2014年10月

2014年10月31日

売り玉が踏まされました。

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  こんにちは、竜之介です。午後からは驚きの相場展開でした。怪しい雰囲気はありましたが、多数のポジションを仕掛けていると、個々に戦略を検討すると頭がフリーズします。曲がった玉は撤退 利が乗ったポジションだけ残すと、シンプルに考えるのが得策です。

 日経225先物は、16490円(+820)引け 米株高やGPIF改革の認可公表するとに、新聞報道に朝から買い先行後は、13:40分頃に日銀が追加金融緩和するとの報道に急騰、円安進行を巻き込み連動しながらの、暴騰劇となりました。昨日の信用空売り比率は、36.6%と異常値が出現した事による咎めが今日の後場、爆騰につながったようです。GPIF材料と、日銀追加緩和で強気材料の出尽くしと思いましたが、想定外の動きには向かわない事が大事です。生き残るこつでもあります。

 東京ガソリンは、先限 74480円(+450) +330〜+450円 ドル高進行による欧米石油市場の下落に前場は下落でしたが、後場の日銀緩和からの円安進行に、東京ガソリンはプラス圏に復活する上昇で引けました。しかし 所詮、円安は、ドル高進行の裏返しであり、ドル高は欧米石油市場の下落であり、どちらが強いのか? 格言どうり、相場に聞けば解る事です。 

 驚きの円安進行 しかも、日経1面のGPIF報道は、塩崎大臣が”聞いていない”と、本日の公表については、否定しており、どんな経緯で報道されたのか? ガセネタで相場を動かすのは仕手相場と同じです。せっかくの売り玉は、踏まされました。せっかくのFXの6連勝記録(+1685pips)が、昨日のロスカットヒット(-100pips)でストップしました。

 



landsky at 17:25|この記事のURL

2014年10月30日

明日の日銀発表待ち

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  こんにちは、竜之介です。明日に日銀発表を控えて、市場は円安フィーバーです。足元の景気後退を見れば、追加金融緩和は当然の事と見ている海外勢が多いようですが、根性の足りない日銀だけに・・・。期待ハズレの揺れ戻しが恐いような・・・。

 日経225先物は、15670円(+100)引け 米FOMC発表で予定どうり量的緩和の終了となったものの、0金利政策を、「相当期間」と表現した事から、早期利上げ観測が後退&109円台の円安進行となった事から、東京市場続伸の流れです。 明日の日銀発表を控えて、日銀がどう動くか? 明日は、月末節目と2週前SQと合致する重要変化日です。

 東京ガソリンは、先限 74050円(+1070) +1030〜+1070円 米在庫発表に上昇の欧米石油市場と、円安進行に東京は続伸です。4月限の今日の高値73490円は、安値から4940円戻りですが、一代高値からは、7760円下げのポイントです。売り方の踏みも相応に出た感もあり、0.382戻り達成となっていますが、月末節目からの動きを警戒です。

 ユーロ円相場は、直近のN計算値に近似しており、通常ならば、138円台は売り参戦したいところ が、しかし、、、。明日の日銀発表を待ちたいところです。 

 



landsky at 16:57|この記事のURL

2014年10月29日

商魂が逞しい

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  こんにちは、竜之介です。 ”閉店セール・完全店じまい・廃業します” 等の看板を堂々と出して、営業する店が大阪には多くあります。何年たっても、同じ売り方なので、最初は信じられないと思いましたが、それが大阪の地域性であり、商魂が逞しいと言うか?  先日、契約した商業ビルですが、隣地と土地境界でトラブルになりました。接している2件とも自分の土地が広いと主張するようです。 関西の不動産売買は、境界非明示が多いようですが、それもそのはず・・・。

 日経225先物は、15570円(+240)引け 前日の欧米株高や、9月の鉱工業生産指数の改善に、日経平均は大幅高で引けました。TOPXや、現物225では、半値戻りを達成 225先物では下げ巾に対する、0.618戻りを達成しています。 東証1部の売買代金は、やっと2兆円を超えたものの、先物の出来高は、動いた割には薄いようです。今晩(27:00)のFOMCで、量的緩和の終了が予想される中、どんな発表となるか? 

 東京ガソリンは、先限 72990円(+880) +900〜+880円 欧米株高に小反発の欧米石油市場や、円安進行に東京市場は上昇  4月限は前週の高値 42700円には届かなかったものの、先限繋ぎでは抜けており、本格的な基調変化に繋がるか?



landsky at 16:57|この記事のURL

2014年10月28日

ネガティブ発言に売られ

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  こんにちは、竜之介です。 日銀は31日に開く金融政策決定会合で、2014年度の実質成長率の見通しを現行の1.0%から0.6%程度に下方修正する見通しと伝えられ、それだけに、追加緩和観測が根強いようです。しかし、CPIの上昇率は15年度に2%程度を達成できるとのシナリオを維持するようです。どんな会見内容になるのか楽しみです。

 日経225先物は、15330円(-70)引け FOMCなど重要イベントを前の小幅安寄り後は、日銀岩田副総裁のネガティブ発言に売られて引けました。2%目標は懐疑的な見通しに変化しつつあるようですが、こんなタイミングで追加緩和しても、効果が薄いと思います。 重要な日柄節目が近づいて来ています。

 東京ガソリンは、先限 72120円(-240) -400〜-240円 海外軟調や、夜間下落に東京も続落 直近の安値を更新したNY原油ですが、月末製品納会を境に、ヘッジファンドの姿勢変化など、日柄節目となる事が多いので、売り方・買い方双方ともに、警戒が必要です。



landsky at 17:10|この記事のURL

2014年10月27日

増税見送り論が浮上

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物は、15400円(+70)引け 週末の米株高に買い先行のスタート後は、利食い売りに押される展開でした。今週のFOMCや、週末の日銀金融政策決定会合を控えていますが、夜間やシカゴ高値の15450円を日中取引で、取りに行けないところが、相場の弱いところでもあります。消費税増税の見送り論が浮上しておりますが、既に我々は数ヶ月前から内部情報を得ており、増税見送り相場と位置ずけ、方針を180度転換させています。さて、日銀の追加緩和が海外勢から予想されていますが・・・。 

 東京ガソリンは、先限 72400円(-) -560〜610円 需給緩和見通しに反落した欧米石油市場に東京ガソリンも下落ですが、前週のサウジ減産材料が長続きしなかった事は、買い方にとっては致命的です。 金曜日の戻り高値で、12日移動タッチ後の波動は・・・。 教科書どうりの展開が予想されます。



landsky at 16:58|この記事のURL

2014年10月24日

予測変動率は上昇したまま

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  こんにちは、竜之介です。とにかく、日本の税金は高い。いろいろ税金が細分化・複雑化されて普通の人には、わかりにくくしている。言葉を変えれば、騙しのテクニック・数字のマジックと言えるもの 例えば、税金の類は、所得税・住民税・消費税の他 固定資産税・自動車税 その他 税金とは言えないが、国民のお金をピンハネ・搾取する為の、半強制的な 年金・健康保険・NHK受信料など・・・。預貯金の利子にも源泉分離課税で20%自動的に引かれている。いろいろ合算するなら、半分程度は税金として取って行かれているのでは? 繊細さが日本の特徴ですが、税金の網を多岐に渡って広げる能力も日本人の特徴だと思います。 

 日経225先物は、15330円(+190)引け 前日の米株高や円安進行に東京市場は夜間高の地合いを引き継ぎ高寄り後は、利食い売り優勢に上げ巾を削る展開でした。 夜間高値 15450円には届かなかったものの、 108円超えの円安進行の影響が大きいようです。 6月〜9月末の4ヶ月間の上昇相場期のIV値は、8〜15pの推移で安定しており、上昇波動での特徴でしたが、10月SQ以降のIV値は戦時下モードまで急上昇しており、昨日は、26.5pと高水準を維持しています。予測変動率が上昇したままであり、一日で300〜500円巾の激動の可能性が高まっている事を示唆しています。 

 東京ガソリンは、先限 72300円(+1280円) +1840〜+1280円 サウジが9月の生産量を減少させたとの報道や、米株高に上昇の欧米石油市場に、東京は円安が加わって大幅上昇です。上値には、下降中の12日同が、73000円程度 半値戻りが、75000円程度に位置しています。 本能のまま、気のむくまま、買いたい人は買えば良い。売りたい人は売れば良い。我々は波動理論に則り、再現性の高い方向に賭けるだけです。 



landsky at 16:47|この記事のURL

2014年10月23日

大秦帝国の末期

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  こんにちは、竜之介です。 明治維新から146年が過ぎた日本ですが、どんどん、法律が厳しくなり雁字搦めにされそうです。賢い富裕層が海外逃避するのを阻止するべく、富裕層の保有株への含み益に課税強化の検討に入ったようです。古今東西、役人が考える事は同じようです。どうやって国民から搾り取るか? 規制するかです。国家の寿命は100〜300年と言われますが、今の日本は、大秦帝国の末期に似ています。

 日経225先物は、15140円(-20)引け 前日の米株安に東京市場は100円超えの反落寄り付き後は、前場中国PMI速報値が、50.4pと事前予想を上回った事を好感し事で上昇  プラス圏に復活する場面もありましたが、大引けは失速して引けました。 夜間高値は、15280円があった反面、シカゴ安値も、14995円までありました。ドル高期間中は、円安圧力となる事から、しばらくは波乱保合が続きそうです。 

 東京ガソリンは、先限 71030円(-520円) -300〜-520円 欧米株安や在庫統計の増加に下落した海外石油の流れを引き継ぎ、東京ガソリンも下落 ブレントと、NY原油の値鞘は拡大です。 10/3日号本コラムで、”80ドル割れは時間の問題”としましたが、既に、79.78ドル(10/16)を示現しています。 賢い読者の方々はご存知のとうり、産油国と言われた400億円の、原油ヘッジ売りオプション(80法砲魯好肇薀ぅ(権利価格突入)したわけです。 もし、売りの主体がヘッジファンドなら・・・・。

 予想どうり、戻り一杯からのドル高反転の流れとなったユーロドル相場でしたが、連動傾向を強めていた、NY金とドル相場は、以下チャートのように、ここに来て傾向が薄れております。原因はNY金に流入している投機マネーかと・・・。この投機マネーの正体は・・・・? 

 



landsky at 16:36|この記事のURL

2014年10月22日

やるやる詐欺

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  こんにちは、竜之介です。弱り目に祟り目 安倍政権は、閣僚ニ人の辞任で支持率も低下です。この春から幾度も材料になっていた、GPIF改革もやるやる詐欺です。 下旬には運用比率引き上げ結果を発表するとの報道でしたが、何度も伸ばされて来ました。あるとしたら、この発表が最後の・・・。

 日経225先物は、15160円(+380)引け ECBの社債購入検討との報道を好感した欧米株高に、東京市場も連動高 前日の下げ巾を帳消しにする上昇は、後場からも続き今日の高値圏で引けました。今日の動きも想定の範囲内です。

 東京ガソリンは、先限 71550円(+640円) +710〜+640円 欧米株の大幅高を好感して、東京ガソリンも海外に連動して上昇です。 前週の高値 71960円更新しないところが味噌のようです。 



landsky at 17:49|この記事のURL

2014年10月21日

自律反落

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  こんにちは、竜之介です。

 日経225先物は、14780円(-340)引け 米国株高と円高進行と相反する材料の中、東京市場は小幅寄り後は、前日の大幅高の反動で手仕舞い売りや後場からの先物売りに大幅安で引けました。今晩からの証拠金増加に対する手仕舞い売りも出たようです。 上がり過ぎた相場が下がるのに、材料や理由はいりません。自律反落と言います。今日の下落は前日の窓埋めの動きです。あくまでも、以下分足のように想定どうり・・・。

 東京ガソリンは、先限 70900円(-880円) -770〜-880円 欧米石油安は円高進行に売り先行のスタート 終日安値圏で引けました。昨日は取組増加が確認されていた事を判断すると・・・・。 我々は粛々と作戦遂行するのみです。

 



landsky at 16:40|この記事のURL

2014年10月20日

悪法もまた法なり

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  こんにちは、竜之介です。女性閣僚が二人とも辞任しました。大した事がない問題と思う人が多い事でしょう。 しかし、公職選挙法違反の疑いがあり、人によっては逮捕勾留される案件です。”悪法もまた法なり”です。 

 日経225先物は、15120円(+590)引け  週末の欧米株の大幅高や、過度なリスク回避の反動から円安を伴って、東京市場は高寄り後上昇 終日上値追う展開で引けました。 この上昇巾は、1年4ヶ月ぶりの大きさでした。 SQまで4週間も日柄を残しますが、しばらくは、上値波乱と考えるべきか? それとも、短期急騰は短命か? パターンによって、方針も変化させた方が良いでしょう。

 東京ガソリンは、先限 71810円(+1090円) +1100〜+1090円高 円安やイラン政治リスクなどに上昇です。円安・株高を伴って、安値から大きく戻しています。 解るのは、両建て組は、売り玉を買い戻した。あるいは、買戻したい人が多いのだろうと言う事です。 我々が取る戦略は・・・・会員号で・・。 



landsky at 17:28|この記事のURL