2013年04月

2013年04月30日

せっせと、仕掛けねば・・・。

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  こんにちわ 竜之介です。 長期休暇中は、ゆっくり休む為に、証拠金取引のポジションを中立にするのが、私の基本ルールでした。 24時間 相場の事を考えている身にとっては、休養が必要です。 しかし、時代の変化とともに、自分自身のルールも変化するもので、今年のゴールデンウィークに限っては、一定の制約下の中、あるポジションを持続するつもりです。 この連休の谷間の内に、せっせと、仕掛けねば・・・。

 日経225先物市場は、13880円-50円 米FOMCや、ECBが今週、金融緩和政策の発表を期待して、上昇の米株の中、東京市場は、97円台に進行した円高を背景に、売り先行のスタートとなりました。根強い先高人気に、現物市場の安値は買い拾われる展開でした。明日から、5月相場入りです。次週 10日のSQに向けた、相場展開が期待されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -620〜-970円安 今週の米FOMC・ECBの金融緩和期待に反発したものの、ブレント原油の上げ巾が限定的であり、円高もあって、東京ガソリンは売り先行の展開でした。しかし、外部要因に比較して少々下げ過ぎの印象であり、ファンド勢の投げ売りが再開した可能性も? ブレント原油は、以下月足チャートのように、3本クロスの大相場指標が点灯中 私の好きな指標です。


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2013年04月26日

短命戻りの満月天井

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  こんにちわ 竜之介です。 ハシの上げ下げまで、国が指図する事が、果たして良いものか? とても疑問を感じます。 牛の生レバーが禁止となってから、1年近く経ちましたが、店側の方が一枚上手であり、極上焼きレバーと称して、七輪と一緒に生レバーを提供している店もあるようです。 生ものが、危ないのは当然であり、相場と一緒で、自己責任です。 久しぶりに、鶴橋の焼き肉を食べに行こうか? 思案中 

 日経225先物市場は、13950円+30円 根強い先高人気に買い先行でスタートしたものの、後場の日銀政策決定会合では、現状維持として材料にはならないと見た、海外勢の円の買い戻しに、日経平均も手仕舞い売りに押されて、乱高下の激しい展開でした。夜間の14040円高値は、日中取引では付ける事が出来ず、現物市場では、連休リスクもあって、手仕舞い売り優勢で引けました。日本勢不在で、商いの薄い月曜日の、為替市場が恐いところです。強気相場でも、下値リスクをどの程度見るかが難しい。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -220〜-80円安 米雇用関連指標や地政学リスクに買われて上昇ですが、東京市場では、98円台突入の高進行に、上げ巾縮小で、高値から、900円程度押して引けています。シリアのアサド政権が、内戦下で反体制派に化学兵器を使用した可能性を、初めて米国が公式に認めた事から、軍事介入の可能性を見られて、NY金やNY原油など急騰したようですが、ならず者国家の北朝鮮にさえ、放置プレーなのに、財政難のオバマ政権が、大規模な軍事介入するとは、考えにくいところです。NY原油は、既に 75日線に到達する大戻りなので、打ち上げ花火のように、短命戻りの満月天井と見たいところです。

 メリマン君のレポートには、前週の金の大暴落は、FRBが500トンの空売りを仕掛けした為であり、ドイツが、自国の金準備の返還を申し出た事を阻止する為に、意図的に金相場を大暴落させたとの説が出ている。 今回の大暴落について、米SEC(証券監視委)が、原因究明の為、本来なら、動いているところ、その、そぶりが見えない事から、信憑性があります。メリマン君は、目先は下値残しであっても、長期強気は維持との相場観のようですが、金の神話が、崩壊すると見ており、虎視眈々と狙っているところ。

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2013年04月25日

相場が反転しやすい満月

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  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、13920円+90円 根強い海外勢の押し目買い人気に、東京市場は年初来高値を更新する続伸 後場からは、13990円まで上昇したものの、大引けにかけての利食い売りに、上げ巾縮小して、13920円で引けました。明日は、相場が反転しやすい満月であり、その他の惑星の角度も、今後数日間は、同様の指標が出るそうな・・・。 調子に乗り過ぎると、梯子を外されそうな、恐い日柄が続きます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +460〜+890円高 米ガソリン在庫の減少に急反発の、海外市場を受けて、東京も堅調な推移でした。明日の日銀発表で、100円突破を確実視する向きが多いものの、欧米株が上昇している時は、石油市場も強いと言うのは、昔の話です。 好景気で自動車販売が伸びれば、伸びる程、低燃費車へのシフトが進み、需要は減少するとのカラクリのようです。 

 ユーロドル相場は、大口ファンドのユーロ売りポジションが大きく減少して、基調の変化の兆しが見えかくれするところです。4時間足は、29本ボトムと推定され、ちょうど安値は、日足の25日移動・基準線で反転しており、今しばらく、ユーロ高基調が続く事を期待します。



2013年04月24日

淋しい老後

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  こんにちわ 竜之介です。 AIJの年金消失の被害を受けた年金基金で、解散の第1号が、全国商品取引業厚生年金基金となりました。この業界の年金が消失したのは、自業自得と言うべきか? 運用のプロと称して勧誘をする業界だっただけに、自分達の資産が飛ばされるとは皮肉なものです。 しかし、私の年金基金の、20年分は、この解散した基金であり、受け取り額の大幅減少が見込まれます。淋しい老後とならぬように、準備を急がねば・・・。

 日経225先物市場は、13830円+300円 前日の欧米株高や、99円台後半への円安進行に、東京市場は続伸 225先物では、4月限SQ値を終わり値で初めて超えて、新たな波動の発生が期待される環境でした。ホワイトハウスでの爆発との偽情報に、夜間で一旦急落したものの、後場から、13750円節目を超えると、一気に、13800円超えまで、走ったようです。 1990年頃のバブル期には、理論を無視して上昇続ける、化け物相場の事を、新人類の相場と言ったものです。戦後60年間、誰も経験していないこの相場は、なんと言うのでしょうか?  

 今日の石油市場は、東京ガソリン +1100〜+900円高 中国PMIの悪化に軟調だった欧米石油市場でしたが、アジア時間で上昇に転じた夜間原油や、円安進行に、東京ガソリンは上昇し、高値引けの展開でした。石油高は、エタノール需要の増加に繋がりますが、何時の間にやら、NY粗糖も供給過多で、下落波動を鮮明としています。シェールガス革命も追い討ちをかける環境で、その上、米国には、対イラン・対北鮮に対しても、軍事行動を起こす財政的な余力がなく、核開発問題は、放置プレーを決め込んでいます。 円安だけで、上昇する東京ガソリンは、・・・。

 昨日コメントの、「憎っくき金相場」には、多くの反響が寄せら、同じ思いを持った、投資家が多い事が裏付けられました。 円安と言う逆風の中、売り参戦するには、資力と胆力と、先見性と、全てが必要であり、最近、この世界に参戦した、万年買い方の素人には、到底、出来ぬ戦法だと思います。 弱気を支持する会員の方の多さに、勇気100倍です。 腹案はあるものの、打って出るタイミングを模索中 以下は、週足のチャートです。

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2013年04月23日

憎っくき、金相場

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  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13540円-20円 日経平均は、円安一服感に反落 週末の日銀金融政策決定会合を控えている事も、様子見ムードに繋がっている模様です。しかし、G20後の昨日は、材料を伴っての、円安進行と、日経平均の株高でした。買い方にとっては、さらに買い増し進めたい環境だった事から、信用空売り比率は、16.6%であり、リーマンショック以降の近年では例のない過熱数値でした。強気相場と言えども、こんな人気環境で、買う理由が見つかりません。 しかし、赤信号 みんなで渡らないと、乗り遅れる??

 今日の石油市場は、東京ガソリン -520〜-940円安 欧米石油市場の堅調推移だったものの、東京市場では、アジア時間での夜間原油安や、99円割れの円高進行に反落でした。

 以下チャートのように、東京金日足では、200日移動割れでしたが、この指標は、1年ぶりの指標でした。しかし、NY金の200週移動線割れは、17年ぶりの指標が点灯しております。昨日は、現物買い需要の強さに反発したようですが、北斗の拳 ”ケンシロウ”が言うならば、「お前はもう死んでいる」と、言う事でしょう。 崩れたと思っては、担ぎ上げられ、タコ踊りさせられた、憎っくき、金相場です。 ゾンビののように、復活して、本当にしつこい相場でしたが、今度こそは、金の神話は崩れ、復活の目はないでしょう。 今までの恨みを張らずべく、地獄の底まで売り売り作戦を遂行したいところです。



2013年04月22日

余り物相場になりつつある

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  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13560円+180円 G20で、日銀の金融緩和が理解が得られたとの報道に、東京市場では、年初来高値更新の上昇 前場の高値は、13630円まであったものの、100円を目前に足踏み状態の、ドル円相場を警戒した売りに押されたものの、高値圏で引けました。東京市場で、円安進行する事が多かっただけに、100円目前の足踏みは 買い方にとっては、少々期待外れの動きでした。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +620〜+750円高 堅調な欧米石油市場は、円安進行を背景に、東京市場は朝から続伸の動きでした。円安頼みの、トレードにも限界があると見ており、投機マネーの策略が注目されるところです。 超高速化された近年の市場では、アルゴリズム取引で、5月相場は、暴走しやすい月回りです。

 東京ゴムは、当先の値鞘が縮小中です。今までが異常な順鞘だったので、やっと適正な値鞘への移行期のようです。全国の生ゴム在庫は、急増中ですが、タイ政府の相場下支え策の報道や、円安進行も、買い方の支援とはならず、反落しています。余り物相場になりつつあるようです。



2013年04月19日

砂上の楼閣

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  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13380円+100円 欧米株安に、東京市場は売り先行スタートとなったものの、 G20財務相・中央銀行総裁会議で、日本の金融政策に異論はなかったと、前場引け近くに、伝わった事で、円安進行と、外人勢が買い増しに動き、東京ガソリンは、上昇して引けました。引け後では、リスク先行の動きが強まり、さらに、続伸しているようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +2100〜+1760円高 海外小反発に、東京市場では円安進行が加わり、大きく反発 NY金の上昇が安心感につながって、東京ガソリンも、大きく買い戻されています。円安だけでも、戻した市場は、砂上の楼閣のようです。 自立反発の域を超えるかどうか?



2013年04月18日

投機マネーの流出は継続中

こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13280円-30円 前日の米株安を受け、東京市場は売り先行スタート後は、円安戻りに買い戻されて下げ幅縮小したものの、再び円高気味の推移に押されて、小反落で引けました。G20を控えて、日本の為替政策への言及はされないとの、楽観的な見方が蔓延しているようです。しかし、海外市場では、商品相場と、証券市場との垣根が低いので、アルゴリズム取引の、コンピューター暴走が、証券市場に波及しないか? 恐いところです。NY金の暴落は、なにかを暗示しているとも? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1120〜-1460円安 在庫統計の減少の小反発したNY原油も、ブレント原油の続落に影響して戻りも限定的となったようですが、東京ガソリンは、昨日の戻り高値から、3000円安まで暴落後、買い戻される展開となっています。出入りの激しい相場ですが、投機マネーの流出は継続中と判断されます。



2013年04月17日

ヘッジファンドの苦境?

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  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13400円+90円 米株高や円相場の下落を受け、自動車や電機などの主力株が買われ上昇なら、G20を控えて、上値を買い上がる向きは少なく限定的だった模様 円安戻りに合わせるように、上値が軽かった反面 金を大量に保有するヘッジファンドが苦境に立たされ、米国市場では、フラッシュクラッシュの再来も懸念されています。東京市場に、どの程度影響が及ぶか?

 今日の石油市場は、東京ガソリン +1040〜+520円高 世界需要の減退が想定される中、米株の反発や、ドル安進行に、小反発のNY原油でしたが、ブレント原油は、戻りなしに続落中であり、ゴールドマンの売り推奨が、効いている模様です。ブレント原油の優位性は薄れ、NY原油と、同鞘まで下落が予想されます。必然的に、東京ガソリンも、昨年同様の、夏安コースか?



2013年04月16日

突っ込み買いを繰り返した面々

こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13310円-30円 前日の欧米株安や95円台へ突っ込んだ円高進行に、幅広い銘柄に売りが出て、東京市場の寄付は、12960円と大幅安スタート後は、押し目買い人気に買い戻されて、下げ幅を大きく削る展開で引けました。26日前価格に到達した、ドル円・ユーロ円・米S&P500等と比較して、日経225は、黒田効果が効いており、下げ幅は限定的となっていますが、週末のG20までは、神経質が動きが続きそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -1640〜-1530円安 中国のGDPを悪化を受けた欧米石油市場の下落や、ボストンテロからのリスク回避姿勢の円高に、東京市場は、一時は、3000円以上の暴落と、パニック売り継続の展開でした。昨日の手口は、ファンド勢の投げ売りに対して、当業者も売り増しの手口であり、一体、誰が買っているのか? 今まで、突っ込み買いを繰り返した面々が、買い向かったのか? 

 NY金は、前日掲載した週足チャートのチャネル水準に到達し、テクニカル的な急所に到達 安値から大きく買い戻される理由にもなっている模様 しかし、不確実性の、テロでも、暴落する相場とは、過去のアノマリーが通用しない相場です。