2013年07月

2013年07月31日

嘘は、あかん

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  こんにちわ 竜之介です。 6月の完全失業率が、3.9%と、4年8ヶ月ぶりの3%台との報道されていましたが、そんなに、良くなったとの実感なく、疑わしいところです。そもそも、完全失業率とは、15歳以上の働く意欲のある人(労働力人口)のうち、仕事を探しても仕事に就くことのできない人(完全失業者)の割合であって、プー太郎や、ニートなどや、求職活動していない人は、含まれず、疑わしい数値でもあります。政府は、9月の消費税増税を決める為の、外堀を埋めようと言う魂胆です。 消費税増税するのは良いとしても、政府の嘘は、あかんと思う。

 日経225先物市場は、13600円-290円  FOMCや、米GDPなどのイベントを控えた様子見姿勢が強まった他、円高気味の動きも嫌気され、前日の上昇幅を帳消しされる大幅下落で引けました。 東京市場は、強気材料の出尽くしから、夏枯れ相場を予想する向きも増加しているものの、月末節目通過する事から、急転の可能性も充分あり、13500円割れ継続しない限り、今日の陰線引けは、さしずめ悲観する必要もないかと思われます。 FOMCで、金融緩和縮小を先送りするようなコメントが出るなら、ドルが売られ、円が買われるパターンにもなりかねず、予断は許しません。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -820〜-910円安推移 米中西部の供給過剰感が見直されそうな事から下落した海外安や、円高進行に東京ガソリンも下落 日柄が経過しても、投機筋の資金流入が乏しく、取り組みが低迷したままです。月末節目日柄を越えれば、明日未明の、FOMCの内容に係わらず、暴落あるのみと、期待したいところ



2013年07月30日

円安進行との綱引き

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  こんにちわ 竜之介です。 曇っていても、一歩、外に出れば、滝のような汗が滴り落ちます。 あと、少し辛抱すれば、一雨毎に、気温が下がって、涼しくなるのでしょうが・・・。 暑いと思考能力も低下して、良い考えも浮かびません。 トレードにも、適度な休憩が必要かも? さしずめ、今のポジションの利を伸ばす事が出来れば、盆前後には、利食いしても良いか?  

 日経225先物市場は、13890円 +290円  円相場の下落を受け、輸出関連株を中心に値ごろ感からの買いが入った他、前日までの3日間で、1300円幅を下げた事に対する反動高に、日経225先物は、5日ぶりの反発となりました。 昨日は、IV値が、低水準なままである事や、信用空売り比率が、22.8%と500円安した割には、売り込んでおらず、誰かが大量に買った節が見られます。自律反発以上に、戻す事が出来るか? 夏枯れ相場か? サマー・ラリーか? 今後の展開が楽しみです♪

 今日の石油市場は、東京ガソリン +490〜+540円高推移 リビアの爆発など政情不安や円安進行に反発した東京ガソリンです。今日からのFOMCで、早期の金融緩和観測となれば、また、ドル高進行及び、商品市場の下落も想定されるところです。しかし、円安進行との綱引きとなりそうです。

 NY金・東京金とも、以下チャートのように、12週戻りを達成しています。取り組みも急速に減少している事から、市場エネルギーは低下しつつあるようです。 



2013年07月29日

勇気のある人は

こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、13600円 -530円  97円台の円高進行や、FOMC(30〜31日)前にした、外人勢の先物売りに3%を越える大幅安で引けました。今日の下げは、3日連続の大陰線であった事や、3日目が一番大きな大陰線を引いた事など、投げ完了を示唆する型譜です。1万3000円程度まで下げる可能性との声も聞かれるものの、日足先行スパンの下限や、トレンド線に到達した事など、急所である事には違いありません。勇気のある人は、打って出るべし・・・?

 今日の石油市場は、東京ガソリン -590〜-670円安推移 円高進行や、欧米石油市場の軟調に下落です。欧米石油市場は天井したか? それとも、円高だけでの下落なのか? ドル円相場は、48時間以内に反転する事が想定される事から、悩ましいところです。

 NY金の、4時間足は、遅効スパンが陰転気配です。メリマン君も、1350ドル前後は天井と予想しているので、売り参戦しても良いかも?  まだ早いか?



2013年07月26日

予定どうりの展開です

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  こんにちわ 竜之介です。 ※ギガ1号投資組合について、組合員各位へ、出資金返還について、22日(月)重要なメールを送信しています。至急 メールを確認の上、返信を下さい。メールが届かない人は、弊社まで、ご連絡下さい。

 日経225先物市場は、14130円 -390円  98円台の円高進行や、決算発表による失望売りなど、先物への大口売りを浴びて、日経平均は、今年7番目の下落巾で引けました。日足では、25日移動線(14140円)に到達し、過熱乖離は、解消され、マイナス圏入りしています。SQ節目を割れて、残り2週間ですが、長期視点で、臨むだけです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -630〜-750円安推移 ドル安進行に小反発した海外市場に、東京ガソリンは円高相殺されて、小幅なスタートだったものの、日本株の下落や、さらに円が買われるのに伴い、徐々に下げ巾拡大の動きとなりました。東京ガソリンも、日経平均と同じように、25日移動線に到達しました。ここまでは、予定どうりの展開です。積年の恨みを晴らすべく、次なる1手を思案中・・・。

 2日連続での取り組み減少は、1ヶ月ぶりのNY金ですが、下チャートのように、NY金は26日前遅効スパンが暴落圧力を受ける時間帯であり、次週の展開が注目されます。  

 



2013年07月25日

最後の押し目?

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  こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、14520円 -210円  東京市場は、2週間ぶりの水準に下落 後場から発表された信越化学の業績が予想に届かなかった事などを嫌気して、先物主導で売り圧力が広がり、今日の安値圏で引けました。5日移動線割れは、なんと、20営業日ぶりであり、下値追いはどこまで拍車がかかるか? 楽しみです。さしずめ、明日の大引けが、14400円を割れて引けるなら、次週は、14000円を試す展開になる可能性も? 明日の引け方によっては、仕掛けが必要かも? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン +780〜-940円安推移 中国経済指標の悪化に下落した海外市場に、東京も反落の展開でした。 納会高に釣られた寄り付でしたが、逆行安の様子は、戻り天井感が高まったとも見られる反面 25日移動線への押しは、秋高波動に向けての、最後の押し目との観測もありますが、25日移動が焦点

 じゃじゃ馬の白金君ですが、南アフリカの産金労組は、「賃金紛争」を正式に宣言し、調停プロセス入り、外部に委託した調整が不調に終わった場合、労働者は合法的なストライキを行う事が出来る。つまり、調停入りした以上、強気材料は、一服感が出るか? 労働者側の後で、ケツをかいているのは、ロシアや、中国の可能性も? ※ ケツをかくとは、極道用語で、”そそのかす”事 



2013年07月24日

32営業日が経過して、何時買うの?

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  こんにちわ 竜之介です。 参議院選挙後、為替相場も、日経平均も、大きく動くと期待しましたが、限定的です。しかし、”知ったら終い”とならなかたt分だけ、強気に歩がありかと・・・。    

 日経225先物市場は、14730円 -50円  マチマチな海外市場や、中国PMIを警戒して、安寄りした東京市場でしたが、日米の企業決算が本格化される中、個別物色の安値階に、下値は買い拾われる展開でした。10:45分に発表された中国PMIは、47.7と、11ヶ月ぶりの低水準でしたが、事前に弱気警戒されていた事などで、大きな波乱はなかったようです。しかし、6/7日 12290円の安値から、32営業日が経過して、何時買うの? あっても、次ぎはワンチャンス?

 今日の石油市場は、東京ガソリン +1320〜+420円高推移  海外高を受け3日ぶりの反発でしたが、日中のNY原油軟調に、上値押さえられたものの、納会を目前とした期近高に触発され、先限まで買われて引けました。

  ※ギガ1号投資組合について、組合員各位へ、出資金返還について、22日(月)重要なメールを送信しています。至急 メールを確認の上、返信を下さい。メールが届かない人は、弊社まで、ご連絡下さい。



2013年07月23日

知人の不祥事が続きます

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  こんにちわ 竜之介です。 30年前の同期入社組では出世頭かと思われていた、ダイワ時代(後のひまわり証券)のS・Y氏が、5年程前に独立し、投資運用業を初め、羽振りよくやっていると噂を聞いておりました。 米国での石油採掘権を持って、ファンドを運用していたので 最近の原油価格高騰で、さぞ儲かっているだろうと、電話して見たら、繋がりません。 慌てて、ネット検索して見たら、日経新聞にその記事が載っていました。 金融庁から、登録取消と言う、一番思い行政処分を受けていました。 昨年のAIJの年金消失事件を受けて、慌てて、投資運用業を検査したようです。 しかし、新聞によれば、たった19顧客で、1億円程度の資金を飛ばしただけなので、AIJ社長のように、刑事告訴はされないようです。 しかし、やってる事は、虚偽の説明をして、詐欺そのものです。 その会社は、法人の資本金が、2億となっている中での、たった1億とは・・・。 法人の資本金も、虚偽増資だったようです。 生き馬の目を抜く金融の世界では、珍しくない話ですが、”悪魔に魂を売った人”の、なれの果てです。 悲しいか、最近、知人の不祥事が続きます。

 日経225先物市場は、14780円 +90円  99円台の円高進行に、東京市場は安寄り後、中国株の上昇や売りり方による買い戻しも巻き込み上げ幅を拡大。 参院選にを受けて、改めて先高観を強めた海外の短期資金が、仕掛け的な買いを入れたとの説もあるようですが、実際は、明日発表のPMIや、米住宅関連指標の早耳情報によるインサイダー買いの可能性が強いのでは? 強欲なヘッジファンドなので・・・。今日下げなかった事は、今後の展開を難しくさせそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -490〜-600円安推移 経済指標の悪化に下落した海外石油市場を反映して、東京市場も下落です。歴史的な値鞘逆転の、NY原油・ブレント原油でしたが、3年間も、マイナス値鞘に振れた分だけ、適正値鞘の3砲魃曚┐董■隠哀疋訥度 プラス値鞘へ振れるとの見方もあるところです。

 じゃじゃ馬銘柄の白金君ですが、急所価格ゾーン入りしている反面、大爆発のラインに接近してもいます。過去 南アフリカ問題の他、ロシアの供給制限で、爆発した経緯があるだけに、油断は禁物です。常識的には、良い売り場が到来と考えたいところですが・・・・。  

  ギガ1号投資組合について、組合員各位へ、出資金返還について、昨夕、重要なメールを送信しています。至急 メールを確認の上、返信を下さい。メールが届かない人は、弊社まで、ご連絡下さい。

 



2013年07月22日

損切りしてでも・・・。

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  こんにちわ 竜之介です。 日々の相場の忙しさと、不意の来客や、進行中のプロジェクトなど、多忙を極める毎日です。 限られた時間にて、懸案事項は、長引かせるより、損切りしてでも、前に進まねばと考えています。

 日経225先物市場は、14690円 +40円 参議院選挙の結果を受けて、東京市場は買い先行のスタート 買い一巡後は、強気材料出尽くしからの、手仕舞い売りに軟調で、14500円前半まで売られたものの、大引けは買い戻されて引けました。 金曜日の急落は、ヘッジファンドの先行売りした結果と見られており、円相場も上値重たい事も影響しているようです。材料出たら終いを期待・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -190〜-290円安推移 日中の北海ブレント安や、円高進行を背景に、東京ガソリンは軟調な展開で引けました。ブレント・WTI原油は、3年ぶりに、値鞘が逆転して、週末は、歴史的な一日となりました。 ここまでは、予定どうりですが、今後の指標判定が悩ましいところです。



2013年07月19日

千載一遇のチャンスが・・・。

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  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、14650円 -150円 最高値を更新した米株の流れに、東京市場も買い先行のスタート 前日夜間での、14990円には達しなかったものの、寄り後の高値は、14970円と15000円節目に接近 G20や、参議院選挙明けなどの、重要イベントを控えた手仕舞い売りや、短期筋の先物売りが、上値を抑制し、マイナス圏に沈み込んだ、10:00過ぎからは、ヘッジファンドのシステム売りが稼働して、前場安値は、14410円と、短時間での暴落となりました。円相場が下げ渋った事が安心感に広がり、徐々に買い戻される環境でした。 高値からの500円以上の今日の暴落は、まさしく、振るい落としでしたが、調整完了とまでは、判断ならずです。 今日の暴落は、デトロイトの財政破綻からの不安心理が連鎖したとの説もありますが、朝から知られていたニュースなので、後付にしかなりません。  

 今日の石油市場は、東京ガソリン +310〜+210円高推移 米経済指標を受けて上昇したNY原油や、円安進行に、東京は、戻り高値を超える、76940円まで上昇したものの、日経平均が暴落始めた、10:00過ぎより失速反落する展開で引けました。 NY原油も、ドバイ原油との値鞘が同鞘まで、縮小しており、スタートラインまで近づいています。 本来、比重の軽いWTI原油は、ガソリンなどの、高級油種の精製歩留まりが、高い事から、歴史的には、3膨度の上鞘とされます。 値鞘の変化が示す物は、基調の変化であり、千載一遇のチャンスが・・・。



2013年07月18日

次週月曜日の焦点

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  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、14820円  +20円 バーナンキ議会証言を受けた、米株高や円安進行に、東京市場は買い先行のスタート 前場は小動きだsったものの、後場から14750節目を抜けて、引け高で引けました。どうりで、前場から、海外勢の金融株への資金流入が目立っていたと思ったら、参議院選挙での、自民圧勝を目前として、思惑的な買い先行したようです。この動きで、週明けの参議院選挙開票まで、上値追いパターンが決まりました。15000円+αが、次週月曜日の焦点となりそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +880〜+800円高推移  在庫統計で原油在庫減少に反して、ガソリン在庫急増との、相反する環境でしたが、東京市場では、円安を好感して、反発上昇の展開でした。取り組み増加傾向も続いており、商品市場も次週の参議院選挙明けの、円安進行を期待している感がありますが、夏の終わりの打ち上げ花火にならねば良いのですが・・・。