2013年06月

2013年06月28日

保合放れと断定するには・・。

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13630円 +360円 日経平均は、過度な中国に対する警戒感が後退した事や、米長期金利の落ち着きから、高寄り後大幅続伸 後場からは、ヘッジファンドの半期決算末を意識した買いが入っていた模様 決算報告を、飾りたいとのデコレーション買いと伝えられます。線型は、基準線に到達する上昇であり、同時に、一目均衡表の雲の下限に接近しています。月末節目通過ですが、保合放れと断定するには、出来高が薄いです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +670〜+770円高推移  金融緩和継続見通しによる、米株高に、石油市場も続伸の流れでした。NY原油は、3週間ぶりの6日移動線越えした事から、一気に、100縫船礇譽鵐犬魎待したいところです。 4月のNY金崩落時とは、異なり、NY金との連動安しなかった事を、評価するなら、連想売りした人が踏まされる場面が出てくるはず・・・。 



2013年06月27日

巧妙な金融操作

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。 知人の親父が、脳梗塞の後遺症から、リハビリ・介護の為に、有料老人ホームに入るそうです。 汚くて、安い、乳母捨て山のような、医療施設や、老人ホームなら、すぐ入れるようですが、それなりのところは、数百人待ちで、順番が回って来ないようです。 毎月の家賃・食費・介護費用の合計金額が、18万円程度との事 幸い、年金で賄う事が出来るようですが、もし、夫婦二人とも、老人ホームなら、毎月、36万円が必要です。相応の、年金があるか、資産がなければ、子供達の負担となります。 老後資金は、大丈夫ですか? 

 日経225先物市場は、13270円 +490円 ECBのドラギ総裁が、「緩和的な金融政策が続くとの認識を示した」事での、欧米株高を受けて、東京市場は、幅広い銘柄が買われ上昇 中国株が堅調なスタートと伝わった、10:30過ぎから上昇は加速して、4日ぶりの大幅高で引けました。ドラギのおっさんの発言だけで、根本的な解決にはならず、中国問題は、長期化するはず。中国政府は、日本や米国のバブル崩壊を研究尽くした結果、行き過ぎた自国のバブルを、抑制しているに過ぎず、巧妙な金融操作とも言えるところです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +740〜+1270円高推移  米ガソリン在庫拡大で軟調だったものの、米株高に切り返し堅調で引けた海外石油市場でしたが、東京市場では、アジア株の全面高は、リスク選考の円安・株高進行に、徐々に上げ巾を拡大して引けました。ドライブシーズンが終わる、米独立記念日を来月に控えて、盛り上がりに欠けるところです。



2013年06月26日

夏相場は終わったのか?

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、12780円-160円 好調な米経済指標に反発した米株に、堅調なスタートとなった東京市場でしたが、上海株が急落スタートした、10:30分頃から日経平均は急落、 後場 プラス圏に浮上する場面もあったものの、大引けは、12780円と安値引けとなりました。前場高値からの下落巾は、430円でした。 中国の短期金融市場で資金需給が逼迫している問題は、中国政府に、明かな意図があって、行っており、シャドーバンキングの撲滅なのか? 実質成長率と、貸し出し金利との、大きなギャップを、埋めようとしているのか? 何れにしろ、長期化しそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -670〜-400円安推移  経済指標を好感して、欧米市場は堅調推移だったものの、東京市場では、NY金の急落など、中国株の下落を背景としたリスク回避の動きとなって、続落して引けました。再び、70000円割れを試そうとしており、夏相場は終わったのか?

 中国株の下落に対して、上海ゴムや、東京ゴムの値保ちが良いのは、当業者系の売り玉が積極的に買い戻されている事が背景で、15円程度あった順鞘は、今では、2円程度と縮小しています。鞘の変化は、トレンドの変化を示唆するものであって、長期下落波動の終焉が近づいている事を示唆します。 ほぼ横ばいで終了した中国株ですが、それにしてもの、中国株です。 




2013年06月25日

中国株安が影響

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、12940円-80円 米株続落や、円高環境の中、昨夜間では、12800円まで突っ込んだものの、東京市場は、浅から買い戻しが先行 都議会での自民圧勝が、外人勢に好感された事や、中国株が下げ止まっている事も安心感に繋がり、13240円まで上昇した前場でしたが、中国・上海株の下げが加速した後場からは、一気に、12750円まで急落し、中国株安からのリスク回避売りが、日本株へも波及したようです。波乱保合が続く相場ですが。見ているだけで、疲れます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -220〜-420円安推移  カナダ油田地帯の洪水に、小幅反発した、欧米石油市場に、東京市場も堅調なスタートだったものの、後場からの株安が影響して、売られる展開でした。納会通過からの、新規資金の流入を期待したいところです。

 保合を下抜けした相場は、どの程度 下値追い波動を継続するのか? ちょうど、1週間前に、検証した解説チャートがあったので、引用して見ると、昨年11月以降の、下抜け波動では、抜け後の波動継続が、1〜3週程度しかしないと言う事です。これでは、売り追随しても、短期で撤退しない限り、儲からないはず。 順張りトレーダー泣かせの、相場です。  




2013年06月24日

革命的・劇的に変化

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、13020円-340円 前週末の米株高や、98円台に復活した円安に、東京市場は、買い先行したものの、アジア株の続落や、円が買い戻された事に、輸出株を中心に利益確定売りが優勢 週末の上げ巾を帳消しにする下落で引けました。売買高は低迷し、3ヶ月ぶりの水準でした。ただ、IV値が急落している事は、戦時下モードが解消されつつある事を示唆しており、過度な変動は抑制されそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -590〜-930円安推移  量的緩和終了観測を受けた、ドル高・株安の四面楚歌の中、なぜか? 東京ガソリンには、何等かの力が作用しているように思われるところ 季節的な需要面での、強気材料は、高燃費車の台頭により来たい薄く、ハリケーンの襲来でもなければ、大きく吹き上げる事はないか?  売っても、売っても下げねば、上がるしかないか?

 金ETFの保有残高は減少が続き、一度逃げた資金は、簡単には帰って来ない公算 なぜなら、金に対する、社会全体の価値観などが革命的・劇的に変化しつつあり、日本語で言うなら、金神話の崩壊であり、 英語なら、パラダイムシフト(paradigm shift) となります。 2000年初頭のように、産金会社が、数年分の産出量を、こぞって、ヘッジ売りしていたあの頃の、NY金 253ドルの安値をつけてから、13年が経過していますが、一般人が神話の崩壊を意識するまで、まだ数年はかかりそうです。以下月足では、遅効スパン陰転し、チャネルの抜けした事を前提にすると、目標値試算は・・・。




2013年06月21日

投機マネーが流入の気配あり

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、13370円+340円 米金融緩和縮小見通しに、大幅続落した米株安に、東京市場は、売り先行のスタート 12680円まで、寄り後に突っ込む場面があったものの、強含みに推移した、米株や、NY金の電子取引に、後場から、先物への断続的な大口買いが入り、連鎖株安に歯止めがかかるとの期待が浮上したものです。下落日柄の21営業日の重要変化日で逆行高した東京市場を見る限り、やばいかも?

 今日の石油市場は、東京ガソリン -780〜-1110円安推移  世界連鎖株安や、ドル高進行に、NY金を初めとする商品市場は全面安の流れとなり、東京ガソリンも大幅安の展開で引けました。ただ、日経平均と同じように、大幅な安寄りスタートした売り一巡後は、徐々に買い戻される展開で、下げ幅を縮小して引けました。しかし、日経平均のような、前日比プラスまでは、至ってないものの、昨日から、円安を前提とした、投機マネーが流入の気配あり、取り組みの急増が伺えます。今日もその流れを継続するなら、・・・。



2013年06月20日

底抜け暴落中

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、13030円-230円 バーナンキ発言を受けた米株安に、安寄り後、97円台への円安に買い戻される展開で、乱高下  アジア各国の主要な株価指数が全面安となったことも影響して、大引けは、前日比 230円安で引けました。米S&P500は、2ヶ月ぶりの遅効スパン陰転で、連発安しそうな型譜です。明日の展開がどう出るか? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -330〜+760円高推移   海外石油市場が、時間外で大幅下落の中、円安進行に東京市場は上昇ですが、NY金の暴落が、リスク回避姿勢に波及の懸念です。円安か、金安か、東京ガソリンは、どっちにつられるか? 

 NY金は、数日前より、以下週足チャートで、暴落の前兆保合と警戒していたものの、現在時間で、1305ドルと底抜け暴落中です。喜んで良いやら、儲けが少ないと、悲しんでよいやら、複雑な心境です。




2013年06月19日

ポジティブシグナルを出す?

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、13260円+260円 前日の米株高や円安を好感し、買い先行したものの、米FOMCを控え積極的に買い向かう動きは限られ、13250円以上は伸び悩み、様子見姿勢を強めて引けました。明日未明(27:30)バーナンキ発言が注目されますが、量的緩和の早期縮小については、「景気が改善すれば緩和をやめる」と言うような、ポジティブシグナルを出す可能性が考えられるものの、以前 日経IV値は、高水準な数値を維持しており、500〜800円の1日での変動が、当然と言うような、予測変動率です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +450〜+710円高推移 FOMC前の様子見姿勢の中、小反発の海外市場や円安進行に、東京市場は反騰の展開でした。ブレント・WTI原油ともに、上抜け波動の始まりを示唆する線型ですが、地政学リスクの、突発要因だけに、信憑性は乏しいところです。こんな動きでは、大衆の資金も、投機マネーも流入するそぶりもなく、困ったものです。




2013年06月18日

三位一体

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、13000円-60円 FOMCを控えて、積極的な売買が手控えられる中、3日ぶりの小反落で引けました。 ゴールドマンの、日本株レポートでは、参議院選挙以降も、積極的な経済成長策により、日本株は、17000円を目指すとの内容でした。数日前の野村證券レポートの、18000円は、誰も信じませんが、ゴールドマンなら、信憑性があります。なぜなら、FRBと財務省、ゴールドマンは三位一体だからです。 ただ、その前に、週末の重要なSQイベントが控えており、どこまで、叩き込むが警戒されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -330〜-350円安推移 中東情勢の緊張高まりに、10週ぶりの高値更新後、失速した欧米石油市場でしたが、東京市場では、ドル円相場を見ながら、軟調な推移です。当月〜先限の値鞘も、3000円程度の逆鞘が継続しており、先限に乗換する強気筋が不在な事も、影響しています。



2013年06月17日

歴史は繰り返す

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちわ 竜之介です。 歴史は繰り返すと言います。 米国がついにシリア反体制派に武器供与との報道が、先週ありました。 薩摩・長州に、南北戦争で余った大量武器を、代金後払いで与えた、幕末と同じです。 倒幕の大義名分はなく、単なる権力闘争の結果であった事は、その後の歴史家達が証明しています。 100年以上たった現在でも、米国は、同じ事をやっているようです。不純な動機にり、生まれる国家と言うのは、如何なものか?   

 日経225先物市場は、13080円+310円 週末の米株安や、円高進行に、12500円台の安寄り後、買い戻され前場安値から、500円以上上昇する展開で引けました。 黒田日銀緩和以降、売買代金の2兆円割れは、初めてであり、18〜19日のFOMCを控えて、閑散な商いの中、野村證券の4000枚の手口が効いているようです。週末通過までは、上値も限定的と見ています。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +750〜+520円高推移 地政学リスクの高まりに、上昇した、欧米石油市場高に、東京市場も小幅高推移 新波動発生の保合放れとなった、NY原油ですが、どこまで、上値を伸ばす事が出来るか? 期待半分、諦め半分