2014年07月

2014年07月31日

予告どうりの大相場急騰

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  こんにちは、竜之介です。7月15日号コラムでは、SESC(証券監視等委員会)の臨検が入った旨、お伝えしました。金融庁のHPには、実施中の検査対象先に、当社の名前が消えました。この臨検で、小さな事なら、改善報告を求める程度ですが、大きな問題を指摘されると、数ヶ月後には、業務改善命令・営業停止、登録取り消し処分等の処分が下されます。悪い投資顧問会社で多いのは、儲かってもいないのに、儲かっている等、虚偽の広告する事などの行為が悪質と判断されて、行政処分の対象となるようです。 2000年創業から、信頼と実績をモットーとする弊社ですが、過去、扱った投資組合案件や、個人の通帳など、お金の流れなども、念入りに調査して行き、まるで、パンツの中身まで、見るような念の入れ方でした。 彼ら検査官が、このHPもチェックしているので、はっきりと書けませんが、本当に◎◎◎です。 

 日経225先物市場は、9月限  15650円+20円(引け) 米景気の拡大観測や、 一時、103円台への円安進行を好感して、東京市場は買い先行のスタート 寄り後高値は、15770円まであったものの、利食い売りに上げ幅縮小して引けました。アベノミクスの最終章に向けて、期待シナリオどうりの展開です。・・・と言うよりも、財務省閥の策略どうりと言った方が世界でしょうか?

 東京ガソリン 先限 80240円(+140) -120〜+140円高 在庫統計に一時上昇したNY原油でしたが、供給過剰感に下落したブレント原油に下落した欧米石油市場でしたが、東京ガソリンは、円安相殺でマチマチな展開で引けています。予想どうりの円安進行の中、上昇しない東京ガソリンは、ロールオーバーの買いに先限中心に堅調ですが、投機筋の買いの手が止まっているように感じます。

 ドル円相場は、予告どうりの大相場急騰となりました。以下チャートは、28日夕刻、会員号で以下チャートを掲載して予告し、且つ、29日夜号では、大相場シグナル点灯としていました。 この型譜が出現するのは、稀なので、再現性が高いようです。



2014年07月30日

大利食いを期待します

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物市場は、9月限  15630円-10円(引け) 手がかり材料難の中、東京市場は小動き推移  米株の軟調や、102円台の円安進行などありますが、27:00発表のFOMC声明待ちのようです。 昨日の信用空売り比率は、25.3%と、 6/13日(24.8%)に次ぐ、過熱値を記録していますが、25日移動平均線乖離率や、拡大始めたボリンジャーバンドを見る限り、波動は始まったばかりです。8月限の、Callオプションの取組が減少した事=売り方が降参始めた事から、SQに向けて、意外高はなさそうです。しかし、16000円台乗せは、充分に期待出来る水準と見ています。 SQ着地で、大利食いを期待します。

 東京ガソリン 先限 80160円(+60) -50〜+60円高 米カンザス州の製油所火災から、NY原油安・NYガソリン高と、正反対な動きですが、東京ガソリン市場では、円安環境の中、マチマチな展開で引けています。月末節目を超えて変化を期待します。



2014年07月29日

ユダヤのことわざ

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  こんにちは、竜之介です。 2013年に東京工業品取引所は、農産物を吸収合併して、東京商品取引所へ、社名変更しました。農水省と、経産省の二元行政の産物であり、長年、高級官僚達の天下り先として、取引所は位置していましたが、ふたつの取引所が合併して、一つになったのです。 敗者の農水省の利権が少なくなった事を意味します。 彼らは、取引所ビルなどの資産を、骨までしゃぶり尽くし、役員としての、経営責任をなに一つ取る事なく、最後には投げ出しました。 今の役員の顔ぶれを見て見ると、代表者は、通産省の局長からの天下りでした。 また、福井俊彦、元日銀総裁など、名前を連ねており、名前が乗るだけで、高額な報酬が約束される天下りのオンパレードです。 本当に、悪いシステムです。
 本日の新聞報道でもありましたが、以下、グラフのように、東京商品取引所の取組は、3月末から、35%も増えています。一般投資家の資金もありますが、ヘッジファンドの資金も流入しているようです。ユダヤのことわざは、「豚は太らしてから食え」です。豚になりたくなければ・・・。


 日経225先物市場は、9月限  15640円+130円(引け) 業績改善期待や、円安・ドル高気味の動きに、6ヶ月ぶりに、15600円台に乗せて引けました。予想どうり、ボリンジャーバンドの+2Σに到達して、バンドウォークが始まりました。29〜30日のFOMCと、1日の米雇用統計は、どちらに転ぼうとの、始まった波動が崩れる事はなさそうです。

 東京ガソリン 先限 80040円(+210) +0〜+210円高 供給過剰感の高まりに下落した欧米石油市場ですが、東京市場では、期先中心に小幅高推移 当先の値鞘は縮小しつつありますが、日経平均の上抜け波動が始まった事から、連動する傾向にある東京ガソリンは 投機筋の資金流入で、堅調で引けています。今しばらく、高原相場が続きそうです。



2014年07月28日

上昇波動が始まった

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  こんにちは、竜之介です。 

 日経225先物市場は、9月限  15510円+60円(引け) 週末の米株安をを背景に、東京市場は小幅反落スタート後は、ファンド買いにプラス圏に復活する展開で、15500円台の節目を超えて引けました。今週は、29〜30日のFOMC 8/1日の、米雇用統計などイベントを控えていますが、昨年末の天井から、信用期限切れの7ヶ月が経過して、内部要因的な日柄も十分 イベント結果がどっちに転ぼうとも、日経225の上昇波動が始まった以上、簡単に崩れる事はなさそうです。それが、波動理論と言うものです。 

 東京ガソリン 先限 79850円(-) +70〜+180円高 ウクライナ問題を再評価して反発したブレント原油高に、東京ガソリンも反発スタートしたものの、新甫8月限は、80000円の大台を維持出来ず、上げ幅削って引けました。 不需要期に向け、逆鞘は縮小中です。鞘の変化は基調の変化を示唆するものです。 



2014年07月25日

相場の鼓動が聞こえて来るよう

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  こんにちは、竜之介です。 外に出ると、暑くて、あつくて、体が溶けそうです。岐阜県の多治見では、39度を超えたとの事です。今年も暑い夏が始まりました。月末節目を控えて、相場の鼓動が聞こえて来るようです。来週は、大きく動きますように・・。

 日経225先物市場は、9月限  15450円+150円(引け) 円安進行や、好調な欧米経済指標に、東京市場は小幅上昇スタート 好業績発表のファナックの上昇が日経225の上昇に寄与し寄り後は堅調な推移でしたが、引けにかけて、大口の先物買いが出た事をきっかけに、上げ幅拡大して引けました。特段の材料がないとの事ですが、今日の引け値 15460円は大引けベースの戻り高値を更新しており、SQ残り2週で上放れに王手をかけたようです。どんな材料が出てくるか楽しみです。 

 東京ガソリン 先限 79700円(▼70) +100〜-70円高 米欧の軟調な現物需給を嫌気して下落した欧米石油市場でしたが、東京市場では円安相殺で小幅な推移です。国内のガソリ店頭価格は、20週ぶりに下落に転じており、需要ピークが過ぎた事と、逆鞘相場の終焉が予想されます。需要期が過ぎるまで、無理やり高値安定させられた市場の咎めがそろそろやって来そうです。エネルギーの収束と拡散が相場の習性であり、拡散の時期に入っているのでは? 



2014年07月24日

通貨安戦争の再燃も?

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  こんにちは、竜之介です。 

 日経225先物市場は、9月限  15300円-30円(引け) 欧米株の小動き等、為替市場も変動乏しく、小動きスタート後、午前の中国PMI指数が市場予想を上回った事を好感して、瞬間買われたものの、15390円と前日の高値をも更新出来ず、上値の重さが嫌気され、後場からは、五月雨的な先物売りに押されて、マイナス圏で引けました。 昨日の信用空売り比率は、28.1pと買い気が強まっているものの、IV値は、1.0と、歴史的な低水準が続います。所謂、やや強気だけど、しばらく、動きそうもないとの、市場コンセンサスのようです。 盆過ぎまで、動かないと、諦めている人も多いようですが、水面下で、安倍政権のシナリオが着々と進んでいるように思います。

 東京ガソリン 先限 79830円(△130) -130〜+130円高 米原油在庫の減少に上昇した欧米石油市場に、東京市場も上昇スタートしたものの、夜間や当月の緩みに値を消す展開でした。明日の納会前後から、動き出す期待です。
 
 ユーロドル相場は、以下4時間足のように、底割れ波動中です。CFTCでは、大口ファンドは、ユーロの売り越し姿勢を強めていますが、フランス首相は、「ユーロは過大評価されている」との見解を表明しており、欧州経済と言うより、自分勝手な、フランス自体の経済がが深刻な事を表しています。 通貨安戦争の再燃も想定されますが、今は、我々の売りポジションが大きく利が乗るのを待つのみです。



2014年07月23日

業績相場入りを期待

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  こんにちは、竜之介です。 過去の中国食品事件以降、生鮮食品や冷凍食品など、うちの嫁は、神経質に国内産を買うようにしているとの事です。嫁が言うには、国内産は高くても安心だからと言っていますが、反面、ファーストフード等は、産地を確認する事なく、好んで食べているようです。中国の食材の入った、国内メーカーの冷凍食品やレトルト食品などを使っていながら、中国産は危ないと言う、都合の良い言動に矛盾を感じていました。 そんな事は、思っていても、言ったら最後、10倍返しの鬼嫁なので、恐くて言えません。 最近の報道では、マクドやファミマなど、中国食肉会社が、期限切れ鶏肉を混入していたとの事件が大きく取り沙汰されています。やはり、食の安全を、本当に求めるなら、自給自足する他なく、そんな事に神経質になるよりは、無理な事は無理と、諦める事大事かと、・・・。

 日経225先物市場は、9月限  15330円+0円(引け) 米株高を好感して、15380円と小幅高スタートしたものの、買い一巡後は、勢いは続かず、押し戻される展開で引けました。今後の、決算発表の本格化で、業績相場入りを期待したいとこです。サマーラリーか? 夏枯れ相場か?

 東京ガソリン 先限 79710円(▼440) -590〜-440円安 各地の地政学リスク混乱ですが、足元の供給には影響がないとの観測に、欧米石油市場の下落に東京も追随安です。週末納会を控えており、東京市場の、NY原油も節目を迎えそうです。以下NY原油のチャートはそれを示唆です。 

 ロイター通信が、アナリスト・トレーダー32人を対象とした調査によれば、白金相場は、2014年の平均価格は、1475法2015年は、1600砲犯表しています。 現在の白金相場の1488砲犯羈咾垢襪函割安感はないものの長期堅調相場が予想されているようです。 



2014年07月22日

スーパー・クールビズ

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  こんにちは、竜之介です。 近畿地方もやっと梅雨明けです。 少々、ヒンシュクかも知れませんが、会社では、石田純一のように、素足のままスリッパを履いています。 来客を迎えるには、失礼とは思いますが、スーパー・クールビズで、今年の夏を過ごす予定です。 

 

日経225先物市場は、9月限  15330円+120円(引け) 連休中の米国市場が堅調だった事から、東京市場は4日ぶりの反発 地政学リスク等、過度な不安感が後退した事もあって、終日堅調なまま引けました。保合上抜けを目前に、保合が続く日経平均ですが、きっかけ待ちです。

 東京ガソリン 先限 80090円(△300) +160〜+300円高 地政学リスクや、米原油在庫減少観測に上昇の欧米石油市場に、東京も上昇です。国内の夏場の需要期は、8月の上旬であり、盆休みまでにピークアウトを迎えます。高値で売り切った元売りは、不需要期に向けてヘッジ売りと、安売り攻勢に転じるはず。まるで、買い仕手筋が、売り屋に変化するように、迂回玉や、ダミー玉を駆使して、初動は誰にも悟られないよう、秘密裏に行うものです。

 東京白金は、豪白金大手 アクエリアスは、南アフリカで操業の鉱山2労組と、3年間の賃上げ交渉で合意したとの事です。 



2014年07月18日

気持ちが良い

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  こんにちは、竜之介です。 例年なら、この休日には、武庫川一文字で、タコ釣りでもしたいところですが・・・。今年は、忙しくて釣りにも、行けそうにありません。  釣りも、トレードと同じで、アドレナリンが出て、とても気持ちが良いのです。 脱法ハーブも、気持ちが良いのでしょうが、害があり過ぎます。 人間って、気持ちが良い事の為に、生きているようです。  

 日経225先物市場は、9月限  15210円-160円(引け) マレーシア機が撃墜された事や、イスラエルのガザ地区に地上侵攻した事など、地政学リスクの高まりに、日経平均はリスク売り先行のスタート 安値では押し目買いも広がり、下げ渋ったものの、日足は三尊天井型の線形であり、大崩警戒です。しかし、古来より、テロなど、地政学リスクの突発事項での突っ込みには、逆向かいが常道です。来週に期待しましょ。 

 東京ガソリン 先限 79770円(△60) -130〜+60円高 地政学リスクに急騰した欧米石油市場に、東京市場は上昇スタートしたものの、円高進行や週末要因の売りに押され上げ幅削って引けました。今日のこの動きは、今までと、少し違うような・・・? 



2014年07月17日

隠れた罠が

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  こんにちは、竜之介です。 数日前のブログで、証券監視委員会の臨検が入った旨を記載しました。 このブログも、広告に当たるとの事で、毎日、証券監視委員会の検査官がチェックしています。検査の内容については、守秘義務があって、他者に漏らさないようにと、念書を取られましたが・・・。 過去、大問題となった、AIJ投資顧問の企業年金消失事件では、私の企業年金も解散を強いられ、老後の年金が失われました。なんで、当社のように品行方正な、投資顧問に、3年に1度も検査に入って仕事の邪魔をし、AIJ投資顧問など、悪い会社を野放しにしていたのか? 疑問です。 また、計画倒産する私募ファンドを、積極的に立件すれば良いのにと思うのですが、やらない理由を聞くと、「居所が不明のところが多い。呼び出しに応じない」などと、生ぬるい事を言っています。報告義務を履行しない代表者の住民票の移動を追跡してまでも、追いかければ良いのですが、そこまでしないのは、なぜですか? 計画倒産すると言う、私募ファンドは、逃げ得となっています。 厚労省利権の年金と、財務省利権の金融商品取引業(証券)と、縦割り行政の弊害もあるのでしょうか?

 日経225先物市場は、9月限  15370円-10円(引け) 高値更新の米株を受け、東京市場は買い先行のスタート 15470円まで買い進まれたものの、アジア株の軟調や、円高気味の動きに売られて、小反落で引けました。 買い進んで来た投機筋は休憩モード入りのようで、オプションの手口も変化して来ているようです。次週に向けて下値波乱のやり直しもありそうです。 押してもダメなら、引いて見る戦略かも? 

 東京ガソリン 先限 79720円(▼130) -370〜-130円安 米原油在庫減少にNY原油は上昇 ブレントは下落と相反する動きに、東京ガソリンは小反落の流れでした。海外石油市場は下落しても、国内ガソリン相場は下落せずです。 国内19都道府県では、レギュラーガソリンの価格が170円を超えたとの報道があり、5年10ヶ月ぶりの高値だそうです。経済産業省の音頭で、減産した国内元売りは、夏場のレジャー需要最盛期を、高値で売り抜けるつもりです。当月と先限の、6000円を上回る大逆鞘は、国策相場のようです。政府のお墨付きの逆鞘相場、異様な取組増加には、隠れた罠が仕掛けられているような・・・。