2014年03月

2014年03月31日

駆け込み需要の反動予想

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  こんにちは 竜之介です。家に帰ると、玄関脇に、ティッシュや、トイレットペーパーの箱などが積まれていました。明日から消費増税です。家の奥さんも、せっせと、生活必需品を買いだめしているようです。しかし、1万円分を買いためしても、たった300円です。その為だけに、わざわざガソリン代使って、車を走らせ買いに行くのはいかがなものか? 固定相場の商品ならいざ知らず、変動相場の生活必需品を周りの人と同じように買いだめするのは、愚の骨頂であり、馬鹿な消費行動です。1ヶ月もすれば、反動による売れ行き不振で必ず値下げするはずです。 でも、そんな事は口が裂けても言えません。10倍になって鬼嫁から逆襲されるいからです。 しかし、過去2度の増税に比較して、今回の駆け込み需要はとても大きいように感じます。

 日経225先物市場は、6月限  14780円△80円(引け) 週末の米株高や円安進行に東京市場は高寄りスタート 手じまい売りに押される場面もありましたが、期末のドレッシング買いも手伝い、徐々に下値を切り上げながら堅調に引けました。今週は、明日に日銀短観・週末の米雇用統計とイベントが続きますが、消費税増税による駆け込み需要の強さが、明日の短観で評価されるはず。配当権利落ち後は、意外な強さを見せましたが、新年度入りからは、予想以上に消費の反動がやって来そうです。

 東京ガソリン 先限 79130円(+270) 週末の欧米石油市場の堅調や、円安進行に東京ガソリンは終日堅調な推移でした。期待どうりの上昇ですが、利が乗った玉を、どこで鍋に入れるかが? 難しいところです。

 NY金のチャートと、ユーロドル相場が、以下のように、綺麗に相関しています。 米金融緩和縮小の流れでドル回帰で投機マネーが金市場から流出しているようです。チャート比較すると、この相場の行き先が見えて来そうです。

 



2014年03月28日

法曹界の常識

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  こんにちは 竜之介です。 私は学校で、憲法には、国会、内閣、裁判所の三つの独立した機関が相互に抑制し合い、バランスを保つことにより、権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する「三権分立」の原則を定めていると習いました。 しかし、知り合いの元裁判官が言うには、三権分立は機能しておらず、司法は、国の統治機関であると言います。

 昨日からのニュースでは、袴田事件について、静岡地裁が再審開始決定と同時に、釈放したとの報道があります。この裁判長は、警察が証拠をねつ造したとの疑いまで言及しており、画期的な決定と言えます。しかし、検察・警察の意図に反した判決を出した裁判官は、出世出来ないのが、法曹界の常識です。画期的な判決は、定年退官間際の裁判官が、正義感に駆られて、出す傾向にある事が言われています。 今回の裁判長も、退官を視野にいれた判決と思われますが、とても、勇気のある行動です。 辞職したと言えとも、賄を貰った政治家が、スピード違反と同じ、略式起訴で良いのか? 元東京都知事への司法の対応にも疑問です。

 日経225先物市場は、6月限  14700円△60円(引け)米株の軟調に東京市場は、100円程度の反落スタート後は、堅調なアジア株を背景に、買い戻され小反発で引けました。 寄り前発表の、国内CPIが1.3%上昇完全失業率が、3.6%と好調だったものの、材料視されていないようで、次週の日銀短観や、米雇用統計を見極めたいとのムードも強いようです。 しかし、25日移動は、14716円 50日移動は、14821円 先行スパン下限は、14722円であり、14700円〜14800円は抵抗を受けそうです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 新甫は、78890円(+590) 米経済指標の好調発表に、需要増加期待に上昇した欧米石油市場に、東京も小巾高の展開です。先限のつなぎ足は、新甫の窓埋め完了し、ひとまず上値の節目に到達です。ここまでの上昇は、予定の動きですが、9月・10月限の値鞘が拡大しており、当業者系が先限を売り繋いでいるようです。逆鞘と言え、手放しで強気でも出来ません。

 このNY金の線形は、過去、見た事のある線形です。魔坂の全値戻し=元の木阿弥相場の可能性があります。 適正な踏み(買い戻し)がないまま下落していますが、2月初旬から流入した投機マネーが逃避続くなら、1240砲泙撚射遒靴修Δ任后

 



2014年03月27日

1年半ぶりに円買いに転じたヘッジファンド

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  こんにちは 竜之介です。 3/18日発表の、CFTCの建玉報告では、弊社の統計グラフのように、大口ファンドの円売り越しは、前週比▼38257枚の、61099枚まで減少していました。投機マネーの変化が伺えますが、今朝の報道によれば、以下チャートのように、ヘッジファンド勢は、1年半ぶりに円買いに転じています。 リスク回避に備えた動きなのか? 何れにしろ、あと数ヶ月程度は、円買いのポジション変化が継続すると見ています。


 日経225先物市場は、6月限  14640円△250円(引け) 実質新年度入りの東京市場は、米株安など受け下落して始まり、配当や株主優待の権利取り確定した、投資家の換金売り加わって、14230円まで突っ込んだものの、後場から、先物主導で買いが集まり14680円まで急伸 この不自然な急伸は、一説には、配当権利取得分の再投資の買いと伝えられ、1400億円相当の配当権利が確定した事によるものとされます。  権利落ち後の崩落を期待した我々にとっては、そんな、バナナ〜  コメンテーターは、見て来たような嘘をつく・・・。


 今日の石油市場は、東京ガソリン 新甫は、78240円(-20) 小動きの欧米市場に、東京市場では、円高進行に軟調なスタート後は、円安推移に買い戻され下げ幅縮小の動きでした。米クッシング在庫の減少を受け上昇のNY原油に対して、ブレント原油は小巾高と、方向感のない海外市場です。



2014年03月26日

ドルの全面買いは時期尚早

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  13390円△130円(引け) 前日の欧米株高や、為替相場の安定に、東京市場は朝から買いが先行したものの、利益確定売りに押されて上げ巾縮小の流れ。権利取り最終日だけに、下値では高配当株の買いが多かったようです。日経平均は、明日からの配当落ち分の100円相当の値幅をどう埋めるか? 配当権利の小銭を取りにいった投資家が、痛い目に遭うような崩落パターンも? 

 今日の石油市場は、東京ガソリン 新甫は、78310円(-) 小反発のブレント原油に東京市場も小反発でした。新甫は、1000円程度の下鞘で発会しておりますが、内外ともに下げ拗れており、売り崩せないでいる以上、反動高パターンも想定されます。

 ドル円相場は、102.28円程度の推移と、前日の米国市場の株高を背景に、円を売り、ドル買いの流れを引き継ぐ動きでした。立ち直ったように見え上海株で、中国不安も後退したものの、中国が世界市場への激震となる可能性も? ドルの全面買いは時期尚早のように思います。

2014年03月25日

材料にならない

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  13260円▼140円(引け) 前日の米株安や円高気味の動きに、東京市場は売り先行 売り一巡後は、配当取りの個人の買いや、期末価格を意識した機関投資家の買いに、前場は、プラス圏まで買われてものの、大引け間際に売りもどされて、14270円で引けました。 G7のロシア制裁は、G8の除外以上もものはなく、材料にはならないようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、79000円(-250) 小動きだった欧米石油市場に、東京ガソリンは円高相殺で軟調な展開でした。 ロシアへの追加制裁は、石油市場に強気要因となるとは限らず、世界景気の悪化で、売り材料となるパターンも考えられます。何れにしろ、混迷を深めています。

2014年03月24日

光陰矢の如し

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  こんにちは 竜之介です。 光陰矢の如しと言うが、歳を取ると月日が過ぎるのが早く感じる。大発会を迎えたと思ったら、来週はもう4月 桜が咲き始めようとしています。所有する収益物件も順調に利益を生んで、着実に借金が減って来ています。保有するトレードポジションも、春の訪れとともに、大きく利が乗る事を期待します。 

 日経225先物市場は、6月限  14400円△270円(引け) 3連休明けの東京市場は、102円台で落ち着いている円安進行や、前週の大幅安に対する反動も加わり、輸出株中心に買い戻されて上昇 今日・明日と、オランダでのG7で、対ロシア制裁が協議される事から買い上がる向きも限定的であり、後場からは狭いレンジ推移で引けました。 中途半端な動きですが、逆張り作戦で野zむしかないようです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、79270円(+200) ロシアへの追加制裁懸念に上昇した、欧米石油市場に、東京市場も反応して小巾高の展開でした。低空飛行が続く市場ですが逆張り相場は継続しそうです。


2014年03月20日

外人勢は過去9年で最大の売り越し

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  14130円▼290円(引け) FRB議長の声明に大幅下落した米株安に東京市場も、14460円で寄りついた後は急落の展開 寄り前発表の週間・対内株式投資が2週ぶりの外人売は売り越し&1兆924億円と、2005年1月以来最大の売り越しとなった事で、海外勢の逃避姿勢が鮮明となった模様です。どうりで、先物オープションの取り組みは、下落方向のヘッジ多いように感じます。FRBが、政策金利の引き上げを検討する目安の一つとしていた失業率の水準(6.5%)を削除した事から、早期の利上げ観測が、投機マネーの逃避に拍車をかけたようで、さらなる暴落を市場が欲しているようで、連休中の動きが楽しみです。

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、79010円(+280) 欧米の対ロシア制裁が、ロシア産原油には及ばないとの見方に下落したブレント原油ですが、東京ガソリンでは、円安深円安進行に上昇です。トレンドラインを割れて、底抜け波動のブレント原油と、NY原油は相反する動きであり、強弱つかないところです。


2014年03月19日

米欧の本音

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限 14420円△80円(引け) 前日のプーチン演説により緊張緩和期待に上昇した米株に、東京市場も高寄り後、マイナス圏まで売られたものの、売り方の買い戻しに後場から急伸 14590円と想定外の上ぶれあったものの、押し戻されて引けています。不完全燃焼のような相場が続きますが、配当落ち日までは、下値波乱が続くのでは?

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、78790円(-20) ウクライナ緊張に反発した欧米石油市場ですが、東京市場では、軟調な展開です。昨日のプーチン演説では、西側が親欧米派を積極的に支援して、ウクライナの政変を招いた事が悪いとの考えを示しています。確かにその通り、先に悪さをしたのは、西側諸国です。だから、米欧の本音は、ウクライナが親米政権になったので、クリミアのロシア編入は仕方ないと考えているように思います。



2014年03月18日

ヘッジファンドの餌食

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限 14340円△70円(引け) 独立宣言のクリミアを、ロシアが編入を宣言した事で、米欧の対ロ制裁が発動れたものの、軽微な制裁だった事から、米株が急伸 東京市場は、欧米株高を受け上昇スタート後、FOMCや、今晩のプーチン演説をを控え様子見姿勢が強まる状況でした。小すくい参戦する意外は、勝機はなさそうです。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、78840円(-880) 米欧の対ロ制裁の発動報道に、投機筋は手じまい売りに動いたと想定される下落ですが、ブレント原油の下落巾が想定以上に大きく、遅効スパンの陰転から、一転下抜けトレンドへの転換も危惧されるところです。

 ドル円相場は、101.53円と、小動きな展開で推移しており、今日PM8:00のプーチン演説と、20日(木)AM3:00のFOMCを見極めようという雰囲気が広がっているようです。リスク回避の円買いなら、一気に、100円割れまで、崩れるなら、おもしろいのですが・・・。何れにしろ、ドル安・ユーロ高の方向性には変化なく、その狭間で、円が大きく振らされ、ヘッジファンドの餌食となりそうです。

2014年03月17日

重要変化日想定

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限 14270円△50円(引け) クリミア島の住民投票開票は、想定どうりのロシア編入賛成が95.7%との結果を受け、欧米によるロシアへの制裁の動きなどを見極めたいとの雰囲気に、小動きで引けました。さて、重要変化日想定は、配当落ち日の、3/27日前後〜新年度入りの4/8日の日銀政策決定会合が注目されます。 

 今日の石油市場は、東京ガソリン 先限は、79730円(+790) 週末の欧米石油市場高に、東京ガソリンは反発です。ひとまず、春夏相場に向けた上昇を期待します。