2014年01月

2014年01月31日

お化けのような相場が出そう

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  こんにちは 竜之介です。 やっと、個人の確定申告の計算が終わりました。毎日 2時間以上×10日程度 かかりました。もう 数字を見るのもうんざりです。2カ所の給与所得と、不動産所得と、収入も3カ所からあり、消費税も係わってくるので、いろいろ複雑です。 仕上げは、税理士にお任せしますが、今回、居住用財産の譲渡損失が計算すると、900万円程度ありました。これだけで、30%の税率なら、270万円 20%税率でも、180万円程度、所得税が還付されます。その年だけで、控除しきれなければ、翌年以降に繰り越す事が出来るので、とってもお得です。

 日経225先物市場は、3月限 15850円▼140円(引け) 堅調な米GDP発表を受けて反発した米株やを受け、東京市場は、15120円と反発スタートしたものの、外人勢の買いも乏しく、失速した前場でしたが、後場からは、ユーロ安をきっかけに崩れて、マイナス圏に崩落して引けました。昨日のIV値は、26.0と昨年8月以来の数値を記録している事を考えたら、お化けのような相場が出そうです。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、80710円(-350) +40〜-50円 米GDPの堅調な内容や、寒波を受けて上昇の米国市場に対して、供給不安継続に小巾高のブレント原油でしたが、東京市場では、小巾高程度のスタートでしたが、円高進行や株安に連動して上げ巾を削る展開でした。米系CTA連中が売って来たようです。

2014年01月30日

ハゲタカ連中の餌食

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15990円▼390円(引け) 米金融緩和を受けた米株下落や、円高進行を反映して、東京市場は売り先行 一時、下げ幅は、540円巾を記録しましたが、円高一服などに、下げ幅を縮小して引けました。 大幅反発した昨日の信用空売り比率は、32.7%と異常値が出現していますが、昨日の高値買いは、一般大衆の値頃買いであり、ハゲタカ連中の餌食になったかも知れません。イメージどうりの暴落でしたが、展開があまりにも早すぎます。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、80770円(-350) -280〜-350円 米金融緩和縮小での米株安の中、欧米石油市場は、在庫増加・暖房油需要の増加・中東の供給懸念等、強弱材料が分かれて、東京市場では反落の流れでした。 窓埋め完了からの下落なので、新底抜け波動の始動を期待する声も聞かれます。

2014年01月29日

根本的な解決とは言えず

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15380円△380円(引け) トルコ中央銀行が大幅な利上げを決定した事や、中国の理財商品のデフォルト回避との報道など、東京市場は、幅広い銘柄に買いが先行して大幅上昇で引けました。今晩FOMCを控えて過度な不安感が後退したように見えますが、トルコは、7.75%→12.0%へ大幅な利上げをしており、評価される意見もありますが、安易な禁じ手としか見えません。通過下落を阻止する為の手法としては、根本的な解決とは言えず、買い戻しが一巡すれば、さらなる緊張場面が出現するのでは?

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81150円(+870) +680〜+870円 米クッシング在庫の減少予想や、暖房油需要の増加観測に上昇した欧米石油市場の流れを引き継ぎ、東京も上昇。新甫の窓は今日の戻りで埋められた事で、明日からの動きが注目されます。

2014年01月28日

連鎖暴落は回避

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15000円△60円(引け) 欧米株安の一服感や、ドル円の反発などに、東京市場は小巾高スタート後、15000円前後の動きで推移しまいた。世界同時株安連鎖が危惧された中、明日のFOMCを前に市場は落ち着きを見せており、|羚餽商銀行の理財商品のデフォルト懸念の後退 ▲肇襯海、緊急の金融政策委員会を28日に開くことを発表 アルゼンチンの通過暴落は、米VIX指数の急上昇で吸収されて指数は一服状態である事 これらの状況により、ひとまずの、連鎖暴落は回避されたと見てよさそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、80270円(-150) -220〜-160円 量的緩和の縮小観測や、投機マネーの逃避に下落した欧米石油市場でしたが、東京市場では、堅調な夜間市場に相殺され、下げ幅も限定的でした。新甫の大きな窓は、埋められるのが定説と言われるだけに、難しいところです。


2014年01月27日

ドル高回帰を予言していました。

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  こんにちは 竜之介です。 本日の株式市場の下落や、石油市場の下落など期待どうりの展開ですが、1/20日号の本相場コラムにて、”海外勢はなぜ、資金を引き上げているのか? 理由は為替相場に現れているように見えます。” とコメントし、会員号では、ドル高回帰を予言していました。この動きで、今年 上半期のパターンシナリオが見えて来ました。

 日経225先物市場は、3月限 14940円▼500円(引け) 前週末の欧米株安や、円高など世界同時株安連鎖に下落スタートの東京市場でした。予想していたN/V計算値=14800円〜15000円圏に到達しましたが、同時に、日足は逆三尊型(ヘッド&ショルダー)が完成した事から、暴落波動の幕開けとの分析にもつながります。何れにしろ、信用・デリバティブ等は、追加証拠金の投げ・強制決済の投げが、明日にかけ増加する可能性です。また、FOMCは、30(木)AM4:00と、イベント前だけに、セリングクライマックスの見極めが重要です。 N・V計算値の試算方法は、以下解説チャート参照(1/23日号)

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、80410円(0) -760〜-830円 世界同時株安連鎖や、円高進行に東京市場は、大幅安スタート 売り一巡後は買い戻されましたが、夜間原油の、安値を日中更新する事は出来ませんでした。 日経平均のように、逆三尊型は、完成しなかったものの、世界の投機マネーは、大規模なドル回帰している事は、米金利が低下している事に現れています。 その中で、石油市場だけが上昇する必然性は乏しいと考えています。

 東京ゴムの納会は、仕手崩れの暴落の展開でした。海外ファンド筋と言われていた買い方仕手筋でしたが、本日納会で無様な敗退を遂げています。 もう少し、骨のある仕手筋かと思ったら、がっかりです。しかし、金曜日の仕手崩れ初動で、我々の買い玉も早めに見切りれたのは、不幸中の幸いでした。 買い方の親分が戦線離脱した以上、後は、落ち武者狩りの相場です。 



2014年01月24日

売り方ペースの展開

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  こんにちは 竜之介です。面倒な確定申告の時期がやって来ました。昨年 以前の自宅を売却したので、所得税の還付が受けられます。居住用財産の譲渡損失は、全額、所得から控除されますので、所得税の大半が戻って来そうです。 面倒な事は先送りにしたくなるのが人情ですが、還付申告する人は、1/1日から申告が出来るのをご存じですか? 今からなら空いているので、2月の下旬には、支払い済みの所得税の範囲内で、大きなボーナスが振り込まれます。 

 日経225先物市場は、3月限 15440円▼260円(引け) 前日の中国PMI悪化を受けた欧米株安や、円高進行に東京市場は急落でした。225先物出来高は、1/14日の急落時を上回っていますが、瞬間安値も、15270円と年初来を更新でした。通常なら大出来高で、売り一巡と考えるのでしょうが、25日移動は下落に転じており、次の節目を試す可能性も充分です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81360円(-640) +180〜-640円 ドル安進行に上昇したNY原油に対して、ユーロ高のブレント原油は反落だった事から、東京ガソリンは円高相殺で反落です。石油系も昨日の上昇で戻り完了と考えるなら、再び売り方ペースの展開も想定されます。

 ドル円相場は、以下4時間足のように、小逆行が点灯した事から、昨晩で、売り参戦提示したものの、104.50円とわずかに指し値が届かず、残念な展開でした。再び103円台割れの展開は、次週のFOMCに向け、さらにリスク回避姿勢が強まるはず。



2014年01月23日

攻守逆転

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15700円▼130円(引け) 104円台後半への円安進行や、ダボス会議での安倍首相講演を好感した買いに、東京市場は続伸スタートしたものの、円高に振れた事をきっかけに下落 後場からは、中国株の下落に下げ幅を拡大する動きでした。日銀政策決定会合と、ダボス会議を経て、強気材料は出尽くしとなり、明日からは、攻守逆転で弱気勢が攻める番です。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81990円(+450) +1060〜+450円 パイプラインの稼働や、米北東部の寒波到来予想に、NY原油・ブレント原油ともに大幅上昇で、東京ガソリンも続伸 不需要期の期近限月の上げ巾が大きかったのが意外感があります。当業者系の買いが影響しているようです。

 NY金は、今週反落の流れですが、まだ週足では、6週移動や、転換線を割れておらず、ダブル底からの反騰シナリオは堅持されています。



2014年01月22日

打ち上げ花火で終わってしまう

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15830円△40円(引け) 円安の勢いが続かず失速した事などに、東京市場は、反落スタート後は、後場の日銀発表を期待とした買いにプラス圏まで復活後、日銀のノーサプライズ発表で、15620円まで急落したものの、安倍首相のダボス会議での講演を期待した買い戻しが広がり、プラス圏復活の急伸で引けました。海外ヘッジファンドが何を考えているか? 内部要因を見る限り、サプライズを狙っているように思えます。

 
 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81570円(+360) +380〜+360円 IEA月報の需要拡大観測に上昇した欧米石油市場に東京市場も上昇  IEA月報を強気材料としての上昇は、12月も同じパターンでした。 弱気相場なら、強気材料で戻り完了となる事が多く今晩以降の動きが注目されます。

 大相場指標から急伸中だった白金は、やっと反落 連騰が続いて、打ち上げ花火で終わってしまうよりは、適当に押しを入れた方が相場が長持ちすると言うものです。

2014年01月21日

陰循環のサイクル

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15790円△120円(引け) 海外休場で手がかり難の中、小巾寄り付き後は、対ドル・対ユーロ双方で急速な円安進行をきっかけに急伸 15910円の本日高値をとってからは、伸び悩み上げ巾縮小して引けました。 前日の中小型株の大幅上昇に、触発された押し目買いも広がったようです。
 
 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、81180円(+210) -60〜+210円 海外休場の中、円安進行や夜間のNYガソリンが堅調だった事で、東京ガソリンは小巾反発で引けました。 石油需給のタイト化が予想される反面、シェールガスの供給増加が上値を圧迫するとの観測もあります。しかし、年末までの欧米株高や、寒波でも追随高出来なかった相場が、今さら吹き上がるとも、考えにくいところです。今しばらくは、陰循環のサイクルかと・・・。

2014年01月20日

三角保合の縁切り線

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、3月限 15670円▼80円(引け) 日経225は軟調スタート キング牧師生誕休場で外人勢の動きが鈍い中、終日軟調な推移で引けました。内需株の騰勢が続く環境での日経225の下落を不思議がる人が多いようですが、日経225は、国際優良株であって、海外勢の動きが大きく影響します。海外勢は資金逃避を続けている事が背景のようです。彼らは、なぜ、資金を引き上げているのか? 理由は為替相場に現れているように見えます。
 
 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、80990円(+200) +80〜+200円 暖房需要の増加に対して、リビア・イランの供給拡大観測に軟調なブレント原油で、東京市場の戻り足が鈍く、小巾高で引けました。次の節目日柄までは、戻り売り環境が続きそうです。

 期待どうり、東京白金は大幅高ですが、年初の大窓が空いた事から、なかなか追随買いしにくいのも人情です。しかし、以下週足のように、三角保合の縁切り線と考えるなら、参戦しやすかったのでは? と思います。(1/15日号のチャート)