2013年09月

2013年09月30日

明日の昼は大波乱

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、12月限 14490円 -250円(引け) 来年度予算などを巡る米国の議会の難航に、政府機関が一部閉鎖となる可能性が高まった事のリスク回避に、東京市場では寄りからの大幅安 後場、半期末特有の、ドレッシング買いが入り戻す場面があったものの、戻り売り圧力の大きさに、長続きせず、大引けまで売られて引けました。明日夕には、安倍首相の消費税増税への会見が予定されており、売り一巡すれば再反騰なのですが、 米政府機関の閉鎖回避の最終期限は30日深夜(日本時間10月1日昼)に迫っており、この情勢によっては、波乱が残る可能性も? 明日の昼は大波乱後の、爆上げ期待

 今日の石油市場は、東京ガソリン -930〜-1260円安 (引け) イラン核問題の進展に続落した欧米石油市場や、米債務問題にリスク回避売りに下落した、夜間原油を背景に、東京ガソリンは朝から下落です。今日の夜間下落で、NY原油は、過去3ヶ月間の安値更新し、ブレント原油は、200日移動下抜けにより、崩落モード入りのようです。



2013年09月27日

爆発的な動きも警戒

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、12月限 14740円 -90円(引け) 前日の大幅高に対する反動安や、ドル円が円高に進行した事の他、週末のポジション調整に売り優勢の展開でした。昨日の信用空売り比率は、24.6%であり、9/2日以来の売り過熱の数値でした。行動心理学から見れば、配当権利落ち日の急騰だった事から、その日の上昇で、配当利益を確定させようと目論んだ、投資家の売りが多かったと予想されます。この売り玉は、買い戻しとなって後日の上昇エネルギーとなります。 次週は、値が軽い展開が期待されます、消費税増税の決定発表から、外人勢の爆発的な動きが警戒されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +230〜+50円高 (引け) 過去5営業日の下落に対する売り飽きムードの中、小反発の欧米石油市場に、連動して東京ガソリンも反発ですが、中長期指標が陰転した事や、ファンド系が投げた後の相場である事など、新たな資金は、どっちに動くか、需要期限月だけに、注目されるところです。

2013年09月26日

明日からの連騰も予見

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  こんにちは 竜之介です。 1999年の6月からスタートさせた、この相場コラムですが、昨日から、こんにちわ×→こんにちはと、変更した事にお気づきでしょうか? 13年前からの愛読者から、有り難いご指摘があり、訂正しました。 中学生の頃、もらったラブレターの出だしが、こんにちわ・・・。と始まっていた事が、強い印象となって、頭に残っていたのが理由だと思います。 昨日は、”慣用表現の誤答が目立つ”とのニュースがありましたが、こんな簡単な事が、間違っていたとは、驚きで、まさしく、自分の事だと思いました。 ニュースではその他、「怒り心頭に達する・押しも押されぬ・的を得る」などは、表現は間違いと紹介されていました。 しかし、文化庁も言うように、「言葉は時代により変化する物」  本来、意味を伝える為のコミニュケーション手法であり、目的を達していれば、充分かと・・・。 

 日経225先物市場は、12月限 14740円 +180円(PM12:00現在)  1週間ぶりの円高進行や、5日続落の米株の流れを引継ぎ、日経平均は、4日続落のスタートとなり、一時 下げ幅を150円以上へ拡大する場面がありましたが、10時前頃より、法人税減税への思惑報道から、先物への買いが入り、99円台の円安進行も連動した事から、14420円の突っこみ安値から、待った無しの急伸で、プラス圏へ復活しています。下チャートのように、直近の高値 14880円からの下落巾は、前場安値までで、460円巾と、前回同様、適正な調整押しの範囲と思われますが、果たして、どの価格で引けるか? 14750円以上なら、明日からの連騰も予見されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -60〜-140円安推移(PM12:00現在) イラン協議進展期待や、原油在庫の増加発表に下落した欧米石油市場に、東京ガソリンは続落 新甫4月限は、需要期限月にも係わらず、600円程度の上鞘としかならず、投機筋が売りに転じた事が表れているようです。円安進行に下げ幅縮小する動きですがさて・・・。 



2013年09月25日

消費税増税の、総堀

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  こんにちは 竜之介です。 徳川と豊臣の戦い、1614年 大阪の冬の陣では、外堀だけだった、和議の約定は、どさくさに紛れて、総堀まで埋められました。 消費税増税を、安倍総理は、まだ決めていないと、官房長官の話でしたが、次週火曜日(10/1)は、消費税増税を決する日柄です。消費税増税の実施には「景気条項」という条件が付け加えられていましたが、GDP成長率等も、統計計算して発表するのも政府自身です。まるで、「泥棒を 泥棒に見晴らせている」ようなものです。 8月の内閣府が発表した、今年の4〜6月期の国内総生産GDPは、「景気条項」を、クリアしており、どさくさに紛れて、埋められた大阪冬の陣と同じように、消費税増税の、総堀が埋まったと考えるべきです。

 日経225先物市場は、12月限 14610円 -70円(PM12:30現在)  米国の財政問題や金融政策を巡る不透明感から続落した米株安に、東京市場も、売り先行のスタートしたものの、現在までのところ、前日の安値 14540円を割るには力不足であり、下値には、5兆円の補正予算期待や、配当権利取りの買いが支えとなっている模様です。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン -240〜+20円高推移(PM12:30現在) イラン緊張の緩和により下落したNY原油に対して、ドバイ・ブレントは小幅高の展開でしたが、東京市場では、円高進行を嫌気して軟調な展開でした。しかし、投機筋が大きく昨日、投げていた事から、内部要因的な灰汁抜けしたところも、あるのでは? 

2013年09月24日

QE3の縮小は日本株には、上昇バイアス

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  こんにちわ 竜之介です。

 日経225先物市場は、12月限 14680円 +0円  3連休明けの東京市場は、前日の米株安や円高を背景に下落後、大引けにかけ買い戻され、下げ幅を取り戻して引けました。10月にも金融緩和が始まるとの見方に、小反落の欧米株でしたが、この茶番劇はまだまだ続きそうです。QE3が縮小される事は、ドル高=円安に作用するのであって、日本株には、上昇バイアスがかかるので、長期的には、安心して買玉を保持していいかと・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -840〜-860円安推移 イラクの原油増産や、米国とイランの関係改善期待に下落の欧米石油市場に、連休明けの東京ガソリンは続落  逆張りモードと見るなら、絶好の買い場です。しかし、新下落波動のスタートと考えるなら、絶好の売り場です。物事には、常に、相反する見方が存在するものです。

2013年09月20日

休載

本日、所用のため、休載です。

2013年09月19日

サプライズ高の連騰懸念?

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  こんにちわ 竜之介です。不動産管理や、大家業を営む人にとって、台風の影響で、今週は、入居者からの対応依頼の電話が多かったです。一番多いのは、防水切れによる雨漏りです。窓のサッシ枠の回りの、シールが劣化して、出窓の窓枠からの雨漏りとか、いろいろと・・・。大雨による床上浸水と比べたら、軽微ですが、やはり、物件を購入する時は、防災マップを確認の上、低地の物件は出来るだけ避けるか、損害保険でリスクヘッジをしたいところです。

 日経225先物市場は、12月限 14680円 +250円 (PM12:30現在)  事前予想とは異なり、金融緩和継続を受けた、欧米株高に、東京市場では金融・不動産株など幅広い銘柄に買いが入る展開 ただ、98円割れまで進行した円高に勢いは減殺されたものの、100円乗せすれば、近々の15000円台乗せも期待されるところです。当面 サプライズ高の連騰懸念?

 今日の石油市場は、東京ガソリン +800〜+1240円高推移(PM12:30現在) FRBの金融緩和報道で上昇した欧米石油市場に、東京も追随高 遅効スパン陰転したブレント原油は、再陽転しており、待った無しの連騰懸念の線形に変化です。しかし、サプライズ材料の買い戻し一巡した後、新たな強気材料はあるのか? 疑問

 ドル円は、昨晩の突っこみは、97.76円からの反騰中ですが、以下4時間足では26本目ボトムの三段下げからの反騰パターンであり、単なる戻りならば、二段上げで、99円程度までが限度 しかし、99円以上への復活維持するようなら、上昇波動転換と想定されます。 



2013年09月18日

今の日本は買いだ!

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  こんにちわ 竜之介です。 「明らかに今の日本は買いだ」と、米金融大手のセミナーで、安倍首相がのたまわったそうだ。3分程度の短いスピーチで、「投資は他人よりも半歩先んじることが成功の秘訣(ひけつ)だ」とも言ったそうです。首相みずから、そんな事を、言う事に、違和感を感じるところです。小泉政権時代の、竹中氏のように・・・。

 日経225先物市場は、12月限 14430円 +150円  前日の米株高を好感して、買い先行の高寄り後は、先物主導に+280円高の大幅高上昇後は、FOMC前の警戒感に、大引けにかけ上げ巾縮小する展開でした。 手口を分析すると、前日から、投機筋の仕込みがあったようで、前場の急騰は、FOMC前で動かないと見ていた投資家連中を慌てさせる大幅高であり、14500円を越えた事から、一気に踏みも出たようです。明日未明、AM3:30のFRB議長会見が注目されます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -490〜-100円安 シリア化学兵器処理の協議が進展した事で下落の欧米石油市場に、東京ガソリンも追随安 テクニカルでは、NY原油・ブレント原油ともに、遅効スパンを陰転し、8月中旬の安値を割れている為、戦争プレミアムの上昇分以上の下落となっている事から、新下落波動の発生が疑われます。有事の原油売りは不発に終わったものの、需給をどう読むか?

 NY金は、時間外で、1291砲梁臧安を演じており、新下落波動が疑われるところです。先行スパンの捻れタイミング=重要変化日ですが、このタイミングで、雲を抜けると、レアケースであり、大相場になりやすい事に着目しています。 反して、メリマン君は、買いポジション維持を提唱していますが・・・。



2013年09月17日

本日 17日の相場コラムは、所用により、お休みです。

本日 17日の相場コラムは、所用により、お休みです。

2013年09月13日

沸騰・活況の理由

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  こんにちわ 竜之介です。組織も個人も、はっきりとした目標が出来ると、潜在能力を十二分に発揮出来ます。2020年の東京五輪ですが、経済は長期波動の発展が期待されます。次週は、毎年7月1日時点における基準地の正常な価格が、国土交通省から発表されます。 この発表は、市場にとって、大きなインパクトを与えるはずであり、都心部・住宅地では、体感的には、1年前から、10%以上は上昇しているように感じられ、サプライズな発表となりそうです。この発表を、事前にキャッチしている人は、不動産関連株を多く仕込んでいる事でしょう。収益不動産市場が、先行して、沸騰・活況して来た理由が示されるはずです。

 日経225先物市場は、12月限 14320円 +60円  前日の欧米米国株安に、東京市場の前場は売り先行のスタート後は、SQ清算からの灰汁抜けや、円安進行に買い戻され、14380円まで上昇したものの、昼にかけ再び失速  14:00過ぎに、次期FRB議長にサマーズ元財務長官を、指名すると伝えられた事をきっかけに、プラス圏まで買い戻されて引けました。14160円が、後場の突っこみ安値でした。明日から3連休を控え、安倍首相が、消費税増税で腹を決めたとの報道が流れていましたが、連休前や、次週のFOMCの重要イベントを控えて、大きな材料となっていなかったものの、冷や酒相場のように、後から効いて来る、息の長い相場発展が予想されます。なぜなら、外人勢が、最も好む材料であり、消費税増税と、五輪のダブルエンジンで、離陸するはず。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +730〜+670円高推移 リビアが港湾3カ所で不可抗力条項を宣言をした事で上昇した欧米石油市場に、東京も追随高 欧米石油市場は、25日移動線割れから、上昇しており、想定外に連騰する可能性も? シリアの化学兵器問題が浮上した、8月中旬の価格を割れた、NY金に対して、地相場で踏みとどまった石油では、本来の強さが異なると考えるべきでしょう。