(10/17日足)を掲載して、1週間ほど前から、歴史的な円安大転換の予兆を、会員向けレポートでお伝えしていた。 逆張り相場と舐めた人は、ドルをショートした売り玉を多く保有しているようです。相場は、売り方が踏むまで高いと言われますが、日銀のへなちょこ材料だけでは、誰も踏みはしません。 材料は後からついて来るもので、どんな恐ろしい材料が出てくるか? 日銀の追加金融緩和のような、こんにゃく材料では済まないと思う。 売り方はお覚悟召されよ。



2012年10月22日

この強さは、やっぱり・・・。

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は 9020円+20円 日経平均は、2011年9月以来の6日続伸 週末の米国株の大幅安や、景気敏感株の相次ぐ業績下方修正を受け大幅安で始まったものの、売り一巡後は、堅調なドル円相場を背景に、じりじりと下げ幅を縮小する展開で、後場から円相場が、79.6円台へ一段安した事から、上昇に転じ、プラス圏に浮上して引けました。この強さは、やっぱり・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -660円〜-700円安推移 WTI原油 12月限 90.54法.屮譽鵐12月限 109.75某箘棔 週末の海外安を反映して、東京石油市場は下落 後場からの円安進行に、下げ巾縮小したもののの、先限の戻りは、65950円まででした。米大統領選挙後の展開に向けて、世界市場は既に動き出している感があります。さらなる円安進行を信じて、押し目買い一貫か? それとも・・・。

 NY原油・ブレント原油と、両銘柄に売り指し値がヒットして、週末にエントリーとなりました。利を伸ばそうとする事が仇となって、最近の相場は、利食い損ねる事が多いので、短期で利益確定させようと思うものの、利が乗っただけで、理由なしに、利食いするのも、勇気がいるものです。今週の続落を期待します。



2012年10月19日

オバマ再燃なければ暴騰?

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は 8990円+10円 日経平均株価は、今日は、小幅な上昇だったものの、今日までで、5日続伸した。 今週は、世界景気の回復傾向や日銀による追加金融緩和期待などを背景にした買いが継続した他、ヘッジファンド系資金の断続的な株価指数先物買いも上げも要因だった模様です。しかし、上昇ピッチの速さに比較して、上昇材料が貧弱であり、日銀の追加緩和など、再来週の事を、材料にするとは、考えにくく、後付講釈論に近いと思います。対ユーロ・対ドルで、不自然な円安進行の本当の理由は???  為替チャートを、再分析すると、真の姿が見えて来るかも? オプション11月限の最大取り組は、Call 9250円と、Putは、8500円です。今後3週間で、何れかの価格に収斂するはず。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -330円〜-610円安推移 WTI原油 11月限 92.01法.屮譽鵐12月限 112.51某箘棔 納会過ぎた灰汁抜け感により、ブレント原油の先行安に、東京市場も軟調な展開 さて、米大統領選挙まで、あと2週間を残すだけとなりました。 SPR(戦略備蓄)放出は、日柄が過ぎれば、実現の可能性がどんどん低下するわけで、イランの核開発を阻止する為のタイムリミットは、来春と、イスラエルよりタイムリミットが発表されています。イスラエル国会も、1月の総選挙を前提に、国会を解散しており、来春は、軍事衝突の可能性が高まるわけで、日柄が過ぎる程、戦略備蓄の放出は出来ません。 オバマが再選なければ、原油市場は暴騰始めるとの見方も根強いです。

 ユーロ円の週足は、下降トレンド上限の、売り狙いゾーンに突入中です。 売りそびれを嫌うなら、今から、売り参戦が必要ですが、より安全性を重視するなら、ある戦術に沿ったエントリーが必要です。 僅かならら、スワップ支払も発生するので、放置すれば、日銭を失うだけです。 上がる・下がると、予想するだけなら、誰でも出来る事です。 予想どうりと断定した、エントリーのポイントは? 予想とは異なる時に、どう対処するか? それらの戦術が重要なのです。 FX会員 →入会案内はこちらから



2012年10月18日

連騰の末期的な指標

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 こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は 8980円+170円 対ドル・対ユーロでの円安に、輸出関連が大きく買い戻され続伸  先物への大量買いもあって、12時過ぎには、9000円に到達する場面がありました。 市場では、日銀による追加緩和観測が広まっている事も要因のようです。 4日連騰で、安値から、510円高となっていますが、日足遅効スパンは、26日前価格を抜けて陽転しておりますが、今日は、過去4日間では、最大上げ巾を記録しており、且つ、過去20日間でので、最大出来高です。よって、連騰の末期的な指標も出て来ていますので、○○○・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +270円〜+150円高推移 WTI原油 11月限 91.91法.屮譽鵐12月限 112.89某箘棔 米国石油市場では、原油・ガソリン在庫の予想以上の増加を嫌気して下落後、売り一巡後は買い戻される展開でしたが、欧州時間入りを目前とした現在時間で、再び ブレント・WTI夜間が下値追い始めております。過去の上昇相場は、決まって、在庫増加で売られて、その後急伸パターンが多かったのですが、現在時間の下げ方は、異様に感じるところです。 買い玉を持っている人は、SPRへの恐怖で、売り玉を持っている人は、地政学的な突発事項に踏み上げの恐怖と、双方とも枕を高くして寝れず、気疲れしそうです。以下チャートのように、ブレント原油の週足は、6・12週移動が接近中であり、今後の陰線引けなら、デットクロスが点灯します。 木を見て、森を見ずとならないように、注意したいところです。