2013年12月

2013年12月27日

利食い千人力で良いお年を・・・。

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  こんにちは 竜之介です。 11年前に出資した匿名投資組合の出資案件の資金返還交渉が、1年近く長引きましたが、紆余曲折の中やっと終わり、本日付けで、各自の銀行口座へ振り込み返還されております。 懸案だった事が一つ解決し、また、トレードでは、ポジションの大部分を本日利食いして、久しぶりに良い年末となりました。 正月休みを経て、来年からは、会員向け情報提供も、ある程度の変更が必要かと考えています。 相場の本質は、”儲けようと思って気負うと損をして、遊びと割り切ると儲かる” です。 自身に会った適度なトレード、それが鉄則です。

 日経225先物市場は、12月限 16200円-40円(引け) 米株が連日の高値更新の中、先行して上昇した東京市場は、朝から週末要因による手じまい売りに、軟調な前場でしたが、今日も大引け前、30分からの買いに下げ幅を縮小して引けました。オプションの内部要因も大きく変化 久しぶりの指標が点灯しています。先物方バリに加え、1月限SQは、大利食いとなりそうな雰囲気です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、85020円(-370) +110〜-370円(引け) 海外石油相場は小幅高でしたが、東京市場では、期先中心で売りが広がり終日軟調な展開でした。米株高に対して、欧米石油市場の上昇は限定的であり、がっかりです。しかし、今回の上昇トレンドでは、1万円幅近く利食いができたので、よしとします。ひとまず、相場の事は忘れて、心も、体も休めたいところです。今年の石油相場は、本当に疲れました。

 NY金は、1260砲ら売り参戦したポジションは、途中、ロールオーバーの乗り換えを行い、本日 利益確定させ撤退させました。6日移動線を越えて、ダブル底の可能性が浮上しておりますが、年末・年始の対応がしにくいので、利食い千人力です。ダブル底の断定ならば、長期円安波動の中、東京金も買い参戦する必要もあろうかと考えています。 あくまでも、ダブル底断定ならば・・・。です。、

 今年1年有り難う御座いました。相場コラムは、本日で年内終了です。会員向け更新は、明日28(土)が最終です。年初は、1/6(月)から、通常更新となります。



2013年12月26日

CTA系の投機マネーが共通する

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  こんにちは 竜之介です。 今年も残すところ、あと2日となりました。 今回の上昇の仕方を形容する言葉は、いろいろあります。年末ラリー・クリスマスラリー・七面鳥相場・掉尾の一振・・・・。 第一商品が、10日間の業務停止処分と報道されています。監督官庁の経済産業省は、「不招請勧誘(ふしょうせい)」などの、違法行為が見つかったとの事です。 小人は、自分自身の存在意義を高める為、強権を振るう傾向にあります。役所に限らず、どんな会社にも、役人根性の輩は少なからずいます。 過去の歴史を紐解くと、国家の末期には、必ず厳罰化と重税がセットで行われます。役人連中の放漫経営を国民に押し付けるのです。経済産業省が、「不招請勧誘(ふしょうせい)」の禁止をしてから、電話セールスの激減し、高齢者のセールスに対する免疫がなくなった事が、おれおれ詐欺などの拡大に拍車をかけました。この10年 商品業界の衰退と、オレオレ詐欺の台頭は同時進行の関係でしたが、住みにくい世の中になったものです。

 日経225先物市場は、12月限 16240円+130円(引け) 海外市場が休場の中、朝からの円安進行や、受け渡しベースで、新年度入りした事からの売り圧力の消滅に、寄りから上昇 大引けは年初来高値を更新して引けています。1月限オプションの、最大取り組みは、Call 17000円です。 今日の出来高も最大ですが、17000円に絡むSQが想定されます。年が明けたら、1月6日で、SQ週からのスタートが楽しみです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、85370円(+新甫) +950〜+670円(引け) 海外休場の中 夜間原油高や、円安進行に東京ガソリンは続伸です。クリスマス休暇明けのブレント原油がどう出てくるか? 楽しみです。

 米CTA系の投機マネーは、日経225と、東京ガソリンの手口が共通する事が多く 以下 チャートの比較でも一目瞭然です。同じ円安支援でも、東京金とは、雲泥の違いです。



2013年12月25日

七面鳥相場 ご馳走様でした。

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  こんにちは 竜之介です。 日経225や、石油など、内外銘柄で買い保持している銘柄は順調な上昇を遂げ、また、入院中の愛犬は、1日6万円とも言う、高額な人工透析治療も選択肢として考えましたが、今朝、排尿があった事で、希望の光が差して来ました。 サンタさんの、プレゼントのようです。今日だけは、メリークリスマス〜♪

 日経225先物市場は、12月限 16110円+210円(引け) 外人勢の売買参加が少ない中、東京市場は円安進行に、小幅寄り後、15900円前後の前日引け値近辺での動きを続けたものの、昼号(会員向け)で予告どうり、14:30分頃から、薄商いの虚を突く投機筋の買いに急騰、6年ぶりに1万6000円台を回復しました。 七面鳥相場 ご馳走様でした。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、84450円(+470) +100〜+470円(引け) 南スーダンの武力衝突による生産減少などに、堅調な欧米市場に、東京市場は続伸です。

 まだまだ、利が乗っているものの、撤退か、買い増しか、それとも持続か、悩ましい動きの東京ゴムです。ただ、鞘関係は、逆鞘化しつつある事の背景を、今一度、考えてみる必要がありそうです。

2013年12月24日

暗転したクリスマス

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  こんにちは 竜之介です。ポジションに大きく利益が乗り、後はご馳走を食べるだけの、楽しいクリスマスになるはずでした。 しかし、10歳を過ぎたばかりの愛犬が、嘔吐を繰り返し急遽入院、GOT/1000越え GPT/1000越え 劇症肝炎から、腎不全を発症しています。毒の入った物を、拾い食いしたのか? 原因不明ですが、オシッコも出ないまま、48時間が過ぎようとしています。多くの人を亡くすと、医学的な知識だけが深まってしまいます。身内が亡くなった時も、排尿が出来なくなってから、医者から余命数日〜1週間程度と告げられました。 今回も、そろそろ、余命を告げられそうです。 腎不全は、痙攣を繰り返すそうで、獣医師が安楽死を勧める時もあるようで、 自宅で看取るか? 入院のままか? また、安楽死か? 難しい判断を強いられる憂鬱な日々になりそうです。 営業の数字に追いかけられ、楽しむ日々が少なかったこの年末の営業時代ですが、 「世間は、クリスマスだか、我々は、”苦しみます”」 との同僚の言葉を思いだしました。 暗転したクリスマスです。

 日経225先物市場は、12月限 15900円+30円(引け) 連休中の欧米市場が堅調だった事や、シカゴ日経が、16000円台で帰って来た事などから、連休明けの東京市場は、大幅高スタート 前場高値は、16050円と年初来高値を更新する動きとなりましたが、16000円台乗せした事からの目標達成感や、証券優遇税制が今年で廃止となる事などから、個人の手じまい売りと、外人勢の買いが交錯した前場でしたが、後場からは、大量の先物売りに、上げ幅縮小する動きでした。ひとまず、期待どうり、ザラバで年初来高値奪還しました。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、83990円(+1390) +940〜+1320円(引け) 週末の欧米石油市場高や、円安進行に東京市場は朝から買い先行の上昇となり、年初来高値の再更新となりました。リビアなど、地政学リスクが蒸し返される相場は、水面下でなにかが動いている証拠 強気の人なら、先限が納会する頃まで、保有するもの、一興かと思われます。

 東京ゴムは、6.9〜8.9円安と、上海ゴムの大幅下落に、新甫6月限からの大陰線となりました。やっと一息ついた、売り方ですが、はしゃぎ過ぎると・・・・。


2013年12月20日

七面鳥を食べる時がやって来ます。

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、12月限 15870円+110円(引け) 前日の急伸の反動や、3連休前の手仕舞い売りに上値を抑えられる小幅な動きでスタート後は、注目の日銀政策決定会合で、一部には追加緩和を期待する向きがあったものの、現状維持との発表後も、動意薄く、小幅高で引けました。 年初来高値に、がっしりと、手が掛かった状態で、週が引けており、次週は、予約済みの七面鳥を食べる時がやって来ます。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、82690円(+540) +540〜+370円(引け) 11月の米国製品需要が、過去6年で最大とのAPIの報道や、リビア原油減少などを囃され上昇した欧米石油市場ですが、重要なのは、再び、リビア材料が、蒸し返されたと言う事です。蒸し返される相場の過去の傾向は・・・・。

2013年12月19日

醜態をさらした後で・・。

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  こんにちは 竜之介です。 猪瀬のおっさん、醜態をさらした後で、やっとの辞任となりました。議会に攻められて、自殺しないか?と心配していましたが、終わって本人もほっとした事でしょう。 明けない夜はなし・・・。

 日経225先物市場は、12月限 15760円+170円(引け) FOMCで、量的金融緩和の縮小を決定したものの、長期証券の購入減額幅が、月100億ドルと小さかった事を手掛かりに急伸した米株や、104円台に進行した円安を背景に、東京市場では、10800円台の大幅高スタート後、保合継続したものの、大引けでは、上げ幅縮小の失速して引けました。 年初来高値に、あと90円まで迫った水準から反落しています。期待どうりの展開ですが、警戒が必要なパターンがあります。それは・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、82130円(+1250) +1250〜+1280円(引け) 米在庫統計の減少発表や、FOMC後の米株高に、上昇した欧米石油市場に、東京ガソリンは円安支援も加わって、大幅高となりました。期待どうりの展開です。

 昨報では、移動平均線収束による、大相場指標の点灯をお伝えしました。予告どうりの急騰でしたが、円相場に連動する銘柄は、似た線形となる事が多く、11月初旬の安値からの急騰も、以下両銘柄とも、同様の指標が点灯してのものでした。テクニカルは、先を映す鏡ですが、過信は禁物です。 



2013年12月18日

大相場指標が点灯しました。

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  こんにちは 竜之介です。 

 日経225先物市場は、12月限 15590円+400円(引け) 今晩のFOMCを前に、小動きで寄り付いた後に、投機筋の先物買いに急伸し大幅高で引けました。米金融緩和の縮小を始めようとも、米景気回復基調は、変わらないと見た米系ファンドが、大量買いに動いたようです。今日の大陽線は、15436円〜15446円までの中に、3本の移動平均線が収束しており、今日の陽線一発で上抜した事から、大相場指標が点灯しました。大騙しでなければ、多くの場合、明日から連騰して一気に、年初来高値更新となる型譜です。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、80880円(-230) -70〜-440円(引け) 米国の量的緩和縮小観測に下落したブレント原油に、東京ガソリンは軟調な展開ですが、FOMC通過後の躍動を期待します。

 ドル円相場は、来年4月の消費税増税に対する景気腰折れを避ける為、大規模な追加金融緩和が必要です。アベノミクスの三本の矢の、残り2本は折れてしまったので、日銀だけで、頑張らねばならず、必然的に大規模な追加緩和になる他ありません。失敗するにしろ、成功するにしろ、待っているのは、円安と悪い金利上昇です。以下月足では、先行スパンの上に顔を出しており、短期倍返しの、113円台を抜けるなら、N計算値の120円チャレンジも想定されます。



2013年12月17日

梅田筋、寺町筋、本忠、のぼる タズル お〜い どこ行った〜?

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  こんにちは 竜之介です。 

 日経225先物市場は、12月限 15290円+70円(引け) 昨晩の好調な欧州経済指標を好感した欧米株高に、東京市場は、買い先行の上昇でした。ドル円も103円台に復活していたものの、今日から始まるFOMCを控えて、高値を買い進む向きも無く、昨夜間の15380円も越える事が出来ずに、伸び悩んでいます。 FOMC通過から、躍動始める期待です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81090円(+470) +470〜+410円(引け) 経済指標を好感して反発したブレント原油に、東京市場は反発でした。シェールガス革命で、年初は、どんな相場になるかと、下方向に身構えていましたが、数々のテクニカル的な急所が騙しとなって、復活する石油相場の基調は、強いと感がねばなりません。今月のIEA月報でも、今年の世界需要は、1.9%増加し、来年も増加が続くとの事でした。国内投資家は、今年は逆張りで儲け続けて来たので、80000円以上は、戻り売り戦略で臨んでいるようです。 小康状態に入った、東京ガソリンですが、クリスマスの頃には、七面鳥を食べたいものです。

 東京ゴムは、遂に、当月が先限を上回り、僅かですが逆鞘進展しています。期近は、タイの政情不安を背景に当業者系が買い戻している証拠であり、期近の制空権を奪われた以上、買い方が実弾を仕込み、地上戦(現受け)を仕掛けてくれば、売り方は玉砕の流れとなります。そこまで、腰の座った買方は、いないのか? 梅田筋、寺町筋、本忠、のぼる タズル お〜い どこ行った〜? 誰か〜 仕手戦を仕掛けてくれぇ〜 

2013年12月16日

休載のお知らせ

本日、所用により休載いたします。

2013年12月13日

戻り急所は、ピッタリ

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  こんにちは 竜之介です。 今年の残すところ、2週半となりました。不動産の決済や、投資組合の解散による配当など、案件が残っており、公私ともに、忙しい年末となりそうです。

 日経225先物市場は、12月限 153480円+100円(引け) 注目のSQは、シカゴ日経が15500円で帰って来た中、大幅安の、15303.19円と意外な安納会(SQ着地)となりました。 米小売売上高が事前予想より良かった事から、欧米株が続落しましたが、ドル円相場は、予測どうり、104円チャレンジの展開となりました。SQが裁定解消売りを浴びて、安かったのが意外でしたが、楽しみは、後に取っておく事とします

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81240円(-220) +110〜-220円(引け) リビア増産に下落のブレント原油を背景に、東京ガソリンは円安相殺で軟調な展開でした。今日のブレント原油の下落で、短期上昇トレンドに黄色信号が点灯しました。しかし、中長期波動は、依然 強気のままです。昨日の当業者自己は、久しぶりに買い越しに転じている事も注目される中、次週17〜15日のFOMCで、米金融緩和縮小へ、カウントダウンが始まっており、売り参戦するなら、今しかありません。しかし、緩和縮小は、ドル高進行であって、円安に反応する事から・・・。

 東京金は、円安進行の中、金融緩和縮小観測による、NY金の下落を受けて、続落の流れでした。NY金の戻り急所は、ピッタリ予測どうり、25日移動水準が戻り天井となって暴落していますが、年初来安値更新に向けて、利を伸ばす戦略で望みたいところです。どうして良いのかわからないのは、東京金です。 円安を期待して買うべきか? NY金安を前提に売り参戦するべきか?