2014年05月

2014年05月30日

ケツをかく

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  こんにちは、竜之介です。 今日は、当社法人の、第14期決算期末でした。税務負担を押さえ、且つ、美人に見えると言う、相反する決算書にするべく、頭を捻っています。度を超すと、粉飾決算と罰せられますので注意が必要です。 一番簡単なのは、100%損金扱いで、何時でも現金化出来るような、合法的に簿外資産を作る事です。 破産寸前の、与沢翼君も、これを知っていれば、良かったのに・・・。 馬鹿なお金持ちに寄って来る人は、詐欺師か、知恵のない烏合の衆ばかりです。 与沢君は、巨額の税金に苦しめられ、FXファンドで騙されたりと、可哀想なところもありますが、経済社会の中で、無知と言う事が、どれほど恐ろしい事か? また、家族や従業員等を苦しめるか? 経営者の無知は、悪だと思います。  →企業防衛対策

 日経225先物市場は、6月限  14650円-40円(引け)  前日の米株高を受け高寄り後、14750円まで買われたものの、大量の先物売りを、14580円まで反落したものの、押し目買いに復活して、マイナス40円と小巾な押しで引けました。昨日までの6連騰や、ドル円の高止まりの割には、底堅かったように感じます。今日で、SQ前2週間で、競馬で例えるところの、第3コーナー当たりを通過したところであり、SQ着地点が見えて来るところです。ヘッジファンドの解約節目通過もあり、動静が注目されます。

 東京ガソリン 先限 77750円(△20) +280〜+20円高 米 原油在庫増加に反して、ガソリン在庫が減少した事で、欧米石油市場が上昇 東京ガソリンの先限は小巾高と反応しています。為替相場の読みも重要となる事や、東京ガソリンへのファンド買いでの取り組み増加傾向が顕著である事など、嵐の前の静けさです。

 東京白金は上昇 昨報では、南アフリカ政府仲介の下で再開された、労使交渉でしたが、依然どの方向で進むかは見通した付かない様子 むしろ、労働組合側に、交渉決裂すると言う明確な意志が見える事から、今回もまとまらない可能性が濃厚です。 労働ストが長引く事が利益となる筋が、ケツをかいているに違いありません。奴ら、人殺しもいとわず、テロと同じです。 ※ ケツをかくとは、極道用語であり、そそのかすと言うような意味です。



2014年05月29日

破産寸前

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  こんにちは、竜之介です。 1999年と言えば、証券会社でさえ、ホームページを持たない会社が多かった時代、この年創業の私もネットビジネスの先駆けであり、ホリエモンみたいに、創業初期は出会い系等のビジネスを考えた事もありました。 方向性が違えば、今頃、ビルが何本も建っていたと思います。 朝から晩まで、モニターの相場表と睨めっこして、首までどっぷり、相場漬けの毎日でした。好きだからこそ出来た事でしょうが、30年を越える相場師人生、累積するなら、数百億円を儲け、数百億円を損して、残った金額は、ノミの金玉程度かと思います。 儲かった時には、気が大きくなって、高級外車やクルーザーなど、散在した金額を引いたら、むしろ、実質マイナスかも知れません。悪銭身に付かずとは、良く言ったものです。同じ1万円札でも、羽が生えるほど、軽いお金と、重たい重厚なお金が存在する事を知っていますか? 多くの物を失った後でこそ、悟る事が出来る真実です。 先日 東スポスポに、破産寸前との報道があった彼ですが、税金の支払いまで窮し、因果応報と言う結果を招きました。人の不幸は密の味とも言いますが、果たして、彼は悟る事が出来るのでしょうか? お金の重さは、儲け方で決まると言う事を・・・。  


 日経225先物市場は、6月限  14690円+10円(引け)  前日の米株安や、円高含みを背景に下落したシカゴ日経に追随して、東京市場は、売り先行のスタート 売り一巡後は買い戻され、後場からのアジア株高も支援要因となって、プラス圏で引けました。しかし、今日の日足は、前日の陽線の高安値を更新する事が出来ず、大引けは、前日引け値を10円だけ上回って引けました。楽観的な見方をする人が多いですが、テクニカルを重視する人にとっては、「鬼より恐い一文新値」と言う格言が示すとうり、崩落懸念の線形です。

 東京ガソリン 先限 77750円(▼470) -370〜-470円 明日発表の米在庫統計での増加予想に下落した欧米石油市場に、東京ガソリンも下落です。取り組み増加が顕著であり、思惑が膨らんでいます。

 東京金は続落 三角持ち合いの下放れを演じたNY金ですが、下げ止まりが見えず。また、材料なしに下落した相場ほど、恐いものはなく・・・・。

 



2014年05月28日

三角持ち合いの下放れ

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  こんにちは、竜之介です。朝晩の肌寒さとは対照的に、日中は暑く会社ではエアコンをつけています。暑い夏が、すごそこまでやって来ますが、室温28度でも快適に過ごせると環境省が推奨する、スーパークールビズに、今年は挑戦しようかと考えています。

 日経225先物市場は、6月限  14680円+70円(引け) 続伸の米株を好感した買いや、200日移動等の、テクニカルな節目達成による利食い売りと、売買交錯する状況でしたが、利益確定の、やれやれ売りを消化後は、後場高値 14730円まで一段高でした。 大引けは、14680円と200日移動や、先行スパンを上抜けし、日足テクニカルの三役好転となりました。しかし、過去3ヶ月の動きが続くと考えるのが、一般大衆の性であり、逆張り主体の人が多いように思います。長期移動平均線の75日 50日が上昇変化しており、グランビルの法則では相場の方向性を明示しています。 

 東京ガソリン 先限 78210円(▼190) -190〜-190円 連休空けの軟調な欧米石油市場に、東京ガソリン市場も軟調な展開でした。取り組み増加で投機マネーの流入なのか? 最近の相場は、NY金の下落傾向にある時は、シーソーゲームのように、欧米石油市場が買われる傾向がある事に注目しています。

 NY金は3ヶ月ぶりの安値まで急落 昨夜の欧州時間から、NY金の下落は三角持ち合いの下放れでしたが、米株以外の特段の材料がなく、テクニカル的な売りにるものでした。最近の相場は、動きが速すぎて、逃げるのが精一杯です。ドテン売りまで出来れば良かったのでしょうが・・・。

 



2014年05月27日

多くの抵抗線が重なる

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  14610円+30円(引け) 議会選挙の結果を受けた欧州株高に、東京市場は14630円の高寄り後急伸、 14750円まで上げ幅を拡大後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられ、大引けにかけては、上げ幅を大きく削って引けました。今日の高値は、200日抵抗線等、多くの抵抗線が重なるところでした。 

 東京ガソリン 先限 78320円(+690) +520〜+690円 時間外の夜間原油の上昇を映して高寄り後、東京ガソリンは上昇 しかし、外部環境以上に上昇しており、敏感に反応しているようです。 急所日柄に向けた仕掛直しを思案中 

 



2014年05月26日

長期視野で見たい

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  14580円+160円(引け) 週末の米株高や円安進行に東京市場は、上昇スタート 今晩の英米史上が休場となる事から、出来高も薄く過去3日間では最小の出来高でした。ウクライナの大統領選挙も無事通過して、リスク要因が減少しているものの、力強さに欠ける上昇だけに、反動安も警戒されます。しかし、年末高値からの調整日柄は、今週21週目入りしている事が注目されます。目先に惑わされず、長期視野で見たいものです。

 東京ガソリン 先限 77710円(0) -120〜-150円 週末の好調な経済指標に上昇した欧米石油市場に東京市場は高寄りスタート ウクライナ大統領選挙が休日中に無事通過した事もあって、WTI原油の軟調に変化した事で、東京ガソリンは徐々に上げ幅を縮小させ、大引けにはマイナス圏に失速する展開でした。そもそも、ウクライナ問題が、どれほど 材料になっていたか、甚だ疑問でもあり。

 



2014年05月23日

投資の肝は、リスク管理

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  こんにちは、竜之介です。設定した価格に到達したら、強制決済する仕組みを、「ロスカット」と言います。このロスカットには、2つの種類があり、ー莪所コンピューターで受け付けして、実行させるシステム ⊆莪会社のコンピューターで受け付けして、基準に達したら、取引所へ発注するシステムです。 相場が激動する時は、△亮莪会社システムでは、取引所との通信障害や、会社側コンピューターの処理能力の関係で、取引所への発注が遅れるケースがあります。FX取引で約定が遅れた事で、損害を被ったとして、松井証券に1400万円の損害賠償を求めた訴訟が半年程前にありました。東京地裁の判決では、ロスカットまで、一定のタイムラグが生じる事は契約上想定されていますが、10秒を越えると合理的範囲とは言えないとして、約定まで18秒経過した松井証券に債務不履行があったと結論づけ、200万円の支払いを命じたとの事でした。 大波乱大相場の時には、想定外のリスクが生じる事を覚悟せねばなりません。投資の肝は、リスク管理です。

 日経225先物市場は、6月限  14420円+110円(引け) 米株高や円安を好感して買い先行の上昇 14540円まで上昇したものの、利食い売りを浴びて失速 出来高は前日から減少しており、勢いは衰えた感も歪めません。この2日間は、米国市場主導の上昇でしたが、今月最終週を、どの水準で追われるか? 期待されます。

 東京ガソリン 先限 78350円(-230) -220〜-230円  欧米石油安に東京市場は反落 米原油在庫の減少と、リビア石油の減産に上昇した昨日の市場でしたが、今日は内外ともに利食い売りに押される展開でした。次週末の製品納会に向けて、高値波乱が続く可能性も? ひとまず、次のチャンスを待ちます。

 



2014年05月22日

投機マネー流入

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  14310円+270円(引け) FOMC議事録要旨を受けた米株高や円安に、東京市場は買い先行スタート後、前場の中国PMI発表が大幅改善した事を好感して上げ幅拡大する動きでした。日銀発表からの失望売りを消化した後の相場だけに、反発力が大きかったようです。225先物の出来高は過去1ヶ月では4/16日依頼の数値を記録し、且つ、テクニカルでは日足遅行スパンが陽転しています。薄い先行スパンの雲抜けが期待されます。

 東京ガソリン 先限 78560円(+810) +650〜+810円 原油在庫の減少や、リビア不安に上昇した欧米石油市場高に、東京ガソリンも上昇 最近の上値抵抗だった、78000円を一気に上抜け、力強い上昇となりました。 日経平均のように、投機マネーの流入か? 



2014年05月21日

決算期末を迎える6月末

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、6月限  14060円+30円(引け) 前日の米株安や円高の東京市場は、13970円と安寄り後、昼過ぎの日銀金融政策決定会合への警戒感から、買い戻しが広がり、昼前には、14090円まで上昇したものの、日銀の現状維持政策が発表されると、失望売りを浴びて、高値から120円程度突っ込む場面がありました。大引けは、14040円まで戻して引けましたが、米国市場での反応を待っているようにも見えます。 

 東京ガソリン 先限 77750円(+50) +280〜+50円 材料難の中、マチマチな動きの欧米石油市場に東京市場は、期近を中心の堅調推移で引けました。当月と先限の逆鞘幅は、6340円と大きな逆鞘となっており、国内石油会社の生産調整が値鞘に影響しているようです。しかし、ドライブシーズンを前に盛り上がりに欠ける米国市場では、需給緩和が警戒されており、近年、省燃費車への乗り換えが促進された事から、ガソリン需要は年々低下傾向にある事が背景とされます。春天井が確定するなら、夏高を期待した反動は多いかと・・。

 ドル円相場の週足は、26週前価格に遅行スパンが突入している事や、年末高値から20週目に入った事など、今後、数週が分水嶺となる公算 下値は、75週移動や、先行スパンの上限当たりが、抵抗節目と試算されるものの、アベノミクスの第2章のスタートが近い事も警戒されます。 ヘッジファンドの殆どが決算期末を迎える6月末だけに、トリガーを引くだけの準備をしておきたいところです。

 



2014年05月20日

Sell in May

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  こんにちは、竜之介です。 

 日経225先物市場は、6月限  14060円+30円(引け) 米国株高に、投資家心理が改善して東京市場では、買い戻し先行 14150円まで上昇する場面があったものの、明日の日銀政策決定会合を控えて、メガバンクの伸び悩みを嫌気して、上げ幅を削って引けました。市場では、前日の13900円で、保合の下限に到達したとの見方もあります。しかし、米国では、Sell in May との格言があり、「株は5月に売れ」とのアノマリーがあります。一つは、ヘッジファンドの6月決算期末に対する、30〜45日前ルール対象が、5/15〜5/末となる事。二つ目に、確定申告での還付金が日本に比較して米国は巨額であり、4月以降に還付となる事から、還付金の買いが5月中旬には途切れる時期となる事も、5月売りの理由となっています。さて、5月相場は、「Sell in May」か、「Buy in May」か? 

 東京ガソリン 先限 77710円(-230) -180〜-230円 ドル安上昇のNY原油と、下落したブレント原油に、東京ガソリンは終日軟調な展開で引けました。以下チャートのように、週足・日足ともに、大相場指標点灯中の、ブレント相場です。まるで、アベノミクス前夜の○○の線形のようです。

 



2014年05月19日

足を引っ張る要因

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  こんにちは、竜之介です。 

 日経225先物市場は、6月限  14030円-100円(引け) 週末の米株の小反発に東京市場は、小巾な寄り付き後は、米長期金利の低下傾向を背景とした円高推移を眺めながら、軟調な展開で推移 後場からは中国等のアジア株安に引きずられ、重しとなって安値切り下げる展開で引けました。寄り前発表の、3月の機械受注については、市場予想を大きく上回る19%でしたが、買い材料にならず、4〜6月気の予想が、0.4%程度と、消費税反動が予想されている事が理由のようです。 今週のイベントは、21日朝 4月の貿易統計 21日正午の日銀金融政策決定会合 22日の中国PMI速報値 と控えており注目されます。 

 東京ガソリン 先限 77930円(+250) +370〜+250円 リビア混乱からの供給懸念に上昇したブレント原油に東京ガソリンも上昇ですが、円高や人気離散傾向の東京ガソリンは、上昇の勢いは減殺されています。国内石油会社は、減産を強めており逆鞘にも現れています。しかしながら、期先については人気離散が継続しており、テコ入れをしているようです。以下チャートは、LNGスポット価格が下落している事もあり、石油市場の足を引っ張る要因にもなりかねません。5月下旬から始まる米ドライブシーズンですが、期待が裏切られ不発に終わった時が恐いです。