2014年06月

2014年06月30日

イスラム国家樹立を宣言

こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、9月限  15160円+40円(引け) 週末の米株の堅調や、シカゴ日経の上昇を好感して、東京市場は買い先行のスタート後、101円台前半への円高進行を嫌気して、15040円まで突っ込んだ後は、好業績株を中心に買い戻されプラス圏に復活して引けました。明日から7月相場入り

 東京ガソリン 先限 79680円(+100) +60〜+100円 小反発の海外市場に東京市場も小幅高推移  イスラム国家樹立を宣言した、バクダディ容疑者でしたが、時間外のNY原油には影響せず小動きで終始しました。強材料が減殺される状況は、大天井を示唆とも・・・? 

 東京白金は、堅調推移 時間外のNY白金は、唯一上昇の銘柄でしたが、5ヶ月間の長期に渡る、白金鉱山ストが、集結したものの、NUMSA(金属労働者組合22万人)が、7/1日より、賃上げ12%を要求(提示は8%)で、スト入りするとの報道が影響しており、需給相場入りで、歴史的な割高水準(金比較)に向けた上昇が期待されます。



2014年06月27日

良い振るい落としだった

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、9月限  15120円-200円(引け) 米株安と、101.50円への円高進行に東京市場は売り先行のスタート 断続的な売りが後場継続して、15030円の安値までありましたが、この水準は上昇中の25日移動にタッチしており、今日の下落は良い振るい落としだったと見ています。また、50・75日移動がクロスのタイミグは、重要変化日&最後の押し目を示唆しており、次週は15500円を超える騰勢を期待します。

 東京ガソリン 先限 79580円(-810) -760〜-810円 昨晩の欧米石油市場では、戦闘激化のイラクは、南部からの輸出には影響ないとのイラク大使の発言にブレント原油は続落 昨晩の下落で、ブレントのMACD指標は陰転です。 投機筋の買いは東京市場では、継続している節があり、月末・月初節目から、どう動くか注目しています。



2014年06月26日

黄金の金玉が・・・。

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  こんにちは、竜之介です。 「ドルが7/1日に30%崩壊する」との、黄金の金玉・・・ブログにあると知人から聞きました。ブログランキングが、日記・雑談部門で、上位のブログだけに、インパクトがあるかも知れません。なんと言っても、30%暴落なので、ドル円は、1法70円です。日経平均が30%暴落すると、11000円です。 そんな恐ろしい・・・。 最近の不自然な、投機マネーの動きはドル暴落を先取りしたものか? とも疑いたくなります。しかし、私の分析では、正反対のドル高・円安進行が見えています。年末の105.44円から25週目入りしていると言う事は、次週は26週目入りの重要変化日に突入し、遅くとも、数週以内には、新値(円安)波動がスタートするはず。誰の分析が正解か? 数週後の結果を見れば一目瞭然です。 過去の大相場を的中させた私に、新たなレジェンドが加わるか? 

 日経225先物市場は、9月限  15320円+60円(引け) 昨晩の米株高を好感して買い先行 ドル円は10時頃には、101.62円まで突っ込んだものの、日経平均の下落は、15270円と下値は限定的で、終日堅調な推移で引けました。郵政の社長が、ゆうちょ銀行・かんぽ生命の運用方法は変更の予定がないと、報道された事が話題になっていましたが、3共済(国家・地方・私学)が、5月以降 国内株を積極的に購入しているとの報道が、海外勢に好感されていたようです。 

 東京ガソリン 先限 80390円(-) -620〜-620円 米国での原油輸出禁止の緩和報道後、上昇後売られた事を嫌気して、東京ガソリンは下落 イラク関連の強気材料の化けの皮がはげ、NY原油の強気材料に反応しななかった事を見ると、投機筋は売りに回っている可能性も考えられるところ この1〜2週間が勝負です。



2014年06月25日

消費税列車、目的と行き先

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、9月限  15260円-140円(引け) 良好な米住宅関連指標に上昇後利食い売りに反落した米株を映して、東京市場も売り先行のスタート 終日軟調な展開で引けました。しかし、この3日間は15250円程度が下値サポートされる理由は、テクニカルにあるようです。紆余曲折あろうとも、この消費税列車、目的と行き先は決まっています。

 東京ガソリン 先限 81590円(+50) +280〜+50円  リビア原油の減少や米原油在庫減少予想に、マチマチな反応の欧米石油市場でしたが、東京市場では、夜間の上昇を受け堅調スタートしたものの、大引けにかけ、徐々に騰勢は緩む展開でした。



2014年06月24日

バズーカ砲の威力

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、9月限  15350円±0円(引け) 米株の反落や、対ドルでの円高推移に東京市場は利益確定売り優勢のスタート後、アジア株が堅調に推移した事など、投資家心理が改善、ファンド系の先物買いが断続的に入って、後場上申して引けました。夕方には年金改革を含む、新成長戦略が閣議決定される事は、折込済みとされるものの、年金改革で、日本株の組入比率の発表内容によっては、バズーカ砲の威力も出てくるはず。それを何時打つか? 

 東京ガソリン 先限 81540円(-650) -700〜-650円  イラク供給懸念の後退に下落した欧米石油市場に東京も下落です。イラク情勢は、煽るだけ煽って、結局は原油輸出には影響しておらず、イラク原油の90%以上は、スンニ派勢力が攻勢を強めている地域とは遠く離れた南部から出荷されており、6月の輸出量は過去最高に近い水準となっているとの事 本当に材料とはいい加減なものです。イラク材料が消滅した今晩以降の反応が注目されます。



2014年06月23日

ピークアウトを迎える日柄

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  こんにちは、竜之介です。「司法には政府は介入するべきでない」と、官房長官の記者会見でしたが、北朝鮮と拉致問題での再調査同意したとの報道から3週間が経過しました。今のところ、何ら進展がないまま、総連本部ビルの競売手続きは、最高裁で一時停止されています。三権分立は、言うだけ番長 正義やルールは、政府の手にかかれば、捻じ曲げられると言う一例になりそうです。

 日経225先物市場は、9月限  15350円-30円(引け) 週末の米株が市場最高値を更新した事や、102円台への円安進行を好感して、買い先行のスタート 10:30過ぎの中国PMI指数の好調発表を受けて、先物買いが加速したものの、テクニカル的な過熱感が警戒されて上げ幅縮小 大引けではマイナス圏まで売られて引けました。 今日の高値は、15480円と連日の高値更新であり、一旦 調整押しが欲しいところです。

 東京ガソリン 先限 82190円(+160) +190〜+160円高 イラク情勢の緊迫化や欧米株高を受けて上昇した先週の流れを引き継ぎ、東京市場も続伸で始まったものの、上げ幅を縮めて引けました。 需要面でのピークアウトを迎える日柄が迫って来ており、虎視眈々とチャンスを待つだけです。



2014年06月20日

休載

本日、所用により、お休みします。

2014年06月19日

間違いなく金融テロリスト

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  こんにちは、竜之介です。 0120番のフリー番号の携帯着信があったので、なにかのセールスかと、電話してみたら、ドットコモディティーでした。郵送物が届かない事の確認でしたが、残金が口座に残っていたらしく、返金して貰う事になりました。まったく、記憶にないのが怖いところですが、恐らく、負けトレードで、ぶち切った後の残骸が残っていたのでしょう。 たった数万円でしたが、嬉しい気分です。

 日経225先物市場は、9月限  15350円+230円(引け) FOMC後の米株高に、東京市場は買い先行してスタート 大手ヘッジファンドの激しい買い戻しを巻き込み、4ヶ月ぶりの高値圏まで上昇して引けました。 ドル円が102円を割れたままの高値更新は、意外感があり、3/10日高値 15430円を更新後の動きが課題 SQまで日柄を多く残すので、ついて行って良いやら、悪いやら・・・。

 東京ガソリン 先限 81680円(+570) +540〜+570円高 イラク不安から上昇したブレント原油に、東京ガソリンは続伸です。当初、イラク材料は突発事項で、短命相場と思われたものの、冷酒相場にように、材料が後から効きだしています。ペルシャ湾に空母を派遣した米国ですが、議会の一部には、マリキ政権への支援を打ち切るべきとの、発言も見られ、流動的になりつつあります。 以下日足チャートの折れ線の緑線は、取組を示していますが、東京市場で、数週間前からの、不自然な取組増加の理由は、ここにあったようです。買いの主体は、間違いなく金融テロリストです。投機で儲けたお金は自爆テロの資金に使われています。



2014年06月18日

約3000千万円の金融資産

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  こんにちは、竜之介です。日銀の発表によれば、2013年度末の個人金融資産は、過去最大の3.3%増=1630兆円で5年連続で増加 家計資産から、住宅ローン等の負債を引いた1262兆円との事でした。国内は5500万件の世帯数なので、1世帯平均で、約3000千万円の金融資産と、700万円程度の負債がある計算です。あくまでも、金融資産であって、不動産等の固定資産は含まれません。高齢者世帯が平均値を上げていますが、相続税の改正で、三大都市圏で、持ち家を相続する人の大半が、相続税支払いの対象になる事でしょう。相続税の圧縮方法を知っている人と、知らない人では大きな違いが生まれそうです。

 日経225先物市場は、9月限  15120円+130円(引け) 原油相場が難化した事を好感して上昇した欧米株に、東京市場も上昇スタート FOMCの前に様子ムードが漂う中、午後からのウクライナ東部での停戦期待報道に、買戻しが加速して引け高で引けました。日米欧ともに、日足線形は戻り売り型であり、陰転した短期指標が複数散見されます。明日未明のFOMC後の変化を警戒です。

 東京ガソリン 先限 81090円(+620) +550〜+620円高 102円台の円安進行は、ブレント原油高を背景に東京ガソリンは上昇 取組増加が継続しており、投機マネーの流入が続いているようです。 私の見立てどうりなら、・・・。



2014年06月17日

大相場を期待

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  こんにちは、竜之介です。 

 日経225先物市場は、9月限  14990円+70円(引け) 米株高を好感し、東京市場は買い先行のスタート 15020円まで上昇したものの、買い上げる材料に乏しく、前日に政府が発表した成長戦略も買い継続の材料にはならなかったようです。GPIFの運用見直しという強気材料が温存されている事から、大崩れ考えにくいものの、開催中のFOMCの結果によっては、再度冷やされる事も想定されます。 

 東京ガソリン 先限 80480円(+120) +280〜+120円高 イラク懸念に上昇の海外市場に、東京ガソリンも続伸です。取組も増加傾向であり人気化しつつあります。しかし、NY原油は、年初の安値から22週が経過しつつあり、チャネル接近している事も警戒されるところです。久しぶりの上放れの相場だけに、大相場を期待しますが・・。